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2015年4月

2015年4月30日 (木)

VOA - Voice of America - Pinheira, SÃO TOMÉ E PRÍNCIPE

西アフリカのギニア湾奥に浮かぶ小さな島国、サントメ・プリンシペ民主共和国のIBB Sao Tome Transmitting StationからQSLが届きました。日本時間で朝のVOA-Bambala語放送のRepに対するQSLです。

前回2013年にRepした際には、これまでにもお世話になっているマネージャ秘書のHelena de Menezesさんから、「リスナー1人当たりのQSLカードを2枚に制限」する旨のメール連絡があり(その時点で私は既に3枚のQSLカードを頂いていました)、そのメールに「ご希望ならばQSLレターを送ることができます」とあったのでレター形式のQSLを発行して頂きました。

およそ2年ぶりにRepするにあたっては、「QSLレターで結構です」と書き添えておきましたが、今回はしっかりとQSLカードを発行頂きました。QSLデザインは以前にも頂いているサントメ送信所のアンテナ群の遠景で、私の好みのQSLデザインです「。
データ面には受信日時、周波数、送信地、送信機、確認日、署名捺印があり、大変立派なQSLです。

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#Rep.20150055
Date:February 6, 2015
Time:6:30 - 7:01
Freq:9,490 kHz
TxLocation:Pinheira, SÃO TOMÉ E PRÍNCIPE
SINPO:24332~34433
Language:Bambala
(JRC NRD-545+SONY AN-12)
($US*3+MP3-A&E73E, QSL)
(Airmail) IBB Estação de Transmissão, C. P. 522, São Tomé, São Tomé e Príncipe.
(E-Mail) hmenezes//at//sto.ibb.gov

20150055_qsl_dsgn 20150055_qsl_data


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サントメ・プリンシペの切手はなかなか見る機会がないので、封筒に貼られていたものを掲載しておきます。

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2015年4月27日 (月)

TRT: The Voice of Turkey - Emirler, TURKEY

トルコのThe Voice of Turkeyの夜のウズベク語放送の3月Repに対するQSLが届きました。
B14出のこの放送は夜20時台の30分の放送で、受信状態はかなり良いものでした。如何せん30分の短めの放送枠で、ニュース、プレスレビューなどのトーク番組が主体。お目当てのトルコ音楽があまり流れなかったのが残念ですが、これは私が聞いた日(曜日)の番組構成のせいだったかもしれません。
A15ではウズベク語放送は19時台の30分となったようですが、周波数は22mbでほぼ変わらないようです。これからも継続的にチェックしてみたい放送です。

ところで、TRTのThe Voice of Turkeyでは「トルコの声」としてインターネット配信による日本語放送が正式に始まりましたね。私もときどきチェックしていますが、たった一人のパーソナリティ、日本語教師を本業とする浅野涼子さんの奮闘に心から拍手を送っています。日本語テスト放送の初期に比べると、話し方もだいぶ落ち着いて滑らかになってきましたね。また、本放送になって音楽が使用できるようになってよかったですね。テスト放送の頃は音楽が一切使えず、コーナーとコーナーの間のブリッジ音楽を彼女が伴奏無しで「タタタラタラタタターンタタン♪」と口ずさんでいたのが異常に印象的でした。親日国と言われるトルコですが、この日本語放送も何の反響もなければ早々の打ち切りとなる恐れがあります。なんとか放送継続していただけるよう、リスナーとして応援したいですね。

さて、今回のQSLデザインは、3月8日の『国際女性デー』の記念QSLですね。1975年に国連で制定された国際女性デー。元々は政治色の強く女性たちの政治的、労働環境的なデモが世界各地で行われていたようですが、最近はどうでしょうか。また、日本ではあまり話題になっていないのではないでしょうか。最近は政治色よりも「女性を大切にする日」的な扱いが強いとも聞いていますので、日本では時期の近い『母の日』に埋もれてしまうのかもしれませんね。カードデザイン的にはチューリップをモチーフにしたピンク系のとても可愛いデザインです。

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#Rep.20150090
Date:March 5, 2015
Time:20:32 - 20:55 JST
Freq:13,625 kHz
TxLocation:Emirler, TURKEY
Language:Uzbek
(JRC NRD-545+SONY AN-12)
(IRC*2-A41A, QSL&A15スケジュール&コースター)
QTH: TRT Voice of Turkey Radio, P.O.Box 333, Yenisehir, 06443 Ankara, TURKEY

