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2015年2月

2015年2月28日 (土)

IRIB: Islamic Republic of Iran Broadcasting World Service, Radio Japanese - Sirjan, IRAN

IRIBラジオ日本語から今年2度目のQSL返信が届きました。
今回はNo.127 から No.129 までの3枚のQSLカードを受け取りました。Repの日付は主に11月~12月のものですね。

今回のNo.129はデータ面に書き誤りを訂正した箇所が多数あり、また今回はアナウンサーの方の手書きのメッセージもありませんでした。郵送事情は芳しくないイランですが、これまで記載に誤りは少なく、手書きのメッセージもほぼ毎回添えられていましたので、これは非常に珍しいケースだと思います。もしかすると、この時期にアナウンサーの方々の間で何か非常に煩忙な事態が起こっていたのかもしれません。

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#QSL#RepDateTime (Start)Freq.R.Days
No.12720140405November 17, 201405:587,365 kHz89
20140407November 19, 201405:537,365 kHz86
20140408November 20, 201405:527,365 kHz86
20140409November 21, 201405:507,365 kHz65
20140411November 23, 201405:505,986 kHz81
No.12820140412November 24, 201405:537,365 kHz81
20140413November 25, 201405:567,365 kHz81
20140414November 26, 201405:537,365 kHz80
20140415November 27, 201405:565,986 kHz78
20140416November 28, 201405:515,986 kHz77
No.12920140422December 2, 201405:527,365 kHz73
20140423December 3, 201405:537,365 kHz73
20140424December 4, 201405:517,365 kHz72
20140425December 5, 201406:007,365 kHz71

※No.129のデータ面には5日分のデータが記載されていましたが、そのうち1日分は記載が不明瞭で判断できませんでした。

<Common Information>
TxLocation:Sirjan, IRAN
Language:Japanese
(JRC NRD-545+SONY AN-12)
QTH: (E-mail) jar//at//irib.ir

No.x4(旧)No.12920140425_qsl_dsgn 20140425_qsl_data
No.x7 No.12720140411_qsl_dsgn 20140411_qsl_data
No.x8(旧)No.12820140416_qsl_dsgn 20140416_qsl_data

※No.129は通常ならばNo.x9系の新旧どちらかのデザインになるはずですが、今回はNo.x4系の旧デザインで発行されました。

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2015年2月25日 (水)

Reach Beyond Australia (ex.HCJB) - Kununurra, AUSTRALIA

淀橋教会から、Reach Beyond(旧HCJB)日本語放送の今年2月度のQSLが届きました。

この日の放送では、白金工房の創設者・堀内さんへのインタビューが放送されていました。終戦を熊谷で迎えたとか。横浜在住の私ですが、生まれ育ったのは、その熊谷です。おそらくは熊谷陸軍飛行学校で終戦を迎えられたのではないでしょうか。当時の大里郡三尻村にあったこの兵学校は終戦と同時に閉鎖され、その跡地は米軍に接収されましたが、その後返還され、現在の航空自衛隊熊谷基地となっています。
この基地のすぐ脇に私の親戚の家があり、子供時分にはずいぶんと泊まり行きました。この家に泊まると、朝は自衛隊基地の起床ラッパで起きることになり、それがなにか非日常的、まるでキャンプに来ているようで楽しかった思い出があります。私がその地で起床ラッパを聞いていたのは昭和50年頃。その30数年前、同じ場所で堀内少年も起床ラッパを聞いていたのかも、と思うと、なにか不思議な感覚を覚えます

さて今回のQSLカードのデザインは、その堀内さんの仕事ぶりを写した写真「日本伝統彫金」ですね。堀内さんの丁寧な仕事ぶりをうかがわせる一枚です。

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#Rep.20150057
Date:February 7, 2015
Time:7:30 - 7:59 (JST)
Freq:17,760 kHz
TxLocation:Kununurra, AUSTRALIA
Language:Japanese
(JRC NRD-545+SONY AN-12)
(切手\82*2-J7J, QSL&ProgramNote)
QTH: 〒169-0073 東京都新宿区百人町1-17-8 淀橋教会 HCJB係

20150057_qsl_dd

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2015年2月21日 (土)

