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2017年1月 1日 (日)

2017年 謹賀新年

17tori_s

新年あけましておめでとうございます。
今年も例年通り、年賀状は「かつてのBCL少女」であり、現在猫大好き漫画家のわが妻の年賀状を拝借しました。

2016年は2013年の入院後に始まったタンパク質の摂取量を抑える食事制限を継続し、ようやく12月に制限解除、定期的な通院も終了となりました。
しかし、この3年間続けてきた食事の管理は、決して「嫌々」というわけではなかったので、今年も(少し気楽な気分で)続けていきたいと思っています。

また、昨年はCRI中国国際放送のQSLとeQSL年間コンプリートを2年連続で達成でき、「美しい内蒙古」シリーズのeQSL全36種類を発行頂くことができました。Reach Beyond Australia (HCJB日本語放送)、KBS World Radio日本語放送、Radio Romania Internationalも、2016年のQSLシリーズを完了できました。

今年も食事管理とBCLは、「継続は力なり」でいきます。

2014年6月から始めた夫婦トレッキング「ウサトレクマン」。昨年は年間30回を目標に掲げましたが、これもぴったり30回のトレッキングを実施できました。とくに昨年GWから7月にかけては、ウサトレを始めた当初から目標にしていた奥高尾から笹尾根の縦走、焼山から姫次への裏丹沢の縦走、ヤビツ峠から塔ノ岳への表丹沢縦走、最乗寺から明神ヶ岳への箱根碓氷道、そして富士山1合目からの挑戦(8合目で下山)と、かなり盛りだくさんでした。
今年は更に目標をあげて、年間36回のトレッキングを目標とします。また、昨年は1合目からの登頂に至らなかった富士山にも、機会があれば再挑戦したいですね~
昨年にもまして、妻のEvernoteには計画ノートがたくさん書き溜められていますので、楽しみです。

年賀状は今年の干支「酉」にひっかけて「ハットトリック」。BCLに、トレッキングに、そして健康に、三拍子そろってビシッとキメられますように。

2017年酉年の今年もよろしくお願い申し上げます。
Hadzuki

2016年7月10日 (日)

RTI : Radio Taiwan International - Paochung, TAIWAN

台湾のRadio Taiwan International英語課からも、今年5月度、4月度、3月度のQSLが到着しています。

2016年のQSLカードシリーズは「2015 RTI International Mascot Sricker Design Competition」の入選作品となっていますね。入選された方も5月度、4月度は台湾の方ですが、3月度はインドネシアの方のようで、国際放送らしさがでています。

ちなみに、これまでの作品は以下のような受賞者でした。
・5月度 Special Commendation(優選):Lin Zi-Yi (台湾)
・4月度 Special Commendation(優選):Zuang Zhong-Hong (台湾)
・3月度 Third Prize(第三位):Joshua Sudihman (インドネシア)
・2月度 Second Prize(第二位):(タイ語表記のためお名前読めず) (タイ)
・1月度 (1月のRepに対して2月度QSLが発行されたため、1月度のデザインは不明)

皆それぞれに、なかなか可愛いキャラクターを描いていますね。

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#Rep.20160055
Date:May 12, 2016
Time:03:00 ~ 03:59 JST
Freq:15,320 kHz
TxLocation:Paochung, TAIWAN
Language:English
slate (JRC NRD-545+SONY AN-12))
postoffice (E26A, QSL&局ノベルティ用コースター)
pen QTH: rti//at//rti.org.tw

20160055_qsl_dsgn 20160055_qsl_data

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#Rep.20160047
Date:April 8, 2016
Time:03:00 ~ 03:59 JST
Freq:15,320 kHz
TxLocation:Paochung, TAIWAN
Language:English
slate (JRC NRD-545+SONY AN-12))
postoffice (E15A, QSL&局ノベルティ用コースター)
pen QTH: rti//at//rti.org.tw

20160047_qsl_dsgn 20160047_qsl_data

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#Rep.20160031
Date:March 6, 2016
Time:03:00 ~ 03:59 JST
Freq:15,320 kHz
TxLocation:Paochung, TAIWAN
Language:English
slate (JRC NRD-545+SONY AN-12))
postoffice (E17A, QSL&台湾紹介パンフレット&B15スケジュール表)
pen QTH: rti//at//rti.org.tw

20160031_qsl_dsgn 20160031_qsl_data

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present3月受信のRepに対しては「Public of China at a Glance(一目でわかる中華民国)」という小型のパンフレット(英語)が同封されていました。