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2015年4月26日 (日)

CRI: China Radio International - Jinhua, CHINA

CRI中国国際放送の日本語放送から、4月第1週のRepに対するQSL(郵送版)が届きました。

今回の郵送QSLのデザインは「美しい新疆」シリーズの4月度として「臥龍湾」(2015-04)です。
新疆の一番北側にあるカナス自然保護区のカナス湖から流れるカナス川(3月に頂いたE-QSL(36-07))にある湾内の湖心に浮かぶ島が巨大な龍が伏せているように見えるので「臥龍湾」と名付けられたのこと。朝もやの中、ゆっくりと移動する光と影がグラデーションとなり、まるで油絵のような幻想的な雰囲気は訪れる人々を魅了しているそうです。

ところで、今年に入ってからCRI日本語放送へは週1回のペースでEメールにて受信報告しています。毎回のE-Repに対して数日以内にE-QSLが返信されてきますが、1か月に1度ほどのペースで、紙のQSLカードも送られてきます。本当に細やかなリスナーサービスです。1か月間に複数のRepを行った場合、この紙のQSLカードでは、その月のデザインのQSL1枚に、まとめて複数の受信日が記載されることが多いのですが、今回3月第2週、第3週、第4週、4月第1週のE-Repに対して、それぞれ別デザインの紙QSLカードが発行されました。2008年にBCL復活して以来、CRI日本語班からここまで細かいQSL発行をして頂いたのは初めてのことです。スタッフのお心遣いに感謝します。
3月第2週、第3週、第4週のE-Repに対するQSLカードは、本ブログで、それぞれ1月度(2015-01)2月度(2015-02)3月度(2015-03)のQSL記事として既に紹介済みですので、今回は掲載を割愛します。

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#Rep.20150119
Date:April 2, 2015
Time:7:00 - 7:59 JST
Freq:13,640 kHz
Language:Japanese
TxLocation: Jinhua (Lanxi), Zhejiang, CHINA
(JRC NRD-545+SONY AN-12)
(E20A, QSL&干支切り紙&かけはし)
QTH: nihao2180//at//cri.com.cn

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今回もの干支(未)切り紙を同封頂きました。
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2015年4月23日 (木)

Reach Beyond Australia (ex.HCJB) - Kununurra, AUSTRALIA

Reach Beyond AustraliaのShelley Martin女史より、先週の木曜日、4月16日に聴いた英語放送のRepに対するE-QSLが届きました。

今回のE-QSLのデザインは、オーストラリア・ビクトリア州にある人口500人ほどの小さな町ポート・キャンベルにほど近い「十二使徒」(The Twelve Apostles)と呼ばれる石灰岩奇岩群で有名な「難船海岸」(Shipwreck Coast)の紹介ですね。最低でも700隻もの船が高波にもまれて岩に乗り上げたためにシップレック・コースト(Shipwreck Coast=難船の海)と呼ばれているそうです。確かに、QSLの写真を見ただけでも、かなりヤバそうな海岸ですね。

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#Rep.20150140
Date:April 16, 2015
Time:20:14 - 20:30 (JST)
Freq:9,900 kHz
TxLocation:Kununurra, AUSTRALIA
Language:English
(JRC NRD-545+SONY AN-12)
(E3E, E-QSL)
QTH: office//at//reachbeyond.org.au

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2015年4月22日 (水)

Reach Beyond Australia (ex.HCJB) - Kununurra, AUSTRALIA

淀橋教会から、Reach Beyond(旧HCJB)日本語放送の今年4月度のQSLが届きました。

今月のサタデートークでは、岩沙一彦さんによる山岳無線家の方々へのインタビューが毎週放送されています。今月のQSLカードのデザインは「山岳無線家」とのタイトルで、そのインタビューの様子を撮影した写真で構成されています。

ここで「山岳無線」と呼ばれているものは、アマチュア無線のような免許の不要な簡易無線を対象としていて、ちょうど受信したインタビュー初回では、CB無線、特定小電力無線、デジタル簡易無線の説明から始まりました。岩沙さんも最初は山での遭難対策としてデジタル簡易無線を始めたそうですが、私も昨今トレッキングをする機会が多くなり、購入したいと考えています。インタビューの中でのお話では、秩父と日光の間で交信できたとか。結構飛びますね。