DW: Deutsche Welle - Gavar, ARMENIA

ドイツのDeutsche Welleから久しぶりにQSLを頂きました。
送信は西アジアの南コーカサス、黒海とカスピ海の間にある内陸国、アルメニアからの16mbで、しっかりと横浜に届いていました。
この日は16時の受信開始時には、受信機のSメータがS=9+20dBを超える信号強度でしたが、16:20過ぎにはS=7~S=9くらいまで落ち、ノイズがかなり増えました。
DWへのRepは2013年10月以来ですが、Repは以前と同様に、Eメールにて送ってみました。今も、はやり早い返信ですね。

QSLデザインはこのところのDWのQSLの代表的なデザインであるベルリンの夜景ですね。

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#Rep.20150039
Date:Janiary 26, 2015
Time:16:00 - 16:30 JST
Freq:17,800 kHz
TxLocation:Gavar, ARMENIA
SINPO:54444~34232
Language:English
(JRC NRD-545+SONY AN-12)
(E16A, QSL)
QTH: info//at//dw.de

20150039_qsl_dsgn 20150039_qsl_data

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2015年2月15日 (日)

CRI: China Radio International - Jinhua, CHINA

CRI中国国際放送の日本語放送から、1月の4通のRepに対するQSLが届きました。
各RepはEメールで送付しており、その都度、そのRepに対するE-QSLを頂いていますが、それとは別に、月ごとのQSLを郵送いただけるのがCRI日本語放送の凄いところですね。どこの国の国際放送局も最近では予算不足でQSL発行業務にしわ寄せがきていますが、CRIのリスナーサービスは高い水準を維持しています。本当にありがたいことです。

今回の郵送QSLのデザインは「美しい新疆」シリーズの2月度として「ウルムチ市の国際大バザール」(2015-02)です。2/7に頂いたE-QSL「ウルムチ市の街道」(36-04)では近代的な市街地が映し出されていましたが、正直かなり味気ない気がしました。しかし、今回の「国際大バザール」はイスラム様式の建物にシルクロードの特産品を売る店が立ち並ぶショッピングエリアだとのこと。ウイグル族が多い地区にあり、観光用とはいえ、無機質なウルムチの中心街と違ってエキゾチックな雰囲気の漂う場所だ、との紹介記事がWeb上の旅行口コミサイトに掲載されていました。E-QSLの写真を見ても、納得ですね。

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#Rep.DateTime(JST)Freq.SINPO
20150006January 7, 201507:00-07:575,985 kHz55544
20150021January 15, 201507:00-07:485,985 kHz54444
20150031January 23, 201507:00-07:575,985 kHz54444
20150043January 28, 201507:16-07:575,985 kHz55544

(Common Info)
Language:Japanese
TxLocation: Xi'an, Xianyang, Shaanxi, CHINA
(#Rep.20150043:E14E, QSL&干支切り紙&手紙)
(JRC NRD-545+SONY AN-12)
QTH: nihao2180//at//cri.com.cn

20150043_qsl_dsgn_2 20150043_qsl_data

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今回も干支(未)の切り紙を同封頂きました。

20150043_kirigami


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VOV5: Radio The Voice of Vietnam - Son Tay, VIETNAM

ベトナムのRadio The Voice of Vietnamの日本語課から、今年2つ目のQSLが届きました。
今年に入ってから2つとも夜9時台の放送のRepです。最近私の受信環境では朝7時台の放送の受信状態が芳しくありません。ここだけならよいのですが・・・仕事の都合とかで、朝しか受信機会がないリスナーもいるのでは。

さて、QSLデザインはQSLカードタイプで、『ドーソン闘牛祭り』です。このお祭りについては、2013年9月13日のVOVのニュース記事で紹介されていました。以下、引用です。
--------
北部港湾都市ハイフォン(HaiPhong)市人民委員会はドーソン(Do Son)闘牛祭りを国の無形文化遺産として認定する決定を公表しました。 席上、ハイフォン市人民委員会のレ・カック・ナム副委員長は「ドーソン闘牛祭りは1千年前のリー・タン・トン(LyThanhTong)王時代に始まったが、1990年にこの祭りは復活されてきた。それ以来24年間、ドーソン闘牛祭りは毎年開催されている。」と明らかにしました。 なお、ドーソン闘牛祭りは海辺うみべに住む人々の神聖な信仰の活動として毎年旧暦9月8日に開催されています。
--------

