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2014年7月

2014年7月21日 (月)

M-wave (JOZZ3BV-FM)- 前橋市千代田町, 群馬, JAPAN

GW帰省にかこつけた北関東BCLの旅。最終の第5弾は群馬県の県庁所在地・前橋市のコミュニティFM局「M-wave」(運営:株式会社まえばしCITYエフエム)から届いたQSLです。JR前橋駅待合室のベンチに置いたICF-7600GRで受信しました。

受信状況はすこぶる良好で、SINPOで言えば所謂「ALL 5」です。ただ、残念だったのは、ちょうどオリジナル番組が終了したところから受信開始してしまったため、放送内容のほとんどは埼玉県の県域FM局である「J-Wave」の番組となっていたことです。これは短い時間で旅程をこなしていかなければならない「プチBCLの旅」の宿命ですね。

QSLデザインは、M-waveのキャラクター「アカギやーまん」のイラストをあしらった、ほぼ正方形で、受信データもしっかりと記載されています。QSL通番も「No。115」と明記されていました。返信もたった2日で、極めて迅速でした。
それにしても、この「アカギやーまん」のお顔。熊谷で生まれ育ち、毎日自宅から赤城山を見ていた私には、ひとめでピンときました。デフォルメされていますが、この顔の造形は、まさに南東方向(関東平野方向)から眺めた赤城山の姿、そのものに他なりません。熊谷からの空撮写真ではわかりにくいかもしれませんが、実際に小学校、中学校、高校への登校中に「赤城おろし」の北風を受けて、耳や鼻を真っ赤にして見ていた冬の朝の赤城山は、こんな姿でしたね(涙)

熊谷駅空撮 南東側より赤城山を望む
http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=10684003688&GroupCD=0&no=

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#Rep.20140161
Date:April 30, 2014
Time:14:49 - 15:20
Freq:84.5 MHz
Call Sign:JOZZ3BV-FM
TxLocation:Maebashi, Gunma, JAPAN
RxLocation:Maebashi, Gunma, JAPAN
Language:Japanese
(SONY ICF-SW7600GR+内蔵ロッドアンテナ)
(〒82*1-J2J,QSL&番組表)
QTH: 〒371-0023 群馬県 前橋市 本町 2-12-1 前橋プラザ元気21 1階

20140161_qsl_dsgn 20140161_qsl_data

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2014年7月20日 (日)

ラジオ高崎(JOZZ3AQ-FM)- 高崎市石原町, 群馬, JAPAN

GW帰省にかこつけた北関東BCLの旅。第4弾は達磨で有名な群馬県高崎市のコミュニティFM局「ラジオ高崎」(運営:株式会社ラジオ高崎)から届いたQSLです。JR高崎駅改札前の中央通路で、立ったままICF-7600GRで受信しました。

受信状況的には高崎駅構内なので「ガツン」と来るだろうと思っていたのですが、実際にはノイズが多くて「思ったほどではなかった」という印象です。それでも「Lucky Town 高崎」のような地元情報満載の番組を聴くことができて、足を運んだ甲斐がありました。また、高崎を訪れたもう一つの目的、妻に頼まれていた駅弁『だるま弁当』もしっかりゲット! 熊谷生まれの私自身は、子供のころからこの「だるま弁当」は大好物でした。見た目も中身も、昔と変わっていなかったのが嬉しかったですね。

QSLデザインは、2000年頃のカードで採用されていた局舎のイラストから換わり、非常にシンプルなイラストとなっています。データ面の記述がしっかりとしたものです。

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#Rep.20140160
Date:April 30, 2014
Time:13:23 - 14:00
Freq:76.2 MHz
Call Sign:JOZZ3AQ-FM
TxLocation:Takasaki, Gunma, JAPAN
RxLocation:Takasaki, Gunma, JAPAN
Language:Japanese
(SONY ICF-SW7600GR+内蔵ロッドアンテナ)
(〒82*1-J10J,QSL&番組表)
QTH: 〒370-0849 群馬県 高崎市 八島町 5番地

20140160_qsl_dsgn 20140160_qsl_data

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「ラジオ高崎」から送られてきたタイムテーブルは、淡い色調でセンスの良いものでした。
20140160_timetable

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2014年7月19日 (土)

