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2015年6月

2015年6月30日 (火)

UTK#1507A: 関東ふれあいの道/埼玉③伊豆ヶ岳をこえるみち(2015-6-13)

今年7回目のウサトレクマンは、梅雨真っただ中の6月13日から14日にかけて、一泊二日で決行しました。今回はウサトレクマンの関東ふれあいの道・埼玉デビュー。初日は「関東ふれあいの道/埼玉③伊豆ヶ岳をこえるみち」を。飯能市の吾野宿で一泊して2日目は「関東ふれあいの道/埼玉⑪義経伝説と滝のあるみち」を歩いてみました。まずは初日です。

■ご参考までに、コース公式情報は次のとおりです(注:ウサトレクマンでは、公式どおりのルートを通らない場合が多々あります)
◆ 関東ふれあいの道/埼玉③伊豆ヶ岳をこえるみち/2015年6月13日(土曜日)
奥武蔵の盟峰・伊豆ヶ岳のクサリ場(男坂)はちょっとしたロッククライミングの気分を味わえる。沢沿いの道もあり、沢もせせらぎを聞きながら歩くこともできる。
距離:14.5km  コースタイム:4時間30分  難易度:3
区間:吾野駅(飯能市坂石町分)~子の権現~高畑山~古御岳~伊豆ヶ岳~正丸峠~正丸駅
撮影ポイント:伊豆ヶ岳山頂地名板




今回もウサトレクマンお得意のルート逆走。起点を正丸峠の最寄駅・正丸駅としました。横浜から正丸峠って、めっちゃ遠くね?と思ったのですが、最近では東急東横線が東京メトロ副都心線へ直接乗り入れしているので、なんと横浜駅から飯能駅まで乗り換えなしで行けちゃいます!横浜在住の身としては嬉しい鉄道連携で、横浜から埼玉の日帰りトレッキングに大きな選択肢を与えてくれます。で、まずは朝7時少し前に横浜駅を出発。途中、入間から飯能まではウサトレクマラジで入間のコミュニティFM局「FM茶笛(チャッピー)」で”たっちゃん”市長さんのお話を聴きながら、ちょうど2時間、飯能駅で西武秩父線に1回乗り換えただけで、9時少し前には正丸駅に到着しました。梅雨真っただ中で心配されたお天気も好転。正丸駅は30分ごとに電車が来るたびに、駅前の人口は10倍に。そんな駅前にあるレトロな売店。おそば屋さんとみやげ物屋さんを兼ねていて、いい雰囲気。ここでまずはエネルギー充填!夫婦で美味しい「きのこそば」をいただきました~

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駅前には、今回のコース「伊豆ヶ岳を越えるみち」のまだ新しい案内板が。いよいよ今回のトレッキング開始。まずは小さな駅前広場の隅に立っている標識に従って、はいはい、こっちね~~~って、いきなりの急階段。階段を下りると里山道が沢沿いに続きます。500mほど行くと、唐突に現れる御休み處の中丸屋さん。いかにも昔から峠のお客さんを相手にしてきたレトロな趣きの店構えで、気さくなおばちゃんがまんじゅうやお団子を売っています。ここで草餅とまんじゅうをゲット~さっきの駅前売店で買ったパンとお菓子と合わせて、これを今日のランチにします。里山道の脇にはユキノシタ、半夏生など「路傍のいのち」がたくさん。鮮やかなピンクの花には大きな黒いアゲハは止まっていました。

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中丸屋さんから草木を眺めながらのんびり20分ほど歩くと、道は舗装路からトレッキングコースぽくなってきました。木立で直射日光も和らいで気持ち良いですな~などと言っていたら、道はどんどん急峻で岩と倒木がゴロゴロする沢筋のような登り坂。しかし今回はしっかりしたトレッキングシューズで来ているので問題なし~などと結構歩いた気になっていたところに現れる苔むした里程標。赤い線がまだほんのちょっと!先は長い~正丸峠の御膝元「奥村茶屋」への上り階段は、結構きついです。

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正丸峠を越えると尾根道へ。まずは小高山(標高720m)に。このコースは木立の密度が高すぎて、新緑のこの季節は尾根づたいを歩いているのにほとんど眺望は聴かないのがちょっと難点だな~ここまで尾根を歩いて来て、そんなことを思っていたら、ようやくここで少しだけ視界が開けました。ここでさっき買った草餅をいただいて、次の五輪山(推定標高770m。地図や山頂名板に記載なし)へ。みなさん、五輪山の山頂名板には注意しましょう! 打ちつけてある釘の部分が朽ちていて、触ると簡単に壊れます^^;(実際に触ったらすぐに名板と杭が泣き別れ・・・すぐに戻しましたけど)この辺りの山頂には休憩用ベンチがたくさん置いてあり、トレ客がたくさん往来していて賑やかです。

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いよいよ伊豆ヶ岳。うわさに聞く山頂直下の男坂に到着。「落石注意」「落石危険」「事故あった場合、自己責任となります。飯能市」とにかく、ありったけの「危険」表示。でもせっかく来たのだから、クサリ場を見るだけでも・・・ほう、せっかくだからちょっと登ってみても・・・ココを登りきるだけの技術も体力もないことを夫婦で思い知りました! クサリ場で十分に遊んでから、さっさと迂回路に。女坂は崩落して通行止め。コースからも抹消されちゃったみたいですね~そして、昨年6月に始まったウサトレクマンの目標であった伊豆ヶ岳山頂に、ついに到着しました~パホ!正丸駅との標高差は546m、とのこと。

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今回のコースでは伊豆ヶ岳山頂が最高地点で、あとは下り~といっても、これから尾根伝いに低山ながら3座ほど縦走~伊豆ヶ岳からの大きな岩がゴロゴロした急峻な下りのあとは木の根の上りなど、結構昇り降りがありますが新緑の木漏れ日が気持ちいいです。すぐに古御岳(標高830m)山頂~ここでも中丸屋さんで買ってきたまんじゅうなどでエネルギー充填。次の高畑山への途中で里程標・・・まだ行程の半分も来ていない^^; この尾根道は基本的に粘土質なんだけど、いたるところに大きな岩がゴロゴロ。なかには軽自動車くらいあるんじゃね?という岩もあり、なんで山の尾根にこんな巨大な岩がゴロゴロころがっているのか、ちょっと不思議。なんか、巨石文明の遺構を見ているみたい。などと思っていると高畑山(標高695m)に到着。ココに立ってる標識には「ナローノ高畑山」と刻まれている。「ナローノ」って何モノ? ネット上にはこんな情報が・・・ココは昔の住所表記では飯能市大字南川字楢生(なろう)。「ナローノ高畑山」とは「楢生の高畑山」です、とか。なるほど~と思ったのですが、なぜそれをわざわざ標識に彫りこむ必要があるのか、は分かりませんでした。

