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2016年2月

2016年2月29日 (月)

UTK#1602: 三浦半島横断のみち(三浦アルプス南尾根と仙元山)(2016-01-03)

Utk1602_05_1_2前日2016年1月2日の超低山・待乳山(UTK#1601)は洒落ネタ系。お正月三賀日は「天気晴朗ニシテ風弱シ」ということで、前夜の実家での暴飲暴食を帳消しにすべく、2016年のウサとクマの夫婦トレッキング「ウサトレクマン」を本格始動しました。 ・・・とは言え、昨年12月12日の経ヶ岳(UTK#1524)以来3週間ぶりのトレッキングなので、体はなまりっぱなし。まずは軽めのコースで「肩慣らし」が必要。そこで選んだのが、ウサトレオリジナルの「つなごうふれあい神奈川県♪」の第7コースとして設定していたミニアルプスの「三浦・仙元山アルプス」。この「ミニアルプス」というのは定義が定かじゃないけど、2015年末の雑誌「ランドネ」でも特集を組まれるほどだから、最近ブームなのかもしれません。とくに「ランドネ」は山ガール狙いだから、難易度は低めじゃないのか? いいじゃん、標高200mそこそこで「箱庭」っぽくて~なんてお気楽舐め切りモードで突入した三浦アルプスには、見事に裏切られました~しかも、いい方向に^^)

なお、「つなごうふれあい神奈川県♪」は、関東ふれあいの道の神奈川県エリアの各コース間を、独自コースでつないでしまおうという我が家オリジナルの企画で、昨年秋より開始しています。

■ご参考までに、今回歩いたルート情報です。
◆三浦半島横断のみち(三浦アルプス南尾根と仙元山)/2016年1月3日(日曜日)
桜の名所である仙元山から南尾根・東尾根を縦走して京急田浦駅に抜けるコース。相模湾から東京湾に抜けるダイナミックな山歩きが楽しめます。今回は、ランドネ2016-01号で特集されたように、京急田浦駅から左記のコースを逆走し、三浦半島を東京湾から相模湾に向けて横断します。なぜなら、相模湾に面する「森戸海岸の夕照」は『かながわの景勝50選』にもなってます。なので、夕刻に相模湾に出る計画です。
距離:約9.5km  コースタイム:4時間5分  難易度:2
区間:京急田浦駅(神奈川県横須賀市船越町)~東尾根~乳頭山~南尾根~仙元山~葉山教会~森戸海岸バス停(神奈川県三浦郡葉山町堀内)
みどころ:仙元山からの富士見。森戸海岸の夕照

1.
まずは神奈川県横須賀市の京浜急行田浦駅から三浦アルプスの登山口へ。 紺碧の上に刷毛で刷いたように白雲が流れる空の下、幹線道路から住宅地に入ると、すぐに船越神社があったので、これからのトレッキングの安全を祈願。 ここでもしっかり「茅の輪くぐり」しておきます~ 今日もお天気は上々で、送電線の鉄塔(東電横須賀線62号)も藍色の空によく映えますな~(鉄塔好きだよね~と、ウサの溜息^^;)

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2.
三浦アルプスへの登山口は住宅地の隅っこにありました~ 標識の板がチョコンと地面に置いてあって、風雨で吹き飛ばされずにココに留まっていること自体、不可思議現象かも^^;) 登山口から登り始めるると、最初に出てくる234段の階段はまったく問題なし。 振り返れば眼下に田浦の町並みと長浦港。 住宅が円弧を描くように並んでいて、なんとなく日本離れして見えます。 登山道を歩いてビックリしたのは、背丈よりも高いヤブを何カ所も抜けなきゃならないところ。 こんな道、いままでのウサトレクマンでは絶対になかったな~ 道は細いながら、しっかり踏む込まれているから「ヤブ漕ぎ」にはならないけど、これは夏場には来たくない! きっとヤブ蚊の巣窟に違いない~