ラヂオななみ(JOZZ3BH-FM) - 佐波郡玉村町, 群馬, JAPAN

GW帰省にかこつけた北関東BCLの旅。第3弾は実家のある埼玉県熊谷市から群馬県高崎市へ足を延ばす途中、JR高崎線の新町駅~倉賀野駅間を普通列車で走行中に、膝の上に置いたICF-7600GRで受信した群馬県佐波郡玉村町のコミュニティFM局「ラヂオななみ」(運営:株式会社FMたまむら)から届いたQSLです。

受信状況的にロッドアンテナを目いっぱい伸ばすわけにもいかず、窓からは少し離れた膝の上ということもあって、受信状態は厳しいもので、かつ10分間程度の受信したが、なんとか自主制作番組の一部を聞き取ることができましたので、Repしてみました。

QSLデザインは放送機材をあしらった洒落たものですが、手書きで「FMたまむら」と署名記載はあるものの、残念なことに受信データの記載は一切なく「Thank You Card」となっています。

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#Rep.20140159
Date:April 30, 2014
Time:11:50 - 11:59
Freq:77.3 MHz
Call Sign:JOZZ3BH-FM
TxLocation:Tamamura, Sawa, Gunma, JAPAN
RxLocation:On trains on the move. The vicinity of Kuragano, Gunma, JAPAN
Language:Japanese
(SONY ICF-SW7600GR+内蔵ロッドアンテナ)
(〒82*1-J13J,完全不完全QSL)
QTH: 〒370-1105 群馬県佐波郡玉村町福島325-1

20140159_qsl_dsgn 20140159_qsl_data


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2014年7月18日 (金)

FM TARO(JOZZ3BB-FM)- 太田市金山町, 群馬, JAPAN

GW帰省にかこつけた北関東BCLの旅。第2弾は埼玉県熊谷市にある実家にて、居間に置いたICF-7600GRで受信した群馬県太田市のコミュニティFM局「FM TARO」(運営:株式会社おおたコミュニティ放送)から届いたQSLです。

熊谷市と太田市は比較的近く、熊谷駅と太田駅を結ぶ路線バスは、子供のころには随分乗りました。しかし、近いとはいえ、「FM TARO」はC-FM局ですので、熊谷で、内臓ロッドアンテナのポータブル機で屋内、では受信は厳しいかな、と思っていたのですが、実家一泊した朝に受信を試みてみると、かなり弱めでしたがしっかりと入感していました。
ちょうど受信したときには、太田市の市長・清水聖義さんがパーソナリティとなって、地元で活動しているママさん音楽家グループのメンバーにインタビューしていました。「市長いまどきトーク」という対談番組です。市町村の首長さんがFM放送の番組に出演することは、ままあることかと思いますが、市長さんがインタビューする側になって番組のパーソナルティを務めている、というケースを初めて聴きました。結構めずらしいのではないでしょうか。

QSLはレター形式で、受信データは大変詳細に記入していただいています。

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#Rep.20140158
Date:April 30, 2014
Time:8:40 - 9:06
Freq:76.7 MHz
Call Sign:JOZZ3BB-FM
TxLocation:Ota, Gunma, JAPAN
RxLocation:Kumagaya, Saitama, JAPAN
Language:Japanese
(SONY ICF-SW7600GR+内蔵ロッドアンテナ)
(〒82*1-J54J,QSL&ステッカー&タイムテーブル)
QTH: 〒373-0853 群馬県 太田市 東本町16番1 東武鉄道 太田駅コンコース内 株式会社おおたコミュニティ放送

20140158_qsl_dd_2


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QSLレターとともに、局ステッカーと印刷のきれいなタイム―ブルを頂きました。

20140158_sticker 20140158_timetable


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2014年7月17日 (木)

RADIO BERRY(JOFV-FM)- 宇都宮市今里町(羽黒山), 栃木, JAPAN

今年のGW期間に、横浜から埼玉県熊谷市の実家へ帰省しましたが、その際に栃木県の宇都宮や群馬県の高崎、前橋などに足を延ばし、FM局をいくつか聴いてきました。そのいくつかからQSLが届いています。

