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2015年5月

2015年5月31日 (日)

エフエムさがみ(JOZZ3AL-FM)- 相模原市中央区星が丘, 神奈川, JAPAN

今年4回目の夫婦トレッキング「ウサトレクマンUTM#1504」で神奈川県相模原市緑区の雨乞山/城山を歩いた際に、バス下車した沼バス停からコース起点の韮尾根バス停までの間、串川橋あたりを歩きながらICレコーダに内蔵されたFMチューナで聴いた神奈川県相模原市のコミュニティFM局「エフエムさがみ」(運営:株式会社エフエムさがみ)からQSLが届きました。今年の「ウサトレクマラジ(トレッキングにかこつけたBCL)」No.4のQSLとなります。

この局もQSLを頂くのは2度目。前回は2009年1月24日の受信でしたので。これも6年ぶりのQSLとなります。
前回は小田急線の小田急相模原駅まで赴いて、駅ビル付近で、当時よくモバイル受信で使用していたICOM社製のIC-R5で受信しました。
今回はトレッキング中の最近の常備品であるICレコーダ SONY ICD-AX412F(FMチューナ内蔵)にインサイドホンを指しただけの受信環境で受信。沼バス停付近では信号が途切れ途切れでしたが、串川中学校脇を通って串川橋へ出るころには十分な受信状態となりました。

QSLデザインは届いたQSLでは、6年前よりの局ロゴとテキストだけで構成されたカードよりも、カッコよくなりましたね(笑)。受信データは最小限ですが、今回も局の角印を押していただき、感謝です。

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#Rep.20150155
Date:May 4, 2015
Time:8:55 - 9:33
Freq:83.9 MHz
Call Sign:JOZZ3AL-FM
TxLocation:Chuo-ku, Sagamihara, Kanagawa, JAPAN
RxLocation:Near Kusikawa-bashi Brdg in Midori-ku, Sagamihara, Kanagawa, JAPAN
Language:Japanese
(SONY ICD-AX412F+インサイドホン(ロングワイヤー型アンテナ内臓イヤホン) (90cm))
(〒82*1&SASE-J13J,QSL&番組表)
QTH: 〒229-8588 神奈川県 相模原市 相模原6-20-1 西門プラザ4F

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同封されていた番組表の裏面には、地域防災無線情報がびっしり。加えて「我が家の防災メモ」として広域避難場所のメモ欄などが配されていて、地域に密着したコミュニティFM局らしい番組表です。

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Reach Beyond Australia (ex.HCJB) - Kununurra, AUSTRALIA

Reach Beyond AustraliaのShelley Martin女史より、5月21日に聴いた英語放送のRepに対するE-QSLが届きました。

今回のE-QSLのデザインは、南オーストラリア州フリンダーズ・レンジズ国立公園にある壮大な疑似クレーター「ウィルピナ・パウンド」(Wilpena Pound)の紹介です。QSLの文面では「山の大野外音楽堂」と紹介されています。あたかもクレーターのような、或いは火山の末路のような、円形に崖が連なる美しい地形を野外音楽堂のステージに見立てるあたり、なるほど言い得て妙、ですね。
実はこの地形、火山でもクレーターでもなく、褶曲が浸食されて出来た地形なんだそうです。まさに大陸的スケールの風景。そして、なんと「ヘイゼン・トレイル」と呼ばれる、南オーストラリア州を縦断するトレイルコースの一部にもなっているそうで、これまた壮大すぎるツアーです。全行程は1200km、およそ2ヶ月コースで、南オーストラリアの主要な観光地を踏破するそうです。2ヶ月間かけてオーストラリアの壮大な自然を堪能する旅。実に贅沢な時間ですね~

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#Rep.20150161
Date:May 21, 2015
Time:20:15 - 20:30 (JST)
Freq:15,200 kHz
TxLocation:Kununurra, AUSTRALIA
Language:English
(JRC NRD-545+SONY AN-12)
(E5E, E-QSL)
QTH: office//at//reachbeyond.org.au

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T8WH: “Preparing for Jesus Coming” via World Harvest Radio - Medorm, PALAU

パラオのT8WH局から放送されているWorld Harvest Radioの日本語番組「Preparing for Jesus Coming(主の来臨に備えて)」を拝聴し、米国ミシシッピー州に在住の番組制作者兼パーソナリティ。波平三枝子さん宛に今年3月にお送りしていたRepに対し、波平さんよりQSL、冊子、DVD-Rの返信がありました。

この放送には2009年に一度Reoしていましたが、この時には残念ながらQSLの発行を頂けていませんでした。
2008年にBCL復活して以来、他のキリスト教放送とは一線を画する雰囲気のユニークな放送内容に興味を持ち、ときどき拝聴していました。この番組は、セブンスデー・アドベンチスト改革運動(セブンスデー・アドベンチスト教会の分派)に所属する波平さんが、ほとんど個人的に制作しているそうです。
「イエス・キリストが再びこの地上にやってくる。何処から? もちろん宇宙からです・・・」というような感じで、なかなかのハイテンション。一聴の価値あり、と思います。

今回は久しぶりにRepを送ってみましたところ、波平さんより丁寧な礼状を含む、かなりの厚さの封筒が届きました。中からは「世界統一のかげにひそむものは何か」と題された冊子と、「宇宙の大闘争」「暗黒の中のランプ」「世の終わりの事件」と手書きされたDVD-R。まだどちらも中身を見ていないのですが、なにやら普通の伝道の書とは違った雰囲気がプンプンしますね。

QSLデザインは、World Harvest Radioのもので、KWHR時代のものを今も使っているようです。データ面の記載はしっかりしており、波平さんと署名のほか、私信メッセージも手書きで書きこまれています。

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#Rep.20150103
Date:March 13, 2015
Time:17:00 - 17:59
Freq:9,930 kHz
SINPO:54433~44333
(IRC*2+$US*1-A65A, QSL&礼状&冊子&DVD-R)

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2015年5月30日 (土)

Radio Romania International - Tiganesti, ROMANIA

ルーマニアのRadio Romania Internationalの英語課から、2015年4月度のQSLが届きました。A15スケジュール期間に入って最初のQSLです。
今年に入ってから英語課のホームページのQSL紹介ページが更新されませんね~A15に入ってしまいました。ルーマニア語課などは平常に更新しているようです。なにかアップに踏み切れない理由があるのでしょうか。

RRI Club Membershipの毎月Repカウントも「6年目の4番目」とカウントされました。

さて2015年4月度のQSLデザインはシリーズ「Romanian Caves」(仮称)から、「The Palm Sunday Cave」(聖枝祭洞窟)です。聖枝祭洞窟/パーム洞窟(Peştera Floriilor)はルーマニアで新たに発見された洞窟の一つ。ゴルジュ郡Sohodolului峡Vâlcan山脈(南カルパチア)の洞窟探検家によって1992年に発見されたそうです。なんでも洞窟へのエントリが非常に難しいらしく、そのためにこれまで発見されなかったのだとか。
洞窟内部には、QSL写真のような訪問者を魅了する印象的な鍾乳石や石筍を見ることができるそうです。

ただし、この洞窟の名前になぜ「聖枝祭」を冠するのか、の説明は見つけることができませんでした。
キリスト教徒でない私にはあまり馴染のない聖枝祭(Palm Sunday)。この日はイエス・キリストのエルサレム入城を記念する正教会の祭日であり、十二大祭のひとつだそうです。

A15に入ってからの最初の受信でしたが、25mbの11700kHzの信号強度はまずまず。11710kHzのCNRと思われるサイドが気になりましたが、ECSS機能のLSB側に設定することで回避できています。31mbの9790kHzの信号強度は、25mbより幾分低めでした。

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#Rep.20150125
Date:April 5, 2015
Time:6:58 - 7:56
Freq:11,700 kHz
SINPO:44333~34433
(IRC*2-A&E41A, QSL&A15スケジュール表)

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CRI: China Radio International - Xi'an, CHINA

CRI中国国際放送の日本語放送から5月22日夜のRep(Eメール)に対するE-QSLが届いています。

今回のE-QSLのデザインは、「美しい新疆」シリーズの第15回、No.36-15として「達坂城風力発電所」です。

達坂城(たつばんじょう/ターバンチェン/Dabancheng)風力発電所は、ウルムチ市郊外の東南部にあり、1980年代に中国最初の風力発電所として建設されたアジア最大の風力発電所だそうです。風力発電ユニットは200台余り。総容量の12万キロワットに達するとのこと。

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#Rep.20150162
Date:May 22, 2015
Time:20:00 - 20:57 JST
Freq:11,620 kHz
Language:Japanese
TxLocation: Xi'an, Xianyang, Shaanxi, CHINA
(JRC NRD-545+SONY AN-12)
(E3E、E-QSL)
QTH: nihao2180//at//cri.com.cn

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2015年5月26日 (火)

宮ヶ瀬レイクサイドエフエム(JOZZ3BT-FM) - 愛甲郡清川村煤ヶ谷, 神奈川, JAPAN

今年4回目の夫婦トレッキング「ウサトレクマンUTM#1504」」で神奈川県相模原市緑区根小屋の雨乞山に登った際に、山頂でICレコーダに内蔵されたFMチューナで聴いた神奈川県愛甲郡清川村のコミュニティFM局「宮ヶ瀬レイクサイドエフエム」(運営:宮ヶ瀬レイクサイドエフエム放送機構株式会社)からQSLカードが届いています。今年の「ウサトレクマラジ」No.3のQSLとなります。

