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2015年8月

2015年8月31日 (月)

CRI: China Radio International - Jinhua, CHINA

CRI中国国際放送の日本語放送から、7月第1週、第2週、第5週、8月第2週のRepに対するQSL(郵送版)が届きました。

今回郵送QSLは、7月の3通のRepを1枚のQSLに、8月の1通のRepで1枚のQSLに、記載しています。
7月Rep分に対するQSLのデザインは、7月に既に頂いている「美しい新疆」シリーズ7月度の「吐峪溝麻扎村」(2015-07)です
そして、8月Rep分に対するQSLのデザインは、「美しい新疆」シリーズ8月度として「エルティシ川」(2015-08)です。

エルティシ川は長さ4,248Kmで、トボル川、エシム川、オミ川と並ぶオビ川の支流の一つで、流域面積は164万平方キロメートル以上。源流をアルタイ山脈南西斜面に持ち、ウルングル湖をかすめてジュンガル分地北部を流れ、カザフスタンを通って、シベリア西部のハンティ・マンシースク付近でオビ川に合流するとのこと。オビ川支流の中で最も長く、合流点から源流までの距離は、オビ川本流よりも長いとか。その後、オビ川は、西シベリア低地を北へウラル山脈と並行に流れた後、東向きにオビ湾へ。オビ湾はカラ海で北極海に合流するので、このエルティシ川源流に発した水は、中国から遠路はるばる北極海へと流れ出るようです。中国の源流が北極海へつながっているという事実を、初めて知りました。

吐峪溝麻扎村については、7月に頂いた時の記事で少し説明を入れましたので、ここでは割愛します。

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#Rep.20150221
Date:August 2, 2015
Time:08:00 - 08:53 JST
Freq:13,640 kHz
Language:Japanese
TxLocation: Jinhua (Lanxi), Zhejiang, CHINA
(JRC NRD-545+SONY AN-12)
(E19A、E-QSL)
QTH: nihao2180//at//cri.com.cn

20150221_qsl_dsgn 20150221_qsl_data


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#RepDateStartTime (JST)Freq.R.Days
20150183July 2, 201507:0013,640 kHz49
20150190July 11, 201508:0013,640 kHz37
20150200July 26, 201507:0011,620 kHz23

<Common Information>
Language:Japanese
TxLocation: Jinhua (Lanxi), Zhejiang, CHINA
(JRC NRD-545+SONY AN-12)
QTH: nihao2180//at//cri.com.cn

20150220_qsl_dsgn 20150220_qsl_data

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2015年8月28日 (金)

むさしのFM(JOZZ3AG-FM) - 武蔵野市吉祥寺本, 東京, JAPAN

今年8回目の夫婦トレッキング「ウサトレクマンUTM#1508」で神奈川県相模原市緑区と東京都八王子市の都県境にある南高尾山稜をトレッキングした際、コンピラ山山頂から大垂水峠まで歩きながらICレコーダに内蔵されたFMチューナで聴いた東京都武蔵野市吉祥寺のコミュニティFM局「むさしのFM」(運営:株式会社エフエムむさしの)からQSLが届きました。今年の「ウサトレクマラジ(トレッキングにかこつけたBCL)」No.12のQSLとなります。

この時には、三沢峠からコンプラ山まで間に、神奈川県鎌倉市の「鎌倉エフエム」、神奈川県川崎市の「FM K-City」が入感していたため、他にも神奈川県のコミュニティFMが入らないか、とラジオの周波数を上下してみると、78.2MHzで入感あり。受信開始から1分もせずに「吉祥寺アクセスインフォメーション」という女性アナウンスが入って、むさしのFMであることが判明しました。この南高尾山稜の尾根では、神奈川方面と東京方面の局が、ラジオの位置を50㎝動かしただけでコロッと入れ代わってしまう、BCL的に非常におもしろい所です。

この時点で、東京都下のコミュニティFM局で受信しQSLを頂いていたのは、2009年に受信した、世田谷区の「FM SETAGAYA」と渋谷区の「SHIBUYA FM」(2013年7月に廃局)の2局だけでしたので、久しぶりに東京のC-FMが聴けた、と嬉しかったですね。

さて、今回頂いたQSLカードのデザインは、漆黒に黄色の「78.2MHz」の文字。そして白と銀の箔押しで羽根の生えた卵のイラスト。そして「Flying Egg むさしのFM」の文字。シンプルですが、なかなかセンスの良いデザインだと思います。そういえば、これまでに頂いた「FM SETAGAYA」と「SHIBUYA FM」のQSLカードも黒を基調としていましたね。なにか共通の「思い」があるのでしょうか。QSLカード自体は、かなり古いものらしく、データ面がだいぶ黄ばんでいて、郵便番号欄も5ケタです。
受信データは、QSL通番No.000598のはじめ、周波数、受信日時、受信場所、コールサイン、出力、送信所が記載されており、立派なQSLです。

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#Rep.20150197
Date:July 19, 2015
Time:14:04 - 14:55
Freq:78.2 MHz
Call Sign:JOZZ3AG-FM
TxLocation:Nakahara-ku, Kawasaki, Kanagawa, JAPAN
RxLocation:Between Mt. Konpira and Otarumi Pass, Border of Hachioji, Tokyo and Kanagawa Prefecture Sagamihara, JAPAN
Language:Japanese
(SONY ICD-AX412F+インサイドホン(ロングワイヤー型アンテナ内臓イヤホン) (90cm))
(〒82*1&SASE-J24J,QSL&番組表)
QTH: 〒180-0004 武蔵野市吉祥寺本町1-10-7 武蔵野商工会館3階

20150197_qsl_dsgn 20150197_qsl_data

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地元情報たっぷりの番組表も同封頂きました。

20150197_timetable

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2015年8月27日 (木)

K-MIX(JOKU-FM) - 熱海市初島/静岡市日本平/浜松市佐鳴湖畔, 静岡, JAPAN

東海道新幹線で西に向かう出張時、新横浜駅で乗車して最初に聴くFM局は、たいていの場合、静岡県の県域FM局「K-MIX」の熱海(初島)中継局です。静岡県は東西にかなりの広がりがあるので、高速移動中の新幹線受信でも、各地の中継局を渡り歩くことで、かなりの時間、この局を楽しめます。7月29日姫路出張時にも、熱海(初島)中継局、静岡市清水区草薙(日本平)送信所、浜松(佐鳴湖畔)中継局の3つの送信地からの放送を受信できました。

ただし、新幹線受信はトンネルとの戦いです。どの局も、送信地近傍を走行中には、「入れば強い」のですが、如何せんトンネルでブツブツと途切れまくります。
とくに熱海(初島)中継局空の放送は、小田原を出て、

・泉越トンネル  (全長:3,193m) (東京から91.2km)
・第一熱海トンネル(全長:606m) (東京から94.6km)
・第二熱海トンネル(全長:332m) (東京から96.2km)

と、トンネルの度に受信中断し、ついに

・新丹那トンネル (全長:7,958m) (東京から97.0km)

に入って「THE END」って感じでした。新丹那トンネルを抜けた後は、もう熱海(初島)中継局の電波は入感を確認できませんでいた。

次に目指したのは、静岡市清水区草薙の日本平送信所(日本平デジタルタワー)からの電波。さすがにメイン送信所で、これは強い。新富士を過ぎてから続く長めのトンネル群

・蒲原トンネル(全長:4,934m) (東京から139.7km)
・由比トンネル(全長:3,993m) (東京から146.0km)
・興津トンネル(全長:2,024m) (東京から151.1km)

をやり過ごし、静岡市清水区、駿河区を短いトンネルに時々中断されながらも焼津あたりまで快調。

・袖師トンネル(全長:512m) (東京から153.7km)
・用宗トンネル(全長:215m) (東京から173.3km)
・石部トンネル(全長:368m) (東京から174.3km)

そして、駿河区と焼津市に跨る日本坂トンネルで、ブツ! シ~~~ン ーー;

・日本坂トンネル(全長:2,173m) (東京から175.0km)・

その後も、なんとか途切れ途切れなるものの、

・第一高尾山トンネル(全長:1,755m) (東京から193.8km)
・牧の原トンネル(全長:2,917m) (東京から198.0km)

この2つの長めのトンネルで、息の根を止められた感じ。

となれば、あと狙うは浜名湖畔を走行中に浜松(佐鳴湖畔)中継局を! 
ここが一番安定して番組を楽しめました。ただ、不思議だったのは、浜名湖のかなり手前から入感していたのに、浜名湖を過ぎて愛知県に入った途端に、スーーッと信号が消えてしまったこと。 まあ、静岡の県域FM局ですから、それでいいのかもしれませんが・・・おそらくこれは、浜松中継局が浜名湖よりも東寄りにある佐鳴湖の湖畔にあり、かつ送信出力(ERP)が日本平の親局送信の3分の1程度であることが原因と思われます。