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3.
三浦アルプス東尾根を歩いていくと、登山道が深いヤブから落ち葉の厚く積もった広葉樹の森となり、廃路寸前のタブ林を越え、そして岩場へ。乳頭山手前の岩の急登は「舐め切っていた」反動で、なかなかキツイ。 でも、いろいろなタイプの道が入れ替わり出てくるので、最初に持っていた「箱庭」のイメージは、あながち的外れでもない気がしてきました~まったく飽きさせないコースです。

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4.
乳頭山山頂(標高約200m)にはちゃんとした山頂碑はなかったけど(三角点はある)、いかにも手書き・手作りの、可愛いお地蔵さんのイラスト入りの小さな標識が掲げてあって、このコースを愛している人たちがいるんだね~って、とってもあったかい気持ちになれます。 この手書き標識はコースのいたるところに設置されています。山頂にはベンチとかはないけど、ちょっとシートを拡げられるスペースめっけ! 「少し早いかな~」と思ったけど、ここでランチに突入! 結局、このあと仙元山まで食事できるような休憩場所はほとんどなかったから、ここでしっかり食べておいて大正解でした~ それにしても驚いたのは、この山頂に5~6人のお兄さんたちが自転車(MTB)を担いで上がってきたこと! マジかーーーー! あの岩の急登をどうやって自転車担ぎ上げたんだーーー? 常人には計り知れない世界です^^;) 乳頭山から仙元山への細い道でも、けっこう険しい所に自転車の「わだち」が付いているのを見て、ますますビックリなウサクマでした~@@)

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5.
南尾根を仙元山へ向かうと、途中には結構桜が自生していて、春には見事かもしれません。 とくに標識点にもなっていた「大桜」は満開の姿を見てみたいかも~ 途中の小ピークに立っていた標識も木漏れ日に輝いて、なんか神々しいお姿に。 そして、ドングリ並木のマテバシイが量がすごかった~ ドングリの季節にウサをここに連れて来たら 「動かざること山の如し」 間違いなし! 今回はもう季節も外れてたせいか、落ちてた大量のドングリもこんなに割れて・・・え? 割れてる? なんで? その答えはすぐに見つかりました~登山道を歩いていると、カサカサ、ガサガサ、なんか路傍の林で気配を感じる・・・ああ! リスがたくさんいる~あのドングリは、きっと彼らのごはんになったんでしょうね~

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6.
すきっ腹をかかえて階段を登り、ようやく夕日の沈む間際の仙元山山頂(標高118m)に到着~ 山頂碑もありますけど、だいぶ年季が入ってるな~ うわあああ!すきっ腹もぶっ飛ぶ「夕日に浮かぶ富士山と江の島」の絶景! 富士山のちょっと左手に目を向けると、相模湾の水平線に夕陽が沈むところ。 これは正に!かながわの景勝50選「森戸海岸の夕照」では! この夕焼けの富士を眺めながら、山專ボトルで持ってきた熱湯でインスタントうどんをいただきます。 ううん、これは贅沢です~ 仙元山から葉山教会まではもうだいぶ暗くったけど、なんとかヘッドランプは出さずに下山完了! 打上げは葉山コロッケ? いいねコロッケ、たべたいコロッケ、旭牛肉店を目指せ~ってきてみたけど、今日はまだお正月。個人営業のお肉屋さんなんてやってない~~なので、今年最初のウサトレ打上げは横浜で仕切り直しです~

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今回はこんなルートを歩きました。(GPSログ)

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2016年2月28日 (日)

UTK#1601: お江戸超低山お散歩 其の一(今戸神社と待乳山)(2016-01-02)

Utk1601_00今年1回目のウサトレクマンは、まずは足慣らしに「ネタ系」で行きます。
ここ数年、お正月の1月2日は埼玉県の実家に御年始挨拶。そのついでに、これまでにもネコタに縁に深い豪徳寺や自称院に立ち寄るのが慣例化されてきてます~で、今年は、去年のウサトレ大飛躍の勢いをそのままに、お正月からウサトレ・・・といってもターゲットはお江戸超低山の中でも最も標高の低い待乳山(標高9.5m)~ただ、待乳山だけ行くとせっかく初詣の季節に浅草界隈に行った甲斐がないので、「招き猫発祥の地」と言われる今戸神社へ初詣もすることにしました。