20160031_taiwan_guide_2015


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Radio Romania International - Tiganesti, ROMANIA

相当久しぶりの更新となります。
ルーマニアのRadio Romania Internationalの英語課から、2016年3月度、4月度、5月度のQSLが届いています。
最近はラジオに向かう時間がかなり減ってきているのですが、それでもRRI Club Membershipの毎月Repカウントは現在も継続できていて、5月度で「7年目の5番目」とカウントされました。

2016年のQSLシリーズが何なのか、局の英語課HPでのQSL情報ページが更新されなくなって久しいので想像の域を超えないのですが、これまでに古い塔や王宮、砦などがラインナップされているので、ルーマニアンの歴史遺産(建造物)のようなものを集めているのかもしれません。

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#Rep.20160064
Date:May 15, 2016
Time:7:00 - 7:40
Freq:9,790 kHz
SINPO:34333~14231
postoffice ($IRC*1-A&E50, QSL)

20160064_qsl_dsgn
20160064_qsl_data

5月度のデザインは、「Butchers' Bastion, Baia Mare」です。直訳すれば「肉屋の砦」になりますが、うう~ん、どーでしょ~日本語HPでの情報は皆目見当たりませんね。ルーマニア語のウィキペディアによれば、1469年頃、時の権力者マーチャーシュ1世が、バイアマーレを防衛するために石の壁と7塔によって守られた城壁を築いたとありました。その中で「Butchers' Bastion」は砦の南門、町への4つの主要な門の一つを守っていたようです。マラムレシュの国立公文書館に現存するドキュメントによると、この要塞はマティアス王の承認を得て、Gaspar Dragyiによって1547年に建てられたことが証明されているそうです。この塔の目的は町の守護であり、塔は石で作られて、約1メートルの厚さの巨大な壁を有しています。塔は特に肉屋のギルド(the butchers' guild)によって街を守るために意図された、と見つけたドキュメントには書かれていました。


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#Rep.20160044
Date:April 3, 2016
Time:7:00 - 7:56
Freq:9,790 kHz
SINPO:34333~44333
postoffice ($IRC*1-A&E51, QSL)

20160044_qsl_dsgn 20160044_qsl_data

4月度のカードは郵送途中で封がかなり傷んでしまい、カードの角が折れて到着しました。デザインは「The Orthodox Cathedral, detail, Timișoara」です。このTimișoaraにある「ティミショアラ正教大聖堂」は日本語のウィキペディアにも情報がありましたので、かなり有名な建造物のようです。この建造物はルーマニア正教会の大聖堂で、「三成聖者大聖堂(ルーマニア語: Catedrala Ortodoxă "Sf. Trei Ierarhi")」とも呼ばれるそうです。1937年から1940年にかけて建設されたもので、大聖堂は三成聖者(大ワシリイ、神学者グリゴリイ、金口イオアン)を祀っており、11の塔を持っているとのこと。中央の最も高い塔は96メートルの高さを有するそうです。

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#Rep.20160030
Date:March 5, 2016
Time:8:00 - 8:56
Freq:7,395 kHz
SINPO:44444~24222
postoffice ($IRC*1-A&E55A, QSL&A16スケジュール表)

20160030_qsl_dsgn 20160030_qsl_data

3月度のデザインは、「Saint Michael Roman - Catholic Church and the Matei Corvin monumental compound, Cluj-Napoca」です。「Saint Michael Roman Catholic Church」の部分については、英語の英語ウィキペディアにも情報がありました。Cluj-Napocaもある「聖ミカエル教会」はゴシック様式のローマカトリック教会で、トランシルヴァニア、ルーマニアの地理的領域で二番目に大きい教会だそうです。76メートルの高さを持つ塔はトランシルヴァニアで最も高い塔だとのこと。


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2016年4月29日 (金)

Friendship Radio via KTWR - Merizo, GUAM

KTWRから送信されているフレンドシップラジオから届いた3月と4月のRepに対するE-QSLを一挙掲載します。って威張っていえることじゃないですね(笑)。最近本業とウサトレで時間を使ってしまい、なかなかQSLの掲載に手が回っていません。