この局からQSLを頂くのは、昨年10月の受信に続き、2度目となります。前回もやはり夫婦トレッキングで神奈川県厚木市の順礼峠界隈(関東ふれあいの道/神奈川⑪を含む)へトレッキングに出かけた際に、白山(標高284m)の山頂にある展望台で受信しました。昨年10月のQSLNo.が「00072」。今回が「00089」ですので、昨年秋から今年の春にかけて、16枚のQSLが発行されている訳ですね。

さて、今回の雨乞山山頂からみると、宮ヶ瀬湖は少し南西へ向かったあたり。距離的には十分とらえられると踏んでいたのですが、受信機代わりのICレコーダ(SONY ICD-AX412F)の向きをほんの10度ほど変えるだけで、混信する別FM局に乗っ取られてしまう状態で、受信中の10分ほどは微動だにできませんでした。

受信したときには、TOKYO FMで放送されている「今村彩夏STAY GOLD」の場外放送でした。前回の昨年10月受信時とは番組の雰囲気が随分違ったので、TOKYO FM(青梅中継局あたり)の番組かと思ったのですが、聞いていると、しきりに「清川村」という言葉が聴かれ、その後には「ラジオきよかわだより」とIDも取れましたので確認できました。この場外放送というのは、キー局とコミュニティFM局の間のコラボレーションとしては、なかなか面白い試みだと思いました。今回の今村彩夏さんの「村民連絡ノート」のようなものがC-FM局に設置されれば、まずは今村さんのファンの方が清川村を訪れるきっかけになりますし、そこからいろいろな繋がりや輪が生まれることも十分に考えられますね。

QSLデザインは前回と同じ宮ヶ瀬湖の写真をあしらったもので、データ記入は前回同様しっかりしています。

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#Rep.20150156
Date:May 9, 2015
Time:12:20 - 12:31 JST
Freq:83.6 MHz
Call Sign:JOZZ3BT-FM
TxLocation:Kiyokawa, Auko-gun, Kanagawa, JAPAN
RxLocation:Top of Mt.Amagoi, Midori-ku, Sagamihara, Kanagawa, JAPAN
Language:Japanese
(SONY ICD-AX412F+インサイドホン(ロングワイヤー型アンテナ内臓イヤホン(90㎝))
(〒82*1&SASE-J5J,QSL)
QTH: 〒243-0111 神奈川県愛甲郡清川村宮ヶ瀬940番地の25 宮ヶ瀬レイクサイドエフエム放送機構株式会社  放送局技術部

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UTK#1504: 関東ふれあいの道/神奈川⑬山里から津久井湖へのみち(2015-5-9)

今年4回目のウサトレクマンは、私の体調もだいぶ回復したので、第3回と同じ週の週末、5月9日に決行しました。お天気はやはり崩れそうだったのですが、「関東ふれあいの道/神奈川⑬山里から津久井湖へのみち」を歩いてみました。

■ご参考までに、コース公式情報は次のとおりです(注:ウサトレクマンでは、公式どおりのルートを通らない場合が多々あります)
◆ 関東ふれあいの道/神奈川⑬山里から津久井湖へのみち
津久井の山里の風景を眺めながら、中世の山城の遺構・城山に登り、津久井湖の展望を楽しむハイキングコース。
距離:10.3km  コースタイム:2時間40分  難易度:2
区間:韮尾根バス停(相模原市緑区長竹)~雨乞山~明日原~根小屋~城山~津久井湖~城山高校前バス停(相模原市緑区城山)
撮影ポイント:城山山頂の築井古城記碑



在住の横浜からは近場ということで、朝は少しのんびり、7:30過ぎの電車に乗ってJR横浜線・橋本駅へ。ここから神奈川中央交通(神奈中)のマスコット「かなみん」が可愛く描かれたバスに乗って沼バス停へ移動。ここからコース起点の韮尾根(にろおね)バス停を目指します・・・いえいえ本当に目指すのはその先。オギノパン工場直売所! ここで朝食とランチをゲットしま~す(こんなんばっか)! 沼バス停で方向音痴な夫婦はちゃんと位置が合わないスマホアプリの地図に翻弄され右往左往・・・ようやく串川橋へ向かって歩き出すと、あたりはもう山里の雰囲気プンプンでした。この間に歩きながら「ウサトレクマラジ」~相模原市中央区星が丘から送信している相模原市のコミュニティFM局「エフエムさがみ」がなかなか良い状態で入感していました。

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オギノパン工場直売所は「パン好きの天国」ですな~焼き立てパンも揚げたてドーナッツもみんな美味しそう!とりあえず潰れたらヤバそうな「揚げパン」と「あんドーナツ」を朝食に頂き、潰れてもきっと大丈夫であろう「海老カツサンド」と「丹沢あんぱん」をザックに収納。いざトレッキングへ。オギノパン工場直売所のはす向かいのコンビニ横に関東ふれあいの道の案内板あり。ここはまだ神奈川⑬と神奈川⑰(北条武田合戦場のみち)のルートが重なっているようですね・・・この後に出現する分岐点に注意!です。案内板を通過するとすぐに山間の畑地が広がり、「路傍のいのち」もいっぱい。

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ようやく雨乞山の長竹側入口。踏み入れるとすぐに森林道ぽくなってトレッキングらしくなってきました。杉林と照葉樹が混在していてかなり鬱蒼としており、木漏れ日が綺麗です。ここなら真夏でもいい感じかも~ただ、5月上旬のこの時期で、顔にまとわりつく小さな虫がブンブンうるさ~い。虫よけはあったほうが良さそうですね。

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道は途中で鋭角に折れて、丸太階段となり、勾配が急に増します。そして、雨乞山山頂(標高429m)到着~~って、もう少し感動的な碑とかないんですか~?山の神様も鉄パイプ創設して作ったちっちゃな鳥居だけじゃかわいそう・・・いやいや山の神にチャチも豪華もありませんよね~お参りお参り「今日一日どうか雨が降らずに無事に下山できますように」・・・あ、でもここって「雨乞山」だよね。雨が降りませんように、って祈っちゃマズかったかな~でも隣で取りつかれたように祈祷する妻は止められない(絵日記でどーぞ)。

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雨乞山を明日原側へ下ります~結構傾斜が厳しいですが・・・ともかくハラガヘッタ。他にハイカーの姿もないことをいいことに山道の斜面ど真ん中にシートを広げてランチタ~イム!かなりの傾斜面に腰を下ろして、オギノパン工場直売所で仕入れてきた「海老カツサンド」と「丹沢あんぱん」をほお張ります。やっぱりあんぱんは多少つぶれても遜色ないので、トレッキング向きのパンですね。明日原に下りると、竹林を抜けて久保田酒造、平井橋。この間こも「路傍のいのち」がいっぱい・・・ついでに牛さんもいました。

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平井橋を越えると、今度は城山への道。こちらはしっかりした舗装道を歩きますが、ウサトレクマン的にはちょっと寂しいですね~それでもなかなか良い雰囲気の細道などもあり、さほど飽きさせません。ただ、このコースも、オギノパン向いのコンビニ以降ここまで、自動販売機が一切ないです~山里で人家が近いとは言え、安心して水の準備を怠ると、結構泣きそーです。ウサトレクマンはこれまで関東ふれあいの道/茨城⑰などの「何にもないのニャ~」なコースで痛い目を見ているので、その辺の準備は怠りありません。道はやがて「津久井湖城山公園」の入口に。ここは研修センター棟などのある入口らしく、本来は立ち寄らない予定でしたが、トイレが綺麗そうなのでちょっと休憩。出すもの出してホッとして、根小屋諏訪神社をお参りです。根小屋諏訪神社と鳥居をくぐるとすぐに神々しい雰囲気に~「かながわの名木100選」にも選ばれている樹齢500年の杉の大木は、人間の時間尺度の矮小さを実感させてくれます。

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根小屋諏訪神社脇の見逃しそうな小さな道(関東ふれあいの道の標識あり)を入っていくと城山公園内に。ここは訪れる人のレベルと嗜好と合わせて「車椅子可の公園遠路」「らくらくコース」「ちょっと険しいコース」の3つの遊歩道が整備されていますので、まずは「らくらくコース」で展望デッキ近くまで上って津久井湖の眺望を楽しみ、そこから「ちょっと険しいコース」の男坂(車坂)登って、園内No.17ポイント(関東ふれあいの道の標識あり)を経て、城山山頂(標高351m)へ到着~

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No.17ポイントに戻って山頂と反対側の飯縄神社、大杉、宝池、鷹射場へ。飯縄神社はこじんまりしていますが、なかなかウサトレクマン好きのする静かで神々しい神社です。さて、ここから宝池へ向かうのですが、関東ふれあいの道の標識がなく、No.17ポイントまでをいったん戻りました。どうも神社手前にある「宝池・大杉」の標識に従えばよいらしいですが、ここにも是非「関東ふれあいの道」の標識がほしいですね。大杉到着「ありゃ~~燃えちゃったんだ~~」。宝池到着「ちっちゃ~~でも山城なら涸れない泉は宝だよね~~」などと勝手なことを言いながら、展望休憩所らしき箇所で既に薄暮の山並みを眺めながらの「ウサトレクマラジ」です。

