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2014年4月

2014年4月12日 (土)

CRI: China Radio International - Xi'an, CHINA

これも受領報告からちょうど1か月経ってしまいました。その間に、その次のQSLも届いてしまいました(^^;
中国国際放送からの今年2月と3月のRepに対するQSLとなります。
QSLデザインが「美しいチベットシリーズ」になりましたね。紙質が前回の「中華民族大家庭シリーズ」のときもより若干薄手になったような気がします。2月Repに対しては「ノルブリンカ宮殿」(2014-02)、3月Repに対しては「ナムツォ湖」(2014-04)がデザインされています。
データ面に「中華民族大家庭シリーズ」のときのようなデザインされた写真の説明が記載されていないのが、少し残念です。
「ノルブリンカ宮殿」はラサにある離宮で、ダライ・ラマ7世によって1755年より建設され、1950年代に中華人民共和国に接収されましたが、今でもラサの人々の憩いの場になっているそうです。「ノルブリンカ」は宝(ノルブ)の庭(リンカ)という意味とのこと。
「ナムツォ湖」は中国第二の面積にして、標高が世界一の塩水湖。ナムツォはヤムドク湖とマナサロヴァル湖と共にチベットの三つの聖なる湖と呼ばれ、チベット語で天の湖という意味だそうです。

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#Rep.20140061
Date:February 15, 2014
Time:7:02 - 7:42
Freq:5,985 kHz
TxLocation: Xi'an, Xianyang, Shaanxi, CHINA
SINPO:55544~55444
Language:Japanese
(JRC NRD-545+SONY AN-12)
(E26A, QSL&切り紙&手紙)
QTH: nihao2180@cri.com.cn

20140061_qsl_dsgn 20140061_qsl_data

#Rep.20140087
Date:March 8, 2014
Time:7:00 - 7:57
Freq:5,985 kHz
TxLocation: Xi'an, Xianyang, Shaanxi, CHINA
SINPO:55544~54444
Language:Japanese
(JRC NRD-545+SONY AN-12)
(E32A, QSL&切り紙&手紙)
QTH: nihao2180@cri.com.cn

20140087_qsl_dsgn 20140087_qsl_data

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3枚の馬(午)の切り紙を頂きました。そのうちの2枚は、紅白歌比べ投票の御礼だそうです。

20140061_kirigami1 20140061_kirigami2

20140087_kirigami


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2014年4月 6日 (日)

Radio Vaticana - Tinang, PHILIPPINES

昨年12月のクリスマス直前にRadio Vaticana中国語放送を拝聴して中国語課へRepしていましたが、それに対するQSLが、これも1月ほど前に届いていました。年度越ししてしまいましたが、ここに掲載します。

これまで、Radio Vaticana中国語課へのRepは、Moderator of the Chinese Section宛に郵送することがほとんどでした。今回のQSLは、Radio Vaticana中国語課へのEメールでのRepに対する、初めてのQSLとなります。EメールによるRepは手軽で良いのですが、返信料等を同封できないのが難点ですね。昨今、どこの短波放送局も財政難ですので、できるだけIRCやUS$を添えてRepしたいと思うのですが、反面、郵便事情の悪い国も多いので、Repそのものが行方不明になる可能性もあります。ですので、最近ではEメールでRepした際に、「受信報告書のコピーを返信料と伴に郵送します」と書き添え、後日IRCやUS$を添えて航空便で送る、という方法を採るケースも多くなりました。

QSLデザインは、Palazzo Pioのスタジオ収録風景のようですね。カトリックの総本山「バチカン放送」とはいえ、番組収録する際にアナウンスを担当される方が、いわゆる「神父さん」に姿でマイクの前に座っているわけではないのですね(笑)

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#Rep.20130244
Date:December 22, 2013
Time:7:01 - 7:30
Freq:9,600 kHz
TxLocation:Tinang, PHILIPPINES
Language:Chinese
(JRC NRD-545+SONY AN-12)
(E78A, QSL)
QTH:hyjm@vatiradio.va

20130244_qsl_dsgn 20130244_qsl_data

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IRIB: Islamic Republic o Iran Broadcasting World Service, Radio Japanese - Sirjan, IRAN

受領から早1か月近く経ってしまいましたが、IRIBイランイスラム共和国国際放送ラジオ日本語より3月に3枚のQSLが届きました。
通算62枚目~64枚目(59枚目が中抜けで未到着)のQSLとなります。No.63から今年の受信分となり、No.63とNo.64は今年1月2日朝から1月11日朝の連続10日間の朝の再放送のQSLとなります。(元旦朝の再放送もRepしていますが、いまのところ「どこか」へ行ってしまったようです)
今回のQSLのデザインは、No.62とNo.63が新No.x2と新No.x3、No.64が旧No.x4でした。
ちなみに、各デザインは以下のとおり:

新No.x2:Takht-e Soleyman(西アーザルバーイジャーン州のタカブの近郊にあるゾロアスター教及びサーサーン朝の聖地)
新No.x3:Milad Tower(テヘランにある2007年に建てられたテヘラン国際貿易コンベンションセンターの一部で、高さ435メートル)
旧No.x4:Madreseh-ye Chahar Bagh

ちなみに私は新No.x4とは相性が良くないらしく、いまだにこの旧No.x4が発行されることが多いです。


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#QSL#Rep.DateTimeFreq.
No.6220130251December 26,201306:06-06:507,365 kHz
20130252December 27,201306:03-06:507,365 kHz
20130253December 28,201306:03-06:507,365 kHz
20130254December 30,201306:30-06:507,365 kHz
20130257December 31,201306:07-06:457,365 kHz
No.6320140005January 02,201406:07-06:50 7,365 kHz
20140008January 03,201406:04-06:50 7,365 kHz
20140011January 04,201406:03-06:50 7,365 kHz
20140014January 05,201406:05-06:50 5,965 kHz
20140015January 06,201406:01-06:50 7,365 kHz
No.6420140016January 07,201406:04-06:50 7,365 kHz
20140017January 08,201405:52-06:50 7,365 kHz
20140018January 09,201405:52-06:50 7,365 kHz
20140019January 10,201405:54-06:50 7,365 kHz
20140020January 11,201405:53-06:50 7,365 kHz

<Common Information>
TxLocation:Sirjan, IRAN
Language:Japanese
(JRC NRD-545+SONY AN-12) QTH: (E-mail) jar@irib.ir

20130257_qsl_data 20130257_qsl_dsgn

20140015_qsl_data 20140015_qsl_dsgn

20140020_qsl_data 20140020_qsl_dsgn_2

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