4月10日の放送では、BCL総選挙の第1回「初めてのラジオ」編の投票結果が発表され興味深く拝聴しました。私としては、自分がBCLブームの頃に愛用していたSONY ICF-5800が1位でなかったのは残念ですが、それでもスカイセンサーのラインナップが1位と3位に輝き、うれしく思います。クーガは私にとっては「憧れ」でしたので、「初めてのラジオ」ではなく、「さわってみたかったラジオ」のカテゴリーですね。 そして、私が本当に興味を掻き立てられるのは、下位ですね(笑)。得票数1票にどんなツワモノが名乗りを上げているのか・・・それが発表されたのは次週の4月17日でしたが、私はこの放送を短波で聴き逃してしまったので、番組担当さんに連絡してAIDリンクを教えていただき、MP3の音源で拝聴しました。BCL総選挙第1回の第5位(得票数1票)の中で、私の投票した「株式会社ゼネラル」の3バンド・ラジカセもご紹介いただいた上、最後には私からのリクエスト曲として「Radio Ga Ga」まで流していただき、感謝です。

3月20日の放送では、福岡のリスナーさん宅のタンスから昔のべリカードが大量に発掘?されたとか。羨ましいかぎりですね~私も1985年のBCL休眠前にはかなりの量のQSLカードを所有していましたが、就職して学生時代のアパートから、横浜の超省スペースなワンルームに転居した際に、ほとんどの荷物を実家に送りつけ、そのままほったらかしにしていたのが祟って、当時のべリカードのほとんどが行方不明になってしまいました。「昔のべリカードがごっそりタンスから」・・・なんとなく夢に見そうです(笑)

3月13日の放送は、マサカの2週に連続の送信事故のあと、ようやく無事に番組全体が恙なく放送されました。Eメールに書き添えられていた番組担当さんからのメッセージでは、無事に放送されるか緊張した、とのこと。グアム現地の送信技師さんたちも、ハラハラだったのではないでしょうか。(職業柄、どちらかと言えば送信技師側に近い方にいるので、どうしてもそちらの心境を察してしまいます)

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#Rep.20160051
Date:April 24, 2016
Time:21:15 - 21:45 JST
Freq:9,975 kHz
TxLocation:Merizo, GUAM
Language:Japanese
slate (JRC NRD-545+SONY AN-12))
postoffice (E3E, E-QSL)
pen QTH: ktwr//at//friendshipradio.net
※eQSL画像は東京芝浦「埠頭公園の桜」

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#Rep.20160049
Date:April 10, 2016
Time:21:15 - 21:45 JST
Freq:9,975 kHz
TxLocation:Merizo, GUAM
Language:Japanese
slate (JRC NRD-545+SONY AN-12))
postoffice (E1E, E-QSL)
pen QTH: ktwr//at//friendshipradio.net
※eQSL画像は兵庫県市役所付近の「ラヂオ塔」

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#Rep.20160048
Date:April 3, 2016
Time:21:15 - 21:45 JST
Freq:9,975 kHz
TxLocation:Merizo, GUAM
Language:Japanese
slate (JRC NRD-545+SONY AN-12))
postoffice (E1E, E-QSL)
pen QTH: ktwr//at//friendshipradio.net
※eQSL画像は「夢農場のうららかな春」

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#Rep.20160040
Date:March 20, 2016
Time:21:15 - 21:45 JST
Freq:9,975 kHz
TxLocation:Merizo, GUAM
Language:Japanese
slate (JRC NRD-545+SONY AN-12))
postoffice (E1E, E-QSL)
pen QTH: ktwr//at//friendshipradio.net
※eQSL画像は「甲子園球場」

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#Rep.20160037
Date:March 13, 2016
Time:21:15 - 21:45 JST
Freq:9,975 kHz
TxLocation:Merizo, GUAM
Language:Japanese
slate (JRC NRD-545+SONY AN-12))
postoffice (E1E, E-QSL)
pen QTH: ktwr//at//friendshipradio.net
※eQSL画像はICF-SW22と思われる小型受信機とどっしりとしたSSG(シグナルジェネレータ)、赤いデジタル表示が鮮やかな周波数カウンタなどが組み合わされ、なんとも重厚な受信風景

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3月6日の放送は、放送開始1分弱で早々に送信停止、という憂き目にあいました。 しかも、その前週も放送開始8分で停波。2週連続のまさかに送信事故でした。 この3月6日の放送は、その週末「3.11」(東日本大震災)を追悼する番組として制作されたものであったため、AIDリンクによる音声アーカイブとしてネットで配信され、このアーカイブの聴取の報告をもってeQSLを発行する旨、番組ホームページで告知されました。 最近では、インターネット配信に放送に対するQSLを発行している放送局がたくさんあります。 かつて短波放送から撤退したヨーロッパの放送局や、身近なところではイランのIRIBラジオ日本語も発行する旨がHPで告知されています。

