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2015年9月25日 (金)

RHC: Radio Habana Cuba - La Habana, CUBA

今年1月と2月に送ったキューバのRadio Habana CubaへのRepに対して、QSLが届きました。 いつものように、1か月ほど前にMr. Rosario Lafita Fernández氏からEメールにてQSL発行の連絡を頂いていたものです。

今年7月20日、米国とキューバ両政府が相手国の首都に再び大使館を設置し、1961年の断交から54年ぶりに国交を回復させました。その半年前の1月と2月の受信ですので、アメリカとキューバが国交回復への交渉に入った頃の受信だったようです。
国交回復すると、アメリカからキューバに対して行われてきた政府系放送(Radio Marti等)はどうなるのか、行く末を見守りたいですね。

今回頂いた2枚のQSLカードのデザインの1つは、以前から何度も頂いてきたサンティアゴ・デ・クーバのサン・ペドロ・デ・ラ・ロカ城をデザインした、シアンと朱色の二色刷り横長タイプのもの。
そして、もう1つは私的に初見の、フェデル・カストロ前議長(モノクロ写真。一緒に描かれているイラストが同氏かどうかは??)と世界地図をデザインしたもの。こちらで注目すべきなのは、世界地図上でキューバから発信された赤い4本の線。1本はキューバの南米側対岸にあたるベネズエラに、1本は南米チリに、アフリカ方向に伸びた1本は「Los brazos solidarios de Cuba se extienden a los pueblos del mundo.(キューバの連帯の腕は、世界の人々に及ぶ)」というスローガンに。そして最後の1本は、なんと『日本』に結ばれています。なぜ日本なのか? 確かにフィデル・カストロ氏は大の親日派として知られていました。だからといって、この日本への線が日本への友好を示すものであるとは、少々楽観主義的でしょうか。キューバからみれば地球の裏側の最果ての国「日本」へ線を結ぶことで「世界のすみずみまで」という意味を込めているのかもしれませんね。

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#Rep.20150034
Date:January 24, 201549
Time:7:16 - 7:57 JST
Freq:11,760 kHz
(A224A, QSL)

20150034_qsl_dsgn 20150034_qsl_data

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#Rep.20150080
Date:February 28, 2015
Time:7:49 - 8:05 JST
Freq:11,840 kHz
(A187A, QSL)

20150080_qsl_dsgn 20150080_qsl_data

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*COMMON INFO*
TxLocation:La Habana CUBA
Language:Spanish
(JRC NRD-545+SONY AN-12))
QTH: Radio Habana Cuba, Infanta No.105, esq.25, 6to piso. A.P.6240, Habana, CUBA.


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