なお。、上記の記事を書くにあたっては、以下の記事を参考にさせていただきました。感謝いたします。
「Yahoo!知恵袋 - 東海道新幹線にある66個全てのトンネルの名前と長さがわかる方がいらっしゃいましたら」
 
さて、今回は上記の3つの送信所からの放送を新幹線移動しながら、つまみ食いしていった経緯を受信報告しました。届いたQSLは1枚ですが、送信地は3つとも記載して頂けました。
それにしても、熱海(初島)中継局は1分ほどの受信にしかならず、聞き取れたトーク内容を、そのまま文書にして受信内容としましたので、ここはconfirm除外かな、と思っていたのですが、しっかり確認していただけました。
QSLデザインは、昨年4月に、同様に大阪への出張途中の新幹線受信で頂いたQSLと同じデザインです。

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#RepDateStartTime
(JST)
Freq.Tx LocationRx Location
20150201July 29, 201508:1883.0 MHz静岡県熱海市(初島)新幹線のぞみ車内(熱海付近)
20150202July 29, 201508:4079.2 MHz静岡県静岡市清水区草薙(日本平)新幹線のぞみ車内(静岡市内)
20150203July 29, 201508:4878.4 MHz静岡県浜松市(佐鳴湖畔)新幹線のぞみ車内(浜名湖付近)

<Common Information>
Language:Japanese
(SONY ICD-AX412F+インサイドホン(ロングワイヤー型アンテナ内臓イヤホン) (90cm))
(〒82*1&SASE-J10J,QSL) QTH: 〒430-8575 静岡県 浜松市 中区 常盤町133-24

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2015年8月24日 (月)

FM K-City(JOZZ3AK-FM) - 川崎市中原区小杉町, 神奈川, JAPAN

今年8回目の夫婦トレッキング「ウサトレクマンUTM#1508」で神奈川県相模原市緑区と東京都八王子市の都県境にある南高尾山稜をトレッキングした際、中沢山付近からコンピラ山山頂まで歩きながらICレコーダに内蔵されたFMチューナで聴いた神奈川県川崎市のコミュニティFM局「FM K-City(かわさきFM)」(運営:かわさき市民放送株式会社)からQSLが届きました。今年の「ウサトレクマラジ(トレッキングにかこつけたBCL)」No.11のQSLとなります。

この時には、三沢峠から中沢山まで神奈川県鎌倉市の「鎌倉エフエム」が入感していたため、これなら同様に神奈川県東部のコミュニティFMが入るだろうと目星を付けてラジオの周波数を上下していると、79.1MHzで何とも懐かしいカルチャークラブの「カーマは気まぐれ」が入感! 続いて甲斐バンドの「HERO(ヒーローになる時、それは今)」、そしてアリスの「終止符」・・・なんかHadzukiの世代にピンポイントで突いてくる選曲! 結局45分近く聴き続けて、ようやく局IDとなりました。

この局へは昨年2014年9月に一度受信報告し、QSLを受領していました。QSLデザインは変わっていませんね。今回のQSL発行番号は No.626。前回はNo.607でしたので、この10か月で19枚のQSL発行。月に2枚ですね。複数回QSLを頂いたコミュニティFM局のQSL発行頻度を調べてみると、この「月に1~2枚程度」というのが圧倒的に多い気がします。いまのところ、極端に多い局も少ない局もないような・・・

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#Rep.20150196
Date:July 19, 2015
Time:13:17 - 14:01
Freq:79.1 MHz
Call Sign:JOZZ3AK-FM
TxLocation:Nakahara-ku, Kawasaki, Kanagawa, JAPAN
RxLocation:Between Mt. Nakazawa and Mt. Konpira, Border of Hachioji, Tokyo and Kanagawa Prefecture Sagamihara, JAPAN
Language:Japanese
(SONY ICD-AX412F+インサイドホン(ロングワイヤー型アンテナ内臓イヤホン) (90cm))
(〒82*1&SASE-J21J,QSL&番組表)
QTH: 〒211-8566 神奈川県 川崎市 中原区 小杉町1-403 武蔵小杉タワープレイス

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CRI: China Radio International - Jinhua, CHINA

CRI中国国際放送の日本語放送から8月14日朝のRep(Eメール)に対するE-QSLが届いています。

この朝の放送では、中国映画・ドラマのロケ地への旅行が人気、という話題を伝えていました。2015年夏休み旅行報告書によると、テレビ番組のロケ地に旅行に行くというのがバラエティファンの間で人気だとか。日本でもNHKの大河ドラマなどの舞台となった町には、たくさんの旅行者が訪れているので、ところ変われど庶民の関心は似たようなもの、でしょうか。ただ、中国では1980年代、1990年代生まれの若い人たちが、その流行の中心だとか・・・その辺、ツアコンの旗の下、オジサンオバサン軍団が大挙して押し寄せる日本とは多少傾向が異なる?

今回のE-QSLのデザインは、8月の2番デザインで「美しい新疆」シリーズの第23回(No.36-23)「五彩灘」です。

五彩灘(Rainbow_Beach)は五彩河岸とも呼ばれ、新疆北部にあるブルチン県の西24Km、エルキス河北岸に位置しています。風食と水食によって形成され、河岸岩石の各層の強度のよって、いろいろな形になったそうです。特に朝日、夕日の頃が最も美しいとのこと。

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#Rep.20150223
Date:August 14, 2015
Time:08:00 - 08:53 JST
Freq:13,640 kHz
Language:Japanese
TxLocation: Jinhua (Lanxi), Zhejiang, CHINA
(JRC NRD-545+SONY AN-12)
(E2E、E-QSL)
QTH: nihao2180//at//cri.com.cn

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α-STATION(JOKV-FM)- 京都市西京区(小塩山), 京都, JAPAN

7月29日姫路出張の新幹線は前回記事の滋賀を過ぎ、京都府です。最近はここで下車して大阪の茨木へ向かうことが多いのですが、今回はそのまま通過して姫路まで。京都駅ホームに停車中から受信を開始した、今回出張のFM局9局目、京都府の県域FM局「α-STATION」からQSLが届きました。(この出張で受信したFM局の一覧は、こちらの記事を参照ください

名古屋駅ホームはノイズの海で県域FM局の受信もままならなかったのですが、京都駅ホームは比較的クリアでした。しかも、京都駅を発車後、大阪府に入っても十分な信号強度で入感しており、新大阪駅到着まで受信できていました。

この局も、滋賀県の県域FM局「e-radio」と同様に、QSLをいただくのは、東日本大震災直後の2011年3月下旬以来4年ぶり。ポータブル機SONY ICF-SW7600GRで受信していました。

QSLデザインは2011年当時から変わりましたね。前回デザインはかなりの高度から見た夜明けの暁光のような写真をデザインしたもので、記載された受信データは受信日時だけでした。今回は、淡い色調の放送設備系の写真を配したデザインとなりました。私の好みのタイプのベリカードです。
記載された受信データは、受信日時のほかに受信地とSINPOが追加され、局スタンプが押されるようになりました。ただ、受信地が・・・「新横浜~姫路」では受信地の意味が半減?;^^A

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#Rep.20150209
Date:July 29, 2015
Time:9:57 - 10:12 JST
Freq:89.4 MHz
Call Sign:JOKV-FM
TxLocation:Mt.Oshio, Saikyo-ku, Kyoto, Kyoto, JAPAN
RxLocation:On trains on the move. Between Kyoto Sta./Kyoto and Shin-Osaka Sta./Osaka, JAPAN
Language:Japanese
(SONY ICD-AX412F+インサイドホン(ロングワイヤー型アンテナ内臓イヤホン) (90cm))
(〒82*1&SASE-J6J,QSL)
QTH: 〒600-8566 京都市 下京区 烏丸通四条下ル 水銀屋町620番地 COCON KARASUMA 8F

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e-radio(JOUV-FM) - 湖南市岩根(岩根山), 滋賀, JAPAN

7月29日姫路出張の新幹線は前回記事の名古屋を過ぎ、滋賀県に入りました。ひこにゃんのふるさと彦根を過ぎ、草津あたりから大津を経て京都へのトンネルに入るまで、琵琶湖畔を移動中に受信したFM局の8局目、滋賀県の県域FM局「e-radio」からQSLが届きました。(この出張で受信したFM局の一覧は、こちらの記事を参照ください