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高畑山から次の中ノ沢頭(標高622m)までは歩きながらウサトレクマラジ実施。ここでも77.7MHzで入間市の「エフエム茶笛」と神奈川県大和市の「エフエムやまと」が混信状態で、入れ代わり立ち代わり、です。それにしても「エフエムやまと」強いですね~なかなか見通しの効かないコースですが、天目指峠の手前で久しぶりに視界が開けました。山の斜面に大きな送電用鉄塔が~鉄塔好きには萌えですね。北アルプス梓湖(奈川渡ダム)の安曇発電所から、埼玉県鶴ヶ島市の新所沢開閉所まで、168キロを結ぶ安曇幹線。この鉄塔もその一部でしょうか。このあともうしばらく小刻みな昇り降りを続けて、ようやく鰻伝説の天目指峠(標高475m)に到着。下界にいると「峠」というのは山のてっぺんにある印象ですが、今回のコースでは伊豆ヶ岳から350mも下りに下ってたどり着く「峠」。なんか不思議な感覚です~

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ここまでくれば、あとは「子の権現」を越えて吾野へ下りるだけ、とホッとしながら関東ふれあいの道の路傍サインを右手に、天目指峠から子の権現への登り口へ・・・マジかーーーーー!この期に及んで、これを登るんですか? 山伏とかじゃねーと登れねーんじゃね? と、トレッキング初心者の甘さを木端微塵に打ち砕く「子の権現」です。岩と木の根の相当に急峻な斜面を、それこそ「よじ登る」という感覚です。なので、ここは殆ど写真を撮る余裕がありませんでした^^;
しばらく上ると小さな赤い屋根の祠と関東ふれあいの道案内板のあるピークに到着。その時には気づかなかったのですが、祠がある所の左側の柱に手書きで薄れた文字があり「愛宕山山頂」と読めるそうです。660m圏とのこと。全国津々浦々、どこにでもありますね「愛宕山」。ウサトレクマンが「愛宕山」登頂したのは、昨年の奥多摩以来。どちらも「意図せず」の登頂です(登ってみたら愛宕山だった)。愛宕山から少し下り、子の権現に向かっていると、なにやら向いの山の斜面に白いものが見える。なにかな・・・え?ええ?ひえ~~~巨大な白い掌! 何ですか~~これは?(これも後で調べてみた。京都精華大学芸術学部教授でこの近くにスタジオを持つ彫刻家の西雅秋氏から子の権現のある天龍寺に寄贈された作品らしく、別に「仏の手」という意味はないみたい。住職いわく、見た人がビックリすればそれでいい、らしい。確かにビックリするわい!)

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子の権現に到着~シンボルの巨大わらじの前で記念撮影して、お香のたゆたう本堂で足腰安全を祈願。ここの美和観世音像はとっても女性っぽく艶やか。そして色鮮やかなカメムシさんに出会いました。それにしても、ここの仁王様はユニークですね~不謹慎で本当に申し訳ないのですが、見た瞬間に夫婦そろって大笑い「頭デカい~かわいい~四頭身くらいじゃね?」。子の権現の参道を抜けると最後のひと踏ん張り。浅見茶屋へ向かう急な下り坂を下り、下り、ひたすら下り・・・気づいたら下りきっていました。ここの御影石の柱に「子ノ権現」と刻まれており、俗世との境と表すと思われる太鼓橋もあるので、ココが子の権現の本当に入口かもしれませんね。時刻は午後5時を少し過ぎており、浅見茶屋は残念ながら店じまい。あとは舗装路をひたすら歩いて東郷公園へ。ここからルートを外れて吾野駅と反対方向に左折。今夜の宿「休暇村 奥武蔵」の夕飯で鮎の塩焼きとお蕎麦を堪能。あとはノンビリ温泉でパンパンになった足を延ばして、今回のウサトレクマン初日が終了しました。

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今回のウサトレクマラジ(トレッキングにかこつけたBCL)

エフエム茶笛
・2015-6-13 8:15~8:31 77.7 MHz
・武蔵藤沢駅~飯能駅の東京メトロ副都心線直通車中
・SONY ICD-AX412F+ロングワイヤー型アンテナ内臓イヤホン
・SINPO=入感時は35433だが、フェードアウトも頻発

・2015-6-13 14:27~15:00 77.7 MHz
・飯能市大字南川(高畑山~天目指峠付近縦走中)
・SONY ICD-AX412F+ロングワイヤー型アンテナ内臓イヤホン
・SINPO=33433 (QRMは「エフエムやまと」)



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2015年6月29日 (月)

CRI: China Radio International - Xi'an, CHINA

CRI中国国際放送の日本語部から6月25日夜の受信報告(Eメール)に対するE-QSLが届いています。

今回のE-QSLのデザインは、「美しい新疆」シリーズの第18回、No.36-18として「蘇公塔」です。
蘇公塔は、先日ご紹介したCRI日本語部の6月の郵送QSLのデザインにもなっているミナレットです。郵送QSLの写真は紺碧の空の下での観光写真的なものでしたが、今回のE-QSLの写真は、ちょっと趣きが異なりますね。空を覆う黒雲に光(暁光でしょうか)が輝き、なにやら宗教的な啓示を思わせる写真です。

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#Rep.20150181
Date:June 25, 2015
Time:21:00 - 21:42 JST
Freq:11,620 kHz
Language:Japanese
TxLocation: Xi'an, Xianyang, Shaanxi, CHINA
(JRC NRD-545+SONY AN-12)
(E3E、E-QSL)
QTH: nihao2180//at//cri.com.cn

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2015年6月28日 (日)

CRI: China Radio International - Jinhua, CHINA

CRI中国国際放送の日本語放送から6月18日朝の受信報告(Eメール)に対するE-QSLが届いています。

この日の放送で話題になっていた「無人コンビニ」。日本でもまだ聞いたことがないですね。ちょっと味気ない気もしますし、代金の回収率が8割というのも困りものですね。日本でも書店や量販店では「万引き」が大きな問題となっていますが、カメラと店員の監視のもとでもこの状況ですから「無人」ともなれば、店ごと持っていかれるのでは?(笑いごとではないかも)

さて、今回のE-QSLのデザインは、「美しい新疆」シリーズの第17回、No.36-17として「交河古城」です。
交河古城は新疆ウイグル自治区トルファン市の西方11キロに位置する世界最大、最古級の版築で築かれた都市遺跡で、中国でただ一つ残る漢代からの都市遺跡だそうです。Wikipediaに遺跡全体の縮尺模型の写真が掲載されていますが、遺跡全体は柳葉形の台地の上に位置しており、周囲は約30メートルの断崖に囲まれ自然の要害となっているようです。スケール大きく見れば、まるで南米ギアナのテーブルマウンテンの上に遺跡があるような感じ。ごく小市民的なスケールで見ると、お刺身の舟盛りのお刺身が遺跡、って感じですね。遺跡の全長は約1650メートル、幅は最大で約300メートル、総面積は約38万平方メートル。紀元前2世紀に建設され、14世紀に戦火で焼け落ちた、とのこと。