■ご参考までに、歩いたルート情報です。
◆ お江戸超低山お散歩 其の一(今戸神社と待乳山)/2016年1月2日(土曜日)
浅草名所七福神(9社)コースから福禄寿を祀る今戸神社と毘沙門天を祀る待乳山聖天を歩く「お江戸超低山散歩」の第1弾。今戸神社は招き猫発祥の地とも言われていますが、日本全国でそう言い張る神社仏閣はいったいいくつあるのだろう~^^;
距離:約6km  コースタイム:3時間(お詣りやご朱印をいただく時間込み)  難易度:1
区間:南千住駅~泪橋~今戸神社~待乳山聖天~上野駅
みどころ:今戸神社の招き猫、待乳山聖天の奉納神楽



お正月三賀日の南千住駅から出発。あらら~浅草寺界隈はすごい人出だろうに、このあたりはずいぶん閑散としてます。「スカイツリーに向かって歩くんだ、ジヨオ~~」などとのたまいながら泪橋を越えていきます。この辺りは靴関係のお店や企業が多いらしいですね~商店街には「靴のめぐみ祭市」の旗が翻り、昨年歩いた日暮里繊維街にちょっと似ているかも~いくらも歩いていないのに、すでに小腹の減ったウサクマ。日暮里みたいに揚げたてコロッケ売ってるお肉屋さんとかやってないかな~と探していたら、やっぱりありました、正月2日からやっている焼き鳥屋さん「鳥泰」さん。さすがに最小限に絞ったラインナップだけど、みんな美味しかった~とくにレバーは半生(レア)感の焼き具合で超絶美味です。ご主人らしいオジサンもとても気さくに対応してくれました。

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さて、まずは今戸神社に到着。浅草名所(などころ)七福神の内「福禄寿」だそうです。ちょっと空の雲の流れとノボリが合戦めいた雰囲気。でも、ここのお目当ては、そんな勇ましい「合戦」ではなく、もっとほんわかした「招き猫」ですニャン!参道からしっかり「茅の輪くぐり」して本殿へいくと、いました~二匹の大きな招き猫。また本殿の左手脇には「石のなで猫」が鎮座。この写真を携帯の待ち受け画面にして毎日拝むと願いがかなう、とか・・・ウサトレはここで初めて「御朱印」をいただきました。お詣りした記念になりますし、朱印と毛筆の絡み方がとてもカッコよくまとまっていて素敵です。これはハマりそうです~

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今戸神社から待乳山へはすぐお隣。途中の山谷堀公園越しにスカイツリーが望めます。少し歩くと待乳山聖天の本堂が見えてきました~下の公園から5~6m上に本堂が立ってるけど、結局この高台が「待乳山」らしい・・・さすが標高9.5m!「お江戸超低山」の最低標高を誇るだけのことはありますな~それでも江戸時代、ここからの隅田川の眺めがすばらしく、多くの画人に描かれたとか。「初詣大根まつり」の横断幕の下をくぐると、こじんまりとした短い参道は甘酒屋や大根売りなどで結構にぎやか。本堂にお詣りして、周囲を一周してみると、スカイツリーが望める場所に「待乳山」の石碑が。とりあえずこれを「山頂碑」とすることとし、本堂下の能楽堂に戻ってみると、運よく奉納神楽が始まったところ。神楽を見ながらここでも御朱印をいただき、これで一気にお正月気分になりました~あとは上野駅まで歩いて、電車で埼玉の実家へ。2016年最初のウサトレクマンはおめでたい気分で開始です~

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今回はこんなルートを歩きました。(GPSログ)

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Friendship Radio via KTWR - Merizo, GUAM

KTWRから送信されているフレンドシップラジオから、2月21日のRepに対するE-QSLが届いています。

今回のQSL画像は、長野県のリスナー・相馬さん提供の写真『安曇野の白鳥たち』です。かなりの望遠レンズで撮影したのでしょうか。湖畔の浅瀬に集まっている白鳥たちを度アップで納めています。