こちらもさすがに県域クラスですので、新幹線の高速移動中でもかなり安定して受信できていました。ただし、受信し始めが遅れたので時間的には6分程度。ちょうど流れたのはは椎名林檎さんの「長く短い夏」(この頃ちょうど押しだったのでしょうか、いろんな局でこの歌を聴きました)、「天気情報」「交通情報」そして地元企業のCMでした。

この局からQSLをいただくのは、東日本大震災直後の2011年3月下旬以来。名古屋での出張作業を終え、次の出張地・博多へ新幹線移動していたときに受信して以来ですので、4年ぶりになります。当時のログを振り返ると、この時には買ったばかりのポータブル機SONY ICF-SW7600GRで、ラジオの大切さを噛みしめながら受信していました。

QSLデザインは2011年当時と変わりないようですが、今回は残念なこと、カード自体にはまったくデータ記載のない「完全不完全ベリ」でした。そもそも、このカードにはデータ記入の欄がまったく用意されていないので、局ポリシー的に「べリカード=ThankYouカード」のようです。
2011年にQSLを頂いた時には、データ記入済のデータシールを同封していたので、これを貼り付けて担当の方が捺印してくださいました。
今回は、カードへのデータ記入はありませんでしたが、同封されていた「送付状」には、確認日、担当者名、「受信した放送内容が当社のものであると確認しました」とのconfirm文章がキッチリと記載されており、どちらかと言えばこちらが「ベリレター」ですね。
このように、受信確認自体を行って頂いているようですので、ふたたびデータシールを添付すれば、捺印も頂けるような気がします。次回の機会があったら、是非データシールを同封してみます。

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#Rep.20150208
Date:July 29, 2015
Time:9:47 - 9:53 JST
Freq:77.0 MHz
Call Sign:JOUV-FM
TxLocation:Mt.Iwane, Konan, Shiga, JAPAN
RxLocation:On trains on the move. Between Otsu and Kyoto, Shiga, JAPAN
Language:Japanese
(SONY ICD-AX412F+インサイドホン(ロングワイヤー型アンテナ内臓イヤホン) (90cm))
(〒82*1&SASE-J6J,QSL&送り状&番組表)
QTH: 〒520-0818 滋賀県 大津市 西の庄19番10号 リンクスビル6F

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@FM(JOCU-FM) - 名古屋市昭和区(東山タワー), 愛知, JAPAN

7月29日姫路出張の新幹線は前回記事の刈谷を過ぎ、名古屋に到着。名古屋駅ホーム停車はノイズが激しくて受信不能状態でしたが、発車して駅から離れるとすぐに県域FM局が元気に入ってきました。この日移動中に受信したFM局の7局目、愛知県の県域FM局「@FM」からQSLが届きました。(この出張で受信したFM局の一覧は、こちらの記事を参照ください

この局名は、株式会社エフエム愛知の今年4月1日からの愛称で、3月までは「FM AICHI」を使っていました。

さすがに県域クラスですので、新幹線の高速移動中でもかなりの時間を安定して受信できていました。それでも時間的には15分弱。ちょうど流れた番組は「@FMトラフィック情報」「天気予報」「@FMヘッドラインニュース」でしたので、番組を楽しむ、という感じではありませんでしたが、この出張では高速道路を使って車で移動しているグループもありましたので、彼らの現地到着が遅れないか、のネタとして高速道路の渋滞情報などは有用でした。

この局からQSLをいただくのも私がBCL再開した年、2008年の12月、名古屋出張した際に名古屋駅近くのビジネスホテルに宿泊していた時に受信して以来ですので、6年半ぶりになります。もちろん、当時ですから局名は「FM AICHI」でした。当時のログを振り返ると、この頃は現在使用しているポータブル機SONY ICF-SW7600GRを購入する前だったようで、SONY ICF-SW33という1990年代前半に発売されたポータブル受信機を使って受信していました。

QSLデザインは2008年当時と変わりましたね。以前いただいたカードはジーンズの尻ポケットとエンブレムに「80.7MHz FM A!CH!」と描かれたものでした。昨年秋発行の「ラジオ番組表」(三才ブックス発行)では、同局のべリカードとして写真掲載されているものも、そのデザインでした。今回頂いたカードのデザインがいつからのものか分かりませんが、局愛称を「@FM」に変更したことにともなってデザイン変更されたと思われるので、今年4月以降かもしれません。色遣いは中間色なしの赤一色刷りで、「@FM」を前面に押し出したシンプルなデザインです。
受信データは基本を押さえており、受信地も記載されていますが、受信日だけで受信時間の記載はないのが少々残念です。

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#Rep.20150207
Date:July 29, 2015
Time:9:17 - 9:31 JST
Freq:80.7 MHz
Call Sign:JOCU-FM
TxLocation:Showa-ku, Nagoya, Aichi, JAPAN
RxLocation:On trains on the move. Between Nagoya Sta. and Kiso Riv., Aichi, JAPAN
Language:Japanese
(SONY ICD-AX412F+インサイドホン(ロングワイヤー型アンテナ内臓イヤホン) (90cm))
(〒82*1&SASE-J6J,QSL&番組表&岡崎名所等のパンフレット多数)
QTH: 〒460-8388 愛知県 名古屋市 中区 千代田 2-15-8 名古屋通信ビル

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2015年8月23日 (日)

FMおかざき(JOZZ6AF-FM)- 岡崎市岡町原山, 愛知, JAPAN

先月末、7月29日に行った姫路出張の新幹線移動中に受信したFM局の6局目、愛知県岡崎市のコミュニティFM局「FMおかざき」からQSLが届きました。(この出張で受信したFM局の一覧は、こちらの記事を参照ください

受信は新幹線のぞみによる高速移動中、愛知県の三河安城付近から刈谷付近を走行中に、ICレコーダのFMチューナ機能で受信したものです。受信時間は4分ほどと、新幹線移動受信特有の宿命ともいうべき大変短いものでしたが、ちょうど「あの町この町コンシュルジュ」という地元情報番組のイベント情報で「徳川家康公のバルーン」や「八丁味噌蔵でバーベキュー」といった情報を聴くことができました。

この局からQSLをいただくのは私がBCL再開した年、2008年の12月、名古屋出張した際に岡崎駅まで足を延ばして受信して以来ですので、6年半ぶりになります。今回のQSL発行番号はNo.200285。6年半前のQSLでは、No.200183でした。この6年半で、ほぼ100件のQSLが発行されたようです。月あたり1枚強、というところでしょうか。
QSLデザインは2008年当時と変わっていないようです。受信データもしっかりと記載されており、立派なQSLカードです。

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#Rep.20150206
Date:July 29, 2015
Time:9:09 - 9:14 JST
Freq:76.3 MHz
Call Sign:JOZZ6AF-FM
TxLocation:Okacho-Harayama, Okazaki, Aichi, JAPAN
RxLocation:On trains on the move. Between Mikawa-anjo and kariya, Aichi, JAPAN
Language:Japanese
(SONY ICD-AX412F+インサイドホン(ロングワイヤー型アンテナ内臓イヤホン) (90cm))
(〒82*1&SASE-J6J,QSL&番組表&岡崎名所等のパンフレット多数)
QTH: 〒444-8691 愛知県 岡崎市 羽根町 若宮30-1 あおいホール

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受信報告で上記のイベント情報を聴いたことを書いた影響でしょうか、徳川家康公関連の名所やイベントのパンフレットをたくさん同封していただきました。

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2015年8月20日 (木)

RADIO CITY(JOZZ3AX-FM)- 中央区銀座, 東京, JAPAN

今年9回目の夫婦トレッキング「ウサトレクマンUTM#1509」は、街歩きで日暮里・谷中を巡りました。その際に、谷中霊園の界隈をを歩きながらICレコーダに内蔵されたFMチューナで聴いた東京都中央区のコミュニティFM局「中央エフエム RADIO CITY」(運営:中央エフエム株式会社)からPFCによるQSLレターが届きました。今年の「ウサトレクマラジ(トレッキングにかこつけたBCL)」No.11のQSLとなります。

この日は、日暮里駅を挟んで東側の「にっぽり繊維街」と、西側の「谷中銀座」の2つの商店街でイメージキャラクター募集をかけている、との情報を基に、現地取材を兼ねて街歩きトレッキングしてみました。その中で、谷中2丁目にある「ねんねこ家」さんというレトロなネコカフェから谷中霊園を抜けて日暮里駅に戻る道すがら、84.0MHzで受信できたのが「RADIO CITY」でした。信号強度は、日暮里駅に近づくにつれて弱くなったようです。

