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2014年12月

2014年12月31日 (水)

IRIB: Islamic Republic of Iran Broadcasting World Service, Radio Japanese - Sirjan, IRAN

先月に引き続き、IRIBラジオ日本語のQSLをアップします。
今回は12月3日に3通、12月24日に2通のIRIBラジオ日本語からの封筒が届き、併せてNo.107 から No.120 までの14枚のQSLカードを受け取りました。Repの日付は8月~10月のものですね。
今回の14枚は、QSL通番的には「中抜け」なしで届きました。 2014年のIRIBからのQSL到着は、これで終了ですね。

今年のこの連続QSL、なんとか1年間継続できそうです。
ちなみにRep自体は、今朝の受信分のRepで、1月1日から12月30日までの364日間連続のRepとなっています。

前回アップしたQSL群は10枚のうち半数以上が旧デザインのカードでしたが、今回届いた14枚は、No.108、No.114、No.116、No.118の4枚のカード以外はすべて新デザインカードでした。もしかすると新デザインカードが増刷されたのかもしれませんね。

ところで、現在のところconfirm頂いている受信報告は、今年の10月24日が最新で、そのRepまでの今年の受信報告数が297本となります。しかし、この1月1日から10月24日までの間で、ちょうど80本のRepに対するQSLが届いていません。Repの本数と、「120」というQSL-No,を突き合わせてみると、間違いなくIRIBラジオ日本語でサーベリーさんによるconfirmはなされている勘定になりますので、およそ25%のQSLがどこかへ行方不明になっていることになります。前回の記事の際に、zq2000さんよりイランの郵便事情の悪さについてのコメントを頂きましたが、こうして改めて実態を把握してみると、事はかなり深刻なのではないでしょうか。趣味のBCLならば「残念」でも済みますが、これがビジネスだったらどうでしょう。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

#QSL#RepDateTime (Start)Freq.R.Days
No.10720140278August 2, 201405:5311,830 kHz119
20140310August 29, 201405:5411,830 kHz94
20140313September 1, 201405:5311,830 kHz91
20140314September 2, 201405:5311,830 kHz91
20140315September 3, 201405:5211,830 kHz90
No.10820140279August 3, 201405:5211,830 kHz119
20140280August 4, 201406:1511,830 kHz119
20140283August 7, 201405:5311,830 kHz87
20140289August 11, 201405:5011,830 kHz112
20140290August 12, 201405:5711,830 kHz111
No.10920140291August 13, 201405:5411,830 kHz110
20140292August 14, 201406:0011,830 kHz109
20140293August 15, 201406:0011,830 kHz108
20140325September 10, 201405:5411,830 kHz83
20140326September 11, 201405:5211,830 kHz82
No.11020140316September 4, 201405:5211,830 kHz89
20140319September 5, 201405:5211,830 kHz88
20140320September 6, 201405:5511,830 kHz85
20140321September 7, 201406:0011,830 kHz85
20140327September 12, 201405:5211,830 kHz81
No.11120140294August 16, 201405:5311,830 kHz104
20140295August 17, 201406:0111,885 kHz, 11,830 kHz104
20140296August 18, 201405:5311,830 kHz104
20140323September 8, 201405:5311,830 kHz85
20140324September 9, 201405:5411,830 kHz84
No.11220140297August 19, 201405:5311,830 kHz104
20140298August 20, 201405:5211,830 kHz103
20140299August 21, 201405:5311,830 kHz102
20140300August 22, 201405:5211,830 kHz101
20140311August 30, 201405:5511,830 kHz93
No.11320140312August 31, 201405:5211,830 kHz93
20140328September 13, 201405:5411,830 kHz77
20140330September 14, 201405:5211,830 kHz77
20140331September 15, 201405:5211,830 kHz77
20140333September 16, 201405:5211,830 kHz77
No.11420140334September 17, 201405:4911,830 kHz97
20140335September 18, 201405:5411,830 kHz96
20140336September 19, 201405:5211,830 kHz95
20140337September 20, 201405:5011,830 kHz91
20140338September 21, 201405:5011,830 kHz91
No.11520140339September 22, 201405:5211,830 kHz91
20140340September 23, 201405:5011,830 kHz91
20140341September 24, 201405:5211,830 kHz90
20140342September 25, 201405:5211,830 kHz89
20140345September 26, 201405:5311,830 kHz88
No.11620140346September 27, 201405:5211,830 kHz84
20140348September 28, 201405:5211,830 kHz84
20140351October 1, 201405:5211,830 kHz83
20140356October 5, 201405:5311,830 kHz78
20140357October 6, 201405:5511,830 kHz78
No.11720140349September 29, 201405:5211,830 kHz84
20140350September 30, 201405:5211,830 kHz84
20140352October 2, 201405:5211,830 kHz82
20140353October 3, 201405:5211,830 kHz80
20140354October 4, 201406:0011,830 kHz80
No.11820140358October 7, 201405:5311,830 kHz77
20140359October 8, 201405:5311,830 kHz76
20140360October 9, 201405:5711,830 kHz75
20140361October 10, 201405:5211,830 kHz71
20140362October 11, 201405:5311,830 kHz71
No.11920140363October 12, 201405:5311,830 kHz71
20140365October 13, 201406:1911,830 kHz71
20140366October 14, 201405:5311,830 kHz70
20140367October 15, 201405:5211,830 kHz69
20140368October 16, 201405:5211,830 kHz68
No.12020140369October 17, 201405:5211,830 kHz67
20140373October 21, 201405:5611,830 kHz62
20140374October 22, 201405:5211,830 kHz62
20140375October 23, 201405:5111,830 kHz61
20140376October 24, 201405:5111,830 kHz60

