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2014年1月

2014年1月25日 (土)

Voice of Turkey - Emirler, TURKEY

昨年の暮れも押し迫った12月30日に受信したVoice of Turkeyの朝の英語放送のRepに対するQSLが届きました。E-MailによるRepでしたが、これまでで一番早い返信だと思います。
この日は朝7時から放送終了までの受信でしたが、VOTの番組は後半にTurkish Popが集中しますので、個人的な狙い目としては、いつも後半です。
日本ではVOTの様々な言語の放送を受信できます。もちろん何をしゃべっているかは、皆目わかりません。しかし、この後半のTurkish Popは、たいていどの言語の番組でも同じように流れるので、コンディションの良い放送を見つけては、言語に拘らずに聴いています。

今回のQSLデザインは「Mevlevi Sema ceremonies」。メヴレヴィー教団のセマー(旋舞)の様子のようです。このセマー(旋舞)は宗教色の強いダンスだそうで、QSLカードの説明文でも「宗教的な要素や詳細なルールがある」と記述されています。ちなみに白いスカートをクルクル回って踊るのは、全員男性だそうです。


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#Rep.20130255
Date:December 30, 2013
Time:7:02 - 7:24
Freq:9,610 kHz
TxLocation:Emirler, TURKEY
Language:English
(JRC NRD-545+SONY AN-12)
(E23A, QSL&B13スケジュール表&コースター)
QTH: englishdesk@trt.net.tr

20130255_qsl_dsgn 
20130255_qsl_data

Spc16

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今回もコースターを頂きました。いつものように、表面に光の屈折を利用したちょっと変わった細工があります。

20130255_coaster

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2014年1月19日 (日)

HCJB Global Voice Australia - Kununurra, AUSTRALIA

続けてですが、HCJB日本語放送から、遅れていた昨年11月Repに対するQSLが届きました。
このQSLを発行頂いた結果、HCJB日本語放送の2013年QSLシリーズも全12種、発行頂くことができました。感謝です。
All QSL in 2013 has been completed!

このQSLは、昨年11月の入院中にICF-SW7600GRで受信し、病院内のポストから投函したRepに対するものです。入院中にはEメールにて多くの放送局にRepを出しましたが、淀橋教会さん宛てには郵送しかないですね。しかし病室にノートPCを持ち込んではいましたが、ワープロソフトで報告書を作成しても印刷のしようがありません。
ということで、病院内の売店で便箋とボールペンを買い、30年ぶりに「フルスクラッチ」で手書きの受信報告書を作成しました。いやはや、久々に書く「自筆」は、正直目も当てられない乱筆ですね~しかも漢字も忘れており、PCで変換しながら転記する、という情けない状態。でも、なんとか読んでいただけたようで良かったです。
2008年のBCL復活以来はじめての、全手書き受信報告書に対するQSLになりました。良い記念です
これを機会に、今年は少しペン字や習字でもやってみますかな・・・

さて、QSLデザインは「蝶」。2匹のアゲハチョウが仲睦まじいですね。望遠レンズのボケ見を上手く使った大変美しい写真です。
2013年も、いくつかの放送のシリーズQSLでコンプリートを目指したものの、KBS、RTIは早々に挫折。結局、達成はこのHCJB日本語放送と、Radio Romania Internationalくらいになりそうです。

蛇足ですが、病院内のICF-SW7600GR受信環境では、HCJB日本語放送は夜の再放送でRepしました。
朝の15525kHzはなぜか非常に弱い入感しかなく、Repモードに至りませんでした。そういえば、5月末から6月頭にかけての入院時も、Repできたのは夜の再放送。朝は受信状態が悪かったですね。院内という環境のせいでしょうか。夜の再放送が始まってくれてよかったです。


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#Rep.20130191
Date:November 16, 2013
Time:19:55-20:24
Freq:15,400 kHz
TxLocation:Kununurra, AUSTRALIA
Language:Japanese
(JRC NRD-545+SONY AN-12)
(切手\80*2-J58J, QSL&ProgramNote)
QTH:
  〒169-0073 東京都新宿区百人町1-17-8 淀橋教会 HCJB係

20130191_qsl_dd

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2014年1月18日 (土)

HCJB Global Voice Australia - Kununurra, AUSTRALIA

HCJB日本語放送から昨年12月Repに対するQSLが届きました。
昨年11月にも入院中の院内ポストからRepしましたが、12月Repの返信が先に来てしまいました^^;

今回のQSLデザインは「アリゾナの空」。澄み切った紺碧の空に浮かぶ白雲が雄大ですね。

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#Rep.20130223
Date:December 7, 2013
Time:7:30-7:59
Freq:15,525 kHz
TxLocation:Kununurra, AUSTRALIA
Language:Japanese
(JRC NRD-545+SONY AN-12)
(切手\80*2-J33J, QSL&ProgramNote)
QTH:
  〒169-0073 東京都新宿区百人町1-17-8 淀橋教会 HCJB係

20130223_qsl_dd

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2014年1月13日 (月)

VOV5: Radio The Voice of Vietnam - Son Tay, VIETNAM

昨年のクリスマス直前に受信した「ベトナムの声」日本語放送のRepに対するQSLが届きました。
昨年は11月の入院時に日々受信レポートのターゲットとして「IRIBラジオ日本語」とともに「ベトナムの声」を選んだため、3週間で16通のRepを送りました。退院後も頻度は減ったものの週1回程度のペースでRepを送り、そして今回のQSLが昨年の最終RepのQSLとなります。