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そして鷹射場へ。ここへの道にはクサリ場がありますが、小規模なものです。写真では目いっぱい大げさに撮ってもらいましたが^^)。予定ではもっと早くに鷹射場に到着している予定でしたが、うろうろ迷ったり、「路傍のいのち」を楽しんだり、夫婦で写真撮りあったり、と実にウサトレクマン的なマイペースですっかり時間が経ってしまい、すでに夕暮れ迫る~。城山下山途中で日はすっかり暮れてしまいましたが、携帯用の小型ライトで足元を照らしながら、とくに問題なく下山。津久井湖「花の苑地」を経由して、終点の城山高校前バス停に到着~ここって、関東ふれあいの道の標識がまったく見当たりませんね。こっちを起点にする人は、ここから城山公園内の城山登り口まで、結構迷うのでは・・・とりあえず、バスでJR橋本駅へ戻り、プチ打上げは『とりとワイン ごえもん』へ。店内満席とのことで屋外席で打上げ開始しましたが、途中席が空いたとのことで店内席に移動。その直後に雨! ぎりぎりセーフ! これも雨乞山での妻の鬼気迫る祈祷のおかげかもしれません。

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今回のウサトレクマラジ(トレッキングにかこつけたBCL)
エフエムさがみ
・2015-5-9 8:54~9:34 83.9 MHz
・神奈川県相模原市緑区長竹 沼バス停~串川橋~石が沢自治会館付近歩行中
・SONY ICD-AX412F+ロングワイヤー型アンテナ内臓イヤホン
・SINPO=35332~35443
・この受信に対するQSL(ベリカード)は、こちら

宮ヶ瀬レイクサイドエフエム
・2015-5-4 12:21~12:31 83.6 MHz
・神奈川県相模原市緑区根小屋 雨乞山山頂
・SONY ICD-AX412F+ロングワイヤー型アンテナ内臓イヤホン
・SINPO=33433
・この受信に対するQSL(ベリカード)は、こちら

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UTK#1503: 関東ふれあいの道/神奈川⑧鷹取山・里のみち(2015-5-4)

今年3回目のウサトレクマンは4月中に実施する計画だったのですが、私が風邪を引き込んでしまい、GW前半を棒に振りました。ようやく回復したGW後半の5月4日「みどりの日」、まずはリハビリを兼ねてに「関東ふれあいの道/神奈川⑧鷹取山・里のみち」を歩いてみました。

■ご参考までに、コース公式情報は次のとおりです(注:ウサトレクマンでは、公式どおりのルートを通らない場合が多々あります)
◆関東ふれあいの道/神奈川⑧鷹取山・里のみち/5月4日
徳川家康の鷹狩の言い伝えにちなんだ鷹取山、鎌倉時代の豪族・土屋氏にちなむ遺構や名刹など、里の歴史と文化をたどるみち。
距離:8.9km  コースタイム:2時間15分  難易度:2
区間:月京バス停(神奈川県大磯町)~鷹取山~妙円寺~土屋一族の墓~土屋城址~大乗院~南平橋バス停(神奈川県秦野市) 撮影ポイント:鷹取山・鷹取神社社殿



今回の起点は神奈川県中郡大磯町。「大磯ロングビーチ」で有名なので大きな駅かと思ったら、ことのほかこじんまりしてレトロ。ここからバス移動した月京(がっきょう)バス停がコース起点ですが、まずは朝の腹ごしらえとランチゲット~♪\(^O^)/^ということで駅前のパン屋さん『パンの蔵』へ直行・・・へ? 本日定休日? _| ̄|○ しかし転んでもタダ起きないウサトレクマン。駅横のコンビニで、朝ごはんのサンドイッチとランチ用におにぎりを買いあさっている時に発見!名物『大船軒の鯵の押し寿司』。もちろん押し寿司も買い込み(顛末は絵日記にてお届け~)、いざ起点へ。ところがバス停付近を見つけても起点案内板が見つからない・・・なんか、今回は初っ端からチャチが入りっぱなしです~

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なんとか起点を探し当てホッ。大磯から月京バス停へ向かった場合は、起点案内板はバス停を行き過ぎた、かなり先にあります。関東ふれあいの道/神奈川のパンフレット(地図)は二ノ宮駅からこのバス停に着いたケースで書かれているようなので、バス停と起点の位置関係が逆になっており、大磯から来た多くの人が迷っているようです。月京バス停から大磯駅方向に少し戻り、馬場公園を左に折れるといきなり里山の迫る風景、そして不動川を上ります。今日はお天気が心配なのですが、いまはこの夏空で、ここも「路傍のいのち」がたくさん。

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不動川を離れて鷹取山へ。その手前で新幹線の高架をくぐります。何度か700系の新幹線が通過していきましたが、これだけ近くで巡航速度で走る新幹線を見れる場所、というのも珍しいかもしれません。

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鷹取山(標高219m)への登りはじめ、なかなか神々しい竹林で、生命力を感じさせるタケノコを拝んで、先に進みます。「丸太の階段の~ぼる~君はまだシンデレラっさ~」などをテキトーな歌を夫婦で口ずさみながら鷹取神社の鳥居、そして更に丸太階段を登って本殿へ。この間に持参したSONY ICD-AX412Fにインサイドホンを装着して「ウサトレクマラジ」実行。平塚から送信しているコミュニティFM局「FM湘南ナパサ」が、標高の高さも幸いしてか、なかなかよい状態で受信できました。本殿横に休憩用のテーブルとベンチがありましたので、ここで先ほど買った『大船軒の鯵の押し寿司』を頂きました~トレッキングには酢飯はサイコーですね。糖分も塩分も程よく補給できますし、お酢の酸味が疲れを癒してくれます。狛犬さんと「阿!」「吽!」と遊んで、先に進みます~

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鷹取山から土屋の里への下りは、「湘南平・霧降り渓流のみち」という別ルートへの分岐がありました~これもちょっと楽しみなコースで要チェック! 先に進むと「路傍のいのち」もたくさん楽しめ、途中のゴルフ場さえなければ及第点なのですが・・・あれがトレッキング気分を吹っ飛ばしてくれます。ただ、丹沢の山々を見渡せたり、遠く新宿の超高層ビル群を眺望できたりで、全体的にはのんびりとしたトレッキングが楽しめます。お天気も崩れそうで崩れず、持ちこたえてくれています。

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土屋の里では、妙円寺の土屋銭洗弁天に手を合わせ、小銭少々を洗い、土屋一族の墓、土屋城址、大乗院の再建間もない白木の山門、そして熊野神社をお参りしました。

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そろそろ雲行きが怪しくなってきた頃に終点の南平橋へ到着しました。南平橋バス停は、関東ふれあいの道/神奈川のキーポイントの1つで、3つのコースの起終点になっていますので、きっとまた来ることでしょう。ここからバスでJR平塚駅へ戻り、プチ打上げは『目利きの銀次』。今回は妻のリクエストで「おいしい魚」をテーマに。店内でも「ウサトレクマラジ」実行。さすがにここだとSINPOは「オール5」です!

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今回のウサトレクマラジ(トレッキングにかこつけたBCL)
FM湘南ナパサ
・2015-5-4 12:05~12:28 78.3 MHz
・神奈川県中郡大磯町 鷹取山山頂付近(鷹取神社境内)
・SONY ICD-AX412F+ロングワイヤー型アンテナ内臓イヤホン
・SINPO=35443~f/o
・この受信に対するQSL(ベリカード)は、こちら

FM湘南ナパサ
・2015-5-4 17:24~17:54 78.3 MHz
・神奈川県平塚市 JR平塚駅周辺(居酒屋「目利きの銀次」店内)
・SONY ICD-AX412F+ロングワイヤー型アンテナ内臓イヤホン
・SINPO=55555


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UTK#1502: 関東ふれあいの道/神奈川④佐島・大楠山のみち(2015-4-25)

今年2回目のウサトレクマンは、一泊二日で敢行した今年最初のウサトレクマン「UTK#1501:日光・戦場ヶ原と東照宮」の一週間後、GWを間近に控えた4月25日。昨年歩いた関東ふれあいの道/神奈川①~神奈川⑥までの間で「中抜け」となっていた「 関東ふれあいの道/神奈川④佐島と大楠山のみち」を歩いてみました。

■ご参考までに、コース公式情報は次のとおりです(注:ウサトレクマンでは、公式どおりのルートを通らない場合が多々あります)
◆関東ふれあいの道/神奈川④佐島・大楠山のみち/4月25日
360度大展望の開ける三浦半島最高峰・大楠山登山と、はるかに富士や伊豆の山並みを望む相模湾。海と山の両方を楽しめるみち。  
距離:10.7km  コースタイム:3時間05分  難易度:2  
区間:大楠芦名口バス停(横須賀市)~大楠山~立石公園~長者ヶ崎~一色海岸バス停(葉山町)  
撮影ポイント:大楠山山頂の展望塔