さて、この局はネット情報や「ラジオ番組表」(三才ブックス発行)の記載から、「べリカードを発行しない」局として情報が入っていました。しかし、谷中2丁目から7丁目にかけての受信状態の変化がなかなか面白かったので、受信報告してみることにしました。その際に、A4サイズの用紙に受信データを予め記入し、空欄の署名欄と日付欄を設けたPFCを作成してSASEと共に同封したところ、確認日を記入し、局スタンプを押印してくださいました。担当者の方に本当にお手数をおかけし恐縮です。

なお、以下に掲載したQSLレターの画像のとおり、今回の受信報告に添付したPFCが、局のロゴマークなどのない、テキストのみのシンプルなものです。以前は局のホームページ等からロゴマークを拝借して貼ったこともあったのですが、QSLをブログにアップするようになってからは、著作権の問題がありそうなので控えています。
(そのように釘を刺してきた関西の某県域FM放送局もありましたので)

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#Rep.20150219
Date:August8, 2015
Time:16:47 - 17:30
Freq:84.0 MHz
Call Sign:JOZZ3AX-FM
TxLocation:Ginza, Chuo-ku, Tokyo, JAPAN
RxLocation:Yanaka, Taito-ku, Tokyo, JAPAN
Language:Japanese
(SONY ICD-AX412F+インサイドホン(ロングワイヤー型アンテナ内臓イヤホン) (90cm))
(〒82*1&SASE&PFC-J5J,QSL&ステッカー&番組表&送り状)
QTH: 〒104-0031 東京都中央区京橋3-1-1 東京スクエアガーデンB1F

20150219_qsl_dd

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ステッカーも同封頂きました。

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UTK#1509: 日暮里・谷中 まち歩きゆるキャラ取材(2015-8-8)

今年9回目のウサトレクマンは、ぐっと近場のいわゆる「まち歩き」。それでもちょっとしたトレッキングに匹敵する歩数を稼いだので、ウサトレに入れちゃいます。行先は東京都荒川区の日暮里繊維街と、同台東区の谷中銀座です。何故ここなのか? 実は今年8月締切りで、この2つの商店街がイメージキャラクターのデザイン募集をしており、それに応募するための「まち雰囲気取材」なのでした。日暮里駅を挟んで、どちらもレトロ感漂う商店街ながら、雰囲気も客層もまったく異なる2つの商店街をのんびりと歩いてみました。

■ご参考までに、歩いたルート情報です。(とくに遊歩道のようなルートはありません。気ままなまち歩きです)
◆ 日暮里繊維街は、東京荒川区の日暮里駅から延びる日暮里中央通り(バス通り)を中心に80店以上の生地や皮、洋裁関係の店が集まっている、全国でも珍しいエリア。谷中銀座は、江戸文化の香り高い谷中地区の商業の中心として景観を大切にしている全長175m、幅員5~6m、70店舗が両側にひしめいて商いをしている、日本のどこにでもある商店街。現在はその特徴を生かした戦略がメディアに取り上げられて、日本全国はもとより世界各地からも観光にこられている。
距離:5.0km
区間:JR鶯谷駅~尾竹橋通り~山崎精肉店~日暮里繊維街~チュニジア料理CousCous~夕やけだんだん~谷中銀座商店街~猫町ギャラリー~ねんねこ家~谷中霊園~再び夕やけだんだん~JR日暮里駅



日暮里繊維街と谷中銀座、そして谷中霊園を効率的に回るために、最寄駅であるJR日暮里駅ではなく、あえて1つ手前のJR鶯谷駅を起点にします。鶯谷駅、横浜在住で首都圏を主な職場とし、実家が埼玉県にあるHadzuki的には、山手線や京浜東北線で何度も通過している駅ですが、下車するのは初めて。なにせ世代的に「鶯谷」といえば笑福亭鶴光師匠の大ヒット曲(?)「うぐいすだにミュージックホール」の印象があまりに強すぎて・・・子どもの頃は実在すると本気で信じていました(笑)。さて、まずは鶯谷駅から尾竹橋通りを日暮里繊維街に向かって歩きます。私のような不届きな固定観念者のうがった印象を払拭するように、鶯谷中央商店街の旗は、あくまでも「梅とうぐいす」でオシャレですね~などとキョロキョロしながら少し歩くと、根岸小学校・幼稚園。その壁に一体化している祠とお地蔵さんに出会いました。でも、よく見ると、刻まれているのはどうみても日光東照宮で有名な「見ざる、言わざる、聞かざる」の三猿さん。???と思って上を見ると「猿田彦大神 日光山中禅寺 並木観音講 講元 願主 尾崎茂吉」とあります。「講元」とは神仏参詣の講中で、その中心となって世話をする役の人を指すらしいので、どうやら昔、この辺りの町民が日光を参詣する際に世話人をしていた尾崎茂吉さんという方が奉納したらしい・・・よく分からんが、なんとなく旅の安全も護ってくれそうなので拝んでおきます~

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尾竹橋通りを日暮里中央通り交差点近くまで歩いてくると、もう商店街は「布の街、布の道」。ウサクマ大好きな廉価洋品屋さんがずらり~思わずTシャツ3枚、衝動買いしました~その他にもちょっとオシャレなボタン屋さんとかがあって、なかなか飽きさせません。で、交差点まで来ると、その向こうに昭和レトロ感満載のお肉屋さんが見えます~「チキンカツ」や「ハンバーグ」の真っ赤な品札もいい感じ。これは立ち寄ってみるでしょう。店主のオジサン曰く「注文受けてから揚げますよ、ちょっと時間かかりますけど」。それって最高ジャン!「カレーコロッケとコーンコロッケ、お願いします~」「持ち帰り?すぐ食べる?」「もちろん、すぐ食べます!」「じゃ、そこにベンチあるから」お店の中に窮屈そうに置かれたベンチに夫婦で座って、揚げたてコロッケ堪能!う、う、うま過ぎる~♪

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日暮里繊維街をテクテク歩きながら、いろんなお店を物色。やっぱり繊維街だからボタンとか糸巻きとかハサミとかをうまく使いたいね~ベースは動物キャラだね~谷中がネコだから、こっちはウサギかな~など、この街のゆるキャライメージを固めていきます。それにしても、ここは服を買って着る人の街、ではなくて、服を作る人の街、ですね。売っているのは「服」ではなく服の「材料」です。そんななかで布と同じくらいたくさん売っていたのが「皮革」。ヤギ1頭分で1000円!なんてのもありました。服飾を趣味にする人には楽園だろうね~

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コロッケは消化がいい・・・日暮里繊維街をしばらくうろうろしていたら、もうお腹が空いて来た。ここのゆるキャライメージも方向性が固まってきたので、次の谷中へ向かう途中でランチに。ちょっと毛色の変わったチュニジア料理を頂くことに。「南地中海&チュニジアダイニング クスクス(COUS COUS)」さんへ行ってみることに。日暮里駅前のかなり「雑居」なビルの4Fまで、やたらと揺れるエレベータで昇ると、エキゾチックな入口。でも、店内は広く、エキゾチックではあるけどとっても明るい雰囲気。チュニジア料理は初めてなので、リーズナブルでおススメメニューの「野菜のクスクス」と「日替わり煮込み」を注文。クスクスを初めて食べました~鶏肉と野菜たっぷりの煮込みもスパイシーで美味しかったです。

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日暮里駅を挟んで反対側へ出ました。こちらは台東区谷中・・・もういきなりお寺だらけで、先ほどまでの日暮里側とガラリと雰囲気が変わりました。その中を谷中銀座に向かってあること、「夕やけだんだん」です。以前はここでネコタへのエサやりなどもあったそうですが、今は禁止だそうです。残念。今は未だ真昼だけど、夕方にもう一度来てみよう! さて谷中銀座へ・・・ネコタだらけ。いえ、生きた猫ではなく、商店街中いたるところ猫のイラストやオブジェだらけ、です。今回、谷中銀座のゆるキャラデザインのテーマは『猫が似合う商店街の公式“猫”キャラクター』・・・マジですか~もうすでにやり尽くしてませんか? とちょっと暗澹たる思いに落ちたウサクマです。そして、泣きっ面に蜂、のようにウサのサンダルが突然崩壊!商店街の文房具屋さんで瞬間接着剤を購入して応急処置!その間にウサトレクマラジ、やってみました。受信できたのは葛飾区のコミュニティFM局「かつしかFM」でした。