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#Rep.20150176
Date:June 18, 2015
Time:07:00 - 07:57 JST
Freq:13,640 kHz
Language:Japanese
TxLocation: Jinhua (Lanxi), Zhejiang, CHN
(JRC NRD-545+SONY AN-12)
(E1E、E-QSL)
QTH: nihao2180//at//cri.com.cn

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Reach Beyond Australia (ex.HCJB) - Kununurra, AUSTRALIA

Reach Beyond AustraliaのShelley Martin女史より、6月18日に聴いた英語放送のRepに対するE-QSLが届いています。

最近のReach Beyond Australia英語放送では、木曜日の夜の「Spotlight」という番組をよく聞いています。15分の短い番組ですが、第二次世界大戦中に水面下で活躍したものの秘密保持のために戦後苦難を強いられ、最近になってやっとその存在が公的に認められ評価されるにいたったナバホ族のコードトーカーの話や、昆虫食が世界を救う、といった話など、さまざまな話題を、VOAのSpecial Englishのように非常にゆっくりとしたテンポで流してくれます。また、この番組の制作者の名前には、ときどきあの尾崎道夫さんの名前も挙がっているようです。

今回のE-QSLのデザインは、前回と同様に、南オーストラリア州フリンダーズ・レンジズ国立公園にある壮大な疑似クレーター「ウィルピナ・パウンド」(Wilpena Pound)の紹介です。

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#Rep.20150177
Date:June 18, 2015
Time:20:14 - 20:30 (JST)
Freq:15,200 kHz
TxLocation:Kununurra, AUSTRALIA
Language:English
(JRC NRD-545+SONY AN-12)
(E5E, E-QSL)
QTH: office//at//reachbeyond.org.au

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2015年6月27日 (土)

湘南ビーチFM(JOZZ3AB-FM)- 三浦郡葉山町堀内(とね山), 神奈川, JAPAN

今年5回目の夫婦トレッキング「ウサトレクマンUTM#1505」で神奈川県相模原市緑区の津久井湖にほど近い峯の薬師の先にある三沢峠(神奈川県相模原市緑区三井/東京都八王子市南浅川町の堺)でランチを頂きながらICレコーダに内蔵されたFMチューナで聴いた神奈川県三浦郡葉山町と神奈川県逗子市のコミュニティFM局「湘南ビーチFM」(運営:逗子・葉山コミュニティ放送株式会社)からQSLが届きました。今年の「ウサトレクマラジ(トレッキングにかこつけたBCL)」No.6のQSLとなります。

この局もQSLを頂くのは2度目。前回は2009年1月31日の受信でしたので。これも6年ぶりのQSLとなります。
前回はJR逗子駅まで赴いて、当時よくモバイル受信で使用していたICOM社製のIC-R5で受信しました。

今回は相模原市緑区と東京都八王子市の都県境をトレッキング中の受信でした。都県境の尾根ですから、面白いところが入感しないかな~などと思い、三沢峠のベンチでランチを取りながら、ラジオの周波数を上下していると、78.9MHzで交通情報が入りました。ちょっと聞いていると「ずようしんどう」とか「国道134号線横須賀方面」などと言ってるのが聞こえます。え?逗葉新道?134号線?と聞き耳を立てていると、「ドライバーの皆さん、どうぞこの後も引き続き安全運転で、78.9MHz湘南ビーチFMをお聞きください」」との女性アナウンス。
なんと三浦半島の葉山からここまで、直線距離にしておよそ46Km、しっかり飛んでいました!

こういうことがあると、トレッキングでのラジオ受信が余計に楽しみになってしまいます。
実は同じようにトレッキングで4月25日に神奈川県横須賀市の佐島から大楠山を歩きました。その時に、佐島漁港でこの局を受信したのですが、今回よりも受信状態がはるかに悪く、受信報告を断念していました。佐島漁港は送信地から直線距離でおよそ7Km。今回の三沢峠の6分の1の距離です。本当に電波の伝わり方には不思議がいっぱいですね。

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今回のQSLデザインは、6年前と変わりましたね。受信データはQSL No.1253をはじめ、受信年月日、受信時刻、受信地がしっかりと記入されています。

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#Rep.20150164
Date:May 23, 2015
Time:13:19 - 13:43
Freq:78.9 MHz
Call Sign:JOZZ3AB-FM
TxLocation:Chuo-ku, Sagamihara, Kanagawa, JAPAN
RxLocation:Misawa Pass, Border of Hachioji, Tokyo and Kanagawa Prefecture Sagamihara
Language:Japanese
(SONY ICD-AX412F+インサイドホン(ロングワイヤー型アンテナ内臓イヤホン) (90cm))
(〒82*1&SASE-J17J,QSL&会社概要&局紹介リーフレット)
QTH: 〒240-0112 神奈川県 三浦郡 葉山町 堀内50-2

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実は今回の受信報告書、私が送付先の記入を誤ってしまい、いったんは横須賀市のコミュニティFM局「FMブルー湘南」(運営:横須賀エフエム株式会社)に届いてしまいました。そして、なんと横須賀エフエムの総務担当の方がご厚意で、湘南ビーチFMへ転送してくださったのです。左下は湘南ビーチFMの担当の方による「横須賀エフエムからの転送受領」の連絡メモ、、そして右下が横須賀エフエムの総務担当の方から頂いた転送の連絡はがきです。
みなさん、たいへんお手数をおかけし、誠に申し訳ございません。そして、ご厚意に深く感謝いたします。

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エフエムさがみ(JOZZ3AL-FM)- 相模原市中央区星が丘, 神奈川, JAPAN

今年5回目の夫婦トレッキング「ウサトレクマンUTM#1505」で神奈川県相模原市緑区の津久井湖にほど近い峯の薬師に登った際に、その境内と、そこから「衝撃の奥の院」(UTK#1505を参照ください)へのトレッキング中ICレコーダに内蔵されたFMチューナで聴いた神奈川県相模原市のコミュニティFM局「エフエムさがみ」(運営:株式会社エフエムさがみ)からQSLが届きました。今年の「ウサトレクマラジ(トレッキングにかこつけたBCL)」No.5のQSLとなります。

この局もQSLは、今年4回目の「ウサトレクマンUTM#1504」で同じく神奈川県相模原市緑区の雨乞山と城山に登った際の受信報告に対して頂いたQSLに続き、今年2度目です。