このルートの起点は神奈川県横須賀市芦名の大楠芦名口バス停ですが、「佐島と大楠山のみち」と名乗るからには、佐島に行かねば、佐島に行ったら当然「佐島朝市」だよね~ということで、まずはJR横須賀線の逗子駅からバスで移動。大楠芦名口バス停を無視して、その先「佐島港入口」まで一気に。ここまでくれば気分はもう朝市。大漁旗も鮮やかに掲げられ、市場ではまた巨大なマンボウも水揚げされていました。が、目的はそこじゃない・・・あ、あったあった、屋台で名物「イカカレー」(すでにイカが売り切れでイカなしカレーだったので300円に値切った^^;)と「海男(おとこ)の浜焼きそば」をゲットし、エネルギー充填! いざ、トレッキングへ

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佐島港から、さっき無視して通過してきたルート起点の大楠芦名口バス停へ。しかし、この間は決して消化試合ではないです。朝の海沿いを歩くのは、なかなかさわやか。そして、唐突に表れる意味ありげな鳥居「神明社」。鳥居の奥には急な石段が・・・ウサトレクマン的には、これは登ってみるしかないでしょう。登りきると小さな社と石碑があって、いかにも地元の神社っぽいです。「神明社」なのでご神体は天照大神なのでしょうが、小さすぎてネット上にもあまり情報のない神社でした。しかし、ここから眺める佐島マリーナの眺めはサイコーです。

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さて、大楠芦名口バス停から大楠山への道は、標識も案内板もあり、起点を見失うことはありません。標識に沿って住宅地を抜けていくと、ほどなく辺りは山のふもとの畑、そして「芦名の堰」という500年ほどの歴史のあるため池に出ます。この辺りは「路傍のいのち」がたくさん。ついつい立ち止まって見入ってしまい、トレッキングの進みが悪くなりますが、我が家のトレッキングはこのペースでよいのです。

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「芦名の堰」を越えると大楠山への山道、芦名側でもっとも傾斜のある「へっぴり坂」へ。といっても昔は難所だったのかもしれませんが、いまは整備されていて歩きやすい、木漏れ日の美しい遊歩道です。ここもやっぱり「路傍のいのち」に満ちています。そして現れる「NTT大楠無線送受信所」の鉄扉。こういうのが出てくると、山頂が近いという実感があります。さあ、最後の丸太階段を登ります。

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大楠山山頂(標高241.3m)~~めちゃめちゃ整備された山頂展望台が待っていました。大楠山ビューハウスにはネコタも棲んでいそう。ここには、山頂からさらに10メートルくらいは登れそうなな螺旋階段の展望塔がそびえたっています。登る?当然登るでしょ・・・この天辺へ登るのは、高所平気症でない私も妻も、馴れるまでは結構ビビりましたが、展望塔の頂上までたどり着くと逆にあきらめがついて平常心に。360度のパノラマで素晴らしい眺望です。展望塔から降りて、ここでウサトレクマラジ実行。休息がてら「ウサトレクマラジ」~しばらく横須賀市のコミュニティFM局「FMブルー湘南」を受信しました。その隣りでは無線で交信中のお兄さんがひとり。あんまりデカい声で交信するんで、周囲のオジサンに怒られてました・・・自分でやるときには注意しよ。

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大楠山からの下りは前田川コース。しばらく下ると別ルートの「前田川遊歩道」への分岐があり、そちらへ回ってみました。これ、正解です!この遊歩道は、前田川の川筋をなんども横断するように飛び石を配置した、結構珍しいタイプの遊歩道だと思います。ここは地元の方も普通に散歩するらしく、近所のオジサンと柴犬くんの飛び石を渡るスピードの速いこと速いこと!びっくりです。(速すぎて撮影できなかったので絵日記で)

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前田川遊歩道から関東ふれあいの道に戻ると、ほどなく前田橋バス停。ここからは海沿いに、ひたすら車道を、葉山御用邸の先の一色海岸まで歩きます。正直、ここから先はウサトレクマン的には「消化試合」です。それでも「秋谷の立石」「長者ヶ崎の夕照」など、「かながわの景勝50選」に選ばれているような景勝地があり、ちょこちょこと楽しみながら歩きましたが・・・御用邸前交差点を通過することには、もう森戸まで行って「葉山旭屋牛肉店」の葉山コロッケを皮パンに挟んで喰う、以外には歩く目的がなくなっていたふたりでした。(日も暮れてしまったので絵日記で)

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今回のウサトレクマラジ(トレッキングにかこつけたBCL)
FMブルー湘南
・2015-4-25 12:00~12:56 78.5 MHz
・神奈川県横須賀市芦名 大楠山山頂展望台
・SONY ICD-AX412F+ロングワイヤー型アンテナ内臓イヤホン
・SINPO=45444~33433
・この受信に対するQSLは、こちら

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2015年5月25日 (月)

FM湘南ナパサ(JOZZ3AC-FM)- 平塚市宝町, 神奈川, JAPAN

今年3回目の夫婦トレッキング「ウサトレクマンUTM#1503」で神奈川県中郡大磯町の鷹取山に登った際に、山頂近くの鷹取神社境内でICレコーダに内蔵されたFMチューナで聴いた神奈川県平塚市のコミュニティFM局「FM湘南ナパサ」(運営:株式会社湘南平塚コミュニティ放送)からQSLが届きました。今年の「ウサトレクマラジ(トレッキングにかこつけたBCL)」No.2のQSLとなります。

この局からQSLを頂くのは、2009年2月15日の受信して以来、ちょうど6年ぶりとなります。
前回はJR平塚駅まで赴いて東海道線のホームベンチで、当時よくモバイル受信で使用していたICOM社製のIC-R5で受信しました。
今回はトレッキング中によく持ち歩いているICレコーダ SONY ICD-AX412F(FMチューナ内蔵)にインサイドホンを指しただけの受信環境で、平塚のお隣、大磯町にある鷹取山(標高219m)の山頂付近にある鷹取神社の境内、そして、下山後の平塚駅前の居酒屋店内にて受信し、2つの受信データをお送りしていました。

届いたQSLでは、この2つの受信データのうち、鷹取山での受信データをconfirmいただいたようです。私としても、受信状態が保証された平塚駅前よりも、隣町の山中で受信したデータの方が採用されて、何となく嬉しい気持ちです。
受信データは、受信者、日時、受信地までが手書きで記入され、その他にコールサイン、周波数、出力、送信所位置(緯度経度)、そして局の角印は押されており、大変立派なQSLです。郵便番号欄が5桁、というのが歴史を感じませますね~

カードデザインは、6年前から変わっていないようで、青地に黄色のかわいい星のキャラクターイラストを配したデザインです。

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#Rep.20150152
Date:May 4, 2015
Time:12:05 - 12:28
Freq:78.3 MHz
Call Sign:JOZZ3AC-FM
TxLocation:Hiratsuka, Kanagawa, JAPAN
RxLocation:Top of Mt.Takatori in Oiso, Kanagawa, JAPAN
Language:Japanese
(SONY ICD-AX412F+インサイドホン(ロングワイヤー型アンテナ内臓イヤホン) (90cm))
(〒82*1&SASE-J2J,QSL)
QTH: 〒254-0034 神奈川県平塚市宝町3-1 平塚MNビル 10F

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2015年5月23日 (土)

RADIO BERRY(JOFV-FM)- 宇都宮市今里町(羽黒山), 栃木, JAPAN

今年最初の夫婦トレッキング「ウサトレクマンUTK#1501」」で日光を訪れた際に、帰りの電車内でICレコーダに内蔵されたFMチューナで聴いた栃木県の県域FM局「RADIO BERRY(FM栃木)」からQSLが届きました。今年の「ウサトレクマラジ(トレッキングにかこつけたBCL)」No.1のQSLとなります。

この局からQSLを頂くのは、昨年2014年4月29日に宇都宮駅で受信して以来、ちょうど1年ぶりとなります。
前回はわざわざこの局を聴くために、横浜から実家のある埼玉県の熊谷へ帰省する際に大宮から横道にそれて宇都宮まで遠征して、宇都宮駅西口のペデストリアンデッキのベンチで受信しましたので、オリジナル番組狙いが当たり、「矢板時間」という番組でGWの地元情報をたっぷり聞くことができました。今回はトレッキングの帰りなのでラジオの番組合わせというわけにはいきません。東武日光線での帰路、東武日光駅から板荷駅あたりまでを走行中の車中で聞いた番組は「福山雅治のSUZUKIトーキングF.M.」というTOKYO FM系の番組でした。とはいえ、個人的に福山さんは好きなアーティンストであり俳優さんですので、車中でそれなりに楽しみました。
前回はSONY ICF-SW7600GRで聞いたのですが、今回はトレッキング中によく持ち歩いているICレコーダ SONY ICD-AX412F(FMチューナ内蔵)にインサイドホンを指しただけの受信環境で聞きました。さすがに県域FM局。この環境でも十分な了解度で番組を楽しめますね。

QSLデザインは、前回と同様で、FM栃木本社B-HILLSの局舎写真となっていて、私の好みのカードデザインです。受信データは受信地まで詳細に記載されており、立派なQSLです。