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ゆるキャライメージも固まらない。何事も、詰まった時はいったん引く、のがポイントですね。谷中銀座を出て閑静な住宅街を抜け「猫町ギャラリー」へ。ここも猫のオブジェだらけ。ギャラリーの看板は古生代あたりの化石をモチーフにしたもののよう。猫との関連、意図はよく分かりませんが面白い。そして、伝説の「ねんねこ家」へ到着~もう店の前のラムネの暖簾と「ネコ注意」の貼り紙からしてイケてます~店構えは・・・猫猫猫猫猫猫猫猫猫。店内は猫カフェというより、夏休みに田舎のおばあちゃんちへ行ったって感じ。久しぶりにネコ三昧のウサクマです。外国人観光客も多いらしく、ウサクマの隣りの座卓にはイタリアから来たというカップルが、ストローでラムネを飲もうとしてました~ちょっと待ったーーーーー!!ってことで、ウサが日本式のラムネの飲み方を片言英語で伝授!日本人とイタリア人、どちらも英語が第二外国語でネイティブでないのがかえって功を奏して、結構通じるもんです(笑)

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谷中霊園を回って夕方にもういちど「夕やけだんだん」へ行ってみよう、とウサトレクマラジしながら歩きます~この辺りでは中央区のコミュニティFM局「中央エフエム RADIO CITY」が入感していました。さて、「寺院の屋根の下に谷中の町がある」と表現されるほどお寺だらけ。瑞綸寺を越え、東京の三大霊園のひとつ「谷中霊園」を歩き、たくさんの墓石や石碑、焼失した五重塔跡などを見るうちに、ふと思い至りました・・・これだけお寺の多い谷中の猫キャラ・・・ならば幽霊とかにしちゃったら? あ、それ面白いかも~なんとか方向性らしきものが見えてきました。さて、夕方に「夕やけだんだん」に戻ってみろと、やっぱり居ました~やっぱり夕やけだんだんにはネコタがいないとニャ!

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今回のウサトレクマラジ(トレッキングにかこつけたBCL)

かつしかFM
・2015-8-8 14:29~17:30 84.0 MHz
・台東区谷中4丁目~2丁目(谷中銀座~ねんねこ家、途中猫町ギャラリーで中断あり)
・SONY ICD-AX412F+ロングワイヤー型アンテナ内臓イヤホン
・SINPO=25432~45444
・この受信に対するQSLは、こちら

RADIO CITY
・2015-8-8 16:47~15:30 78.9 MHz
・台東区谷中2丁目~7丁目(ねんねこ家~谷中霊園)
・SONY ICD-AX412F+ロングワイヤー型アンテナ内臓イヤホン
・SINPO=45433~25321
・この受信に対するQSLは、こちら


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マリンパル(JOZZ6AC-FM) - 静岡市清水区馬走(日本平), 静岡, JAPAN

先月末、7月29日に実施した姫路への出張の移動中に受信したコミュニティFM局からも、QSLが届き始めました。

まずは、新幹線のぞみによる高速移動中に受信した静岡県の日本平から送信しているコミュニティFM局「マリンパル」(運営:株式会社エフエムしみず)から届いたQSLになります。去年7月の出張の際にも、新幹線等で受信したFM局への受信報告をたくさん出しましたが、やっぱり最初にQSL返信があったのは、ココの局でした。迅速な対応に感謝です。

さて、昨年と同様に新幹線のぞみで清水区付近を通過中に受信しましたが、なにぶん高速移動の「のぞみ」ですから、5分程度しか受信機会がありません。それでも、前回は運良く番組のジングルで「モーニングパル」というオリジナル番組の受信を確認できたのですが、今回は女性トークと楽曲のみ。それでも、トーク内容と、楽曲のタイトルとアーティスト名を取ることができたので、受信報告してみました。

QSLデザインは、昨年から変わらず、白基調に「OCEAN DREAM」号という真っ白な船の写真と受信データをシンプルに配した、美しいデザインです。QSL通番「498」。ちょうど1年前に頂いたQSLの通番が「470」でしたので、この1年で28通の正しい受信報告があったようです。月に2通程度、というところですね。決して多い数ではありませんが、それでも迅速で正確なQSL発行業務を継続していただいている事に対して、頭の下がる思いです。


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#Rep.20150205
Date:July 29, 2015
Time:8:33 - 8:38 JST
Freq:76.3 MHz
Call Sign:JOZZ6AC-FM
TxLocation:Shimizu-ku, Shizuoka, JAPAN
RxLocation:On trains on the move. The vicinity of Shimizu Sta, Shizuoka, JAPAN
Language:Japanese
(SONY ICD-AX412F+インサイドホン(ロングワイヤー型アンテナ内臓イヤホン) (90cm))
(〒82*1&SASE-J5J,QSL&番組表)
QTH:〒424-0922 静岡県静岡市清水区日の出町10-80 清水マリンターミナル2F

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今回の出張で受信した放送局と受信場所を一覧にまとめました。

放送局
(コールサイン)
送信地受信日受信時刻
(JST)
受信周波数
(MHz)
受信場所
K-MIX (JOKU-FM)静岡市熱海市(初島)2015/07/298:1383.0 新横浜~姫路間新幹線のぞみ車中。熱海付近からトンネルまで走行中
Radio-f (JOZZ6AS-FM)静岡県富士市岩本2015/07/298:2784.4 新横浜~姫路間新幹線のぞみ車中。岳南鉄道線岳南江尾駅付近~新富士駅付近走行
マリンパル(JOZZ6AC-FM)静岡市清水区馬走(日本平)2015/07/298:3376.3 新横浜~姫路間新幹線のぞみ車中。清水区付近走行
K-MIX (JOKU-FM)静岡市清水区草薙(日本平)2015/07/298:4079.2 新横浜~姫路間新幹線のぞみ車中。静岡~焼津付近走行
K-MIX (JOKU-FM)静岡県浜松市(佐鳴湖畔)2015/07/298:4878.4 新横浜~姫路間新幹線のぞみ車中。磐田付近~浜名湖通過
FMおかざき (JOZZ6AF-FM)愛知県岡崎市岡町原山 2015/07/299:0976.3 新横浜~姫路間新幹線のぞみ車中。三河安城付近~刈谷付近走行
FM AICHI (JOCU-FM)名古屋市昭和区(東山タワー)2015/07/299:1780.7 新横浜~姫路間新幹線のぞみ車中。名古屋駅通過後
e-radio (JOUV-FM)滋賀県湖南市岩根(岩根山)2015/07/299:4777.0 新横浜~姫路間新幹線のぞみ車中。大津付近走行
α-STATION (JOKV-FM)京都市西京区(小塩山)2015/07/299:5789.4 新横浜~姫路間新幹線のぞみ車中。京都駅~新大阪駅到着
FM802 (JOFV-FM)大阪府大東市北条(飯盛山)2015/07/2910:1480.2 新横浜~姫路間新幹線のぞみ車中。新大阪~西宮付近のトンネルまで走行
Kiss-FM KOBE (JOIV-FM)神戸市灘区(摩耶山)2015/07/2910:1289.9 新横浜~姫路間新幹線のぞみ車中。新神戸駅ホーム+トンネル通過後の姫路まで走行
FM GENKI (JOZZ7AU-FM)兵庫県姫路市四郷町(仁寿山)2015/07/2910:5479.3 姫路駅新幹線ホーム
FMひらかた (JOZZ7AG-FM)大阪府枚方市大字穂谷2015/07/2918:5077.9 新大阪~新横浜間新幹線のぞみ車中。新大阪から茨木付近走行


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2015年8月18日 (火)

鎌倉エフエム(JOZZ3AF-FM)- 鎌倉市今泉, 神奈川, JAPAN

今年8回目の夫婦トレッキング「ウサトレクマンUTM#1508」で神奈川県相模原市緑区と東京都八王子市の都県境にある南高尾山稜をトレッキングした際、三沢峠から中沢山付近を歩きながらICレコーダに内蔵されたFMチューナで聴いた神奈川県鎌倉市のコミュニティFM局「鎌倉エフエム」(運営:鎌倉エフエム放送株式会社)からQSLが届きました。今年の「ウサトレクマラジ(トレッキングにかこつけたBCL)」No.10のQSLとなります。