今回の受信地は送信所のある相模原市中央区から直線距離にしておよそ9.4Km。前回の受信地である相模原市緑区長竹の串川中学校付近は、同じく9.8Kmでほぼ同じですが、今回の受信状態の方が信号強度も強く、格段に良い受信状態でした。同じコミュニティFM局をさまざまなトレッキング途中で聞くと、あれ?と思うような受信状態に出会えておもしろいですね。
参考までに、左下の地図は今回の受信地(峯の薬師)と送信地の位置・距離、右下の地図は前回の受信地(串川中学校付近)と送信地の位置・距離です。

20150163_xfr_rcv_map 20150163_xfr_rcv_map2

今回のQSLデザインは、さすがに前回と同じです。受信データは必要最小限ですがしっかりと記入されています。

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#Rep.20150163
Date:May 23, 2015
Time:12:19 - 13:00
Freq:83.9 MHz
Call Sign:JOZZ3AL-FM
TxLocation:Chuo-ku, Sagamihara, Kanagawa, JAPAN
RxLocation:Mineno-yakushi in Midori-ku, Sagamihara, Kanagawa, JAPAN
Language:Japanese
(SONY ICD-AX412F+インサイドホン(ロングワイヤー型アンテナ内臓イヤホン) (90cm))
(〒82*1&SASE-J11J,QSL&番組表&ステッカー)
QTH: 〒229-8588 神奈川県 相模原市 相模原6-20-1 西門プラザ4F

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今回は前回と同じ番組表の他にステッカーを頂きました。

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Friendship Radio via KTWR - Merizo, GUAM

KTWRから送信されているフレンドシップラジオから、先週日曜(6/21)のRepに対するE-QSLが届いています。だいぶ経過してしまいましたが5月末の日曜(5/31)のRepに対するE-QSLもすでに頂いていましたので、併せて掲載いたします。

QSLデザインですが、6/21分のE-QSLは、兵庫県のリスナー・古家さんが上高地で撮影された「幸せを呼ぶ 緑のニリンソウ」です。我が家の夫婦トレッキング「ウサトレクマン」でもトレッキングをしながら路傍の草花を楽しむのが常になっていますが、このお写真のニリンソウも可憐でみずみずしいですね。

5/31分のE-QSLは、グアムのイラスト地図をあしらったもの。なんか懐かしい雰囲気ですね~BCLブームの頃のQSLカードには、このようなデザインが多かったと思います。

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#Rep.20150180
Date:June 21, 2015
Time:21:14 - 21:44 JST
Freq:9,975 kHz
TxLocation:Merizo, GUAM
Language:Japanese
(JRC NRD-545+SONY AN-12))
(E2E, E-QSL)
QTH: ktwr//at//friendshipradio.net

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#Rep.20150168
Date:May 31, 2015
Time:21:14 - 21:44 JST
Freq:9,975 kHz
TxLocation:Merizo, GUAM
Language:Japanese
(JRC NRD-545+SONY AN-12))
(E2E, E-QSL)
QTH: ktwr//at//friendshipradio.net

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2015年6月26日 (金)

UTK#1506: 真岡鐡道SLと関東ふれあいの道/栃木⑰名刹と旧跡を訪ねるみち(2015-6-6)

今年6回目のウサトレクマンは、関東の入梅の間近に迫る6月6日に決行しました。関東梅雨入り間近ということで、雨振りでもOKな鉄板コース。しかも6月30日締め切りのイメージキャラクターデザイン募集あり。なので、応募のために「真岡」を取材(の名目で真岡鐡道SLを楽しむ)もできるコース、をプラン担当の妻が企画。SLと水と青空を堪能しました。

■ご参考までに、コース公式情報は次のとおりです(注:ウサトレクマンでは、公式どおりのルートを通らない場合が多々あります)
◆ 関東ふれあいの道/栃木⑰名刹と旧跡を訪ねるみち/2015年6月6日(土曜日)
名産いちごの甘い香りに誘われながら、長栄寺・専修寺などの旧跡巡り。
距離:15.3km  コースタイム:4時間30分  難易度:2
区間:久下田駅(真岡市久下田)~長栄寺~専修寺~二宮神社~桜町陣屋跡~真岡駅(真岡市台町)
撮影ポイント:桜町陣屋跡の解説標識


◆ 真岡鐡道のSL乗車について
真岡鐡道のSLに乗車するには、事前に「整理券」を購入する必要があります。この「整理券」はJR東日本みどりの窓口で一か月前から購入可能です。(ウサトレクマンでは前日にJR横浜駅のみどりの窓口で購入しました)。SL乗車には、この整理券とは別に、乗車券が必要です。座席の指定はありません。全席自由です。なお、真岡鐡道ではSuicaは利用できません。




まずは真岡鐡道SLの発車駅・下館駅へ。横浜~小山~下館と行きますが、最近の鉄道事情は相互乗り入れに力を入れているようで、横浜駅から栃木県の小山駅までは湘南新宿ラインや上野東京ラインで直通。ここで水戸線に乗り換えて、横浜から2時間半で下館へ。この下館までがJR東日本の「休日おでかけパス」が有効エリアなのが助かります。朝7時半に横浜を出発し、上野あたりから蓮田までウサトレクマラジ。今回は縁のない千葉の県域FM局「bayfm」がいい感じで入感していました。川口。蕨あたりまでは曇天でしたが、さいたま市に入ると俄然お空の様子が好転!これはイケるかも~~~

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下館駅で真岡鐡道のホームに入っていくと、あ!いるいる!待機車線で蒸気機関車「C1266」が!小ぶりだけど精悍なフォルムでカッコいい!ホームには家族連れの観光客がたくさん。この期に及んでは、誰もが「撮り鉄」! みんな寄ってたかってカメラを向けます。暫くすると煙突から黒煙!そして動輪からは真っ白な蒸気!待機車線からスイッチバックで本線に入線、すごい力強い!みんなしてレトロな客車に乗り込むと、車掌さんが検札。その際に「SLもおか乗車記念証」を頂きました。黒い煙を吐きながら田園地帯を疾走。そう、結構スピードが出ますね~ガタンゴトンとかなり揺れもあり、なんかアトラクションのように錯覚してしまいますが、車窓の風景は紛れもなく実生活が送られている水田地帯の鉄道沿線です。30分ちょっとの乗車で真岡駅に到着。ウサトレクマンはここで下車。この先の茂木に向かって発車していくSLに敬礼!