まずは、宇都宮駅西口のペデストリアンデッキのベンチで受信した県域FM局「RADIO BERRY(FM栃木)」から届いたQSLになります。

この帰省中はあまり天気が良くなかったのですが、宇都宮駅に着いたときにはちょうど晴れ間が覗いており、新緑の季節のさわやかな風に吹かれながら受信できました。この「レディオ・ベリー」は以前から気になっていたのですが、BCL再開以降、東北方面への出張がなく(笑)、なかなか聴けずにいたFM局です。しかし、実際に足を運んでみれば、横浜からは湘南新宿ラインで「乗り換えなし」で行くことができ、ずいぶん便利になったものです。

QSLデザインは、以前にBCL関係のホームページで拝見していたイラストデザインのカードではなく、FM栃木本社B-HILLSの局舎写真となっています。これはこれで、私の好みのカードデザインです。受信データの完全に記載されており、立派なQSLです。また、受信報告に添えて送った記入済みの「データシート」には、担当の方が署名と捺印をしてくださっていました。本当に感謝です。

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#Rep.20140156
Date:April 29, 2014
Time:12:16 - 13:00
Freq:76.4 MHz
Call Sign:JOSV-FM
TxLocation:Utsunomiya, Tochigi, JAPAN
RxLocation:Utsunomiya, Tochigi, JAPAN
Language:Japanese
(SONY ICF-SW7600GR+内蔵ロッドアンテナ)
(〒82*1&データシート-J4J,QSL&ステッカー2種&番組表)
QTH: 〒320-8550 栃木県宇都宮市中央一丁目2番1号

20140156_qsl_dsgn 20140156_qsl_data

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QSLに同封して、2種類のステッカーを頂きました。

20140156_qsl_sticker1 20140156_qsl_sticker2

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2014年7月13日 (日)

IRIB: Islamic Republic of Iran Broadcasting World Service, Radio Japanese - Sirjan, IRAN

前回3月にアップして以来のIRIBラジオ日本語のQSLアップとなります。だいぶ溜めてしまいました。4月~6月の3か月間で、No.59とNo.65~No.82の計19枚のQSLを発行いただきました。

前回の記事で「中抜け発生」と報告したNo.59も、無事に4月中旬に届きました。いまのところ、今年1月2日朝から4月11日朝の88日間の朝の再放送のQSLを発行頂いたことになります。No.65で2日分、No.59でQSL発行済みのRepが再度confirmされた関係で、88日+2日=90日で18枚にQSLとなっています。
また、1月2日から4月6日までの86日間は、中抜け無しで連続しています。今年のこの連続QSL、どこまで継続できますやら。
ちなみにRep自体は、今朝の受信分のRepで、1月1日から7月11日までの192日間連続のRepとなっています。
(前回記事にも書きました通り、元旦朝の再放送もRepしていますが、いまのところ「どこか」へ行ってしまったままの状況に変化なし、です)

今回アップしたQSL群は10枚を超えていますので、現在発行されている10種のQSLデザインを2順ほどしているはずですが、No.71、No.74、No.81が旧デザインでした。2順連続でNo.x1が旧デザインでしたので、もしかするとNo.x1の新デザインが在庫不足なのかもしれません。今回もNo.x4が旧デザインでしたので、これも相性の問題ではなく、本当に在庫切れなのかもしれません。