この闘牛は、西洋の牛と闘牛士(マタドール)が戦うタイプの闘牛ではなく、日本の「牛突き」「牛相撲」と呼ばれる牛と牛を戦わせるタイプの闘牛のようですね。個人的には牛と闘牛士の闘牛はあまり好きではないので、こちらの闘牛の方が見る気になります。

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#Rep.20150022
Date:January 16, 2015
Time:21:00 ~ 21:27
Freq:12,020 kHz
TxLocation:Son Tay, VIETNAM
SINPO:54444
Language:Japanese
Program: ニュース、解説、経済フォーカス、ベトナム紹介
(JRC NRD-545+SONY AN-12)
(E23A, QSL)
QTH: japanese//at//vov.org.vn

20150022_qsl_dsgn 20150022_qsl_data

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2015年2月14日 (土)

Friendship Radio via KTWR - Merizo, GUAM

KTWRから送信されているフレンドシップラジオに初めてRepしてみました。PDF化したRepを電子メールで送付したところ、わずか1時間後に番組担当の谷さんより非常に丁寧な礼状メールとともに、E-QSLが送られてきました。感謝です。

KTWRの日本語放送といえば、2013年の5月から7月にかけて実施されたTWR-Asiaの日本語DRM試験放送の全3ラウンドを、Himaraya社製のDRM受信機DRM2009で受信し、グアムのKTWR局からQSLを頂きましたが、その後、フレンドシップラジオが放送を始めてからはIRIB受信で忙しくて、なかなかRepできずにいました。ようやく、成就です。谷さんによれば、QSLデザインは毎月変更されるそうなので、またRepしてみたいと思います。

さて、今回のQSLデザインは詳しい説明がありませんが、おそらくは収録スタジオの設備かと思われます。

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#Rep.20150060
Date:February 8, 2015
Time:21:16 - 21:44
Freq:9,975 kHz
TxLocation:Merizo, GUAM
Language:Japanese
(JRC NRD-545+SONY AN-12))
(E0E(1.0hrs), E-QSL)
QTH: ktwr//at//friendshipradio.net

20150060_eqsl_dd

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2015年2月12日 (木)

RTI: Radio Taiwan International - Tainan, TAIWAN

台湾のRadio Taiwan International英語課より、1月のRepに対するQSLが到着しました。
前回RTIからQSLを頂いたのは、2013年6月のRepに対してでしたので、1年8か月ぶりになります。その前回Repの受信は病室。2013年には2度入院しましたが、その1回目の入院~1週間の検査入院の最終日に病棟のデイルームにて、ポータブル機ICF-SW7600GRで受信したものでした。早いもので、もうすぐ2年になるのですね~

さて、今回のQSLデザインが今年のQSLシリーズなのかは分かりませんが、データ面には、以下のような説明がありました。中文と英文で書かれていましたので、英文説明と大意(機械翻訳)を掲載しておきます。

In 2008, the Tourism Bureau organized a nostalgic journey aboard the CK124 steam locomotive, a national treasure. The train ran along the Pingxi Line from Ruifang to Shifen. The train is currently housed in another national treasure, the Changhua Rail Roundhouse.
(2008年に、観光局は、CK124蒸気機関車(国宝)に乗って、ノスタルジックな旅行を計画しました。
 列車は、瑞芳(Ruifang)から十分(Shifen)への平渓(Pingxi)線に沿って走りました。
 列車は現在、もう一つの国宝である「彰化火車站・扇型車庫」に保管されています。)

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#Rep.20150038
Date:January 26, 2015
Time:12:00 ~ 13:00
Freq:15,320 kHz
TxLocation:Tainan, TAIWAN
Language:English
(JRC NRD-545+SONY AN-12))
(E13A, QSL&番組表&スケジュール表)
QTH: rti//at//rti.org.tw

20150038_qsl_dsgn 20150038_qsl_data

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2015年2月11日 (水)

Radio Romania International - Tiganesti, ROMANIA

ルーマニアのRadio Romania Internationalの英語課から2014年12月度のQSLが届きました。
この1枚で、2014年もRadio Romania InternationalのQSLは全12種類コンプリートです。
RRI Club Membershipの毎月Repカウントも「5年目の12番目」までカウントされました。クラブメンバーシップでの連続カウントも、これで5年連続60か月となりました。