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#Rep.20150143
Date:April 19, 2015
Time:16:20 - 17:00
Freq:76.4 MHz
Call Sign:JOSV-FM
TxLocation:Utsunomiya, Tochigi, JAPAN
RxLocation:On trains on the move. The vicinity of Nikko, Tochigi, JAPAN
Language:Japanese
(SONY ICD-AX412F+インサイドホン(ロングワイヤー型アンテナ内臓イヤホン) (90cm))
(〒82*1+SASE-J4J,QSL&ステッカー2種&番組表)
QTH: 〒320-8550 栃木県宇都宮市中央一丁目2番1号

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2種類のステッカーが同封されていました。

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2015年5月22日 (金)

Reach Beyond Australia (ex.HCJB) - Kununurra, AUSTRALIA

淀橋教会から、Reach Beyond(旧HCJB)日本語放送の今年5月度のQSLが届きました。

今月のサタデートークでは、池田香代子ほか著の「世界がもし100人の村だったら」(子供編)の朗読がメインでした。
人間、物の数でもお金でも、実生活で使い慣れない、あまり大きな数字は実感がわかないものですね。数千万、数億、数十億、という数字は、人口もしてみても「いっぱい」という概念に中に埋もれてしまって、それが何を意味するのか、事の本質が見えなくなってしまいます。仕事上で発生する売上金額や作業費なども、そうですね。数億円というオーダーは計算書や見積書上では電卓はじいて扱っていますが、実際にそれがそれほどの量の札束で、それが使い道次第でどれほどのことができるパワーを持っているのか、まったく見えなくなっています。
世の中、なにもかもが正比例で扱えるものではないことは重々承知していますが、数のオーダーを10億から100に下げると、数字は俄然、現実味を増してくるものだな~と番組を聞きながらあらためて感じ入った次第です。

さて、今回のQSLデザインは、「QUEEN OF THE NIGHT」(一夜だけ咲くサボテンの女王)と題された、大きなサボテンの花の写真ですね。このサボテンは正式名 "Desert Night-Blooming Cereus" (Peniocereus greggii)という種類らしく、南アリゾナで7月8月の「モンスーン季」に気温や湿度が高くなっり雷雨が毎日のように発生する時期になると、ソノラ砂漠で一夜数時間だけ一斉に同時に咲き、翌朝には全部散ってしまう貴重な美しい花。それがこの「夜の女王」だそうです。

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#Rep.20150149
Date:May 2, 2015 (データ欄のMay 3rdは誤記)
Time:7:30 - 7:59 (JST)
Freq:17,760 kHz
TxLocation:Kununurra, AUSTRALIA
Language:Japanese
(JRC NRD-545+SONY AN-12)
(切手\82*2-J13J, QSL&ProgramNote)
QTH: 〒169-0073 東京都新宿区百人町1-17-8 淀橋教会 HCJB係

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2015年5月21日 (木)

UTK#1501: 日光/戦場ヶ原と東照宮・史跡探勝路(2015-4-18~4-19)

昨年から始めた夫婦トレッキング(我が家での通称は「ウサトレクマン」)。コースタイムを無視して、夫婦でのんびり、ときにBCLも楽しみながら行く超マイペーストレッキングを今年も開始しました。昨年は10回ほど実施しましたので、今年も10回以上、できれば20回程度はやりたいな~と思っています。
そして、せっかくですからその模様も、このブログに掲載していこうと思い立ちました。まあ、日記ですね。
それでは、2015年のウサトレクマン、第1回のはじまりはじまり~♪


横浜では桜も咲ききった4月中旬。2015年最初のウサトレクマンは4月18日(土)から4月19日(日)にかけて、ヘビ対ムカデ伝説の大決闘場「戦場ヶ原ハイキングコース」と、我が家の愛猫「うしこ」お嬢様によく似た「眠り猫」の住む日光東照宮周辺取材を兼ねた「日光史跡探勝路(瀧尾神社コース)」、そして日光湯元温泉ものんびり楽しむ、一泊二日のトレッキングです。

■ご参考までに、コース公式情報は次のとおりです。
 (注:ウサトレクマンでは、公式どおりのルートを通らない又は逆走する場合が多々あります)
◆戦場ヶ原ハイキングコース/4月18日(土曜日)
湯滝から湯川沿いに木道を通り、泉門池、戦場ヶ原と、奥日光の核心部を歩く。森の中から川沿い、湿原と変化が大きく、その時期に応じては花や鳥、動物の痕跡、湿原の様子などを観察できる。
距離:6.3km  コースタイム:2時間35分  難易度:初級
区間:湯元温泉バス停(栃木県日光市)~湯滝~泉門池~青木橋~赤沼分岐~石楠花橋~竜頭の滝バス停


さて、初日4月18日は「戦場ヶ原ハイキングコース」をめざし、朝6時前に横浜を出発。6:38に浅草到着。今回は一泊で、日光東照宮周辺取材を兼ねているので、バス乗り降り自由の『日光まるごとフリーパス』を駅窓口ですぐさまゲットしました。その窓口で切符購入で駅員さんとなにやら揉めている外国人観光客のオッチャンに遭遇。妻の全力ボディーランゲージと「昔取った杵柄」な英語力で即席ボランティア。なんとかオッチャンをなだめて、ホームへ駆け上がりました。7:10に浅草出発。2時間ちょっとで東武日光駅。まずは駅前の「金谷ホテルベーカリー」で朝食とランチのパンを大量に買い込んで「竜頭の滝」へバスでGO!「竜頭の滝」バス停が「戦場ヶ原コース」(本当にそれが正式名称なのか?)の起点。春まだ浅い男体山を眺望しながら、まずは奥日光三名瀑の一つ「竜頭の滝」へ向かいました。

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今年のウサトレクマンのルート逆走全開です! 竜頭の滝(標高は1350メートル、滝全長210メートル。滝幅10メートル)の脇に設けられた遊歩道を登り、登りきると遊歩道「中宮祠-湯元歩道」の案内板。その入口に鉄柵と「クマに注意!」・・・ま、よくある看板ですが、とりあえず驚愕のポーズを決めて、クマベルセット完了チリリ~ン。先を急ぐと、唐突に出てくる「日光てくてく歩道」の標識。もうどこからどこか何の歩道なのかさっぱりわからん。しかし、雪解け水が滔々と流れるさまは、なかなか素敵です。そして、赤沼分岐を越えると、いよいよヘビ対ムカデ伝説の大決闘場「戦場ヶ原」。木道脇はまだまだ残雪でした。

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湿原から青木橋を越えると、道もだいぶようやくトレッキングぽくなってきます。そして、鹿避けフェンスもなんのその、鹿さんは悠然と現れ、もぐもぐもぐもぐ・・・あら~喰ってるよ~これじゃ食害心配だね~でも間近に見るとやっぱり可愛い!その先は残雪がかなり残った山道や湯川沿いの木道を歩き、小規模ながらも綺麗な「小滝」へ。ここから「湯滝」へは2ルートありましたが、ウサトレクマンとしては当然ぐるっと廻りこむ周回路へ・・・って、ここって通行止めでもいいんじゃね?アイスバーンになった残雪で木道が埋まってるジャン!などと騒ぎながらも、楽しく?歩くと、なんとも透明なせせらぎが~こういうのに出会うと残雪もなんのその。

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そして、華厳の滝、竜頭の滝と並び奥日光三名瀑に数えられる雄大な「湯滝」へ。華厳の滝や竜頭の滝は子供のころから来ていたからよく知ってたけれど、この湯滝は初めて見ました(奥日光三名瀑だったんですね、失礼しました^^;)。ここから急な石段を登って湯ノ湖(水面標高1,475m)へ。湯ノ湖畔をいくハイキングコースはシャクナゲ群落側コースに行きたかったのですが、雪のためにここはまだ通行止めのトラロープが。しかし兎島側コースから見た日暮れの湯ノ湖もなかなか素敵です(逆光のおかげで写真は一層幻想的に)。今夜はここ湯元温泉で一泊。温泉にノンビリつかって、夕食をいただき、夜には宿の企画で「戦場ヶ原で星空をながめよう」に参加。さっき歩いて来た近くの戦場ヶ原三本松まで宿の送迎バスで移動して、満天の星空を堪能しました~(さすがに写真には写らないので絵日記に)

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翌4月19日は、トレッキングというよりは妻の日光東照宮周辺の取材がメインの日光史跡探勝路(瀧尾神社コース)を歩きました。

■ご参考までに、コース公式情報は次のとおりです。
 (注:ウサトレクマンでは、公式どおりのルートを通らない又は逆走する場合が多々あります)
◆日光史跡探勝路(瀧尾神社コース)/4月18日(日曜日)
◇勝道上人の霊廟の開山堂。日光三社権現のひとつ瀧尾神社、役小角をまつる行者堂など日光開山ゆかりの地をめぐる。巨杉の茂る石畳の道は、静かな情緒をかもしだす。二社一寺のにぎわいとは違ったもうひとつの日光を発見できる。
◇距離:3.2km ◇コースタイム: ◇難易度:
◇区間:神橋(栃木県日光市上鉢石町 )~星の宮~本宮神社~開山堂~北野神社~白糸の滝~瀧尾神社~行者堂~二荒山神社(栃木県日光市山内)