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#QSL#RepDateTime (Start)Freq.R.Days
No.5920130221December 4, 201306:007365 kHz126
20130222December 7, 201306:047365 kHz126
20130228December 11, 201306:097365 kHz123
20130230December 12, 201306:057365 kHz121
20130231December 13, 201306:037365 kHz121
No.6520140022January 12, 201405:535965 kHz94
20140023January 13, 201405:527365 kHz94
20140024January 14, 201405:557365 kHz94
20130230(重複)December 12, 201306:057365 kHz137
20130231(重複)December 13, 201306:037365 kHz137
No.6620140033January 23, 201405:575965 kHz82
20140034January 24, 201405:557365 kHz82
20140035January 25, 201405:537365 kHz82
20140036January 26, 201406:017365 kHz82
20140037January 27, 201405:537365 kHz82
No.6720140040January 29, 201405:567365 kHz82
20140041January 30, 201405:537365 kHz82
20140042January 31, 201405:557365 kHz82
20140043February 1, 201405:537365 kHz81
20140039January 28, 201406:067365 kHz82
No.6820140044February 2, 201405:527365 kHz81
20140045February 3, 201405:557365 kHz81
20140047February 4, 201406:047365 kHz81
20140048February 5, 201405:547365 kHz81
20140049February 6, 201405:537365 kHz81
No.6920140050February 7, 201405:537365 kHz81
20140051February 8, 201406:167365 kHz81
20140054February 9, 201406:065965 kHz81
20140055February 10, 201405:537365 kHz80
20140056February 11, 201406:207365 kHz79
No.7020140057February 12, 201405:557365 kHz78
20140058February 13, 201405:557365 kHz77
20140059February 14, 201405:535,965 kHz, 7,365 kHz76
20140060February 15, 201405:547365 kHz74
20140062February 16, 201406:177365 kHz74
No.7120140063February 17, 201406:027365 kHz73
20140064February 18, 201406:047365 kHz72
20140067February 19, 201405:537365 kHz70
20140068February 20, 201405:537365 kHz70
20140069February 21, 201405:537365 kHz69
No.7220140070February 22, 201405:597365 kHz68
20140072February 23, 201406:047365 kHz67
20140073February 24, 201405:547365 kHz66
20140074February 25, 201406:007365 kHz65
20140076February 27, 201405:545,965 kHz, 7,365 kHz63
No.7320140077February 28, 201405:535965 kHz60
20140079March 1, 201406:027365 kHz59
20140088March 9, 201406:027365 kHz51
20140089March 10, 201405:527365 kHz50
20140090March 11, 201405:527365 kHz49
No.7420140091March 12, 201405:567365 kHz48
20140092March 13, 201405:567365 kHz47
20140093March 14, 201405:567365 kHz45
20140094March 15, 201405:547365 kHz44
20140095March 16, 201405:587365 kHz44
No.7520140075February 26, 201406:207365 kHz103
20140080March 2, 201406:127365 kHz97
20140081March 3, 201405:547365 kHz96
20140082March 4, 201405:567365 kHz95
20140096March 17, 201405:537365 kHz82
No.7620140083March 5, 201405:547365 kHz94
20140084March 6, 201405:597365 kHz93
20140085March 7, 201405:597365 kHz91
20140086March 8, 201405:567365 kHz91
20140097March 18, 201405:527365 kHz81
No.7720140098March 19, 201405:567365 kHz80
20140099March 20, 201405:587,365 kHz, 5,985 kHz78
20140100March 21, 201405:527365 kHz77
20140101March 22, 201405:527365 kHz77
20140104March 23, 201405:527365 kHz75
No.7820140105March 24, 201405:557365 kHz75
20140107March 25, 201406:047365 kHz74
20140108March 26, 201406:007365 kHz72
20140109March 27, 201406:007365 kHz72
20140110March 28, 201406:017365 kHz71
No.7920140025January 15, 201405:597365 kHz118
20140026January 16, 201405:567365 kHz118
20140111March 29, 201405:537365 kHz61
20140113March 30, 201406:027365 kHz60
20140115March 31, 201405:5211830 kHz60
No.8020140027January 17, 201405:557365 kHz118
20140028January 18, 201405:595965 kHz118
20140029January 19, 201406:055950 kHz118
20140030January 20, 201405:537365 kHz118
20140031January 21, 201405:557365 kHz118
No.8120140032January 22, 201405:537365 kHz118
20140117April 1, 201405:5211830 kHz59
20140118April 2, 201405:5511830 kHz58
20140121April 4, 201406:0211830 kHz56
20140119April 3, 201405:5211830 kHz57
No.8220140122April 5, 201405:5111830 kHz56
20140123April 6, 201405:5311830 kHz56
20140128April 9, 201406:0311830 kHz52
20140129April 10, 201405:5211830 kHz52
20140130April 11, 201405:5311830 kHz51

<Common Information>
TxLocation:Sirjan, IRAN
Language:Japanese
(JRC NRD-545+SONY AN-12) QTH: (E-mail) jar@irib.ir

x1(旧):#71#8120140069_qsl_dsgn_2 20140069_qsl_data_2 20140121_qsl_data_2
x2:#72#8220140076_qsl_dsgn 20140076_qsl_data 20140130_qsl_data
x3:#7320140090_qsl_dsgn 20140090_qsl_data
x4(旧):#7420140095_qsl_dsgn 20140095_qsl_data
x5:#65#7520140024_qsl_dsgn 20140024_qsl_data 20140096_qsl_data
x6:#66#7620140037_qsl_dsgn 20140037_qsl_data 20140097_qsl_data
x7:#67#7720140043_qsl_dsgn 20140043_qsl_data 20140104_qsl_data
x8:#68#7820140049_qsl_dsgn 20140049_qsl_data 20140110_qsl_data
x9:#59#69#7920130213_qsl_dsgn 20130213_qsl_data 20140056_qsl_data 20140115_qsl_data
x0:#70#8020140062_qsl_dsgn 20140062_qsl_data 20140031_qsl_data