個人的にはインターネット配信の放送受信によるQSL発行には、あまり興味はなかったので、これまでに報告書を送ったことはありませんでしたが、今回書いてみて、少し考えを改めました。 インターネット放送やポッドキャストは「聞こえてあたりまえ」、という先入観から報告をしなかったのですが、インフラが正常に運用できていて初めて成立する「あたりまえ」。何かの機器障害があって通信断があったり、配信不可になっていたり、という状況を、災害は待ってくれません。 つねに「あたりまえ」の番組配信が「あたりまえ」に聴取できることを確認し、それをは配信側に伝えることが、決して無意味なことはないですね。 また、今回かすかに感じたように、オーディオ配信でも、その音質がさまざま。 せっかく配信されても聞き取れないようなオーディオ品質では意味がありません。 配信されたオーディオコンテンツの音質をチェックし、問題あれば配信側に通知することも、いざという時の「転ばぬ先の杖」に違いありません

そして、受領したのが以下の確認証となります。確認証の画像は、「日本一標高の高い地下鉄駅」です。

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2016年4月14日 (木)

CRI: China Radio International - Xi'an, CHINA

CRI中国国際放送の日本語放送から3月6日朝、3月16日朝、3月26日朝の受信Rep(Eメール)に対するE-QSLが、それぞれ届いています。

3月6日朝の「古典エナジー」は、兵法36計の紹介、とくに美人計のお話はとても興味深かったです。美人計に登用される美人とは、容姿が美しいだけではとても務まりませんね。自分の美しさを自覚し、それを最大限に利用する知略知慮と老獪さが備わっていなければ、己の美しさを持って国を動かすような調略は果せません。

今回のE-QSLのデザインは「美しい内蒙古」シリーズのつづきで、3月6日朝受信に対するものが3月1番デザインで第7回(NeiMenggu No.36-07)「二黄河」、3月16日朝受信に対するものが3月2番デザインで第8回(NeiMenggu No.36-08)「内蒙古河套文化博物館」、3月26日朝受信に対するものが3月3番デザインで第9回(NeiMenggu No.36-09)「バヤンノールラジオテレビ局」です。

全長180kmほどの二黄河は、黄河三盛公水利施設から引き出された人工の川で、地元の人々から二黄河(2番目の黄河)と親しく呼ばれているそうです。そのおかげで両側の農地の灌漑面積は19万ヘクタールから50万ヘクタール以上に増えたとか。

内蒙古河套文化博物館では黄河上、中流65万平方キロの地域から出土された文物など5000点ほどが展示されているそうです。

バヤンノールラジオ局は1958年に発足し、最初は有線と中波でしたが、今ではデジタル化して1日53時間の放送を行っているおり、テレビは1978年から放送を開始し、現在は3つのチャンネルで1日50時間以上の番組を提供しているそうです。

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#Rep.20160041
Date:March 26, 2016
Time:7:00 - 7:57 JST
Freq:5,985 kHz
Language:Japanese
TxLocation: Xi'an, Xianyang, Shaanxi, CHINA
slate (JRC NRD-545+SONY AN-12)
postoffice (E1E、E-QSL)
pen QTH: nihao2180//at//cri.com.cn

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#Rep.20160038
Date:March 16, 2016
Time:7:00 - 7:57 JST
Freq:5,985 kHz
Language:Japanese
TxLocation: Xi'an, Xianyang, Shaanxi, CHINA
slate (JRC NRD-545+SONY AN-12)
postoffice (E2E、E-QSL)
pen QTH: nihao2180//at//cri.com.cn

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#Rep.20160029
Date:March 6, 2016
Time:7:00 - 7:57 JST
Freq:5,985 kHz
Language:Japanese
TxLocation: Xi'an, Xianyang, Shaanxi, CHINA
slate (JRC NRD-545+SONY AN-12)
postoffice (E3E、E-QSL)
pen QTH: nihao2180//at//cri.com.cn

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2016年4月 8日 (金)