「腹が減っては・・・」と、まずは堆い残雪を窓越しに見ながら、朝食バイキングを目いっぱい腹に詰め込み、東照宮や二荒山神社へ向けバスで出発です。日光まるごとフリーパスがあるからバスも乗り放題! 第一いろは坂下り、西参道へ。参拝客・観光客の数も、やっぱり随分多いですね~さすがになんだか神々しい・・・気がする。参道わきに咲いた黄色い花は何だろう、と眺めつつ、二荒山神社の山門、化け灯籠など拝観してゆき・・・

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二荒山神社脇から延びる一本の石畳の山道。これが今日のコース「日光史跡探勝路」。ウサトレクマンでは公式な起終点を逆走することが多いのですが、今回もまったくの逆走を図ります。石畳の参道をしばらく上ると「瀧尾道(たきのおみち)」と刻まれた年季入りまくりの苔むした道標が。この先、石段の角度が急に増し、登りきると行者堂、白糸の滝、そしてその先にめちゃめちゃ奥の社っぽい「瀧尾神社(たきのおじんじゃ)」の石段が・・・登り切って現れる山門は、予想してよりもずっと巨大で立派! 取材中の妻「この奥にお稲荷さんとかあったらサイコーなんだけどね・・・あ、あった~マジですか~!?」そうです、瀧尾神社の深部には「瀧尾稲荷神社」があったのです。

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瀧尾神社から東照宮へ戻る大きな杉の茂る石畳の道を、北野神社を過ぎ、輪王寺開山堂へ・・・遠目に見ても、なにやらその裏手に鬼気迫る気配が。足を踏み入れてみると、なんとも迫力のある断崖と、その足元には梵天、帝釈天、四天王のうちの三体、そして不動明王の計六体の石仏が並んで、こちらを睨んでいました。ここは「仏岩」とよばれているそうですが、その「仏」はこの六体のことではなく、かつてこの岩壁に仏の姿をした岩が並んでいたから、とか。その岩は、地震で崩落してしまったらしく、「仏岩」の名前だけが残った、と説明立札には書いてありましたが、下に並んだ六体の石仏だけでも、十分「仏岩」の名に恥じない迫力です!

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さて、いよいよ取材メインの東照宮ですが、あいにくここで雨模様。レインウエアをひっかけての参拝でちょっと失礼かも?ここで眠り猫を見たものの、さっきの「瀧尾稲荷神社」のインパクトが大きすぎて、正直言って東照宮は消化試合の後塵を拝することに。傘を片手にシャッターを切ったので写真もボケボケ^^;) それにしても、東照宮内で鳴き龍やらなんやら僧侶の方が丁寧に説明してくれますが、どこ説明でも最後にはちゃんと「商売品」のおススメが入っているのがサスガです。妻もしっかりと眠り猫の絵馬やら鈴から、買ってました(笑)。早々に東照宮を切り上げて、小雨の中を「日光探勝路(瀧尾神社コース)」の終点(公式には起点)の「神橋」へ向かって山を下りした。「神橋」まで来るといかにもルート起点という「世界遺産 日光の社寺」の大きな石碑が。そして美しく弧を描く「神橋」・・・ですが有料なのでウサトレクマン的には無視し、お土産物屋さんで当然のように「日光仮面」のキーホルダー、買いました(爆)

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帰路は東武日光駅から一路浅草へ。その途中、車内で栃木県の県域FM局「レディオ・ベリー」(FM栃木)を受信しました。栃木県は、全国で唯一コミュニティFM局の存在しない県(2015年4月現在)なんですよね~ウサトレクマラジ(トレッキングにかこつけたBCL)としてはちょっと残念。浅草についたら、もちろん下山祝いのプチ打上げ! やっぱり浅草なら『神谷バー』でしょう。ってことでザックを背負ったまま満席状態『神谷バー』へ。店の中では、悲喜こもごもの人生劇場がテーブルのあちこちで繰り広げられていました(撮影するのも失礼なので絵日記でどーぞ)

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今回のウサトレクマラジ
レディオ・ベリー(FM栃木)
・2015-4-19 16:20~17:00 76.4 MHz
・東武日光線 東武日光駅~板荷駅付近走行車中
・SONY ICD-AX412F+ロングワイヤー型アンテナ内臓イヤホン
・SINPO=45444~35333
※5/23追記
・この受信に対するQSL(ベリカード)は、こちら

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CRI: China Radio International - Jinhua, CHINA

CRI中国国際放送の日本語放送から5月12日朝のRep(Eメール)に対するE-QSLが届いています。

今回のE-QSLのデザインは、「美しい新疆」シリーズの第14回、No.36-14として「恰西」です。

恰西(Qiaxi:チャシ)は新疆北西部にあって、青空、雪山、森林などを持つ美しい避暑地で有名だそうで、地元に人々は恰西を天国と呼んでいるとのこと。あまり情報はないのですが、新疆から中央アジアにかけては「栽培植物起源論」では、“中央アジア中心”と呼ばれる世界の8 大起源地の一つでそうで、リンゴ、西洋ナシ、サクランボ、アーモンド、クルミ、ネギなどの重要な作物の起源地とされているそうです。この周辺には野生果樹林が分布しており、その群落林では新疆野生リンゴが優勢で、各種の野生サンザシ、アンズ、スモモなどが混ざるのだとか。恰西にもこのうような野生果樹林が多くみられるそうです。

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#Rep.20150159
Date:May 12, 2015
Time:7:00 - 7:59 JST
Freq:13,640 kHz
Language:Japanese
TxLocation: Jinhua (Lanxi), Zhejiang, CHINA
(JRC NRD-545+SONY AN-12)
(E4E、E-QSL)
QTH: nihao2180//at//cri.com.cn

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2015年5月20日 (水)

RNZI : Radio New Zealand International - Rangitaiki, NEW ZEALAND

ニュージーランドのRadio New Zealand Internationalより、今年に入ってからの6通のRepに対するQSLが到着しました。

2008年1月のBCL復活以来、今年に入ってからの6通を含めて、これまでRNZIへは32通のRepを送りましたが、そのうち29通は郵送によるRepです。そして、そのほとんど昨年以前のRepに対してはいくつかの例外を除き、半月から40日程度で返信が届いていました。
ところが、今年に入ってから月に1通ペースでRepするものの、いっこうにQSLが届かず、どうしたのかな~と思い始めていたところでした。

今回、6通のRepの受信データを3枚のQSLに記載していただき、confirmされましたが、同封されていたFrequency ManagerのAdrian Sainsbury氏からの手紙は、以下のようなものでした。

20150133_letter_3

April 2015
RNZI ENDS QSL VERIFICATION BY POST

It is with great regret we can no longer acknowledge reception reports by post.
We continue to welcome reception reports to our email address and we will verify reports by email.
You are welcome to submit reports via our webform
at http://www.radiorz.co.nz/international/qsl/new

Best regards

Adrian Sainsbury
Frequency Manager
Radio New Zealand Inbternational
P O Box 123
Wellington
New Zealand

この通知によると、RNZIでは、これまで返信料(IRC2枚または2米ドル)の同封を条件として行ってきた郵送によるQSL発行業務を終了し、これからはEメールによる受信報告に対するE-QSLのみとする意向とのことです。

RNZIのホームページ上のQSLポリシーも、同様に更新されていました。ただし、その理由の一つとして、昨今の世界の郵便事情としてIRCを扱わない傾向にあることが挙げられています。また、特定の期間のみ、2米ドルまたは2ユーロの返信料にて郵送受信報告に対応する旨が書かれているようです。

これまでに27枚のQSLを発行頂きましたが、これまでにe-QSLとして発行頂いたのは、2008年1月のRNZIへの最初の受信報告(この時からconfirmはAdrian Sainsbury氏でした!)と、2013年11月の入院中の病室から送った受信報告に対するQSL(この時に返信には同氏から「We hope you will be well soon and back in your home !」とのメッセージを頂きました)の2枚のみです。
RNZIのE-QSLはデザインにバリエーションが少なく、これまでの郵送の紙QSLカードの多彩なデザインと比較すると、どうしても寂しい感じがしてしまいます。今後のE-QSLがどのようになるか分かりませんが、できればデザインにもう少しバリエーションを加えていただきたい、と感じています。(と、ダメもとで、次の受信報告では書いてみるつもりです。)

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#RepDateStartTime
(JST)
Freq.R.Days
20150009 January 8, 201519:5913,840 kHz125
20150067February 13, 201521:0713,840 kHz89
20150075February 27, 201521:0913,840 kHz74
20150110 March 20, 201521:1213,840 kHz53

20150110_qsl_data 20150110_qsl_dsgn

#RepDateStartTime
(JST)
Freq.R.Days
20150035 January 25, 201507:1415,720 kHz110

20150035_qsl_data 20150035_qsl_dsgn

#RepDateStartTime
(JST)
Freq.R.Days
20150133 April 10, 201520:089,700 kHz33

20150133_qsl_data 20150133_qsl_dsgn

<Common Information>
Language:English
Tx Location:Rangitaiki, NEW ZEALAND
(JRC NRD-545+SONY AN-12)
(Rp/Each $US*2)
QTH: Radio New Zealand International, PO Box 123, Wellington, New Zealand.