さて2014年のQSLシリーズ「Romanian Castles and Fortresses」のしんがり、12月度のQSLデザインは、「Alba-Iulia Citadel 」(アルバ・ユリア城塞)です。アルバ・ユリア(Alba Iulia)は、ルーマニア・トランシルヴァニア地方の都市でアルバ県の県都。ムレシュ河岸にあり、ルーマニアとハンガリーのどちらにとっても歴史的に重要な都市であったようです。このユニークな星型の城塞は、18世紀に建てられ、市はハプスブルク帝国とハプスブルク家を強化するオスマン帝国の軍事努力に対する戦略的防衛要塞に役割を果たしたとのこと。
ちなみに「城塞」とは城郭都市全体を囲んで外敵から守る城壁(市壁)とは異なり、都市の一角に建ち、都市の住民たちから城塞内の軍隊・政治家・王侯貴族たちを守るために使われるそうです。城塞は都市を守りつつ、都市住民からも王族らを守るために設計されている、ということで、当時の政治家や王侯貴族が一般市民をどれだけ怖れていたかが伺える話ですね。

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#Rep.20140444
Date:December 21, 2014
Time:8:00 - 8:56
Freq:9,620 kHz
SINPO:44433~54444
($US*1-A&E47A, QSL)

20140444_qsl_dsgn 20140444_qsl_data

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2015年2月 9日 (月)

VOV5: Radio The Voice of Vietnam - Son Tay, VIETNAM

ベトナムの首都ハノイが管轄するthị xãと呼ばれる第二級行政区Son Tayから送信される、VOV5ことRadio The Voice of Vietnamの日本語課から、今年の受信Repに対する最初のQSLが届きました。
2013年にはほぼ月一ペースでRepしていた同局ですが、昨年はあまりRepできませんでしたので、今年はまた報告頻度を上げようと思っています。

この時には21時台の夜の放送を受信し、大変良い受信状態でした。当受信環境のせいかもしれませんが、朝の放送の受信状態がもう少しよければいいのに~と思っています。

さて、QSLデザインはQSL-Folder(見開き)タイプで、『小学校の始業式』です。
やっぱり、始業式というよりは運動会の開会式って感じですね。

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#Rep.20150010
Date:January 8, 2015
Time:21:00 ~ 21:27
Freq:12,020 kHz
TxLocation:Son Tay, VIETNAM
SINPO:54444
Language:Japanese
Program: ニュース、解説、おしゃべりタイム
(JRC NRD-545+SONY AN-12)
(E28A, QSL)
QTH: japanese//at//vov.org.vn

20150010_qsl_dsgn1 20150010_qsl_data 20150010_qsl_dsgn2
Spc16

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2015年2月 8日 (日)

CRI: China Radio International - Jinhua, CHINA

CRI中国国際放送の日本語放送から2月3日夜にEメールで送信したRepに対して、2/7朝にE-QSLが返信されてきました。月初の影響でしょうか、いつもよりも少し返信に時間がかかったようですが、それでも3日半での返信ですので、非常に迅速な対応をしていただいています。感謝。

この日の放送では、アルパカについての話題が出ていました。日本では「アルパカの話題」と言えば、温かな毛織物や、愛らしい容姿などがメインになるかと思います。私も昨年、トレッキングの途中で神奈川県の横須賀にある「長井海の手公園 ソレイユの丘」で、可愛らしい子アルパカを見て、メロメロになりました。
・・・が、この日の話題は、そ~ではありません。アルパカ肉のお話。そう、食肉・料理の素材としてのアルパカ(羊駝)の話題でした。羊肉を美味い美味いと食べながら、アルパカ肉を食べない理由はまったく見当たりません・・・が。(やっぱり、えーーー食べちゃうの?)