今回の番組は冒頭、映画「スターウォーズ」のテーマ音楽で始まりました。昨年暮れに「エピソード7」を見てきましたが、あのタイトルロールの出だしの 「ジャーーン♪」 が響いただけで、本当に目頭が熱くなってきます。
「スターウォーズ」の最初の作品 「エピソード4」 を見たのは、中学生の頃。ちょうど私の第1期BCLブームの只中でした。私の生まれ育った町には「ロードショー館」はなく、洋画と言えば、半年遅れくらいで二本立てとなってやってくるのが当たり前でした。しかし、このとき初めて、新宿のロードショー館まで、7歳年上の従兄と乗り込んで観たことを、いまでもよく覚えています。映像と共に音楽にも魅了され、サウンドトラックのレコードを買って、それこそ擦り減るまで聞き倒しました。
また、「エピソード1」の公開の時は、横浜の映画館に公開初日の早朝から夫婦で並び、20数年ぶりに映画館であの 「ジャーーン♪」 が響いたときには、劇場内が割れんばかりの歓声と拍手!これまでにたくさんの映画を映画館で見てきましたが、上映開始時にあのような興奮と熱狂が館内を包んだのは他に経験がありません。
ですので、いまでもあの 「ジャーーン♪」 は、私の映画鑑賞の最高の想い出です。
ちなみに、私にとっての本当の 「ジャーーン♪」 は、その前に流れる20世紀FOX社のオープニングロゴで流れるあのファンファーレ 「パンパカパーン、パンパンパン、パンパカパーン♪」 と、その後の静寂(long time ago … の文字) と繋がった流れで刻まれています。 ですので、昨年の「エピソード7」では配給がディズニーとなり、あのファンファーレがなかったことが、唯一悔やまれます(笑)

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#Rep.20160026
Date:February 21, 2016
Time:21:15 - 21:45 JST
Freq:9,975 kHz
TxLocation:Merizo, GUAM
Language:Japanese
(JRC NRD-545+SONY AN-12)
(E2E, E-QSL)
QTH: ktwr//at//friendshipradio.net

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2016年2月26日 (金)

Reach Beyond Australia (ex.HCJB) - Kununurra, AUSTRALIA

淀橋教会から、Reach Beyond(旧HCJB)日本語放送の今年3枚目のQSLが届いています。

今回は、年明けからのサタデートークで放送されているHCJBリスナーの集いの第3弾で東北・仙台でのリスナーの集いの様子に連動して、この集まりでの仙台駅での集合写真です。この仙台で旗揚げしたJSWCの理事・大武さんをはじめ錚々たるメンバーが尾崎先生の周りを固めていますね~
この日の放送では、参加メンバーの紅一点・青木郁子さんへのインタビューで、植林ボランティアを兼ねて6年前にロシア極東のハバロフスクを訪れ、ロシアの声放送の岡田和也さんから街角でインタビューを受けたお話などがありました。私もその当時、ロシアの声放送の『シベリヤ銀河ステーション』で青木さんの植林ボランティアのお話を伺った記憶があり、懐かしく当時の受信ログを読み返しました。

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#Rep.20160017
Date:February 6, 2016
Time:7:30 - 7:59 (JST)
Freq:17,760 kHz
TxLocation:Kununurra, AUSTRALIA
Language:Japanese
(JRC NRD-545+SONY AN-12)
(切手\82*2-J8J, QSL)
QTH: 〒169-0073 東京都新宿区百人町1-17-8 淀橋教会 HCJB係

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RTI : Radio Taiwan International - Paochung, TAIWAN