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RTI : Radio Taiwan International - Tainan, TAIWAN

台湾のRadio Taiwan International英語課より、今年5月度デザインのQSLが到着しました。

今回のQSLデザインは交通部観光局提供の「普悠瑪號於2013年開始營運/The Puyuma Express began service in 2013」(2015-05)で、このシリーズのこれまでの4枚のレトロな鉄道系史跡・文化財から大きく変わって、近代的な最新高速鉄道の勇姿となりました。
普悠瑪号は台湾鉄路管理局が運行する電車自強号(日本の特急に相当)で、2013年2月6日に第一列車が正式に営業運転を開始したとのこと。使用車両はTEMU2000形で振り子式列車であり、日本の日本車輌製造株式会社が製造。この列車は曲線上で非振り子式列車よりも高速通過可能な設計とされ、カーブの多い宜蘭線で大幅な時間短縮を可能にしているそうです。日本の鉄道技術は世界で重用されていますね。

なお、このQSLカードは、実が今年3月に送ったRepをconfirmしています。この今年3月のRepは、私が3月に送った2通目のRepで、1通目に対しては今年3月度デザインのQSLが、そして2通目のRepに対しては、すでに4月に2014年5月度デザイン「夕照九份山城/Sunset in Jiufen」のQSLカードを受け取っていました。
ですので、今回のこのQSLカードは、QSL発行業務上の何らかの手違いの可能性があります。今回は5月度QSLデザインのご紹介もかねて、掲載しました。

5月のRepは、先週すでに送付しているので、そちらに対するQSLカードも、ほどなく届くと思われます。

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#Rep.20150109
Date:March 19, 2015
Time:20:00 ~ 20:59 JST
Freq:7,445 kHz
TxLocation:Paochung, TAIWAN
Language:English
(JRC NRD-545+SONY AN-12))
(E50A, QSL&番組表&A15スケジュール表)
QTH: rti//at//rti.org.tw

20150109_qsl2_dsgn 20150109_qsl2_data

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2015年5月19日 (火)

RVA: Radio Veritas Asia - Palauig-Zambales, PHILIPPINES

かつては日本語放送も行っていたフィリピンのキリスト教局 Radio Veritas Asia から、今年4月のRepに対するQSLが届きました。

今回のQSLデザインは前回(今年1月)と同様で、新・世界の七不思議(自然版)のひとつ「プエルト・プリンセサ地下川国立公園」(New 7 Wonder of the World - Underground River Puerto Princesa Palawan)です。
データ面の署名は、Arlene A. Donarber女史で、いつもながらの丁寧なデータ書き込みです。

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#Rep.20150124
Date:April 4, 2015
Time:09:29 - 09:57 JST
Freq:15,280 kHz
TxLocation:Palauig, PHILIPPINES
Language:Hndi
(JRC NRD-545+SONY AN-12)
($US*2-A32A, QSL&ボールペン&キーホルダー&ステッカー&A15スケジュール表)
QTH: Radio Veritas Asia, P.O.Box2642, Quezon City, 1166 PHILIPPINES.

20150124_qsl_dsgn 20150124_qsl_data

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今回も多くのノベルティグッズを送ってくださいました。前回と同様のキーホルダーと、いつものステッカーに加え、今回はボールペンを2本頂きました。

20150124_pen 20150037asis_keyholder
20150037asis_sticker

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2015年5月18日 (月)

VOV5: Radio The Voice of Vietnam - Son Tay, VIETNAM

ベトナムの「ベトナムの声」日本語放送から4月中旬のRepに対するQSLが届きました。

この時の『おしゃべりタイム』では、リスナーさんからの質問に応えて、ベトナムの人名についての話題が出ていました。それによると、日常生活では姓をほとんど使用しないので、親友同士であっても互いの姓を知らないことが多い、とか。日本人の感覚からすると、苗字を知らなくて不便はないのだろうか、と思ってしまいますが、考えてみれば逆に日本の会社などでは姓しか使わず、同じプロジェクトに携わっているメンバーでも「名」を知らないことがほとんどですね。それでも何ら支障なく仕事は流れています。ベトナム人からみると、こちらの方が理解しがたい、と言われるかも・・・

今回のQSLデザインは、以前にも頂いたことのあるQSLフォルダータイプ(2つ折りタイプ)の「ムイネーの白い砂丘」です。
ムイネーはベトナム南部、ビントゥアン省ファンティエットにある坊(ベトナムの三級行政区:町村レベル)の1つで、南シナ海に面したリゾート地だそうです。風光明媚なビーチや砂丘があるとのことなので、このQSLの写真もそうした砂丘の一つかもしれません。ベトナムにも砂丘があったのですね。このQSLを頂くまで知りませんでした。

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#Rep.20150142
Date:April 17, 2015
Time:7:00 - 7:27 JST
Freq:12,020 kHz
Language:Japanese
SINPO=44433
TxLocation: Son Tay, VIETNAM
(JRC NRD-545+SONY AN-12)
(E24A, QSL)
QTH: japanese//at//vov.org,vn

20150142_qsl_dsgn120150142_qsl_data 20150142_qsl_dsgn2

Spc16

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CRI: China Radio International - Jinhua/Xi'an, CHINA

CRI中国国際放送の日本語放送から、4月第2週、第3週、第4週のRepに対するQSL(郵送版)が届きました。

今回郵送QSLは3通のRepを1枚のQSLにまとめて記載しています。
QSLのデザインは「美しい新疆」シリーズの5月度として「魔鬼城」(2015-05)です。
新疆北部、ウルムチ市から450kmに位置する景観区で、総面積120平方キロメートル。浸食・風化された独特の景観を持つ岩砂漠(ヤルダン地形)となっており、普段目にすることができないような怪奇な姿をした岩壁や土堆が集まっているとのこと。ここを大風が吹き抜けると時に出す音が魔物の声に例えられているので、この地名が付けられたそうです。
なんとも神秘的で、またRPGのボスキャラが棲む城のような、なかなか迫力のあるネーミングです。

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#RepDateStartTime
(JST)
Freq.Tx LocationR.Days
20150131April 9, 201521:0011,620 kHzXi’an, Xianyang, Shaanxi, CHINA31
20150136Aprol 13, 201507:0013,640 kHzJinhua (Lanxi), Zhejiang, CHINA28
20150145April 22, 201507:0013,640 kHzJinhua (Lanxi), Zhejiang, CHINA17

<Common Information>
Language:Japanese
(JRC NRD-545+SONY AN-12)
QTH: nihao2180//at//cri.com.cn

20150145_qsl_dsgn 20150145_qsl_data_2

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2015年5月11日 (月)

IRIB: Islamic Republic of Iran Broadcasting World Service, Radio Japanese - Sirjan/Kamalabad, IRAN

IRIBラジオ日本語から今年4度目のQSL返信が届きました。
今回はNo.140 のQSLカードを受け取りました。Repの日付は今年3月のものですね。
今回もQSLデザインは旧デザインでした。
なお、前回頂いたQSLのうちの1枚は、昨年12月31日受信を含むNo.134まででした。そして、次に来たのが、3月分のRepに対する今回のNo.140。豪快に5枚のQSLを吹っ飛ばしていますね。しばらく鳴りを潜めていた「中抜け」が、前回から再発しているようです。
ただし、12月31日がNo.134で、3月25日がNo.140。その間に送ったRepの数を考えると、やはりIRIBラジオ日本語でのQSL発行業務は問題なく行われ、正しくQSL No.をカウントアップしていると思います。返す返す残念なのはイランの郵便事情、ということでしょうか。

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#QSL#RepDateStart Time
(JST)
Freq.Tx LocationR.Days
No.14020150088March 4, 201505:575,965 kHzSirjan, IRAN60
20150102March 13, 201522:2311,600 kHzKamalabad, IRAN47
20150108March 18, 201505:575,965 kHzSirjan, IRAN46
20150111March 20, 201522:2311,600 kHzKamalabad, IRAN41
20150115March 25, 201506:007,365 kHzSirjan, IRAN39

<Common Information>
Language:Japanese
(JRC NRD-545+SONY AN-12)
QTH: (E-mail) jar//at//irib.ir

20150115_qsl_data 20150115_qsl_dsgn_2

※No.140は通常ならばNo.x0系の新旧どちらかのデザインになるはずですが、今回はNo.x4系の旧デザインで発行されました。

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2015年5月10日 (日)

RTI : Radio Taiwan International - Tainan, TAIWAN

台湾のRadio Taiwan International英語課より、4月のRepに対するQSLが到着しました。

この日の放送の番組『Jade Bells and Bamboo Pipes』では、Yu Liangmoによる中国琵琶(ピパ)演奏の新譜が紹介されていました。しばらく前には中国の琴の演奏を聴きましたが、琵琶も琴も、形はよく似ていますが、音色は違いますね。あたりまえのようですが、日本の楽器は日本的な、中国の楽器は中国的な音色を奏でます。琵琶や琴のように、中国と日本の楽器のルーツはどう見てもは一緒ですが、育つ場所によって独自に進化しています。楽器のそんなところが生物とよく似ていると、いつも感じています。