この時には、三沢峠という都県境の峠でラジオの周波数を上下していると、82.9MHzで渋い洋楽が入りました。これはどこの局だろうと思いながら、三沢峠から中沢山(標高494m)へのトレッキングを継続しました。番組で流れる洋楽の選曲がずいぶん渋いな~と思いながら、いずれIDが出るだろうと、そのままイヤホンを付けて歩き続けること30分あまり。CMの時間となって聞こえてきたのが「井上蒲鉾店」、そして大船の「めじろやエンタープライズ」。井上蒲鉾店?大船?と聞き耳を立てていると、「82.8 Kamakura FM」の局ジングル。そして「かまくらじお」が始まりました! 5月にこの三沢峠をトレッキングで通過した際には、神奈川県逗子市のコミュニティFM局「湘南ビーチFM」を受信できていましたので、やっぱり!という感じです。この都県境の尾根は、南側から来る神奈川県東部、中部からの電波が、本当によく入るようです。


QSLデザインは「これぞ鎌倉!」との意気込みを感じるような大仏様の御尊顔ですね。この局へは2009年1月に一度受信報告し、QSLを受領していましたが、その時のカードと比較すると、印刷がかなり綺麗になりました。(2009年当時は普通紙はがきへのインクジェットプリンタによる印刷でしたが、同じくインクジェットっぽいですが光沢紙となりました)
受信データは、QSL通番はないものの、受信者、日時、周波数、受信地、アンテナ設置場所、出力までが記入された立派なQSLです。惜しむらくは社印か担当者さんの署名がいただければ完璧でしたが、それは贅沢というもの、ですね。ここまでしっかりしたQSLカード、そしてステッカーをお送りくださり、深謝です。

なお、同局は2012年6月、本社屋の老朽化及び、津波発生時の浸水・水没の恐れがあったことから、由比ヶ浜の平屋建て社屋から、旧鎌倉市消防本部長谷出張所の3階に移転していました。私はうっかり、以前の由比ヶ浜の住所へ受信報告を送ってしまい、いったんは宛先不明で戻ってきてしまいました。小規模で運営しているコミュニティFM局の宛先は、最新情報を常に確認しないとダメですね^^;)

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#Rep.20150195
Date:July 19, 2015
Time:12:23 - 13:12
Freq:82.9 MHz
Call Sign:JOZZ3AF-FM
TxLocation:Kamakura, Kanagawa, JAPAN
RxLocation:Between Misawa Pass and Mt. Nakazawa, Border of Hachioji, Tokyo and Kanagawa Prefecture Sagamihara, JAPAN
Language:Japanese
(SONY ICD-AX412F+インサイドホン(ロングワイヤー型アンテナ内臓イヤホン) (90cm))
(〒82*1&SASE-J5J,QSL&ステッカー&番組表&送り状)
QTH: 〒248-0016 神奈川県鎌倉市長谷1-14-10 3F

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鎌倉というよりも湘南あたりを思わせるステッカーを頂きました。

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Reach Beyond Australia (ex.HCJB) - Kununurra, AUSTRALIA

淀橋教会から、Reach Beyond(旧HCJB)日本語放送の今年8月度のQSLが届きました。

今月のサタデートークは、アリゾナ州ツーソン市の日本人教会役員である柳橋実さんへのインタビューでした。柳橋さんは、ホノルル生まれの日系二世で御年83歳。1941年の真珠湾攻撃のときには中学生。アメリカ政府は日系人に対して多くの規制を実施して、食糧事情も悪くなったが、そこから日系人たちはSPAMを使ったおにぎりを考案し、今ではハワイの名物になっている、というお話を伺った。日本で今、ハワイ料理のお店に行けばどこにでもあるスパムご飯、スパムおにぎり、の発祥が戦時中の食糧難にあったとは、初めて知りました。

今回のQSLデザインも第二次世界大戦の戦禍を伝える写真と、尾崎先生、久子さんの若かりし頃のお写真で構成されています。

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#Rep.20150215
Date:August 1, 2015
Time:7:30 - 7:59 (JST)
Freq:17,760 kHz
TxLocation:Kununurra, AUSTRALIA
Language:Japanese
(JRC NRD-545+SONY AN-12)
(切手\82*2-J8J, QSL&ProgramNote)
QTH: 〒169-0073 東京都新宿区百人町1-17-8 淀橋教会 HCJB係

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2015年8月14日 (金)

UTK#1508: 関東ふれあいの道/東京①湖のみち(2015-7-19)

今年8回目のウサトレクマンは、台風11号が週末に日本海側へ逸れて立ち去り、関東地方が梅雨明けした7月19日の日曜日、3連休の中日に決行しました。今回はウサトレクマンの関東ふれあいの道・東京デビューとなる「関東ふれあいの道/東京①湖のみち」を歩いてみました。

■ご参考までに、コース公式情報は次のとおりです(注:ウサトレクマンでは、公式どおりのルートを通らない場合が多々あります)
◆ 関東ふれあいの道/東京①湖のみち/2015年7月19日(日曜日)
「関東ふれあいの道」の出発点。都県境の尾根から見え隠れする津久井湖や相模川の景色は見事。また、小仏城山山頂からは相模湖、丹沢の山々、富士山などの眺望もすばらしい。梅の木平分岐で「関東ふれあいの道/神奈川⑭峰の薬師へのみち」に接続する。
距離:16.2km  コースタイム:5時間35分  難易度:3
区間:梅の木平(八王子市南浅川町)~三沢峠~大垂水峠~一丁平~高尾山~高尾山口駅(八王子市高尾町)
撮影ポイント:【1】梅の木平分岐の指導標識・案内板【2】大洞山の山頂標識



昨年6月にウサトレクマンを開始したときからの当座目標は伊豆ヶ岳と小仏城山。伊豆ヶ岳は6月に登り、今回は満を辞して小仏城山です。ウサトレとしても関東ふれあいの道の東京デビュー。目指すは、ぐるっと関東一円を周回する「関東ふれあいの道」の出発コース「東京①湖のみち」です。このコースの起点は「1日3本」しかバスがないことで有名?な「梅の木平バス停」。交通の便が悪いため高尾山口駅から梅の木平バス停まで歩いてしまうトレッカーも多い・・・だが断る。今回ウサトレは「あえて」梅の木平バス停へ「バスで」乗りつけます。バス停にバスで行くことがネタになるバス停というのも珍しい^^;
朝8:39の中央本線・相模湖駅発[八07]傾倒の神奈中バスを狙って、朝6時に横浜発。途中、高尾駅のパン屋「一言堂」さんで美味しいパンとおにぎりをゲットし、一部のパンはその場で賞味し、いざ相模湖駅へ。折しも台風11号の一過で天候上々、山道不安。そして遂に「梅の木平バス停」に到着です~

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梅の木平バス停近くの指標標識はあっさりしたもの。すぐそばに「峯の薬師北参道口」の石碑があり、ここも5月に津久井湖畔側の「東参道口」から登った峰の薬師の境内地内らしい。峰の薬師って結構大きいんだな~などと思いながら歩いていると、琴の調べが・・・ここが”奥高尾の隠れ里”とも言われる「懐石料理うかい竹亭」さん。我が夫婦には成層圏を突き抜けるほどの敷居の高さ、に見えますな~と舐め息をつきつつ、杉林の中を進むと「高尾グリーンセンター」という宿泊型の研修施設。ここから先は一般車両通行止め、の看板のすぐ先に、ようやく「関東ふれあいの道/湖のみち」の案内板がありました。立派な東屋もありますが、まだ歩き始めたばっかりで休憩してる場合じゃない。先に進むと案の定、台風の影響か、山道を横断するように幾筋もの水の流れが。

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それを跨ぎつつ30分ほど歩くと、今回2か所ある撮影ポイントの1つ、三沢峠の梅の木平分岐に到着です。前回5月に三沢峠に来たときには、ここから草戸山方面へ向かいました。今回は大垂水峠へ向かいます・・・って道が2つ。本道とまき道のようなので、ウサトレ的にはやっぱり本道の急坂へ。杉がメインの山道だが路傍にはオカトラノオやヤマユリが揺れて気持ちいい。でも、湖なんて見えないね~などとブツブツ言っていたら、ちょっと開けた視界。紺碧の空を映した湖面が・・・え?まさか茶色? 杉林の中を西山峠を越え、木の根の多い傾斜を行くと、良く整備された木製テーブルとベンチ、そして「手作りリュック掛け」のある休憩所に到着。ここで少し早めのランチをいただきました。木立の隙間からの眺望もよく、一緒に休憩していたオジサンから正面に見えるのが丹沢の大山だと教えていただきました。