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この辺のイメージキャラってどんなもの? まずは真岡駅の売店を調査。「とちまる」「コットベリー」「金次郎マスコット」「ちっくん」(筑西市のマスコット)・・・なんだ、結構あるじゃんか~っつーーか、既にやり尽くしてねえか? 新キャラ応募に一抹の不安を抱きながらも、腹はへる。売店のおばさんに訊くと「西口に出れば何でもあるわよ~」。なるほど、西口ね~~ほう、ここか、ロータリーもあるし、お蕎麦屋さんも見えるね。あとは・・・ないじゃん。ええーーーーマジ? いやいや、ちゃんとあります。少し歩けば。今回は「宇都宮みんみん真岡店」で、夫婦で焼き餃子と水餃子合わせて5人前、頂きました^^; エネルギー充填120%! 食べると動けないという人の気がしれん。喰わにゃ動けんだろ。なにせウサトレクマンでは、起点でしっかり食べておかないと、終点(最悪帰宅)までちゃんとした食事にありつける保証がない!たっぷり頂いて、取材継続。
スーパー「ベイシア」でランチ用のパンとお菓子を入手し、SLキューロク館へ。入館すると、いきなりSLキューロク館限定「くまくまお」がお出迎え・・・おいおい、やっぱり新キャラ、無理じゃねえか? ここに展示されている蒸気機関車9600型も動態保存とのこと。さっき乗っていたC12よりもかなり大きいね~

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真岡駅前には、しっかりとした関東ふれあいの道の案内板がありました・・・が、駅前からの最初の曲がり角がよく分かん。スマホの地図とコースマップを見比べながら、一般車道を進みます。途中、いきなりグッとくるもの見っけ!石材屋さんの店先に置かれたゴジラ(のようなもの)とガメラ(に似たもの)の石像。これ、きっと売る気ないよね~職人さんのこだわりを感じます。しばらく進むと、行屋川の常盤橋に到着。この先で五行川に合流するらしいけど、この川沿いも綺麗に遊歩道っぽく整備されています。川面に映る青空と白い雲がステキです。そして、五行川の田町橋に到着。ここから五行川サイクリングロードに沿って歩きますが、ここまで関東ふれあいの道の標識や案内板は一切ありません。

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川沿いのサイクリングロードは歩きやすいけどツマンナ~~イ、と妻はすぐに河川敷に下りてしまいました。夕べの雨のせいか水量も少し多めですが、河川敷は整備されているので、ここを歩くことに。川沿いを歩く際のウサトレクマンのいつものパターンです。河川敷は川の水音も大きく、野鳥の声を混ざって、結構自然の只中にいる雰囲気を楽しめ、「路傍のいのち」もたくさん。下流側の鉛色の空と水面からちょっと上流を振り返ってみてビックリ! 上流側は青空と白い雲が川の流れに映って、まったく別の表情。ちょうど自分たちの上空あたりが天気の変わり目になっています。それをパノラマに撮ってみました。

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五行川の川沿いを下り、田町橋の次に三ノ宮橋は河川敷で下をくぐり、その次の鷲ノ宮橋の手前で整備された河川敷はおしまい(その先は未整備で草ぼうぼう状態)。ここでサイクリングロードへ上がってみると、真岡バイパスに沿った並木が青々とした水耕田の中をまっすぐに伸びていて、関東らしからぬスケール感!そして、ここでやっと関東ふれあいの道の案内板が・・・しかし内容は「この先、車道横断注意」。おいおい! その次の湯前橋まで来て、ようやくまともな標識が出てきました。栃木県さん、もうちょっと標識、立てませんか?

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ここからはひたすら水田の中を歩きます~でも、この雰囲気は私が子供時代を過ごした地域になんとなく似ていてデジャヴ。遠くに筑波山を眺めながら、ひたすら田んぼなのだ~と思ったら、突如出現する、なんとも鮮やかで雅なアート満載の漆喰壁の御屋敷。なんなのでしょう~お店やギャラリー?もしかしてフツーの民家? ちょっと調べただけでは分かりませんでした。そして、東大島地区の用水路脇に立っているカエル親子の石像が、とっても可愛い!(真岡鐡道のSLと、このカエルさんが、新キャラのイメージに結び付いたようです)

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カエルさんと分かれてしばらく歩くと、ようやくコースの撮影ポイントのある桜町陣屋跡。う~~ん、子どもの頃のばーちゃんちとあんまり変わららんな~その脇には二宮尊徳資料館。ココも取材しとくか~と入ったら、うちの奥さん、資料館職員のお姉さまにやけに気に入られてしまって長話~それにしても二宮尊徳さん、この当時としちゃ随分と大男だったんだね~などと感心しながら二宮神社へ。これまた、ずいぶんと厳かな雰囲気。そして、今までに見たことのない躍動感ある狛犬さんたち。幸い休憩用のベンチもあるので、ここでランチ。真岡駅前の「ベイシア」で買ったごまだれ串だんご(4本で70円!)と二層メンチ丸ごとサンド(198円)はコスパ最高。とっても「ボリュ~ミ~」で超絶美味♪ (「ボリュ~ミ~」言うなーーー!そんな英語ないだろ!)

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専修寺への道を行く頃には、お天気は完全に晴天。専修寺の参道は鬱蒼とした鎮守の森っぽい。真岡市だか栃木県だかの自然保護林にもなっているらいく、森も境内も、とても静かな時間が流れています~総門を抜けて長栄寺への長い道のりへ。天気はほぼピーカン!そして、ここから6Kmに亘って、久しぶりの「何にもないのにゃ~」な道が・・・ときどき道を確認しながら歩いていると日没近し。木立の中の「鹿古墳群」はもう真っ暗で、なんか出そ~~古墳群を抜けると再び水田地帯に。夕闇迫る薄暮の空が水田の水面に映って、とてもきれい。この光量じゃ写真はムリかな~と思いながら撮った写真が、今回の一番お気に入りの1枚に。しかし、ここでとっぷり日没。このまま長栄寺に行っても真っ暗なので、今回はここまで、日没コールド。このまま久下田駅へ直行。今回は予定時間をかなりオーバーして帰路についたので、地産地消の地元打上げは中止! 帰りの電車につまみとビールを持ちこみ。車内でのプチプチ打上げとなりました~これはこれで楽しい♪

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今回のウサトレクマラジ(トレッキングにかこつけたBCL)
bayfm
・2015-6-6 8:03~8:34 78.0 MHz
・東京都台東区上野~埼、埼玉県蓮田市本町付近 
(JR上野東京ラインにて上野駅-蓮田駅間を走行中の車中窓際にて受信)
・SONY ICD-AX412F+ロングワイヤー型アンテナ内臓イヤホン
・SINPO=35433~F/O
・この受信に対するQSL(ベリカード)は、こちら


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2015年6月21日 (日)