Reach Beyond Australia (ex.HCJB) - Kununurra, AUSTRALIA

淀橋教会と日本短波クラブ(JSWC)から、Reach Beyond(旧HCJB)日本語放送受信のQSLが届いています。

3月12日と3月19日の放送では、2週にわたってJSWC理事である大武逞伯氏へのインタビューが放送され、世界初の放送衛星の開発、打ち上げのお話を聞くことができ、大変興味深く拝聴しました。
この2回の放送に対しては、JSWCのQSLカードが発行されると、事前に大武さんよりメールにて連絡をいただいておりましたので、淀橋教会への受信報告(3月12日分のみ)と合わせて、JSWCへも受信報告(3月12日、3月19日分)をお送りしていました。

実は、私も1985年から6年ほど、人工衛星の開発に携わっていた時期がありました。私が扱ったのは放送衛星ではなく、科学技術衛星といわれる衛星でしたが、これもインタビューの中で大武さんよりお話の出ていた「三軸姿勢制御」を用いた大型衛星でした。インタビューを聞いて初めて知ったのですが、私がその仕事をしていた頃、おそらく同じ工場の敷地内に大武さんも勤務していらっしゃったと思われ、JSWCへの受信報告書のコメント欄に、その旨を書き添えましたところ、JSWC発行のQSLカードに、「ご一緒していたのですね、驚きました」との大武さんからのメモ付箋が添付されていました。

QSLデザインですが、淀橋教会からのQSLカードは、その大武さんの古今のお写真で構成されたもの。
そしてJSWCからは2枚。1枚は今年の干支・申のイラストを配した「HCJB Saturday Talk JSWC会員インタビュー」のカード、そしてもう1枚は「日本短波クラブ 5周年スペシャルプログラム」に対して発行された懐かしのQSLカードですね。
今回の2週に亘る放送について2週分の受信報告にしては、希望者にこのビンテージカードを発行する旨も、先ほどの大武さんからのメールに記載があったので、お願いしていました。同封されていた資料によると、この5周年記念特別QSLは、「復刻版ではなく、1957年印刷の本物」だそうで、鉛の型を起こして凸版印刷したもの、とのこと。色別に3回に分けて印刷していますが、図案はピタリと合っています。

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#Rep.20160033
Date:March 12, 2016
Time:20:00 - 20:29 (JST)
Freq:15,400 kHz
TxLocation:Kununurra, AUSTRALIA
Language:Japanese
slate (JRC NRD-545+SONY AN-12)
postoffice (切手\82*2-J9J, QSL&ProgramNote)
pen QTH: 〒169-0073 東京都新宿区百人町1-17-8 淀橋教会 HCJB係

20160033_qsl_dd

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#Rep.20160034
Date:March 12, 2016
Time:20:00 - 20:29 (JST)
Freq:15,400 kHz
TxLocation:Kununurra, AUSTRALIA
Language:Japanese
slate (JRC NRD-545+SONY AN-12)

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#Rep.20160035
Date:March 19, 2016
Time:7:30 - 7:59 (JST)
Freq:17,760 kHz
TxLocation:Kununurra, AUSTRALIA
Language:Japanese
slate (JRC NRD-545+SONY AN-12)

20160035_qsl_dsgn 20160035_qsl_data

【COMMON INFO】
postoffice (切手\82*1+SASE-J18J, QSL&)
pen QTH: 〒248-8691 鎌倉郵便局私書箱44号 日本短波クラブ QSL係


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2016年4月 3日 (日)

Radio Romania International - Tiganesti, ROMANIA

ルーマニアのRadio Romania Internationalの英語課から、2016年2月度のQSLが届きました。RRI Club Membershipの毎月Repカウントも「7年目の2番目」とカウントされました。

2015年以降、この局の英語課HPではQSL情報がまったく更新されなくなり、2016年のQSLシリーズが何なのか、前回、今回のカードだけでは判断できません。前回のカードを見て「Romanian Tower」を仮称にしようかと思ったのですが、今回は塔ではなく王宮なので、これも違いますね。

2016年のQSLシリーズの2月度のデザインは、「The Royal Palace, Bucureşti」です。
ここはルーマニアの首都のシンボルで、ヨーロッパのアートギャラリーをグル―ピン具したルーマニア国立美術館、ルーマニア古典美術ギャラリー、ルーマニア近代美術ギャラリーがあります。
この建物は、旧ルーマニア王の公邸でしたが、第二次世界大戦後の共産政権の決定により1950年に博物館となったようです。(本説明はRadio Romania Internationalのルーマニア語課HPに掲載されたQSL説明の、機械翻訳を用いた超意訳です)