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お腹も落ち着いてウサトレ再開。少し進むと見晴台ベンチ。残念ながら、すでに満席なので通過・・・と湖方面を望むと、やっぱり茶色!これも台風の影響だろうね。この辺りを歩きながらウサトレクマラジしてみると、なんと入感したのは「鎌倉エフエム」と「かわさきエフエム」~頑張って電波飛んでますね、とイヤホン付けたまま歩くと、中沢山(標高492m)に到着~山頂で里を見守る優しい観音様にお参りして、さらに進むと、コンピラ山(標高514.7m)。この辺りは木の根の張った小刻みなアップダウンが続きますので、コンピラ山の休憩所は広々してて良い場所です(眺望は望めませんが)。

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三沢峠から中沢山、コンピラ山と縦走して徐々に標高も上がり、このコース前半最後の一登りして大洞山(標高536m)に到着です。途中で大きなシオカラトンボが先導してくれました。ここがこのコース2つめの撮影ポイントです。大洞山をすぎると、急階段あり、土の斜面あり、で一気に140mほど下ります~国道20号線の車の音が聞こえてくると、まもなく大垂水峠。ここで梅の木平から8Kmの里程標。さすが「時の流れが3倍速い」ウサトレクマン(それって、要は歩くのが3倍遅いってことじゃね)。時刻はすでに午後3時近く・・・マジですか?ここでまだ半分? ま、いいか~緑に包まれた大垂水峠橋はなかなか素敵です。この辺りのウサトレクマラジでは、吉祥寺の「むさしのFM」が入感していました。この局の受信は今回が初めてです。

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国道20号沿いに少し歩くと、小仏城山へ向かう狭い上り階段。ここから小仏城山山頂まで、一気に280mを登ります。まずは狭い階段をひとしきり登ると、綺麗な沢が。台風の影響で水量は多い方かも・・・でも全然濁ってないのが気持ちいい。ここからしばらく、つづら折れの狭い山道を登りますが、いたるところ小川状態。そのつづら折れを抜けると杉林と広葉樹林が拮抗する尾根。「城山まで0.6km」の指導標識を見てあとちょっと、と思ったアナタ、甘いです~ここから始まる階段に次ぐ階段・・・階段って歩幅が合わないとめちゃくちゃ歩きづらい~この600mですっかりエネルギー切れになりました(絵日記でどーぞ)

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小仏城山山頂(標高670m)にようやく到着~もう何はなくともメシ!城山茶屋に突進し、なめこ汁をゲット!高尾駅の一言堂さんで買った広島菜漬おにぎりと美味しく頂きました~ここに着くまでは「このクソ暑い中でなめこ汁なんか食えるか」と思っていたのですが、エネルギー枯渇、塩分枯渇の体にはなめこ汁が染み渡ります~激ウマ! おつゆまで飲み干しながら、ようやく視線を遠方に向ければ、丹沢の山々、なかなか眺望を醸しています。茶屋の周りをうろついてみると、私の好きなアンテナ群が・・・「小仏城山デジタルテレビ中継局」と「相模原市防災無線 小仏城山中継局」とのこと。

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小仏城山から一丁平までは延々と整備された階段みちで少し退屈ですが、一丁平展望デッキからの眺望はなかなかのものです。台風の置き土産の雲が上空の半分を覆っているので、目を向ける方向によって風景がガラリと変わって面白い。丹沢方面を見渡すと、雲が切れて青空がのぞき清々しい感じ。少し首を右にふって富士山方面に目を向けると、黒雲の濃淡に夕陽が輝いて、これまた幻想的。

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ここからもみじ台へ登る階段の途中で、ふと横目で眺望を見ると・・・あーーー!富士山が顔を出してる!やった~ご褒美だね。
最後に高尾山へ。王道1号路の階段を登ると、やっぱり山頂にはネコタがいる~もう時刻は午後7時近いので、高尾山山頂(標高599.15m)で手早く写真を撮って、薬王院へ向かいます~と、途中の木道で日はとっぷり暮れて、黒々とした木々の彼方から「ぎゅるるる~」という声が!あ、これってムササビの鳴き声じゃね? なんてはしゃいでいたら、薬王院別院はすでに門が閉まってました~でも夜の薬王院もなかなかオツです。暗闇の浮かぶ天狗さんはちょっと怖いですが・・・その先で出会える可愛い「ひっぱり蛸」を撫でて、高尾山駅へ。時間が早ければ、ここのビアマウントで打ち上げるつもりだったんですが、もうこの時間では2時間制飲み放題のメリットがない!

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高尾山駅から清滝駅まで、夜の舗装路を歩いても面白味はないし、打上げの時間ももったいない。ここはケーブルカーで一気に降りることに決定!最初は「仕方なし」の感でケーブルカーに乗ったのですが、運よく車両先頭に陣取れたので、もうフロントのガラスにかぶりつき!アトラクションみたいで面白い~こっちに回って正解だったかも~などと童心に帰ってケーブルカーを楽しみました~安上がりな夫婦です。打上げは高尾駅に戻って、国道20号線町田街道入口交差点近くの「炭火焼肉ごしち」さん。広い席とアットホームな雰囲気でくつろぐ~おすすめ8種の焼肉も美味しく、酷使した脚に修復材料(タンパク質)を供給してくれました。

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今回のウサトレクマラジ(トレッキングにかこつけたBCL)

鎌倉エフエム
・2015-7-19 12:23~13:12 82.8 MHz
・相模原市緑区三井・三沢峠~中沢山
・SONY ICD-AX412F+ロングワイヤー型アンテナ内臓イヤホン
・SINPO=35443(時々フェードアウト)
・この受信に対するQSLは、こちら

かわさきエフエム
・2015-7-19 13:15~14:01 79.1 MHz
・相模原市緑区三井/八王子市南浅川町(中沢山~コンピラ山)
・SONY ICD-AX412F+ロングワイヤー型アンテナ内臓イヤホン
・SINPO=45444~35433

むさしのFM
・2015-7-19 14:04~14:55 78.2 MHz
・相模原市緑区三井/八王子市南浅川町(コンピラ山~大洞山~大垂水峠)
・SONY ICD-AX412F+ロングワイヤー型アンテナ内臓イヤホン
・SINPO=45444~フェードアウト


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2015年8月11日 (火)

Radio Romania International - Tiganesti, ROMANIA

ルーマニアのRadio Romania Internationalの英語課から、2015年6月度と7月度のQSLが届きました。
RRI Club Membershipの毎月Repカウントも「6年目の6番目」「6年目の7番目」とカウントされました。先の記事でもご紹介しましたが、このカウントにより、様々な証書(Diploma)を発行して頂けます。私は昨年12月で「5年目の12番目」のQSLを頂いたので、先日「Honorary Diploma 5 Years」を頂きました。この証書のポイントは「連続」が求められることです。「5年目の12番目」のカウントを頂くために、毎月毎月せっせと報告書を書き、連続60か月で「5年賞」となります。


さて2015年6月度のQSLデザインはシリーズ「Romanian Caves」(仮称)から、「Bears' Cave」(くまの洞窟)です。くまの洞窟(Peștera Urșilor)は、北西ルーマニアのビホル県Chişcău村の郊外、西部アプセニ山地に位置していて、アマチュア洞窟学者のグループ「Speodava」によって1975年に発見されたそうです。発見から40年、この洞窟の歴史から見れば、つい最近人目に触れることなった、というところでしょうか。その名からも知れるように、この洞窟からは、140体もの既に絶滅した更新世後期(氷河期)のクマ科の動物「ホラアナグマ(学名:Ursus spelaeus)」の骨が見つかっているそうです。


続く2015年7月度のQSLデザインは同シリーズから、「The Polovragi Cave」(ポロヴラジ洞窟)です。ポロヴラジ洞窟(Peștera Polovragi)は、ルーマニアのオルテニア(小ワラキア)地方ゴルジュ県のホレズ・ポロヴラジとバイア・デ・フィエルの間、カルパチア山脈のペアリング山にあり、4月度のQSLデザインになった「Woman's Cave(女の洞窟)」から近いそうです。この洞窟でも入口から50mのところで「ホラアナグマ」の骨が見つかっているようです。

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#Rep.20150178
Date:June 21, 2015
Time:6:59 - 7:56
Freq:11,700 kHz
SINPO:44444~44433
(IRC*2-A&E48A, QSL)

20150178_qsl_dsgn 20150178_qsl_data

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#Rep.20150185
Date:July 5, 2015
Time:6:59 - 7:56
Freq:11,700 kHz
SINPO:44433~23322
(IRC*2-A&E34A, QSL)

20150185_qsl_dsgn 20150185_qsl_data

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RV: Radio Vatican - Tinian, NORTHERN MARIANA ISLANDS

バチカン市国のRadio Vaticanaからもう1枚、北マリアナ諸島のTinian島から3月に送信された中国語放送のRepに対するQSLも届きました。
返信は2月RepのQSLと同封で到着しましたが、送信地が異なるので別記事としてアップします。

B14に実施されていた北マリアナ諸島からのこの放送は、今年最初の13mbの受信報告書でした。Bスケジュール期間でしたが信号強度もまずまず。この季節の13mbですので混信もなく、ノイズも少ないよい受信状態でした。

今回のQSLデザインは、以前にも頂いたことのある「A type 2 standard phonograph, licensed by Edison-Bell」で、エジソン・ベルの蓄音機ですね。蓄音機のバックに掲げられているパネルは、Radio Vaticanaの歴史だそうです。

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#Rep.20150083
Date:March 1, 2015
Time:13:08 - 13:30 JST
Freq:21,560 kHz
TxLocation:Tinian, NORTHERN MARIANA ISLANDS
Language:Chinese
(JRC NRD-545+SONY AN-12)
($US*2-A154A, QSL)
QTH:Moderator of the English Section, Vatican Radio, 00120 Città del Vaticano, Vatican City State.