<Common Information>
TxLocation:Sirjan, IRAN
Language:Japanese
(JRC NRD-545+SONY AN-12)
QTH: (E-mail) jar@irib.ir
No.x1 No.11120140324_qsl_dsgn 20140324_qsl_data
No.x2   No.11220140311_qsl_dsgn 20140311_qsl_data
No.x3 No.11320140333_qsl_dsgn 20140333_qsl_data
No.x3(旧)No.11620140357_qsl_dsgn 20140357_qsl_data
No.x4(旧)No.11420140338_qsl_dsgn 20140338_qsl_data
No.x5 No.11520140345_qsl_dsgn 20140345_qsl_data
No.x7 No.107, No.11720140315_qsl_dsgn 20140315_qsl_data 20140354_qsl_data
No.x8(旧)No.108, No.11820140290_qsl_dsgn 20140290_qsl_data 20140362_qsl_data
No.x9 No.109, No.11920140326_qsl_dsgn 20140326_qsl_data 20140368_qsl_data
No.x0 No.110, No.12020140327_qsl_dsgn 20140327_qsl_data 20140376_qsl_data

※No.116は通常ならばNo.x6系の新旧どちらかのデザインになるはずですが、今回はNo.x3系の旧デザインで発行されました。

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2014年12月29日 (月)