 ところで、最近、CB無線ってどうなんでしょうか。私が学生の頃は、違法に改造して大出力にしたCB無線を積んだギンギラ長距離トラックが、私の住むアパートの脇の国道を爆走していました。そんなトラックが来るたびに、テレビやオーディオのアンプにまでCB無線が混信し、本当に困りましたね。当時、ちょうど流行りはじめたレンタルレコード屋で借りてきたお気に入りのアルバムをカセットテープに録音しまくっていましたが、後で聴きなおすと、オッチャンのだみ声で「ガハハハハ~」と豪華な笑い声なんかが唐突に入っていて、ひざから崩れ落ちたことも一度や二度ではありませんでした。

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#Rep.20150121
Date:April 4, 2015
Time:7:30 - 7:59 (JST)
Freq:17,760 kHz
TxLocation:Kununurra, AUSTRALIA
Language:Japanese
(JRC NRD-545+SONY AN-12)
(切手\82*2-J6J, QSL&ProgramNote)
QTH: 〒169-0073 東京都新宿区百人町1-17-8 淀橋教会 HCJB係

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2015年4月17日 (金)

Friendship Radio via KTWR - Merizo, GUAM

KTWRから送信されているフレンドシップラジオからの先週日曜(4/12)のRepに対するE-QSLが届きました。
前週の試験放送終了の記念QSLは取得できませんでしたが、5月以降も放送継続とのことで一安心です。これも番組スタッフの努力と熱意のおかげですね。本当に感謝です。

さて、今回のQSLデザインはグアムKTWRの局舎ですね。いかにも南国の雰囲気で、似たような雰囲気では、Radio Verutas Asiaの局舎がポストカードでときどき届きますが、KTWR局の局舎は、それに比べるとこじんまりしていて可愛いですね。白い局舎とアンテナがいかにも南国の空に良く映えています。

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#Rep.20150135
Date:April 13, 2015
Time:21:14 - 21:44 JST
Freq:9,975 kHz
TxLocation:Merizo, GUAM
Language:Japanese
(JRC NRD-545+SONY AN-12))
(E1E, E-QSL)
QTH: ktwr//at//friendshipradio.net

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CRI: China Radio International - Jinhua, CHINA

CRI中国国際放送の日本語放送から4月13日朝のRep(Eメール)に対するE-QSLが届いています。

今回のE-QSLのデザインは、「美しい新疆」シリーズの第11回、No.36-11として、前回に引き続き「怪石峪」の第2弾です。
「怪石峪」の概要につきましては、前回「美しい新疆」シリーズ第10回E-QSLの記事を参照ください。

 この時に放送されていた「中国メロディ」という番組では、朝から姚貝娜(ベラ・ヤオ)さんの歌声が心に染み入りました。これは夜の放送で聴きたい内容でしたね。放送で流れた3曲はいずれも素敵な歌でした。姚貝娜さんは今年1月にがんのため33歳の若さで逝去されました。薄命の歌姫としては、日本ではテレサ・テンさんが非常に有名ですが、姚貝娜さんの歌声にしても歌に対する姿勢にしても、もっと日本で知られてよい「歌姫」だと感じます。
 また、この時の「中国昔話」に入る前に流れた王菲さんの「匆匆那年」も、とてもよい歌でした。この曲は、放送の中でタイトルやアーティストの紹介がありませんでした。このような曲が最近の番組ではチラホラ見かけます。以前は、素敵だと思った曲のタイトルや歌手のアナウンスがないと、もう中国歌謡では探すのが非常に困難でした。最近ではスマートフォンのアプリで、ラジオのスピーカーの前で曲を聴かせると、ある程度知名度のある曲ならばその場でタイトルとアーティスト名、ア
ルバム名まで表示してくれたりします。私は「Sound Hound」「Shazam」そしてiOSのマドンナ?「Siri」ちゃんを使います。この3つを併用すると、かなりの確率で曲名を探すことができますので、ご興味ある音楽ファンBCLはお試しを。これらのアプリは、検索のみならず、そのまま楽曲の通販サイトに繋がって、音源を購入できたりします。本当に便利な世の中になりました。こういう機能を活用するのも「今どきのBCL」でしょうね。