CRI: China Radio International - Jinhua/Xi'an, CHINA

CRI中国国際放送の日本語放送から、5月第1週、第2週、第3週、第4週のRepに対するQSL(郵送版)が届きました。

今回郵送QSLは4通のRepを1枚のQSLにまとめて記載しています。
QSLのデザインは「美しい新疆」シリーズの6月度として「蘇公塔」(2015-06)です。

蘇公塔(Emin Minaret)は新疆ウイグル自治区のトルファンにあるモスクのミナレットで、1778年に建てられた中国最大のミナレット(イスラム建築の尖塔)だそうです。構造物の高さ35メートル、底部の直径は11メートル、頂上の直径は3.8メートルで、壁面はレンガで様々な模様を施しているとのこと。

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#RepDateStartTime
(JST)
Freq.Tx LocationR.Days
20150148May 1, 201507:0013,640 kHzJinhua (Lanxi), Zhejiang, CHINA47
20150154May 8, 201507:0013,640 kHzJinhua (Lanxi), Zhejiang, CHINA40
20150159May 12, 201507:0013,640 kHzJinhua (Lanxi), Zhejiang, CHINA35
20150162May 22, 201520:0011,620 kHzXi’an, Xianyang, Shaanxi, CHINA23

<Common Information>
Language:Japanese
(JRC NRD-545+SONY AN-12)
QTH: nihao2180//at//cri.com.cn

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今回も干支(未)切り紙を同封頂きました。

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HSK9: Radio Thailand World Service - Udon Thani, THAILAND

タイのRadio Thailand World Service (HSK9)から、(たぶん)4のRepに対するQSLが届きました。今回もIBB Udon Thani送信所ではなく本局からの返信です。

QSLデザインは前回と同じ、QSL-Folderタイプ(二つ折りタイプ)で、カードの写真は「Classical paintings on the door panels at Wat Suthat, Bangkok/バンコクのワット・スタットテープワララームの扉に描かれた古典絵画」。ワット・スタットテープワララームとは、タイのバンコクにある仏教寺院で、この写真は礼拝堂(ウィハーン、ヴィハーラ)の扉でしょうか。極彩色の大変美しいカードです。

QSLデータの記載は、ほぼ完全で、受信者の氏名、放送時刻(左記は手書き)、言語、周波数(左記は選択)、そして署名が直筆でされています。
この署名と筆跡は、前回IBB Udon Thani送信所から返信されたQSLと同じですね。どのようなQSL発行ルートを経るのか興味深いです。

ただし、毎回思うのですが、このカードの難点は、受信時刻の記述欄はあるのに、受信年月日の記述欄がないことです!(めずらしい書式です)

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#Rep.20150132
Date:April 9, 2015
Time:22:00 ~ 22:14
Freq:9,390 kHz
TxLocation:Udon Thani, THAILAND
SINPO:54444~54433
Language:Japanese
(JRC NRD-545+SONY AN-12)
(E43A, QSL)
QTH: feedback//at//hsk9.org (cc:manager_thailand//at//tha.ibb.gov)

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RTI : Radio Taiwan International - Tainan, TAIWAN

台湾のRadio Taiwan International英語課より、今年5月度デザインの2枚めのQSLが到着しています。

前回のRTI記事
でご紹介したとおり、このデザインのQSLカードを、今年3月のRepに対するQSLとして、すでに5月に頂いていました。今年3月のRepに対するQSLは、それ以前にちゃんと3月度のQSLとして頂いていましたので、これはQSL発行業務上の何らかの手違いかもしれません。
今回はちゃんと5月のRepに対するQSLカードですので、ようやく納まりがよくなりました(笑)

前回記事と重複しますが、今回のQSLデザインをご紹介しておきます。
交通部観光局提供の「普悠瑪號於2013年開始營運/The Puyuma Express began service in 2013」(2015-05)で、このシリーズのこれまでの4枚のレトロな鉄道系史跡・文化財から大きく変わって、近代的な最新高速鉄道の勇姿となりました。
普悠瑪号は台湾鉄路管理局が運行する電車自強号(日本の特急に相当)で、2013年2月6日に第一列車が正式に営業運転を開始したとのこと。使用車両はTEMU2000形で振り子式列車であり、日本の日本車輌製造株式会社が製造。この列車は曲線上で非振り子式列車よりも高速通過可能な設計とされ、カーブの多い宜蘭線で大幅な時間短縮を可能にしているそうです。日本の鉄道技術は世界で重用されていますね。

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#Rep.20150158
Date:May 10, 2015
Time:12:00 ~ 12:59 JST
Freq:15,320 kHz
TxLocation:Paochung, TAIWAN
Language:English
(JRC NRD-545+SONY AN-12))
(E26A, QSL&番組表&A15スケジュール表)
QTH: rti//at//rti.org.tw

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KBS World Radio - Gimje, REPUBLIC OF KOREA

韓国のKBS World Radio日本語班より、今年第2四半期のQSLが届いています。受信報告は今年第1四半期の3月ですが、なんらかの原因でQSL発行業務が遅れたようです。(第2四半期の4月にも受信報告していますので、おいおいそちらも届くと思われます)

今回頂いたQSLカードのデザインは、“映像・韓国語スピーチコンテスト、「韓国語、世界に出会う」”というもので、今年2回目となったKBS World Radio企画による韓国語スピーチコンテストの紹介です。参加は、韓国語に今日にのある外国人ならば誰でもOKとのことで、優秀者3名は韓国に招待いただけるそうです。

ただ、前回のデザインがKBS World Radioの新しいモバイル用アプリ2つを紹介でしたので、今回のデザインを見てみても、今年のQSLシリーズのデザインテーマがなかなか分かりづらいですね。KBS World Radioの活動紹介が今年のテーマなのでしょうか。

データ面には特質すべき点はありませんが、必要十分な情報が記載されています。

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#Rep.20150081
Date:March 1, 2015
Time:11:00 - 11:59
Freq:11,810 kHz
TxLocation: Gimje, REPUBLIC OF KOREA
SINPO:43443~44444
Language:Japanese
(JRC NRD-545+SONY AN-12)
(E91A, QSL&専用受信報告用紙)
QTH: japanese//at//kbs.co.kr

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2015年6月16日 (火)

Radio Romania International - Tiganesti, ROMANIA

ルーマニアのRadio Romania Internationalの英語課から、2015年5月度のQSLが届きました。
RRI Club Membershipの毎月Repカウントも「6年目の5番目」とカウントされました。