かずさエフエム(JOZZ3AH-FM) - 千葉県木更津市大田山, 千葉, JAPAN

12月あたまに、おそらく今年最後になるトレッキングに行ってきました。まずは11月にアップした今年のトレッキング一覧を、以下に更新します。

No.日付トレッキングコース名今回の起点今回の終点行程で受信した放送局受信地
2014-012014/06/21関東ふれあいの道・神奈川1神奈川県三浦市(松輪バス停)神奈川県三浦市(城ケ島)
2014-022014/06/22関東ふれあいの道・神奈川2神奈川県三浦市(城ケ島)神奈川県三浦市(京急油壺マリンパーク )IRIBラジオ日本語城ケ島「遊ガ崎リゾート」
2014-032014/08/23~2014/08/24関東ふれあいの道・茨城18千葉県香取市佐原(JR佐原駅)茨城県稲敷市(江戸崎運動公園)エフエムかしま、佐原駅~水郷大橋
(関東ふれあいの道・茨城18からの帰路)茨城県土浦市(JR土浦駅)茨城県つくば市(つくばセンター)IRIBラジオ日本語土浦「ベルズイン土浦」
ラヂオつくばつくば宇宙センター
2014-042014/09/06関東ふれあいの道・神奈川3神奈川県三浦市(矢作入口バス停付近 三浦パン屋「充麦」)神奈川県横須賀市(長井海の手公園 ソレイユの丘)
2014-052014/09/20~2014/09/21奥多摩(大多摩ウォーキングトレイル、氷川渓谷・愛宕山・除ヶ野コース)東京都西多摩郡奥多摩町(JR古里駅)東京都西多摩郡奥多摩町(JR奥多摩駅)
2014-062014/09/27関東ふれあいの道・神奈川5神奈川県鎌倉市(JR鎌倉駅)神奈川県藤沢市片瀬海岸(江ノ島電鉄江ノ島駅)鎌倉エフエム鎌倉駅~由比ケ浜
2014-072014/10/18関東ふれあいの道・神奈川6神奈川県茅ケ崎市(JR茅ヶ崎駅付近 パン屋「パン・ド・ナノッシュ」)神奈川県藤沢市片瀬海岸(湘南モノレール湘南江の島駅)
2014-082014/10/25~2014/10/26関東ふれあいの道・神奈川11神奈川県伊勢原市(日向薬師バス停)神奈川県厚木市(飯山観音~飯上山長谷寺)エフエムかおん小田急海老名駅
宮ヶ瀬レイクサイドエフエム白山山頂(白山展望台)
2014-092014/11/01~2014/11/02関東ふれあいの道・千葉1千葉県香取郡神崎町郡(JR下総神崎駅)千葉県香取市佐原(水郷大橋)エフエムかしま佐原「木の下旅館」
2014-102014/12/06~2014/12/07関東ふれあいの道・千葉16千葉県いすみ市岬町(JR長者町駅)千葉県いすみ市大原(JR大原駅)かずさエフエム木更津~袖ヶ浦(帰路のバス内)

今回のトレッキングは千葉県の外房、いすみ市のJR長者町駅から和泉浦海岸、日在浦海岸を経て、JR大原駅に至るルートで、黒潮の潮騒の重い響きを聞きながら砂浜を延々と歩きました。しかし、本当の目的はその後。JR線で大原駅から安房鴨川駅へ移動し、そこで一泊。そして、翌日は「本当の」目的地たる『鴨川シーワールド』へ。ここの動物ふれあい体験で、ベルーガとイルカに直接タッチするのが本当の目的。人数限定のイベントのため、朝早くからゲート前に行き、整理券をゲットし、見事に成就!
その帰り道、鴨川シーワールドからアクアラインを通って浜松町に至るバスに乗りました。バスが木更津に入ったところで、窓際に座っていた妻にFMチューナー内蔵のICレコーダを窓ガラスにくっつけるように持ってもらい、イヤホンを付けると・・・聞こえました~木更津のコミュニティFM局「かずさエフエム」(運営:かずさエフエム株式会社)です。このRepに対するQSL(正確には礼状)が届いています。

さて、届いたQSLはレター形式で、受信データの一切ない完全不完全ベリです。まあ「礼状」と言ったところですが、文面にはしっかりと「本状をもって受信を証明いたします」と書かれ、確認日が記載されているので、ある意味、りっぱなQSLですね。
ちなみに個人的には、千葉県のコミュニティFM局として、初QSLになりますので、旅の思い出も絡めて、とてもうれしいQSLです。