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#Rep.20150136
Date:April 13, 2015
Time:7:00 - 7:59 JST
Freq:13,640 kHz
Language:Japanese
TxLocation: Jinhua (Lanxi), Zhejiang, CHINA
(E2E、E-QSL)
(JRC NRD-545+SONY AN-12)
QTH: nihao2180//at//cri.com.cn

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2015年4月15日 (水)

Adventist World Radio“Wavescan”via KSDA - Agat, GUAM

AWR(Adventist World Radio)の名物DX番組“Wavescan”は、世界中でさまざまな放送局から流れていますが、日本ではグアムのKSDA局から放送される番組が、もっとも受信状態が良いので、いきおい“Wavescan”のQSLはKSDA局のものが多くなります。
また月に1度、番組の中で日本短波クラブ(JSWC)が制作するJSWC DX Reportも放送されています。このJSWC DX Reportは5分ほどのコーナーですが、その時の放送尺全部を聴いて、ときどき米国IndianapolisのAWR本部へ受信報告しています。
今回も3月頭のJSWC DX Reportを含む30分の放送についてRepを送っておいたところ、切手ファンにうれしい、いつものエアメール封筒でQSLが届きました。

この時の“Wavescan”では、JSWC DX Report のほかに、シンガポールのBBC Far East Relay Stationについての特集記事が放送されていました。第二次世界大戦中、日本陸軍による軍政が敷かれ、シンガポールは「昭南島(しょうなんとう)」と改名された、という歴史は有名ですが、日本陸軍はシンガポールを占領した後、投降したインド兵を集めて、インドの独立を目指すインド国民軍を組織させた、ということは知りませんでした。インド国民軍は、シンガポールからインドやスリランカに向かって「ラジオ昭南」と呼ばれるラジオ放送を行ったそうで、この番組の中でも「ラジオ昭南」にふれられていました。

さて、QSLカードのデザインは、グアムの送信アンテナ群の空撮写真を宗教画風にアレンジしたもの。この送信設備は2013年9月3日に修繕工事か完了して再稼働したようで、データ面の隅の小さな説明には「KSDA Guam Station Rededication, September 3, 2013」と記されています。「Rededication(再奉献)」というのが、いかにも宗教局らしいですね。
データ面の記述は、さすがに必要十分な内容で、署名はいつもどおり、Adrian M. Peterson氏です。

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#Rep.20150086
Date:March 2, 2015
Time:01:00 - 01:29
Freq:11,690 kHz
TxLocation:Agat, GUAM
Language:English
(JRC NRD-545+SONY AN-12)
($US*2-A38A, QSL)
QTH: Adventist World Radio, Box 29235, Indianapolis, Indiana 46229, U.S.A.

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2015年4月14日 (火)

Radio Romania International - Tiganesti, ROMANIA

ルーマニアのRadio Romania Internationalの英語課から、2015年3月度のQSLが届きました。
前回のRadio Romania InternationalのQSL記事で、3月になっても英語課のホームページのQSL紹介ページが更新されないのが少し気になります、と書きましたが、4月になっても今年のQSLシリーズがアップされてきませんね~ルーマニア語課などは平常に更新しているようです。なにかアップに踏み切れない理由があるのでしょうか。それとも単なる失念でしょうか。

RRI Club Membershipの毎月Repカウントも「6年目の3番目」とカウントされました。

さて2015年3月度のQSLデザインはシリーズ「Romanian Caves」(仮称)から、「Scarisoara Glacier」(Scarisoara氷河)です。Scarisoara氷河(Gheţarul de la Scărişoara)はトランシルヴァニア地方のアルバ県の位置するルーマニア最大の地下氷河だそうです。
地下氷河へ続く洞窟への入口は、樹木が茂った高原にぽっかりと口を開いた直径約60メートルの穴で、訪問者は洞窟への立ち入り許可を与えられて、約8万立方メートルの広さを持つ氷の莫大なブロックがある大きいホールに到着するために、狭い通路といくつかの金属階段を50メートル下降しなければならないとのこと。
百聞は一見にしかず。以下のURLの記事(ルーマニア語)に掲載された写真を見れば、なかなか手ごわいアトラクションであることが納得いただけるかと・・・
http://travelguideromania.com/scarisoara-ice-cave-biggest-underground-glacier-romania/