さて2015年4月度のQSLデザインはシリーズ「Romanian Caves」(仮称)から、「Women's Cave」(女の洞窟)です。女の洞窟(Peștera Muierilor)は、ルーマニアのワラキア地方にあるゴルジュ県に位置する精巧な洞窟系で、たくさんの洞窟熊だけでなく、人間の頭蓋骨が発見されているそうです。この頭蓋骨は、放射性炭素の測定によりルーマニア先史時代の初期現代人の最も古いものの一つだそうで、高い額、小さな顎小眼窩上隆起部を含む明白な解剖学的に現代人形質を持つ女性とのこと。
ちゃんとした洞窟名の由来の記述は見つけられませんでしたが、どうやらこの辺りが「女の洞窟」の名の由来かもしれません。

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#Rep.20150150
Date:May 3, 2015
Time:6:59 - 7:56
Freq:11,700 kHz
SINPO:44444~44433
(IRC*2-A&E25A, QSL)

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2015年6月11日 (木)

CRI: China Radio International - Jinhua, CHINA

CRI中国国際放送の日本語放送から6月5日朝のRep(Eメール)に対するE-QSLが届いています。

この時の放送では、「中日コミュ」という番組で、中国人観光客による日本見聞録として「蕎麦」にみる「ワビ・サビ」(和敬静寂)が紹介されていました。
日本人でもなかなかここまでの見識をもって蕎麦を食べている人は少ないだろう、と思わせるほどの深い洞察と見識でしたね。まったくもって恐れ入ります。
特に、いろいろ豪華な具材を載せた蕎麦ではなく、「ざるそば」「かけそば」といった基本中の基本に焦点を当ててくれているところが嬉しいです。
このレポートをされた方には、是非次回は蕎麦の持っている「粋(いき)」についても見聞を広めていただきたいですね。蕎麦には、食べ方、つゆの付け方ひとついとっても、いろいろな「粋」があるようですので。

さて、今回のE-QSLのデザインは、「美しい新疆」シリーズの第16回、No.36-16として「艾丁湖」です。

艾丁湖(がいてい湖/アイディン湖)はウルムチの南東およそ110km、トゥルファン盆地の北縁に位置しており、この盆地は中国の最低地として知られ,盆地の底にある艾丁湖湖面の標高は「-154m」。その深さはイスラエルにある「-399m」の死海についで世界でも2番目だそうです。なんでもこの辺りは《西遊記》で有名な火焰山の地で、夏の暑さが厳しく、2011年7月には湖付近の気象局で摂氏50.2度を観測し、非公式ながら中国国内の歴代最高気温記録を更新したとのこと。
1948年冬には、湖の集水域は雪解け水に端を発する真水で満ちていましたが、夏期のかなりの量の自然蒸発と、農業用の灌漑用水が増加で水位が低下し、地球温暖化の影響と相まって、2000年には、わずかに湖水が残る南西の一部を除いて湖は完全に干上がって塩田となってしまったようです。もともと流出する河川がないために塩度が強く、湖の周囲にできた白塩の層が光を反射することから、アイディンという湖の名称はウイグル語で「月光の湖」を意味しているそうです。

QSLの写真は、かつての湖上にある記念碑。かつての「月光の湖」の名のとおり湖の姿を見たかったですね。

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#Rep.20150170
Date:June 5, 2015
Time:08:00 - 08:53 JST
Freq:13,640 kHz
Language:Japanese
TxLocation: Jinhua (Lanxi), Zhejiang, CHINA
(JRC NRD-545+SONY AN-12)
(E1E、E-QSL)
QTH: nihao2180//at//cri.com.cn

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2015年6月 4日 (木)

UTK#1505: 関東ふれあいの道/神奈川⑭峰の薬師へのみち(2015-5-23)

今年5回目のウサトレクマンは、新緑の季節真っ只中の5月23日に決行しました。今回は朝からお天気も上々。「関東ふれあいの道/神奈川⑭峰の薬師へのみち」そして「かたらいの路 高尾・大戸コース」を歩いてみました。

■ご参考までに、コース公式情報は次のとおりです(注:ウサトレクマンでは、公式どおりのルートを通らない場合が多々あります)
◆ 関東ふれあいの道/神奈川⑭峰の薬師へのみち/2015年5月23日(土曜日)
峯の薬師(コース名では「峰」だが、現地の石碑に合わせて、以降「峯」を用いる)の歴史にふれながら、津久井湖や丹沢、城山湖の展望を楽しみ、東京都に至るハイキングコース。
距離:7.1km  コースタイム:2時間30分  難易度:2
区間:城山高校前バス停(相模原市緑区城山)~津久井湖水の苑地~三嶋神社~峯の薬師~三沢峠~梅の木平バス停
撮影ポイント:峯の薬師・鐘撞堂(かねつきどう)


◆ かたらいの路/高尾・大戸コース/2015年5月23日(土曜日)
高尾駅から東高尾山稜を経て草戸峠や草戸山へ至り、大地沢青少年センターを経て大戸へと降りるハイキングコース。
距離:8.0km  コースタイム:2時間10分 (左記は「まちだの教育 2000.12.17号より。高尾駅~センター入口間)
区間:高尾駅~四辻~梅の木平分岐~草戸峠~(大地沢青少年センター~大戸~)草戸山~ふれあい休憩所~榎窪山~三沢峠




今回も横浜在住の身としては「近場」。朝は少しのんびりとJR横浜線・橋本駅へ。駅南口にあるパン屋さん「Le repas」でおいしそうなパンを朝食とランチ用に仕入れ、前回の神奈川⑬で終点だった城山高校前バス停へ。今回はここが起点です。前回は日没後に訪れたので標識を見逃してましたが、バス停すぐ近くに道標があり、迷うことなくスタート!まずは一安心。前回は暗くて見えなかった津久井湖を堪能すべく津久井湖「水の苑地」へ。ここでトレッキング前の腹ごしらえ~さっき買ったパンをいくつか頂きます。

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いよいよトレッキング開始!水の苑地の境界付近に立っている道標、矢印の向きがビミョ~でちょっと迷いましたが、道なりに行けばよいらしいです。一般の2車線道路ですが路肩を覆うような木立のおかげで結構快適。しばらく舗装道路を歩くと、右手にこんもりした鎮守の森と白御影石の鳥居が見えてきました~「三嶋神社」です。この付近の車道は木陰がなかったので、社の森が小休止にちょうど良いです。まずは今日のトレッキングの安全祈願ですね。このあたり道端には「路傍のいのち」もたっぷり楽しめます。

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もう少し進むと「峯薬師東山道口」の大きな石碑と「峯の薬師1500m」の看板が。ここでようやく「関東ふれあいの道」の案内板が出ました~って、行程図みると現在地の赤丸が、もうコースの真ん中あたりじゃねーか!とか文句を言いつつ、その隣りを見ると「山火事予防」のポスター。スゲー、かっけー!クマ隊長もいろんなどうぶつ隊員も、みんな敬礼がキマッテル!峯の薬師への登り道は新緑のトンネルですな~途中で津久井湖が綺麗に見える「隙間」がありました。

