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2014年12月27日 (土)

Reach Beyond Australia (ex.HCJB) - Kununurra, AUSTRALIA

このブログの更新も、また滞留してしまいました。本日から年末年始の休暇に入りましたので、今年頂いたQSLは、できるだけ今年中にご紹介したいと思っています。
で、まず第1弾です。

Reach Beyond(旧HCJB)から、8月度、9月度、10月度、11月度のQSL届いています。
今回の記事から、記事タイトルが「HCJB Global Voice Australia」から「Reach Beyond Australia」に切り替えました。

HCJB Gloval Voiceが局名を「Reach Beyond」に変更すると発表したのは今年の2月だったと思います。この日本語放送は「HCJBアンデスの声」時代からのファンが多いため、パーソナリティを務める尾崎先生も「HCJB」という呼び名をしばらくは使い続けるとおっしゃっていました。そのとおりに、12月となった今でも、日本語放送では「こちらはHCJBの日本語放送です」と、昔と変わらない尾崎先生のアナウンスを聞くことができます。
さて、この放送は現在、Reach Beyondのオーストラリア支部管下のクヌヌラ送信所から送信されています。このため、日本語放送の開始時と終了時には、英語アナウンスも入ります。この英語アナウンスが、局名が「Reach Beyond」に変更された後も、私が確認した限りでは7月まで「This is HCJB Australia」と出ていました。ですので、私のブログでも、今年6月の受信に対するQSLにアップした時の記事タイトルは「HCJB Global Voice Australia - Kununurra, AUSTRALIA」としていました。
今回アップする8月のQSLに相当する受信で、私は初めて「This is Reach Beyond Australia」という英語IDを確認しました。よって、8月以降のQSLについては、記事タイトルを「Reach Beyond Australia」に変更します。

だいぶ前置きが長くなりましたが、Reach Beyond、というよりもHCJB日本語放送は、IRIBラジオ日本語の全日受信Repを敢行中の現在にあって、数少ない定期Repを継続している放送局です。今年も1月から10月まで、月に一度のRepにてQSLを頂けています。また、8月には尾崎先生へ直接お送りしたメールに対して、心温まるお返事を頂き、また、そのメールは8月17日放送の「お便り交換の時間」で、尾崎先生よりご紹介いただきました。

QSLデザインは、8月「木版画」、9月「関西・東海地区HCJBリスナーの集いin長浜/滋賀」、10月「東北地区HCJBリスナーの集いin仙台」、11月「祝献堂50周年」となっています。
個人的には8月の木版画によるQSLがとても気に入っています。

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Common Information:
TxLocation:Kununurra, AUSTRALIA
Language:Japanese
(JRC NRD-545+SONY AN-12)
QTH: 〒169-0073 東京都新宿区百人町1-17-8 淀橋教会 HCJB係

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#Rep.20140286
Date:August 9, 2014
Time:7:30 - 7:59 (JST)
Freq:15,525 kHz
(切手\82*2-J9J, QSL&ProgramNote)

20140286_qsl_dd_2

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#Rep.20140329
Date:September 13, 2014
Time:7:30 - 7:59 (JST)
Freq:15,525 kHz
(切手\82*2-J20J, QSL&ProgramNote)

20140329_qsl_dd

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#Rep.20140355
Date:October 4, 2014
Time:7:30 - 7:59 (JST)
Freq:15,525 kHz
(切手\82*2-J12J, QSL&ProgramNote)

20140355_qsl_dd

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#Rep.20140395
Date:November 8, 2014
Time:7:30 - 7:59 (JST)
Freq:17,760 kHz
(切手\82*2-J7J, QSL&ProgramNote)

20140395_qsl_dd


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去る12月14日(日)に放送された「お便り交換の時間」でも、私のコメントをご紹介いただきました。しかし、放送で紹介されることは全く念頭になかったため、かなりの長文を尾崎先生宛にお送りしていました。放送では時間枠がありますから、リスナーのコメントのすべてを紹介する余裕はありません。そこで、尾崎先生は私のコメントを要領よく短縮してくださいました。しかし、実際に聞いていると、その短縮によりスポイルされて、意味の伝わりにくい箇所があったと感じましたので、以下に全文を掲載します。ご興味のおありの方がありましたら、一読いただければ幸いです。

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秋の周波数変更で16mbの放送となりました。今回初めての受信でしたが、信号強度も申し分なく、混信が全く認められないことに驚きました。周波数変更は、今回の受信状態を見る限り大成功のようですね。

16mbという周波数は、19mbと比較して使用頻度は高くありません。私自身、16mbの放送に対する受信報告書は、この報告書が今年初めてです。過去を遡ってみたところ、2013年に1本、2012年に7本、2011年に12本、と年々16mbの受信報告が減っているようです。これが16mbを使用する放送の減少の証拠とはなりませんが、それでもこのバンドを使った放送は減少傾向にあるのかもしれません。Bシーズンのハイバンドというのは北半球としては、あまり推奨されないかもしれませんが、赤道伝播を用いるオーストラリアからの放送であれば、有効なのかもしれませんね。それに、使用している放送が少ないということは、混信が少ないということにもつながります。今後の受信状態に注視したいと思います。

もうひとつメータバンドに係わるお話です。今回のインタビューで登場した千石さんのお話で、BCLラジオをネットオークションで落札したことがBCL復活のきっかけ、というお話がありました。私も同様で、2007年にネットオークションでSONYスカイセンサー5900を落札したのが、2008年正月のBCL復活につながりました。1975年にBCLを始めた私の当時の愛機はスカイセンサー5800で、5900はまだ発売されていませんでした。ですので、5900が発売された時には、それこそ垂涎の的でした。

また、それとは別に、千石さんのお話にも登場したナショナルのクーガ―115も、憧れました。そのデザインもさることながら、5800の短波受信範囲が3.9MHz~28MHzだったのに対して、クーガ―115は1.6MHz~30MHz。そう、120mbと90mbのトロピカルバンドが聴ける! このトロピカルバンドというメータバンドには相当憧れました。いま思えば、当時のアンテナとBCLラジオで、どれだけトロピカルバンドの放送が入感/了解できたか、は疑問ですが、インドネシアやパプアニューギニアの国内向け放送が聴けるという、「トロピカルバンド」という響きには胸を熱くするものがありました。

現在、私が使用している受信機では、この「トロピカルバンド」が受信可能です。しかし、今の横浜市街地の受信環境ではノイズレベルが高くて、「トロピカルバンド」はほとんどノイズに埋もれてしまっています。2008年のBCL復活以来、120mbと90mbでQSLを発行頂けたのは、オーストラリアの国内向け放送2局、インドネシアの国内向け放送1局、北朝鮮の日本向け放送1局、の計4局のみとなっています。この受信機で、1975年当時住んでいた田舎で、トロピカルバンドを受信できたら、と思わずにはいられません。
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コメント

新年明けましておめでとうこざいます。
・・・と、その前に、始めまして、栃木県大田原市に単身赴任して、BCLをしている復活組です。
いつも更新される情報を参考にして、ボツボツやっています。
昨年は、木版画のQSLを作製させていただきました。
毎年年賀状は木版画で作製したものをお届けしております。
お褒めの言葉を頂いたので、お送りしたく書き込みをさせて頂きました。

はじめまして、そして、明けましておめでとうございます。
2015年最初のコメントをありがとうございます。
いろいろな海外日本語放送を拝聴していて、お名前はよく伺っております。
また、HCJBのProgram Noteで昨年木版画の記事を拝読し、
さらに8月のQSLが気に入っていた次第です。
今後ともよろしくお願いいたします。

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