QSLの写真に見られる鍾乳石のようなものはすべて氷であり、氷の石筍(氷筍?と呼ぶのか?)も見られますね。

なお、この時の受信では、信号強度がいつもよりも弱めで、時間経過とともにさらに低下し、放送終了時にはほとんどF/O状態でした。

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#Rep.20150099
Date:March 8, 2015
Time:8:00 - 8:56
Freq:9,620 kHz
SINPO:34333~14231
(IRC*1-A&E31A, QSL)

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2015年4月13日 (月)

RTI : Radio Taiwan International - Paochung, TAIWAN

台湾のRadio Taiwan International英語課より、3月2通目のRepに対するQSLが到着しました。
今年のQSLシリーズの3月デザインは、すでも3月1通目Repで頂いていたので、今回はデザイン重複かな、と思っていたのですが、発行されたのは昨年2014年のQSLシリーズからの1枚でした。お心遣いに感謝です。

この日の放送の『Chinese to Go』という中国語講座番組では、会話のテーマが「The air is heavily polluted! (空気がひどく汚れている)」でした。すんごいテーマで会話しますね~北京の大気汚染の話題は日本でもよく聞きますが、台北なども深刻なのでしょうか。

さて、今回のQSLデザインは2014年のQSLシリーズから「Sunset in Jiufen/夕照九份山城」(2014-5)ですね。九份(きゅうふん、ジォウフェン)は、台湾北部の港町基隆市の近郊、新北市瑞芳区に位置する山あいの町。19世紀末に金の採掘が開始されたことに伴い徐々に町が発展し、日本統治時代にその最盛期を迎えたそうです。九份の町並みは、日本統治時代の面影を色濃くとどめていて、路地や石段は当時に造られたものであり、酒家(料理店)などの建物が多数残されているとのこと。宮崎駿監督のアニメ『千と千尋の神隠し』のモデルになったという噂もあったうようですが、公式には否定されているそうです。確かに写真の夕やけの風景は、かつての日本の炭鉱町の夕暮れを彷彿させますね。

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#Rep.20150109
Date:March 19, 2015
Time:20:00 ~ 20:59 JST
Freq:7,445 kHz
TxLocation:Paochung, TAIWAN
Language:English
(JRC NRD-545+SONY AN-12))
(E13A, QSL&番組表&A15スケジュール表)
QTH: rti//at//rti.org.tw

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2015年4月12日 (日)

HSK9: Radio Thailand World Service - Udon Thani, THAILAND

タイのRadio Thailand World Service (HSK9)から、(たぶん)2月のRepに対するQSLが届きました。IBB Udon Thani送信所ではなく本局からの返信を受けるのは久しぶりです。

今回のQSLデザインは、前回と同様のQSL-Folderタイプ(二つ折りタイプ)で、カードの写真は「Classical paintings on the door panels at Wat Suthat, Bangkok/バンコクのワット・スタットテープワララームの扉に描かれた古典絵画」。ワット・スタットテープワララームとは、タイのバンコクにある仏教寺院で、この写真は礼拝堂(ウィハーン、ヴィハーラ)の扉でしょうか。極彩色の大変美しいカードです。

今年に入ってから頂いた2つのQSLは、いずれも新品のQSL-Folderタイプです。HSK9でQSLカードのデザイン変更を含む増刷がなされたのでしょうか。

QSLデータの記載は、ほぼ完全で、受信者の氏名、放送時刻(左記は手書き)、言語、周波数(左記は選択)、そして署名が直筆でされています。
この署名と筆跡は、前回IBB Udon Thani送信所から返信されたQSLと同じですね。どのようなQSL発行ルートを経るのか興味深いです。

ただし、このカードの難点は、受信時刻の記述欄はあるのに、受信年月日の記述欄がないことです!(めずらしい書式です)

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#Rep.20150068
Date:February 13, 2015
Time:22:00 ~ 22:14
Freq:9,390 kHz
TxLocation:Udon Thani, THAILAND
SINPO:54444~54433
Language:Japanese
(JRC NRD-545+SONY AN-12)
(E58A, QSL)
QTH: feedback//at//hsk9.org (cc:manager_thailand//at//tha.ibb.gov)