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#Rep.20140428
Date:December 7, 2014
Time:17:22 - 18:02 JST
Freq:83.4 MHz
Call Sign:JOZZ3AH-FM
TxLocation:Otayama, Kisarazu, Chiba, JAPAN
RxLocation:On bus on the move. The vicinity of Kisarazu-kaneda-Interchange, Chiba, JAPAN
Language:Japanese
(SONY ICD-AX412F+インサイドホン(ロングワイヤー型アンテナ内臓イヤホン(90㎝))
(〒82*1-J5J,QSL&ステッカー&番組表)
QTH: 〒292-0831 千葉県 木更津市 富士見1丁目2番地1 アクア木更津2F

20140428_qsl_dd

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可愛いキャラクターの局ステッカーが2枚、同封されていました。

20140428_sticker

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この時に訪れた関東ふれあいの道・千葉16は「黒潮の潮騒をきくみち」と題された、千葉県いすみ市のJR長者町駅からJR大原駅までを走破するコースです。行程の大半は外房の砂浜沿いに設置されたサイクリングロードですが、実際にはこのサイクリングロードがほとんど砂に埋没しており、砂浜を歩くことになりました。その砂浜は石英はかなり含まれているのか、初冬の日差しにキラキラと煌めいて、なかなか幻想的です。
さて、今回は高速バス車内での受信ということで、受信機会は数分しかないかな~と思っていたのですが、木更津金田IC手前から運良く?渋滞にハマり、バスは動かず・・・おかげで40分近く放送を楽しめました。(実は電波はもっと入り続けそうだったのですが、肝心のICレコーダが電池切れになりました)
その間、ずっと窓辺でICレコーダを持ち続けてくれた妻に感謝!!です。

20140428_enikki_kazusafm

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2014年12月27日 (土)

CRI: China Radio International - Jinhua/Xi'an, CHINA

2月、3月のRepに対するQSLを4月にアップしたきり、CRIのQSLも掲載を滞留していましたが、4月以降もいくつかQSLを頂いています。

今年に入ってから、以前ほどの頻度ではこの放送を聞いていないのですが、最近の数か月の放送をつまみ食いした印象として「再放送が増えた」という印象です。
今でも2波または3波を使って、1日8時間の放送を維持して頂いていること自体、短波離れの世情の中で大変ありがたいことですが、それでも昨今の日中関係の冷え込みが影響するのか、以前ほど番組から意気込みを感じなくなった気がします。
ただし、9月に久しぶりに聞いた「中国昔話」では、朗読の担当が林涛さんから白昊さんに代わっていました。これは新鮮でした。これまで独特で深みのある語り口で圧倒的な存在であった林涛さんが一線を退かれ、後継者が果たしているのだろうか、と思っていたのですが、白昊さんの語り口も、なかなか堂に入っていて趣があります。ホームページの日本語部紹介を見ると、まだ大変お若い方なので、将来が楽しみです。

QSLデザインは、4月のRepに対するQSLが「ニェンチンタングラ山脈」(2014-03)、5月のRepに対するQSLが「カイラス山」(2014-05)、7月のRepに対するQSLが「サキャ寺」(2014-06)、9月のRepに対するQSLが「サムイエ寺」(2014-09)、そして11月のRepに対するQSLが「秀巴の古堡」(2014-11)となっています。
「秀巴の古堡」はなにやら異星の都市のようで興味深いですね。中にも入れるようです。

なお、7月のRepは、いつも強力な13640kHzのJinhua送信がメンテナンスで送信停止していたため、代替で送信されていた11680kHzのXian送信を聞いてRepしましたが、QSLの記載は13640kHzとなっています。

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Common Information
Language:Japanese
(JRC NRD-545+SONY AN-12)
QTH: nihao2180@cri.com.cn

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#Rep.20140125
Date:April 6, 2014
Time:8:00 - 8:53 JST
Freq:13,640 kHz
TxLocation: Jinhua (Lanxi), Zhejiang, CHINA
(H31A, QSL&干支切り紙)