やはり今年のQSLカードは、これまでのカードよりも一回り大きいようですね。紙質も厚手で、ちょっと見では、BCLブーム時代のカードの印象を受けますね。

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#Rep.20160019
Date:February 6, 2016
Time:8:00 - 8:56
Freq:9,620 kHz
SINPO:34433~24222
postoffice ($US*1-A&E44A, QSL)

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CRI: China Radio International - Xi'an, CHINA

CRI中国国際放送の日本語放送から、2月第1週、第3週、第4週のRepに対するQSL(郵送版)が届きました。

今回郵送QSLは、2月の3通のRepを1枚のQSLに記載しています。
QSLのデザインは「美しい内蒙古」シリーズ3月度デザインの「黄河三盛公水利施設」(2016-03)となっています。

黄河三盛公水利施設は1961年5月に完成した黄河上流バヤンノール市の磴口県に位置する施設で、新中国が黄河に設けた初めての水利施設だそうです。これにより、農地の灌漑面積が約58万ヘクタールに達し、交通、電力、生活、工業用水などの分野も大きく改善されたとか。
やはり国を治める要の一つは「水利」でしょうか。

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#RepDateStartTime (JST)Freq.R.Days
2016015February 4, 201607:005,985 kHzE33A
2016024February 16, 201607:005,985 kHzE20A
2016027February 25, 201607:005,985 kHzE12A

<Common Information>
Language:Japanese
TxLocation: Xi'an, Xianyang, Shaanxi, CHINA slate (JRC NRD-545+SONY AN-12)
pen QTH: nihao2180//at//cri.com.cn

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present今回も干支(未)切り紙を同封頂きました。

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Reach Beyond Australia (ex.HCJB) - Kununurra, AUSTRALIA

淀橋教会から、Reach Beyond(旧HCJB)日本語放送の今年4枚目(2月受信の2枚目)のQSLが届いています。

今回は、年明けからのサタデートークで放送されているHCJBリスナーの集いの第4弾で東京・淀橋教会でのリスナーの集いの様子に連動して、淀橋教会ホールでの集合写真です。前列向かって右端が、今回のインタビューアも務められてたJSWC・QSLマネージャの岩沙一彦さんですね。
この日の放送を聴くと、インタビューに応えられていた皆さんは、お話する内容を事前によく頭の中で整理されていたようで、お話の流れに澱みがありませんでしたね。これではインタビューアの岩沙さんの出番が減ってしまう~などと、岩沙さんインタビューのファンである私などは思ってしまいました(笑)

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#Rep.20160025
Date:February 20, 2016
Time:20:00 - 20:29 (JST)
Freq:15,400 kHz
TxLocation:Kununurra, AUSTRALIA
Language:Japanese
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pen QTH: 〒169-0073 東京都新宿区百人町1-17-8 淀橋教会 HCJB係

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2016年4月 1日 (金)

UTK#1608: 逗子ヒストリカルミステリーツアー(2016-03-21)

時は元禄、もとい、九州福岡で桜が開花した春分の夜、明日どこ行こうか~とネットをウロウロしていたウサクマの目を何かがよぎった。

まんだら堂やぐら群、3月21日まで期間限定公開中

Utk1608_00ちょっと待ったーーーーー‼︎
?まんだら堂やぐら群って、例の逗子鎌倉界隈の「かながわの景勝50選」コースで通る予定の「名越切通」、鎌倉時代後期の遺構といわれる、あれか?
⁇国指定史跡で逗子市ハイキングコースの「名越切通コース」でも、思いっきり「閉鎖中」と書いてある、あれか⁇
⁉︎神奈川県民おなじみの心霊スポット「小坪トンネル」の真上にあるという謎の岩窟石塔群の、あれかーーー⁉︎
これは是非とも行かねばなるまい‼︎


ついでに、かながわの景勝50選の「光明寺裏山の展望」と「披露山公園」も近いから、逗子市ハイキングココースの「披露山コース」と「名越切通コース」をくっつけてしまえ~~そうすれば、コース内に逗子心霊スポットである「住吉城址の洞窟」とか「海前寺の首塚」とかも通るから、これは名刹とミステリースポットを巡るコースにもなるじゃない。
ということで「清めの塩」を懐に忍ばせ(ウソcoldsweats01)横浜から出発です