20150068_qsl_dsgn

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今回の本局からの返信では、Radio Thailandの紹介リーフレットをはじめて頂きました。これまでにQSLカード以外の同封物が入っていたことはなかったので、これはうれしいですね。

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2015年4月11日 (土)

Radio Verdad - Chiquimula, GUATEMALA

中米グアテマラの Radio Verdad (Radio Truth) から今年2枚目のQSLが届きました。

受信は前回QSLの次の週、1月下旬の21時台、受信周波数は4,055kHzです。この時の放送では、日本でもよく聞く讃美歌312番(新聖歌209番)「いつくしみ深き」(What A Friend We Have In Jesus)がきれいに聞こえていました。
4月になってから、まだチェックできていないのですが、OM諸兄のブログ等をみますと、入感しているようです。Aスケジュールで中米からの75メータバンド外れ、というのは、どんな状態なのでしょうか。チェックしてみたいと思います。

このときのEメールのRepに対しても、Edgar Amilcar Madrid氏から丁寧な礼状メールを頂きました。

さて、QSLデザインは、前回と同じ「QSL12」とナンバリングされた開局13周年デザインです。
データ面は受信者氏名、受信日時、周波数、送信出力、局長Edgar Amilcar Madrid氏のサインが記入されており、十分な内容です。
また、前回と同様、返信のエアメール封筒パンパンに、ペナントやらステッカーやらカレンダーやら「Radio Package」の品々が詰まっていました。本当に感謝です。

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#Rep.20150040
Date:January 27, 2015
Time:12:10 ~ 12:45
Freq:4,055 kHz
TxLocation:Chiquimula, GUATEMALA
SINPO:34343~24221
Language:Spanish
(JRC NRD-545+SONY AN-12)
(Rp+Donation.$US*5+AudioClipMP3,A&E65A, QSL&Radio Package)
QTH:
(Airmail) 4a Ave.2-24, zona 1, Apartad No.5, Chiquimula, Guatemala, C.A.
(E-mail) radioverdad5//at//yahoo.com

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2015年4月 8日 (水)

RFI: Radio France Internationale - Issoudun, FRANCE

フランスのRadio France Internationaleから2010年1月の受信以来、久しぶりのQSLを頂きました。

しかも、これまでに頂いた3枚のQSLはいずれもフランスTDFからのQSLでした。今回はE-QSLですが、はじめてRFI本局にてconfirmされたもので、嬉しいですね。送ったEメールアドレスは英語課宛てのようですが、別言語でもconfirmしていただけるようで、E-QSL自体に署名はありませんが、QSLが添付されたEメールの署名は、Relations AuditeursのSébastien Bonijol氏です。ただ、同じEメールアドレスに送った台湾送信の中国語放送のRepはボツったようです^^;

フランスTDFからのQSL時代からQSLデザインにはIssoudun送信所のRotatableアンテナ「ALLISS」が使われていましたが、今回のE-QSLのデザインも「ALLISS」のようですね。なかなか良いデザインだと思います。データ記入は基本データを満たしています。送信地が「横浜」になっているのはご愛嬌でしょう。
E-QSLに加えて、E-QSL送付メールを掲載しておきます。

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#Rep.20150105
Date:March 15, 2015
Time:16:25 - 16:52 JST
Freq:15,170 kHz
Language:French
TxLocation: Issoudun, FRANCE
(E16E、E-QSL)
(JRC NRD-545+SONY AN-12)
QTH: english.service//at//rfi.fr

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CRI: China Radio International - Jinhua, CHINA

CRI中国国際放送の日本語放送から4月2日朝のRep(Eメール)に対するE-QSLが届いています。

Aスケジュール朝の定番周波数、Jinhuaからの13640kHzが今年も戻ってきましたね。この日の受信でもSメータはS=9+60dB近くまで振れており、CRI恐るべし、です。