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2014年7月12日 (土)

FM802(JOFV-FM)- 大東市北条(飯盛山), 大阪, JAPAN

こちらも今年4月の大阪府茨木市出張の際に宿泊先のホテルの客室で受信した県域FM局「FM 802」から届いたQSLになります。

こちらも同日同地受信の「FM COCOLO」と同様に県域FM局であり、鉄筋構造のホテル内でポータブル受信機の受信であっても、受信状態に申し分ありません。
この局は2011年の博多出張の際、名古屋から博多へ移動する新幹線(のぞみ)の社内で受信を試みるも、うまく受信できなかった思い出があり、今回の出張では是非聞いてみようと思っていた局です。

先の「FM COCOLO」の記事でも書きましたとおり。「FM802」を運営する株式会社FM802は、2012年4月に関西インターメディアから事業を譲り受ける形で「FM COCOLO」の運営も開始することとなり、「1局2波」体制の放送が行われています。日本の地上波民間放送で1局2波体制となるのは日経ラジオ社(ラジオNIKKEI)第一・第二放送に続いて2社目、FM局としては初めてだそうです。

QSLデザインは、同社が運営しているもうひとつのFM局「FM COCOLO」と基本的なデザインは同一で、一見では全く同じに見えました。よく見ると、局ロゴが違っています。しかし、運営会社が同一なので予想されたことですが、この局も大変残念なことに受信データの記載は一切なく、完全な「Thank you card」になっています。

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#Rep.20140139
Date:April 15, 2014
Time:21:25 - 22:02
Freq:80.2 MHz
Call Sign:JOFV-FM
TxLocation:Daitou, Osaka, JAPAN
RxLocation:Ibaraki, Osaka, JAPAN
Language:Japanese
(SONY ICF-SW7600GR+内蔵ロッドアンテナ)
(〒82*1-J5J,完全不完全QSL&番組表)
QTH: 〒530-8580 大阪府大阪市北区天神橋2丁目北2-6 FM802編成部

20140139_qsl_dsgn 20140139_qsl_data


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FM COCOLO (JOAW-FM)- 東大阪市上石切町(生駒山), 大阪, JAPAN

こちらは今年4月の大阪府茨木市出張の際に宿泊先のホテルの客室で受信した県域FM局「FM COCOLO」から届いたQSLになります。

さすがに県域FM局とあって、鉄筋構造のホテル内であっても窓際にポータブル受信機を置いてロッドアンテナを延ばせば、素晴らしい受信状態です。
この局は2011年の博多出張の際、名古屋から博多へ移動する新幹線(のぞみ)の社内で受信を試みるも、うまく受信できなかった思い出があり、今回の出張では是非聞いてみようと思っていた局です。

このFM COCOLOは、日本初の外国語放送として開局した局で、開設当初は関西インターメディア株式会社が放送を行っていましたが、2012年4月1日からは、同じ大阪市内の放送局である「FM802」が同社の免許を引き継いで放送しているそうです。この「FM802」も今回の出張で聞きたいFM局に1つでした。

QSLデザインはスタジオの放送機材系で如何にも放送局っぽく、Hadzuki好みのデザインですが、大変残念なことに受信データの記載は一切なく、完全な「Thank you card」になっています。


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#Rep.20140138
Date:April 15, 2014
Time:20:44 - 21:25
Freq:76.5 MHz
Call Sign:JOAW-FM
TxLocation:Higasi Osaka, Osaka, JAPAN
RxLocation:Ibaraki, Osaka, JAPAN
Language:Japanese
(SONY ICF-SW7600GR+内蔵ロッドアンテナ)
(〒82*1-J5J,完全不完全QSL&番組表)
QTH: 〒530-8580 大阪府大阪市北区天神橋2丁目北2-6 FM COCOLO受信報告書係

20140138_qsl_dsgn 20140138_qsl_data

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2014年7月11日 (金)