■ご参考までに、歩いたルート情報です。

◆逗子市ハイキングコース「披露山コース」「名越切通コース」「なぎさ~ふれあいロード」を部分的に接続/2016年3月21日(月曜日・春分の日の振替休日)

pen光明寺裏山からの展望と披露山公園という2つの「かながわの景勝50選」をめぐる披露山コースと、鎌倉幕府の防衛線である名越切通を抜ける名越切通コースをつなぐ逗子ヒストリカルミステリーツアーです。
shoe 距離:約7.3km clock コースタイム:2時間(←正規ルートからの距離比例で算出) danger 難易度:1
snail 区間:光明寺~光明寺裏山(50選)~小坪海岸~住吉城址~海前寺首塚~いろんな寺~披露山公園(50選)~披露山入口~名越切通(まんだら堂やぐら群)~法性寺~逗子駅
cameraみどころ:光明寺裏山の展望、披露山公園、名越切通、まんだら堂やぐら群

参考ルート
http://www.city.zushi.kanagawa.jp/global-image/units/40906/1-20130415105401.pdf


1.
JR逗子駅界隈のパン屋さんはどこもお寝坊さんで、10時開店、11時開店、そんなんばかり。そんな中で駅前のスーパー「SUZUKIYA」さんだけは朝から開いていて、その中に焼き立てパン屋さんも。お店のお姉さんもこれを二人で食べるとは思っていないだろうな~ってくらい買い込み、その上駅前の「大船軒」で稲荷寿司とおにぎりを上乗せ。お気楽モードのハイキングとは思えないランチ量を抱えてコース起点の光明寺へ。寺へ着く前に、すでにパン3個が消えた……最初の名刹「光明寺」は、思ってたよりもずっと大きなお寺で、山門も巨大~境内の桜はまだつぼみだったけど、ネコタが2匹お出迎え~お詣りの後にはウサはしっかりと御朱印をいただきました~

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2.
かながわの景勝50選「光明寺裏山の展望」を、目指して裏山に登ってみると、木造プラットホームが2基。すでに数人の年配男性がスケッチしてました~今日は見通し悪くて残念だったけど、天気が良ければ霊峰富士が綺麗に見えるそうです。展望台の周囲も路傍のいのちでいっぱい。たとえハイキングコースのマップを持っていたとしても絶対に見逃したであろう細い坂道(FieldAccessで発見)に入って、春の草花の間を小坪海岸に向かって下りていくと、途中の民家の庭先からおばちゃんがニコニコしながら「どこから来たの?」なんて聞いてきます~どうやらNHK大河ドラマ「真田丸」で高島弟さんの北条氏が「いい味」を出しているせいか、最近ここを訪れるハイカーが増えているようで、オバサンの説明ちも熱が入ります~

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3.
逗子マリーナへ下りる途中で「小坪隧道」という市道トンネルの上を越えました~すわ!ここが心霊スポットか?と思いきや、あれは県道311号鎌倉葉山線上にある。でもあれもこれも正式名称は「小坪隧道」。なぜ同名のトンネルが同一地域に2か所ある⁉︎ 理由ははっきりしないらしく、ある意味これもミステリーだな~
このあたりに住吉城址と錆び獲れた住吉神社があるらしいとの情報で、ほころび始めた桜を横目に、トンネル真上あたりのヤブに分け入ってみたけど、あえなく通行止めで撤退。まあ、いっか~ということで、住吉隧道という暗く狭いトンネルを夫婦歌いながら(だってコワいんだもん)通り抜けて、いったん海岸まで下り、そこから「正覚寺」というお寺さんへ登ってみると、地図上ではもっと奥に何かありそう……さらに登ってみると、ああ、ありました~「住吉城址(住吉神社)」。かなり錆びれたお堂でお詣りをすませて周囲を見渡すと、苔むした祠と大きな洞窟がぽっかり真っ黒な口をあけてます~~ここが心霊スポット⁇ ド真昼間だからのんきに見物してるけど、日が暮れたらここには居たくないかも~

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4.
海岸まで降りてみると、小坪飯島公園という海浜公園があって、その脇がちょうどシュノーケリングによさそうな岩場に。これは是非とも夏(初秋)に来てみたい~ちょうどお昼時。長蛇の列になっている「ゆうき食堂」を日本離れした逗子マリーナのヤシ並木を尻目に、次なる心霊スポット「海前寺の首塚」に。海前寺自体は海沿いの高台に立っていて、本堂?は新しくて明るい。その脇に細い上り坂を上がっていくと、お彼岸の花が添えられた無縁仏の墓標群と首塚がありました。昔はここに斬首場があったらしいけど、場所的にはけっこう見晴のよい場所です。