20140125_qsl_dsgn 20140125_qsl_data

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#Rep.20140189
Date:May 25, 2014
Time:7:00 - 7:41 JST
Freq:13,640 kHz
TxLocation: Jinhua (Lanxi), Zhejiang, CHINA
(H22A, QSL&干支切り紙)

20140189_qsl_dsgn 20140189_qsl_data

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#Rep.20140245
Date:July 6, 2014
Time:8:00 - 8:50 JST
Freq:11,680 kHz
TxLocation: Xi'an, Xianyang, Shaanxi, CHINA
(H23A, QSL&干支切り紙&暑中見舞い)

20140245_qsl_dsgn 20140245_qsl_data_2

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#Rep.20140332
Date:September 15, 2014
Time:7:10 - 7:59 JST
Freq:13,640 kHz
TxLocation: Jinhua (Lanxi), Zhejiang, CHINA
(H21A, QSL&干支切り紙)

20140332_qsl_dsgn 20140332_qsl_data

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#Rep.20140419
Date:November 30, 2014
Time:7:01 - 7:57 JST
Freq:5,985 kHz
TxLocation: Jinhua (Lanxi), Zhejiang, CHINA
(H16A, QSL&さきがけ&CRI日本語放送紹介パンフ&紅白歌比べ採点表他)

20140419_qsl_dsgn 20140419_qsl_data


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Reach Beyond Australia (ex.HCJB) - Kununurra, AUSTRALIA

このブログの更新も、また滞留してしまいました。本日から年末年始の休暇に入りましたので、今年頂いたQSLは、できるだけ今年中にご紹介したいと思っています。
で、まず第1弾です。

Reach Beyond(旧HCJB)から、8月度、9月度、10月度、11月度のQSL届いています。
今回の記事から、記事タイトルが「HCJB Global Voice Australia」から「Reach Beyond Australia」に切り替えました。

HCJB Gloval Voiceが局名を「Reach Beyond」に変更すると発表したのは今年の2月だったと思います。この日本語放送は「HCJBアンデスの声」時代からのファンが多いため、パーソナリティを務める尾崎先生も「HCJB」という呼び名をしばらくは使い続けるとおっしゃっていました。そのとおりに、12月となった今でも、日本語放送では「こちらはHCJBの日本語放送です」と、昔と変わらない尾崎先生のアナウンスを聞くことができます。
さて、この放送は現在、Reach Beyondのオーストラリア支部管下のクヌヌラ送信所から送信されています。このため、日本語放送の開始時と終了時には、英語アナウンスも入ります。この英語アナウンスが、局名が「Reach Beyond」に変更された後も、私が確認した限りでは7月まで「This is HCJB Australia」と出ていました。ですので、私のブログでも、今年6月の受信に対するQSLにアップした時の記事タイトルは「HCJB Global Voice Australia - Kununurra, AUSTRALIA」としていました。
今回アップする8月のQSLに相当する受信で、私は初めて「This is Reach Beyond Australia」という英語IDを確認しました。よって、8月以降のQSLについては、記事タイトルを「Reach Beyond Australia」に変更します。

だいぶ前置きが長くなりましたが、Reach Beyond、というよりもHCJB日本語放送は、IRIBラジオ日本語の全日受信Repを敢行中の現在にあって、数少ない定期Repを継続している放送局です。今年も1月から10月まで、月に一度のRepにてQSLを頂けています。また、8月には尾崎先生へ直接お送りしたメールに対して、心温まるお返事を頂き、また、そのメールは8月17日放送の「お便り交換の時間」で、尾崎先生よりご紹介いただきました。