今回のE-QSLのデザインは、「美しい新疆」シリーズの第10回、No.36-10として「怪石峪」です。
怪石峪(クァンタス)景勝地は新疆北西部、博楽(ボルタラ)市の東38km、ジュンガル盆地のアイビ湖の北西30kmに位置し、東西18km、南北約13km、面積230平方キロメートルにわたり、海抜780~1350mの間に位置するそうで、花崗岩からなるアジア最大の怪石群の一つとのこと。その中にある様々な形の巨石に魅せられて、毎年絵を描く人、写真を撮る人、そして観光客が集まってくるのだそうです。
景観エリアでは、以前よりサイ、ラクダ、キノコといったさまざまな形をした奇岩怪石が発見されてきたらしいのですが、最近新たに発見された足型らしき跡のついた岩は、多くの観光客の注目を集めているそうです。なにやら、それらは宇宙人がつけたものだとか、古代の巨人が残したものではないか、といったさまざまな怪しい(?)想像をかきたてているそうな・・・カナスの怪獣といい、新疆にはかつて「水曜スペシャル」「木曜スペシャル」にワクワクした少年たちを今も魅了する話題が尽きないようです。

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#Rep.20150119
Date:April 2, 2015
Time:7:00 - 7:59 JST
Freq:13,640 kHz
Language:Japanese
TxLocation: Jinhua (Lanxi), Zhejiang, CHINA
(E1E、E-QSL)
(JRC NRD-545+SONY AN-12)
QTH: nihao2180//at//cri.com.cn

20150119_eqsl_dd

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2015年4月 6日 (月)

VOM: Voice of Mongolia - Ulaanbaatar, MONGOLIA

Voice of Mongoliaの日本語課から、今年2度目のQSLを頂きました。

QSLデザインは「Shaman」との説明がデータ面にありました。薄暮の荒野で祈祷するシャーマンのシルエットがとても神秘的な写真です。
ただ、この写真のシャーマンの姿と、私は思い描くモンゴル人のイメージには、かなりの乖離がありますね。写真のシャーマンの姿は、私的には、北米のネイティブアメリカンや中南米のインディヘナの祈祷師をイメージした時の姿と一致します。しかし、時を遡れば、ネイティブアメリカンもインディヘナもベーリング海峡を渡ったモンゴロイドの末裔ですから、似ていて当然なのかもしれませんね。

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#Rep.20150097
Date:March 7, 2015
Time:00:00 - 00:29
Freq:12,015 kHz
TxLocation:Ulaanbaatar, MONGOLIA
SINPO:44444 ~ 43433
Language:Japanese
(JRC NRD-545+SONY AN-12)
($US*2-A20A, QSL)
QTH: Voice of Mongolia, Japanese section, C.P.O.Box 365 Ulaanbaatar 211213, MONGOLIA.

20150097_qsl_dsgn 20150097_qsl_data

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2015年4月 5日 (日)

VOV5: Radio The Voice of Vietnam - Son Tay, VIETNAM

ベトナムの「ベトナムの声」日本語放送から3月上旬のRepに対するQSLが届きました。

この時の『ベトナム紹介』は、日本では季節的には「まだまだ先」の感のある台風の話題「台風に強い家プロジェクト」でした。日本でも毎年台風による家屋の被害はかなりなものと思いますが、ベトナムでの家屋の被害は相当のようです。日本のテレビやラジオ、新聞で触れられる台風情報を見ていると、日本を接近、通過する台風の通り道として、フィリピン、台湾の話題は頻繁に聞かれます。 しかし、ベトナムをはじめとするインドシナ半島諸国の台風被害については、あまり知られていないのではないでしょうか。

今回のQSLデザインは、以前にも頂いたことのある「北部山岳地帯サパの日本桜」です。ベトナム北部ラオカイ省にあるサパは中国の雲南省の河口市と国境沿いにある高原地帯で、暑いベトナムの中にあって年間を通じてとっても涼しい場所だそうです。そして、この桜は日越友好協会が2003年10月に贈ったもの。なかなか咲かなかったとのことですが、2010年の初めての開花以降、毎年花をつけ、ベトナム人の日本に対する親近感を高め、両国間の友好に寄与するものと評されているそうです。

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#Rep.20150094
Date:March 6, 2015
Time:21:00 - 21:27 JST
Freq:12,020 kHz
Language:Japanese
SINPO=54444
TxLocation: Son Tay, VIETNAM
(JRC NRD-545+SONY AN-12)
(E19A, QSL)
QTH: vovjapanese//at//yahoo.com

20150094_qsl_dsgn_2 20150094_qsl_data

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2015年4月 4日 (土)