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5.
崖の迫った海沿いの集落の狭い小路を、地図たよりに小坪寺、小坪港、佛乗院のお願い地蔵、崖の階段を登って天照大神社を巡ります~もう、ハイキングコースの道標とか一切ないですね~ここまで何にもないと、かえって標識に惑わされることもない。でも、路傍のいのちはたくさん♪

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5A.
そしてウサクマは「逗子披露山庭園住宅地」という不思議な空間に。小高い小坪山(披露山)を造成した日本屈指の高級住宅地だそうで、バブル期には「日本のビバリーヒルズ」などと言われただけど、バブルは崩壊したのでしょう・・・なんとなく分かるような気がします~あの雰囲気。あっけにとられて写真を撮るのも忘れたので、Google StreetViewで雰囲気だけでも・・・

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6.
その不可思議空間抜けると、もう1つのかながわの景勝50選「披露山公園」でした。ちいさな動物舎か園内のかなりのスペースを占めていてビックリ‼︎ 今日のお天気では見通しが今一つだったけど、江の島が綺麗に見えてました~見通しがよければ、ここもその先に霊峰富士が見えるそうです。獲物(弁当)を狙う上空のトンビを警戒しつつも、ようやくランチタイム~どんだけ喰うんだ~~~

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7.
さて、ここでちょっと作戦変更。ここまでいろいろな名刹と心霊スポットをのんびり巡ってきたので時間押し気味。このままではまんだら堂やぐら群の公開時間ギリギリ。こういう場合のウサクマは決断早い! 要は優先度の問題。今回絶対に外せないのは期間限定公開の「まんだら堂やぐら群」ならば披露山公園から「なぎさ~ふれあいロード」という短いハイキングコースをつかって披露山入口バス停まで歩き、そのまま一般道を連絡道として利用して名越切通コースの途中に合流することに。この作戦が功を奏して、14時半には名越切通の入口に。う~ん、切通はいつあるいてもワクワクするな~切通を10分ほど登ると国指定史跡「まんだら堂やぐら群」に到着~思ったよりも大きな面積の遺構で、百メートル以上の崖にたくさんの岩窟が穿たれ、その中にたくさんの石塔が立ってます。この石塔1つ1つが納骨・供養のための石塔らしい、ということはここに一体何人の人が葬られているのか・・・敷地内には今は埋め戻された火葬のための遺構などもあるとのこと。これだけの規模の埋葬施設遺構ともなれば、夜は通りたくないな~しかも、ここの成立などに関してはいまだに不明な点が多いらしく、ミステリースポットの格をさらに押し上げてます~
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8.
興味深い遺構だったので、結局1時間以上も見学してしまった~名越切通を法性寺に向かうと、途中になんとも人懐っこいネコタ2匹、お出迎えしてくれました。こやつら、全然人を畏れないってか、メシよこせ~~~って感じで可愛い。そういえば、小坪寺に向かう途中でも、赤い首輪のネコタに出会った。今回のウサトレは、ひそかにネコタ遭遇密度の高いトレッキングです。

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9.
法性寺は線路脇の山門から奥の院(祖師堂、日朗廟所、法窟)、山王大権現の社、そして大切岸分岐付近までつづく墓地と、かなり広い境内のお寺で、境内全体が切岸に貼りつくように作られている感じ。途中の岩窟の窓から見えた遠くの石塔が、じつは奥の院の山王大権現に立った五重塔「山王様」だったり、奥の院の脇の岩山に日蓮さんが避難したという法窟(やぐら)があったりと、ここもなかなか興味深いお寺でした。

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10.
そして山号は猿畠山(えんばくさん)。日蓮聖人を助けたお猿に因なんだものだと思われ、山門の山号銘額には白猿が彫られていました~こういうのは初めて見ました。山門を出ると横須賀線の踏切が目の前に現れて、車の行きかう県道に。ここまでくると、ようやく山を下りたって気になります~伝説とミステリーに富んだ峠道。名越切通は鎌倉七口中でも古い面影が随所に残るところだそうです。逗子・鎌倉もまだまだ興味深いポイントがありそうです~逗子駅まで歩きながら、この界隈のコースをもっともっと開拓したくなったウサクマでした~で、ミステリーツアーからの無事帰還を祝いながら、逗子駅への道すがら「とうふ工房とちぎや」さんを覗き、横浜で焼肉打ち上げです~

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今回はこんなルートを歩きました。
(GPSログ)

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