QSLデザインは、8月「木版画」、9月「関西・東海地区HCJBリスナーの集いin長浜/滋賀」、10月「東北地区HCJBリスナーの集いin仙台」、11月「祝献堂50周年」となっています。
個人的には8月の木版画によるQSLがとても気に入っています。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
Common Information:
TxLocation:Kununurra, AUSTRALIA
Language:Japanese
(JRC NRD-545+SONY AN-12)
QTH: 〒169-0073 東京都新宿区百人町1-17-8 淀橋教会 HCJB係

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
#Rep.20140286
Date:August 9, 2014
Time:7:30 - 7:59 (JST)
Freq:15,525 kHz
(切手\82*2-J9J, QSL&ProgramNote)

20140286_qsl_dd_2

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
#Rep.20140329
Date:September 13, 2014
Time:7:30 - 7:59 (JST)
Freq:15,525 kHz
(切手\82*2-J20J, QSL&ProgramNote)

20140329_qsl_dd

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#Rep.20140355
Date:October 4, 2014
Time:7:30 - 7:59 (JST)
Freq:15,525 kHz
(切手\82*2-J12J, QSL&ProgramNote)

20140355_qsl_dd

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
#Rep.20140395
Date:November 8, 2014
Time:7:30 - 7:59 (JST)
Freq:17,760 kHz
(切手\82*2-J7J, QSL&ProgramNote)

20140395_qsl_dd


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去る12月14日(日)に放送された「お便り交換の時間」でも、私のコメントをご紹介いただきました。しかし、放送で紹介されることは全く念頭になかったため、かなりの長文を尾崎先生宛にお送りしていました。放送では時間枠がありますから、リスナーのコメントのすべてを紹介する余裕はありません。そこで、尾崎先生は私のコメントを要領よく短縮してくださいました。しかし、実際に聞いていると、その短縮によりスポイルされて、意味の伝わりにくい箇所があったと感じましたので、以下に全文を掲載します。ご興味のおありの方がありましたら、一読いただければ幸いです。

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秋の周波数変更で16mbの放送となりました。今回初めての受信でしたが、信号強度も申し分なく、混信が全く認められないことに驚きました。周波数変更は、今回の受信状態を見る限り大成功のようですね。

16mbという周波数は、19mbと比較して使用頻度は高くありません。私自身、16mbの放送に対する受信報告書は、この報告書が今年初めてです。過去を遡ってみたところ、2013年に1本、2012年に7本、2011年に12本、と年々16mbの受信報告が減っているようです。これが16mbを使用する放送の減少の証拠とはなりませんが、それでもこのバンドを使った放送は減少傾向にあるのかもしれません。Bシーズンのハイバンドというのは北半球としては、あまり推奨されないかもしれませんが、赤道伝播を用いるオーストラリアからの放送であれば、有効なのかもしれませんね。それに、使用している放送が少ないということは、混信が少ないということにもつながります。今後の受信状態に注視したいと思います。

もうひとつメータバンドに係わるお話です。今回のインタビューで登場した千石さんのお話で、BCLラジオをネットオークションで落札したことがBCL復活のきっかけ、というお話がありました。私も同様で、2007年にネットオークションでSONYスカイセンサー5900を落札したのが、2008年正月のBCL復活につながりました。1975年にBCLを始めた私の当時の愛機はスカイセンサー5800で、5900はまだ発売されていませんでした。ですので、5900が発売された時には、それこそ垂涎の的でした。

また、それとは別に、千石さんのお話にも登場したナショナルのクーガ―115も、憧れました。そのデザインもさることながら、5800の短波受信範囲が3.9MHz~28MHzだったのに対して、クーガ―115は1.6MHz~30MHz。そう、120mbと90mbのトロピカルバンドが聴ける! このトロピカルバンドというメータバンドには相当憧れました。いま思えば、当時のアンテナとBCLラジオで、どれだけトロピカルバンドの放送が入感/了解できたか、は疑問ですが、インドネシアやパプアニューギニアの国内向け放送が聴けるという、「トロピカルバンド」という響きには胸を熱くするものがありました。