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RV: Radio Vaticana - Tinang, PHILIPPINES

バチカン市国のRadio Vaticanaから、フィリピンの首都マニラ北郊にあるTinang送信所から2月に送信された中国語放送のRepに対するQSLが届きました。
今年になってからRadio Vaticanaには4通ほどRepしていますが、今年最初のQSLです。

B14に実施されていたこのフィリピンからの41mbの放送は、受信状態がよかったことを記憶しています。

今回のQSLデザインは、「March 3,2006: Pope Benedict XVI blesses the studio dedicated to Card. Karol Wojtyla(2006年3月3日:カロル・ヴォイティワ枢機卿専用スタジオを祝福する教皇ベネディクト十六世)」です。カロル・ヴォイティワとは、ベネディクト十六世の先代の教皇ヨハネ・パウロ二世を指すようで、写真の撮影された1年ほど前、2005年4月2日に亡くなっています。

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#Rep.20150065
Date:February 13, 2015
Time:7:00 - 7:30 JST
Freq:7,410 kHz
TxLocation:Tinang, PHILIPPINES
Language:Chinese
(JRC NRD-545+SONY AN-12))
(IRC*2-A176A, QSL)
QTH:Moderator of the English Section, Vatican Radio, 00120 Città del Vaticano, Vatican City State.

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2015年8月10日 (月)

Honorary Diploma 5 Years - Radio Romania International

今も短波放送が元気なルーマニアのRadio Romania Internationalより「Honorary Diploma 5 years」を頂きました。
これは同局のListeners' Club membershipによるもので、
5年間(60か月)毎月受信報告を送ったことを証明するもので、「5年賞」といったところでしょうか。
「毎月」というところがポイントですね。
2011年3月に「1年賞(12か月)」の「Diploma I」を、そして、2013年3月に「3年賞(36か月)」の「Diploma II」を頂き、なんとかRadio Romania Int'lだけは5年間継続してRepできました。
5年間、興味の褪せることのない番組を継続してくださった英語課スタッフの皆様に感謝します。

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Date of issue: July 21, 2015
Certifier: Director
Certification Number: 1205
Standards issued by: 5 years of Listeners' Club membership

G20150003_rri_honorary_diploma_5yea


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ちなみに、こちらが2013年に頂いた「Diploma II」になります。

Date of issue: February 28, 2013
Certifier: Director
Certification Number: 2312 (or 232)
Standards issued by: 3 years of Listeners' Club membership

G20130003_rri_diploma2_3


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2015年8月 9日 (日)

Friendship Radio via KTWR - Merizo, GUAM

掲載が遅れましたが、KTWRから送信されているフレンドシップラジオから、先週日曜(8/2)のRepに対するE-QSLが届いています。

今回のQSLデザインは、リスナー「ラジオの声の主」さん撮影の写真で、「グアム島南岸にてクルーズ船を先導するイルカ」ですね。海の碧さがとても印象的な写真です。

先週の番組では、冒頭にいきなり「You are listening to the International Broadcasting Station KGEI, San Francisco, California, United States of America」というアナウンスと懐かしい音楽が流れて、本当に驚きました。BCLブーム時代に、私も金門橋とケーブルカーのイラストを図案化した「あの」べリカードを頂いた記憶があります。続く金子耕治さんへのインタビューでは4分ほどの停波があったことが残念ですが、現在、金子耕治さんへのインタビューの2回目の放送時に、今回流れなかった部分を放送する方向で調整が行われているようです。

また、先月7/19受信のRepに対するE-QSLも頂いていました。遅ればせながら、ここに併載します。

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#Rep.20150222
Date:August 2, 2015
Time:21:14 - 21:44 JST
Freq:9,975 kHz
TxLocation:Merizo, GUAM
Language:Japanese
(JRC NRD-545+SONY AN-12))
(E2E, E-QSL)
QTH: ktwr//at//friendshipradio.net

20150222_eqsl_dd

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#Rep.20150198
Date:July 19, 2015
Time:21:14 - 21:44 JST
Freq:9,975 kHz
TxLocation:Merizo, GUAM
Language:Japanese
(JRC NRD-545+SONY AN-12))
(E1E, E-QSL)
QTH: ktwr//at//friendshipradio.net

20150198_eqsl_dd


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2015年8月 6日 (木)

Reach Beyond Australia (ex.HCJB) - Kununurra, AUSTRALIA

Reach Beyond AustraliaのShelley Martin女史より、先週の木曜日、7月30日に聴いた英語放送のRepに対するE-QSLが届きました。

今回のE-QSLのデザインも、南オーストラリア州フリンダーズ・レンジズ国立公園にある壮大な疑似クレーター「ウィルピナ・パウンド」(Wilpena Pound)の紹介です。ここ3か月ほど、私に届くQSLのデザインは、このデザインが続いていますが、別のデザインを受け取っておられる方もいらっしゃるのでしょうか。

さて、Reach Beyond AustraliaへのEメールアドレスが、変更になったという連絡を、8月5日の朝(JST)にメールで頂きましたので、すぐにMessengerで、Shelleyさんに「先週の日曜日に送ったレポートを新アドレス宛に再送すべきですか?」と質問したところ、1分を待たずに「先週分のレポートの再送は不要」とのお返事をいただきました。いつも素早い反応に感謝です。
なお、旧Eメールアドレスと変更後の新メールアドレスは、以下のとおりです。

Old E-mail Address: office//at//reachbeyond.org.au

New E-mail Address: radio//at//reachbeyond.org.au
(//at//→@)

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#Rep.20150218
Date:July 30, 2015
Time:20:15 - 20:30 (JST)
Freq:15,200 kHz
TxLocation:Kununurra, AUSTRALIA
Language:English
(JRC NRD-545+SONY AN-12)
(E3E, E-QSL)
QTH: office//at//reachbeyond.org.au (NOTE:This address will be closing down)

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2015年8月 5日 (水)

CRI: China Radio International - Jinhua, CHINA

CRI中国国際放送の日本語放送から8月2日朝のRep(Eメール)に対するE-QSLが届いています。

今回のE-QSLのデザインは、8月の1番デザインで「美しい新疆」シリーズの第22回(No.36-22)「ベゼクリク千仏洞」です。

ベゼクリク千仏洞はトルファン市の東50Kmのところににあり、トルファン観光の目玉ともなる代表的な遺跡で、紀元前1世紀から1500年の長きに亘り、新疆の政治、経済、文化の中心地のひとつだったそうですが、13世紀のチンギス・ハンの遠征軍に襲撃され、廃墟となってしまったとか。南北朝後期から、唐、五代、宋、元の時代に至る7世紀前後、ずっと高昌地域の仏教の中心でしたが、イスラム教の広がりと仏教の衰退とともに衰え、14世紀ごろにこの地域がすっかりイスラム化されたころに廃棄された、とのこと。1982年に、中国重点文化財保護地に認められたそうです。ある地域で主たる宗教の入替えがあった場合、前宗教の遺物が破壊の憂き目にあうことは、ままあることですが、ベゼクリク千仏洞は大規模な文化芸術の宝庫として残ったようです。

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#Rep.20150221
Date:August 2, 2015
Time:08:00 - 08:53 JST
Freq:13,640 kHz
Language:Japanese
TxLocation: Jinhua (Lanxi), Zhejiang, CHINA
(JRC NRD-545+SONY AN-12)
(E6hrE、E-QSL)
QTH: nihao2180//at//cri.com.cn

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