今回のQSLデザインは、私的には初見のもの。カードタイプの『女性の魅力・アオザイが風に揺れて』です。カードのクレジットを見ると、写真撮影は才田智之さん、とのこと。VOVホームページを掘り起こしたところ、この写真は、ハノイ在住日本人を中心に2006年から活動を続ける越南写真倶楽部のグループ写真展2011に出展された作品の中の1枚のようです。風にそよぐ純白のアオザイが、女性の後ろ姿を美しく演出していますね。とても魅力的な写真です。
写真記事「ベトナムの力 2」

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#Rep.20130246
Date:December 23, 2013
Time:07:00 ~ 07:27
Freq:12,020 kHz
TxLocation:Son Tay, VIETNAM
SINPO:54444
Language:Japanese
Program: ニュース、文化スポーツのニュース、ハノイ便り(ベトナム人のお茶を飲む習慣を紹介)
(JRC NRD-545+SONY AN-12)
(E18A, QSL)
QTH: japanese@vov.org.vn

20130246_qsl_dsgn 20130246_qsl_data

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2014年1月 4日 (土)

VOR: Voice of Russia - Vladivostok-Rasdolnoy, RUSSIA

昨年11月の入院中に受信したVoice of Russia中国語放送(中波648kHz)に対するQSLが届きました。
病室のICF-SW7600GRでの、同波のNHK富山局(JOIG)と競いながら、十分に了解できるレベルで入感していました。しかし、この中波放送も、720kHz のVOR日本語放送と同様に、昨年末の大晦日で廃止となってしまいました。病室で聴いている時には、まったく意に介さずに聴いていたのですが、良い記念となりました。
ちなみに、IDは「"莫斯科(Mòsīkē)俄罗斯之声广播电台(Èluósī zhī shēng Guǎngbò diàntái)」と出ていました。

受信した11月2日は、入院翌日。この日の朝6:00のIRIBラジオ日本語から、20日間の院内BCLが始まりました。ログを見返してみると、このVOR中国語放送は夕食後の20時から聴いており、日本語放送以外への最初の入院中Repとなっていました。

今回のQSLデザインは「人類初の有人宇宙飛行から50周年記念」QSLシリーズで、2012年2月のRepに対して発行頂いていたものと同一デザインです。いまもこのシリーズが返信される確率はかなり高いので、相当のカード量を用意したのかもしれませんね。
ところで、このRepは、VORの日本語放送/英語放送以外の言語放送に対する最初のRepで、とりあえず英語放送のRepと同じ宛先 world@ruvr.ru に送付していました。英語放送の場合ですと通常、このメールアドレスにRep送付すると、Letters DepartmentのElena Osipova女史からQSL発行通知の返信メールが来ます。が、今回のRepに対しては、特にメールでの返信はありませんでしたので、同じメアドへのRep送付でも、言語ごとにLetters Departmentの担当と対応は異なるのかもしれません。

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#Rep.20130152
Date:November 2, 2013
Time:20:00 - 20:50
Freq:648 kHz
TxLocation:Vladivostok-Rasdolnoy, RUSSIA
SINPO:44433~22432
Language:Chinese
Program:News (新闻)、Today's Talk (今日谈)、News Brief (简明新闻)、Business Club (商务俱乐部)
(SONY ICF-SW7600GR+内蔵フェライトバーアンテナ)
(E56A, QSL)
QTH:world@ruvr.ru

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Radio Vaticana - Tinang, PHILIPPINES

昨年10月、A13終了間際にRadio Vaticana中国語放送を拝聴して中国語課へRepしていましたが、それに対するQSLが大晦日に届いていました。年越ししてしまいましたが、ここに掲載します。

Radio Vaticanaの中国語課へのRepは、Moderator of the Chinese Section宛てに出すことが多いのですが、2011年頃は、そのRepに対して、Emanuel Lim氏からの丁寧な礼状や、ローマの季節の風景を伝えてくれる手紙などが添えられていました。現在は、このModerator of the Chinese Sectionも替わられたようですね。
キリスト教放送の総本山的存在のRadio Vaticanaも、短波放送の規模は年々縮小されています。いつまで継続するのか、今年も注視していきます。

QSLデザインは、衛星放送地上局のパラボラアンテナのようですね。紙質からすると、しばらく前のカードかもしれません。そう思って改めてこのパラボラアンテナを見てみると、ちょっと大時代的な設備のような気もします。

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#Rep.20130145
Date:Octpber 19, 2013
Time:7:00 - 7:29
Freq:9,600 kHz
TxLocation:Tinang, PHILIPPINES
Language:Chinese
(JRC NRD-545+SONY AN-12)
(IRC*1-A65A, QSL)
QTH:
  Moderator of the English Section, Vatican Radio,
  00120 Città del Vaticano, Vatican City State.

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Spc16

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2014年1月 1日 (水)

2014年 謹賀新年

2014_may_the_horse_be_with_you_2

新年あけましておめでとうございます。
今年も年賀状は「かつてのBCL少女」であり現在猫大好き漫画家のわが妻の年賀状を拝借しました。

2013年は5月と11月で、計1か月近い入院など、健康面の重要さを再確認させされた年でした。
そして、その中で日々の食事制限への取り組みも、「継続」が鍵となります。

2013年の年初の抱負にあげた「継続は力なり」。
これは短波離れの潮流のなか、継続的なRepはきっと「力」になるだろう、と信じて掲げた目標でしたが
奇しくも、健康面、特に食事面での「継続」の重要さと両輪を成し、体と心の健康に寄与しました。
今年も同様に、「継続は力なり」を「継続」していこうと思っています。

2014年午年の今年もよろしくお願い申し上げます。

Hadzuki

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