現在、私が使用している受信機では、この「トロピカルバンド」が受信可能です。しかし、今の横浜市街地の受信環境ではノイズレベルが高くて、「トロピカルバンド」はほとんどノイズに埋もれてしまっています。2008年のBCL復活以来、120mbと90mbでQSLを発行頂けたのは、オーストラリアの国内向け放送2局、インドネシアの国内向け放送1局、北朝鮮の日本向け放送1局、の計4局のみとなっています。この受信機で、1975年当時住んでいた田舎で、トロピカルバンドを受信できたら、と思わずにはいられません。
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2014年12月 3日 (水)

宮ヶ瀬レイクサイドエフエム(JOZZ3BT-FM) - 愛甲郡清川村煤ヶ谷, 神奈川, JAPAN

先日アップした「エフエムかしま」の記事で一覧表を載せましたが、10月末の週末に、のんびり一泊で、厚木市の七沢温泉を中心に、妻とふたりで順礼峠界隈(関東ふれあいの道・神奈川11を含む)へトレッキングに出かけました。その際に白山(標高284m)の山頂にある展望台で、休憩がてら、ICレコーダに内蔵されたFMチューナーで受信した厚木市愛甲郡清川村のコミュニティFM局「宮ヶ瀬レイクサイドエフエム」(運営:宮ヶ瀬レイクサイドエフエム放送機構株式会社)からQSLカードが届いています。
この簡易な受信機では、宮ヶ瀬湖からの距離を考えると受信はキツいかな、と思ったのですが、300m弱とはいえ展望台のある山頂ですので期待して周波数を合わせてみると、案の定、ICレコーダの位置によっては、かなり良好に受信できました。

この局はホームページで「受信報告書の受付について(BCLのみなさまへ)」というコンテンツを設けており、受信報告書の書き方が実に丁寧に紹介されています。これまでに、ずいぶんたくさんのコミュニティFM局からQSLを頂きましたが、局のホームページでこれだけ詳しくRepの書き方を紹介している局は、ほかに見たことがありません。

レター形式のQSLがくるかと思っていたのですが、届いたQSLはしっかりとしたカードで、宮ヶ瀬湖の写真と、QSL通番「No.00072」を含む詳細なデータ欄で構成されいる立派なQSLカードです。

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#Rep.20140380
Date:October 26, 2014
Time:13:56 - 14:13 JST
Freq:83.6 MHz
Call Sign:JOZZ3BT-FM
TxLocation:Kiyokawa, Auko-gun, Kanagawa, JAPAN
RxLocation:Mt.Shiroyama, Iiyama, Atsugi, Kanagawa, JAPAN
Language:Japanese
(SONY ICD-AX412F+インサイドホン(ロングワイヤー型アンテナ内臓イヤホン(90㎝))
(〒82*1&SASE-J11J,QSL)
QTH: 〒243-0111 神奈川県愛甲郡清川村宮ヶ瀬940番地の25 宮ヶ瀬レイクサイドエフエム放送機構株式会社  放送局技術部

20140380_qsl_dd

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この時に訪れた関東ふれあいの道・神奈川11は「順礼峠のみち」と題された、神奈川県伊勢原市の日向薬師から厚木市の七沢温泉、順礼峠を抜けて、御門橋までを走破するコースです。一日で走破できる距離ですが、今回は途中で七沢温泉にゆっくり浸かって、ちょっと贅沢な夕ご飯を戴いて・・・とのんびりモードでした。コース途中に「白山・御門橋分岐点」というのがありますが、今回はここでコースから外れ、白山方面へ。そして、白山山頂で、偶然現れた野生のニホンザルの家族を眺めながら、この受信となりました。受信中は、ICレコーダの位置で受信状態に雲泥の差が出てしまうため、ほぼ15分間、ICレコーダを持った腕を上げっぱなし・・・簡単そうで、実はこれが一番結構キツかったーーーー(笑)

Evernote_camera_roll_20141117_17513


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