さて、今回のQSLデザインは交通部観光局提供の「1915年美國製造的31號蒸汽火車/A restored Class B Shay Locomotive No.31」で、沿線を桜が咲き誇る阿里山鐵路(the Alishan Forest Railway)を走る勇姿です。この列車は1915年にアメリカで建造され、特別に設計された垂直シリンダーと傘歯車をもっているそうです。

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#Rep.20150131
Date:April 8, 2015
Time:12:00 ~ 12:59 JST
Freq:15,320 kHz
TxLocation:Tainan, TAIWAN
Language:English
(JRC NRD-545+SONY AN-12))
(E27A, QSL&番組表&スケジュール表)
QTH: rti//at//rti.org.tw

20150130_qsl_dsgn 20150130_qsl_data


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2015年5月 6日 (水)

Friendship Radio via KTWR - Merizo, GUAM

KTWRから送信されているフレンドシップラジオから、先週日曜(5/3)のRepに対するE-QSLが届きました。先々週日曜(4/26)のRepに対するE-QSLもすでに頂いていましたので、併せて掲載いたします。

KTWR日本語放送フレンドシップラジオは4月いっぱいで試験放送を終了し、5月より本放送に入りました。ですので、ちょうど先々週日曜(4/26)のE-QSLは『試験放送終了記念』、先週日曜(5/3)のE-QSLは『本放送開始記念』のカードとなっています。
また、本放送開始に伴い、E-QSL記載項目に「SINPOの評価」「使用受信機」「使用アンテナ」が追加されたようで、ますます充実したQSLになりました。

QSLデザインですが、4/26分のE-QSLは、今年3月にも頂いたことのあるKTWR送信アンテナ群です。
そして、5/3分のE-QSLは、ラッテ・ストーン (Latte stone)と呼ばれるサンゴ石でできた石柱群です・・・
などと知ったかぶって書いていますが、実は興味があったのでE-QSLを頂いてすぐに「これ、なんですか~?」と質問していました。

すぐに担当の谷さんより返信があり、これが「ラッテ・ストーン」と呼ばれる古代遺跡であることを知った次第です。
谷さん曰く「石柱は高さ2メートル程で、石柱の上に頭石(キャップストーン)が載せられている。宗教行事に使用されたという説、建物の礎石という説など、諸説あるが、南太平洋エリアにも巨石文化の遺構が残っているそうです」とのこと。

ネット情報によれば、9世紀から17世紀にかけて作られたチャモロ人の古代チャモロ文化の遺跡、との解説も。グアムの首都ハガニャのラッテ・ストーン公園にあるものは、1.5メートルほどの高さのものが6本ずつ2列に並んでいる、とのことなので、E-QSLの写真はおそらく、このラッテ・ストーン公園のものと思われます。

また、マリアナ諸島のテニアン島には、高さ5メートルを超える巨大なものもあるそうです。
そこまでくると、なんだかイースター島のモアイのようで、かつての「木スぺ」世代の心をくすぐります。

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#Rep.20150151
Date:May 3, 2015
Time:21:14 - 21:44 JST
Freq:9,975 kHz
TxLocation:Merizo, GUAM
Language:Japanese
(JRC NRD-545+SONY AN-12))
(E(50min)E, E-QSL)
QTH: ktwr//at//friendshipradio.net

20150151_eqsl_dd


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#Rep.20150147
Date:April 26, 2015
Time:21:14 - 21:44 JST
Freq:9,975 kHz
TxLocation:Merizo, GUAM
Language:Japanese
(JRC NRD-545+SONY AN-12))
(E1E, E-QSL)
QTH: ktwr//at//friendshipradio.net

201400147_eqsl_dd


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2015年5月 5日 (火)

CRI: China Radio International - Jinhua, CHINA

CRI中国国際放送の日本語放送から5月1日朝のRep(Eメール)に対するE-QSLが届いています。

今回のE-QSLのデザインは、「美しい新疆」シリーズの第13回、No.36-13として、「サルム湖」です。サルム湖は新疆北西にあり、新疆最大で最も美しい湖とのこと。高山地帯にあり、湖面の標高は2073メートルだそうです。ちなみに、日本で最も標高の高い湖は、私も先月訪れたばかりの、栃木県日光の中禅寺湖だそうで、標高は1269メートルとのこと。

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#Rep.20150148
Date:April 22, 2015
Time:7:00 - 7:57 JST
Freq:13,640 kHz
Language:Japanese
TxLocation: Jinhua (Lanxi), Zhejiang, CHINA
(E1E、E-QSL)
(JRC NRD-545+SONY AN-12)
QTH: nihao2180//at//cri.com.cn

20150148_eqsl_dd

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Keyring from KBS World Radio, REPUBLIC OF KOREA

韓国のKBS World Radio日本語班より、2015年第1四半期クイズ当選としてオリジナル・キーホルダーを頂きました。
黒金の小箱に入っていて、中にはスポンジの緩衝剤まで。金属製のなかなか重厚な作りです。
今年1月の受信報告の際に、並行してWebページより応募していたものです。

G20150001_keyring


2015年5月 3日 (日)

ZYE365: Rádio Nacional da Amazônia - Brazilia, BRAZIL

日本の裏側、ブラジルのRádio Nacional da Amazônia(ZYE365)から、ポルトガル語の受信報告に対するQSLが届きました。
局名の通りブラジル北部のアマゾン川流域地域を広くカバーする国内向放送ですが、日本で最もコンディション良く受信できる短波局だと思います。

受信した時はちょうどブラジルポップスを軽快なDJがおしゃべりと共にかけまくっている、とても楽しい番組でした。しばらく前ならば、使用言語もポルトガル語ですし、かかる局もブラジルポップスとあっては題名もアーティスト名も分からず、受信報告書を書くにあたって苦労していました。
最近ではスマートホンに聞かせた歌の題名やアーティスト名を検索してくれる便利なAPPが無料で使用できるようになったため、とても重宝しています。私は主に、Shazam、SoundHound、iOSのSiriちゃんを使っていますが、この3つのAPPで、受信時間中に流れた6局中、なんと5曲の局名とアーチスト名を探すことができました。
以下、その一覧です。
Quem Vai Mandar No Mundo É A Mulher - Teodoro & Sampaio
O Carro Dela Quebrou - Rionegro & Solimões
Eu Volto Amanha - Joao Mineiro/Marciano
Toneladas De Paixão - Zeze Di Camargo e Luciano
Tem Que Ser Você - Victor e Leo

Rádio Nacional da Amazôniaには2011年にも一度ポルトガル語の受信報告を出していますが、この時にはデータ記入の無い「お礼状」の返信でした。
今回はしっかりとデータ記入のされたQSLカードとなり、局のQSLポリシーも幾分変わったのかもしれません。
QSLデザインは局名にふさわしく、鬱蒼とした密林をながれるアマゾン川の空撮です。
なお、返信料として同封した米ドル2枚は、そのまま返却されてきました。

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#Rep.20150106
Date:March 15, 2015
Time:17:00 - 17:35 JST
Freq:11,780 kHz
Language:Portuguese
TxLocation: Brazilia, BRAZIL
($US*2+MP3-A42A書留、QSL)
(JRC NRD-545+SONY AN-12)
QTH: Rádio Nacional da Amazônia, SCRN 702/3 Bl.B Ed.Radiobras, sub-solo, Brasilia-DF, Brasil.

20150106_qsl_dsgn 20150106_qsl_data

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2015年5月 1日 (金)

CRI: China Radio International - Jinhua, CHINA

4月29日からゴールデンウィークに突入したHadzukiですが、のっけから風邪をひきこみ、出鼻をくじかれています。
さて、CRI中国国際放送の日本語放送から4月22日朝のRep(Eメール)に対するE-QSLが届いています。

今回のE-QSLのデザインは、「美しい新疆」シリーズの第12回、No.36-12として、「白沙湖」です。白沙湖は砂丘に囲まれた砂漠の小さな湖。しかし、新疆北部に位置するアルタイ地区の「千里回廊」における重要な観光地の一つだそうです。

 この時に放送されていた「旬の話題」という番組では「柳絮」が話題になっていました。「柳絮」という単語は知りませんでしたが、北海道などで風物詩のように綿毛の飛ぶ風景がテレビでながれるのは毎年見ています。これがアレルギーの原因となるとは・・・もちろん、高橋恵子さんや王小燕さんがおっしゃる通り、ポプラや柳に罪はないですね。人間の勝手な都合で、街路樹にされた木々も迷惑がっていることでしょう。そもそも「オスばかり」「メスばかり」という状況自体が自然の摂理に反しているので、もしかしたらそのストレスに対する自然の造反かもしれせん。

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#Rep.20150145
Date:April 22, 2015
Time:7:00 - 7:59 JST
Freq:13,640 kHz
Language:Japanese
TxLocation: Jinhua (Lanxi), Zhejiang, CHINA
(E4E、E-QSL)
(JRC NRD-545+SONY AN-12)
QTH: nihao2180//at//cri.com.cn

20150145_eqsl_dd

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