今回のE-QSLのデザインは「美しい新疆」シリーズの第4回、No.36-04として「ウルムチ市の街道」です。近代的な市街地のかなり大きな交差点のようです。時間は早朝でしょうか。ちらほら人通りが見えますが、車がまったく写っていないのが妙に印象的です。

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#Rep.20150046
Date:February 3, 2015
Time:7:00 - 7:48 JST
Freq:5,985 kHz
Language:Japanese
TxLocation: Jinhua (Lanxi), Zhejiang, CHINA
(E4E, E-QSL)
(JRC NRD-545+SONY AN-12)
QTH: nihao2180//at//cri.com.cn

20150046_eqsl_dd

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2015年2月 3日 (火)

Voice of Mongolia - Ulaanbaatar, MONGOLIA

Voice of Mongoliaの日本語課から、今年最初のQSLを頂きました。VOMからQSLをいただくのも14か月ぶりですが、この年末年始にかけてもニューイヤーカードや私の名前のモンゴル縦文字カリグラフィーなどを送っていただき、細やかな心遣いに感謝です。

さて、QSLデザインは「Blue Sky Tower, Choijin Lama Temple museum」との説明がデータ面にありました。「ザ・ブルースカイ・タワー」はウランバートルで最も高い建物で、ウランバートル市内中心部の真ん中に位置しており、5つ星のホテルを擁するようです。またタワーに隣接する「チョイジンラマ寺院博物館」は、もともとは、1908年に8代ジェプツンダンバ・ホトクトのボグド・ハーンの弟のために建てられた寺院で、チベット仏教の仮面舞踊の祭典「ツァム祭」がスターリン政権下で禁止された際に最後に行われた寺院、として有名だとのこと。なお、この「ツァム祭」の風習は、1993年に復活しているそうです。
まあ、説明はともかく、紺碧の空にそそり立つ超近代的な高層建築と古式ゆかしい寺院の組み合わせが、なんとも不思議な雰囲気を醸し出していますね。

また、VOMの日本語ホームページ(http://jp.vom.mn/)を久しぶりに訪れてみましたが、以前よりもずいぶん整理され、ニュース記事やストリーミングなどもしっかりしてきましたね。まだまだこじんまりしたページですが、情報の確認に重宝しそうです。

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#Rep.20150008
Date:January 8, 2015
Time:19:30 - 19;57
Freq:12,085 kHz
TxLocation:Ulaanbaatar, MONGOLIA
SINPO:34333
Language:Japanese
(JRC NRD-545+SONY AN-12)
($US*2-A19A, QSL)
QTH: Voice of Mongolia, Japanese section, C.P.O.Box 365 Ulaanbaatar 211213, MONGOLIA.

20150008_qsl_dsgn 20150008_qsl_data

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2015年2月 2日 (月)

Reach Beyond Australia (ex.HCJB) - Kununurra, AUSTRALIA

Reach Beyond AustraliaのShelley Martin女史より、先週木曜日に聴いた英語放送のRepに対するE-QSLが届きました。
昨年はReach Beyondの日本語以外の放送はほとんど聴けなくて、しばらく音信不通だった私へShelleyさんから健康状態を気遣うメッセージが届き、「最近は日本語放送しか聴けていない」との状況報告を兼ねて、日本語放送受信時のデータをRepしたくらいでした。
昨年はIRIBで手一杯でしたが、今年は昨年よりも格段に自由に受信できそうなので、Reach Beyond Australia英語放送へのRepも増やそうかと思っています。

今回のE-QSLのデザインは、ビクトリア州にある「バカン洞窟」という鍾乳洞のようです。1907年に発見されたそうですが、中からは馬ほどの大きさのカンガルーやウォンバットの骨が見つかっているそうです。そういえば、太古の有袋類は巨大だったらしいですね。
この地域には350以上の洞窟があり、それを形成した石灰岩(炭酸カルシウム)は、南ギプスランドがまだ海だったころに堆積された貝やサンゴの遺骸に由来する、との説明があります。

Eメールの雰囲気もHCJB時代と少し変わりましたので、メールの画面イメージもいっしょに掲載しておきます。

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#Rep.20150030
Date:January 22, 2015
Time:20:15 - 20:30 (JST)
Freq:11,590 kHz
TxLocation:Kununurra, AUSTRALIA
Language:English
(JRC NRD-545+SONY AN-12)
(E5E, E-QSL)
QTH: office//at//reachbeyond.org.au

20150030_eqsl_dd  20150030_email_mask_2
Spc16


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