IRIB: Islamic Republic of Iran Broadcasting World Service, Radio Japanese - Sirjan, IRAN

IRIBラジオ日本語から今年3度目のQSL返信が届きました。
今回はNo.133 と No.134 の2枚のQSLカードを受け取りました。Repの日付は主に12月後半から大晦日のものですね。
今回の2枚は両方とも旧デザインでした。
なお、前回まで頂いていたQSLはNo.129まででしたので、ここで久しぶりに中抜け発生です。No.130~No.132の4枚のQSLカードが、先を越されてしまいました。ここ暫くは行方不明になるQSLが発生せずに、少し安心していたのですが・・・おいおい到着するモノをあるでしょう。

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#QSL#RepDateStart Time (JST)Freq.R.Days
No.13320140399November 11, 201405:527,365 kHz140
20140446December 23, 201405:585,965 kHz97
20140447December 24, 201406:135,965 kHz97
20140448December 25, 201406:005,965 kHz95
20140449December 26, 201405:527,365 kHz94
No.13420140450December 27, 201405:587,365 kHz94
20140451December 28, 201405:507,365 kHz90
20140452December 29, 201405:587,365 kHz90
20140453December 30, 201405:535,965 kHz90
20140455December 31, 201405:585,965 kHz90

<Common Information>
TxLocation:Sirjan, IRAN
Language:Japanese
(JRC NRD-545+SONY AN-12)
QTH: (E-mail) jar//at//irib.ir

No.x4(旧)No.13420140455_qsl_dsgn 20140455_qsl_data
No.x8(旧)No.13320140449_qsl_dsgn 20140449_qsl_data

※No.133は通常ならばNo.x8系の新旧どちらかのデザインになるはずですが、今回はNo.x8系の旧デザインで発行されました。

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2015年4月 2日 (木)

JSWC's Monthly DX Report on Wavescan via KSDA - Agat, GUAM

今年もAWR Wavescanで放送されているDX Reportに対する日本短波クラブ(JSWC)発行のE-QSLを頂きました。
JSWCのDX ReportはAWR Wavescanで毎月第1日曜日(UTC)に放送されており、RepをJSWCへ送ると、JSWC独自のQSLを発行していただけます。
私もJSWCの会員ですので、一言告知を。

JSWCでは、E-QSLを発行した同じ受信報告に対して、JSWC本部での紙によるQSLカードの二重発行はしておりません。

リスナーの皆様のご協力をお願いいたします。

さて、今年の干支は未(ひつじ)。QSLデザインは、ここ数年来のシリーズの感のある、JSWC会員でもあったキム・ヨンイル画伯のとても可愛い羊のイラストで、昨年の馬に続き、妻に好評です^^)
Confirmはもちろん、JSWCのQSL Managerである岩沙一彦さん。お忙しいなかでのQSL発行業務、誠にありがとうございます。

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#Rep.20150085
Date:March 2, 2015
Time:01:17-01:23 (AWR Wavescan 01:00~01:29)
Freq:11,690 kHz
TxLocation:Agat, GUAM
Language:English
(JRC NRD-545+SONY AN-12)
(E25E, eQSL)
QTH: jswcqsl//at//live.jp

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2015年4月 1日 (水)

Reach Beyond Australia (ex.HCJB) - Kununurra, AUSTRALIA

淀橋教会から、Reach Beyond(旧HCJB)日本語放送の今年3月度のQSLが届きました。

今年最初のQSLカードのデザインは「淀橋教会創立110周年記念 アガペー聖地巡礼ヨルダン・イスラエルの旅H」とのタイトルで、エルサレムにて「嘆きの壁」「岩のドーム」をバックに撮影された御一行の記念写真です。この旅は一行総勢27名で1月の11日間で実施されたとのことです。旅の様子は、QSLに同封されていたPROGRAM NOTEに詳しく記載されていました。

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#Rep.20150098
Date:March 7, 2015
Time:7:30 - 7:59 (JST)
Freq:17,760 kHz
TxLocation:Kununurra, AUSTRALIA
Language:Japanese
(JRC NRD-545+SONY AN-12)
(切手\82*2-J12J, QSL&ProgramNote)
QTH: 〒169-0073 東京都新宿区百人町1-17-8 淀橋教会 HCJB係

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