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「路傍のいのち」を愛でながら峯の薬師に到着~まずはコース撮影ポイントの鐘撞堂へ。木漏れ日の中で緑と朱のコントラストがとっても綺麗です。本堂に回ってみると、古式ゆかしいお堂かと思えば、あれま結構新しい木造モルタル造り・・・アルミサッシです。中を覗くとしっかりご本尊と思われる薬師如来像は鎮座していました。本堂の脇からは津久井湖も一望でき、こちらはちゃんと「古式ゆかしい」トイレのある管理事務所前の休憩ベンチに戻ると、なにやら大きな石碑が。なになに?「姿三四郎決闘の場」・・・なんのこっちゃ? 富田常雄の長編小説『姿三四郎』の中で、この峯の薬師が檜垣鉄心・源三郎兄弟との決闘の場として描かれているらしい・・・読んだことないが^^;) 休憩がてら、境内をうろうろ歩きながら「ウサトレクマラジ」~ここでも相模原市中央区星が丘から送信している相模原市のコミュニティFM局「エフエムさがみ」がなかなか良い状態で入感していました。

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本堂の脇を抜けて、道はさらに「峯の薬師 奥の院」への道。緑深い。いい雰囲気の道。いかにも「奥の院」への厳かな道です。そして奥の院への道標。はいはい、この石段を上ると奥の院ですね~よいしょよいしょ、到着~「奥の院」です・・・(あまりの衝撃に声も出ませんので、絵日記でお届けします)

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・・・「奥の院」は見なかったことにして、先に進も~っと^^;)



ドデカい無線中継所のアンテナを何本か堪能すると。これまた広々とした五叉路に出ました~「三沢峠」です。ベンチでランチを取りながら、ここでも「ウサトレクマラジ」してみると、なんか交通情報で「ずようしんどう」とか言ってる~え?逗葉新道?なんと。逗子・葉山のコミュニティFM局「湘南ビーチFM」がここまでしっかり飛んでました! ここから梅の木平バス停に向かうのが関東ふれあいの道/神奈川⑭の正規ルートですが、その道は関東ふれあいの道/東京①「湖のみち」と重複しているので、今回はあえてパスして、ここから「かたらいの路 高尾・大戸コース」へ入ります。

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まずは榎窪山(標高420m)へ。ここで「次は草戸山へ行きまーす」と指差したら、なんか大きなカトンボのような虫が「この指とまれ」しました~これって刺さないよねーー;)よく整備されたトレ道を行くと東屋のあるふれあい休憩所。城山湖が綺麗に見えます~ここから道は急に乱高下する階段に。ここでお子ちゃまを腕に抱え、折り畳み乳母車を肩にかついたトレッキング・ママさんに遭遇、超かっけーー!

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草戸山(標高364m)到着~ここが東京都町田市の最高地点らしい。あまり眺望はよくないけど「松見平休憩所」としてしっかり整備されていて、「山之神」の鳥居と祠も。ここを過ぎると道は木の根と踏込みでしっかりとした尾根道となり草戸峠。ココの方が眺望はいいですね~さらに進むと、ここにも梅の木平への分岐が。オリエンテーリングの「F」標識には、ご丁寧に「バス3本」の書き込み。近々、この梅の木平バス停には足を運ぶ予定です~

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拓大分岐を越えると、なんとも趣のある廃鉄塔。近代的な無線中継所の巨大アンテナもいいけど、こういう老鉄塔もなかなかよいです。大正2年(1913年)に建てられたというから、ゆうに100年間、ここでいろんなものを見てきたわけですね~ここから四辻への道は、すこし厳しめでしたが、その先の新緑と木漏れ日には癒されます~四辻を越えて、いくつか名もない小ピークを越えると、一気に視界が開け、高尾霊園越しに遠く都心が見える尾根に出ます。片側がかなりの傾斜となっているこの道は、なかなか眺望がいいですが、足元の砂が崩れそうでちょっと注意。尾根北端(三和団地頂上)の入山口までくると、あれなんか標識に札がかかってる。「イノシシが出没しました。注意してください」・・・いえ、もう通ってきちゃったんですけど~今さら言われても^^;)
この区間の「ウサトレクマラジ」では、歩く道が尾根のどちら側に位置するかで同一周波数で入感するコミュニティFM局がパタパタと切り替わり、なかなかい面白かったです。ちなみに切り替わったのは77.7MHzで放送している2局。神奈川県大和市から送信しているコミュニティFM局「エフエムやまと」と、埼玉県入間市から送信しているコミュニティFM局「エフエム茶笛(ちゃっぴー)」でした。

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三和団地内の舗装路にでると、ちゃんと「かたらいの路 高尾・大戸コース」の標識が立ってました。見上げれば初夏の空には二筋の飛行機雲。あとは高尾駅まで初沢川のせせらぎを聞きながら、アフタートレッキングののんびりお散歩。前回と違って、まだ明るい! 今回のプチ打上げは「焼き鳥たべた~い」との妻リクエストにより、高尾駅近くの「やきとりコケコッコー」さんへ直行! こじんまりした無国籍居酒屋にような雰囲気の店内は、まだ日も明るいのに大入り状態。一番奥のカウンター席で焼き鳥、イカ焼き、もつ煮などを堪能しました!

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今回のウサトレクマラジ(トレッキングにかこつけたBCL)
エフエムさがみ
・2015-5-23 12:19~13:00 83.9 MHz
・神奈川県相模原市緑区三井 峯の薬師境内
・SONY ICD-AX412F+ロングワイヤー型アンテナ内臓イヤホン
・SINPO=45444
・この受信に対するQSL(ベリカード)は、こちら

湘南ビーチFM
・2015-5-23 13:19~13:40 78.9 MHz
・神奈川県相模原市緑区三井 三沢峠~榎窪山
・SONY ICD-AX412F+ロングワイヤー型アンテナ内臓イヤホン
・SINPO=35433~15431
・この受信に対するQSL(ベリカード)は、こちら

エフエムやまと
・2015-5-23 14:38~14:52 77.7 MHz
・東京都町田市 草戸山山頂
・SONY ICD-AX412F+ロングワイヤー型アンテナ内臓イヤホン
・SINPO=33432

・2015-5-23 16:35~16:50 77.7 MHz
・東京都八王子市高尾町地先 四辻~高泰寺台付近
・SONY ICD-AX412F+ロングワイヤー型アンテナ内臓イヤホン
・SINPO=33432

エフエム茶笛
・2015-5-23 17:07~17:43 77.7 MHz
・東京都八王子市初沢町地先 東高尾山稜北端付近
・SONY ICD-AX412F+ロングワイヤー型アンテナ内臓イヤホン
・SINPO=33433



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