Pitch FM(JOZZ6AQ-FM)- 刈谷市野田町, 愛知, JAPAN

今年の4月に3か月ぶりの泊りがけの出張がありました。出張先は大阪府茨木市。勤務先の川崎市から茨木市へ移動途中、新幹線(のぞみ)の車内で受信したコミュニティFM局「Pitch FM」(運営:株式会社エフエムキャッチ)」から、レター形式のQSLが届きました。
この局からQSLを頂くのは、2009年以来2度目です。前回は(これも出張の移動中でしたが)刈谷駅のホームで「アイコム IC-R5」を用いて受信していました。今回の受信機は、ここ数年のHadzukiの出張の友「SONY ICF-SW7600GR」。新幹線の窓際(E席)でイヤホンを付けて拝聴しました。しかし、なにせ高速移動の「のぞみ」です。あっというまに刈谷から名古屋へ移動してしまい、実質5分ほどしか番組を楽しむことはできませんでした。それでも、しっかりとconfirmいただき、感謝です。

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#Rep.20140137
Date:April 15, 2014
Time:18:12-18:18
Freq:83.8 MHz
Call Sign:JOZZ6AQ-FM
TxLocation:Kariya, Aichi, JAPAN
RxLocation:On trains on the move. The vicinity of Kariya, Aichi, JAPAN
Language:Japanese
(SONY ICF-SW7600GR+内蔵ロッドアンテナ)
(〒82*1-J46J,QSLレター&ステッカー&礼状)
QTH: 〒448-0803 愛知県刈谷市野田町大ヒゴ1番地 株式会社エフエムキャッチ

20140137_qsl_dd_2

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レター形式のQSLの他に、局のステッカーを頂きました。

20140137_sticker

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2014年7月10日 (木)

KBS World Radio - Gimje, REPUBLIC OF KOREA

韓国のKBS World Radio日本語班より、今年第2四半期のQSLが届きました。
KBS World Radio日本語班とは昨年、一昨年のQSLの相性が芳しくなく、返信率は一昨年が50%、昨年前半は25%でした。しかし、昨年後半から返信率が上がっており、ほぼ100%でQSLを発行頂けています。この差の原因は、なんだったのでしょうか。

今回のQSLデザインは、韓山からむし織り。からむし(モシ)は韓国の伝統的な夏服に使われる素材で、ユネスコ人類無形遺産にも登録されている、世界が認める韓国の大事な文化遺産、だそうです。

ところで、今年元日は、(IRIBラジオ日本語の大みそかの再放送を除けば)2014年最初の日本語放送受信が、この17時台のKBS World Radioでした。この受信報告に対しては、まず2月に2013年第4四半期デザインのQSLが発行され、その後、3月に2014年第1四半期デザインのQSLが発行されました。このようにQSLデザインの交代時期の受信報告に対して、その両方のQSLが発行されたのは、今回は初めてでした。

今年に入ってから、このブログの更新もだいぶ滞留していますので、もう4か月もたってしまいましたが、ここで3月に受領した2014年第1四半期デザインのQSLも掲載しておきます。第1四半期のQSLデザインは、ユネスコの無形文化遺産に登録された韓国の「キムジャン(越冬用のキムチ漬)文化」でした。この間は「和食」がユネスコの無形文化遺に登録されましたが、このような各地の特色豊かな食文化が世界の文化遺産として認められ、保存されていくことは、大変喜ばしいことだと思っています。

ところで、どちらのQSLも受信時間は幾分大ざっぱですね。

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#Rep.20140211
Date:June 11, 2014
Time:11:01 - 11:45
Freq:11,810 kHz
TxLocation: Gimje, REPUBLIC OF KOREA
SINPO:43443~32432
Language:Japanese
(JRC NRD-545+SONY AN-12)
(E21A, QSL&週刊編成表&専用受信報告用紙)
QTH: japanese@kbs.co.kr

20140211_qsl_dsgn_2 20140211_qsl_data_2

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#Rep.20140003
Date:January 1, 2014
Time:16:55 - 17:59
Freq:6,155 kHz
TxLocation: Gimje, REPUBLIC OF KOREA
SINPO:54433
Language:Japanese
(JRC NRD-545+SONY AN-12)
(E71A, QSL)
QTH: japanese@kbs.co.kr

20140003_qsl_dsgn2 20140003_qsl_data2

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