台湾のRadio Taiwan International英語課より、今年最初のQSLが到着しています。

今回のQSLデザインは「2105 RTI International Mascot Sticker Design Competition 2nd prize」(2016-02)ということで、昨年RTIが主催した国際マスコットステッカーデザインコンテストで第2位に入選した、タイの方がデザインしたデザインのようです。
この1枚だけでは、今年のQSLデザインのシリーズが何なのか判断できませんね。しかも、1月9日の受信ですが、カードデザインはすでに2016年の2月デザインのようですね・・・1月デザイン(2016-01)は、このコンテストの第1位作品だったのでしょうか。

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#Rep.20160005
Date:January 9, 2016
Time:03:00 ~ 03:59 JST
Freq:15,320 kHz
TxLocation:Paochung, TAIWAN
Language:English
(JRC NRD-545+SONY AN-12))
(E34A, QSL&局ボールペン&B15スケジュール表)
QTH: rti//at//rti.org.tw

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RTIロゴ入りの4色ボールペンとポストカードをいただきました。RTIからボールペンをいただくのは、これで3度目になります。

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2016年2月25日 (木)

IRIB: Islamic Republic of Iran Broadcasting World Service, Radio Japanese - Sirjan, IRAN

IRIBラジオ日本語から昨年の9月から11月にかけて送った5つのRepに対するQSLが届きました。

今回はNo.142 のQSLカード。デザインは、今月上旬の放送された山口雅代アナによる特別番組『世界の半分・イランの古き都イスファハーンを訪ねて』でも紹介されていたイスファハーンのチェヘル・ソトゥーン庭園博物館。チェヘルソトゥーンとは、ペルシャ語で40本の柱を意味し、これは宮殿にある20本の柱がこれに面した大きな池に写ることで40本に見えることによる、と番組内で山口さんが紹介していました。このデザインのカードは以前から何枚か頂いていたので、この写真は良く見た写真だったのですが、驚くことに壁も柱もすべて木造建築だとか。それは番組を聴くまで知りませんでした。

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#QSL#RepDateStart Time (JST)Freq.R.Days
No.14220150239September 26, 201506;0011,695 kHz142
20150244September 26, 201522:2315,290 kHz142
20150252October 18, 201506:0011,695 kHz122
20150253October 25, 201506:0011,695 kHz119
20150262November 15, 201505:537,425 kHz73

<Common Information>
Language:Japanese
TX Location: Sirjan, IRAN
(JRC NRD-545+SONY AN-12)
QTH: (E-mail) japanese//at//irib.ir

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CRI: China Radio International - Xi'an, CHINA

CRI中国国際放送の日本語放送から2月16日朝受信のRep(Eメール)に対するE-QSLが届いています。
メールには前回記事で紹介したCRIからのプレゼントについて記載がありました。曰く「追伸 昨年の美しい新疆シリーズべリカードと電子べリカードを集め揃えられたとのこと、新疆音楽のCDをすでにお送りしました。どうぞご笑納ください」~確かに受け取りました。ありがとうございます。

さて、この日の「ハイウェイ北京」は春節も終わって通常の生活に戻った旨、お話がありました。春節による中国人の移動は40日間で延べ30億人。ギネスブックにも記録されている地上最大の定期的な人の移動のピークだとか。これだけの人間が移動すれば、おのずとおカネも動きますよね~中国経済が世界経済に直接影響するのは、貿易ではなく「地産地消」の国内大移動なのかも~

今回のE-QSLのデザインは「美しい内蒙古」シリーズの2月2番デザインで、第5回(NeiMenggu No.36-05)「フフホト市清真大寺」です。

清真大寺は清の時代(1632年)に建て始められ、1789年に拡張工事が行われたそうです。建物全体は中国伝統建築を主とし、イスラム教の装飾芸術も兼ね備え、精巧で荘厳な造りになっているとか。現在は、フフホト市の保護文化財に登録されているそうです。

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#Rep.20160024
Date:February 16, 2016
Time:7:00 - 7:57 JST
Freq:5,985 kHz
Language:Japanese
TxLocation: Xi'an, Xianyang, Shaanxi, CHINA
(JRC NRD-545+SONY AN-12)
(E3E、E-QSL)
QTH: nihao2180//at//cri.com.cn

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2016年2月24日 (水)

CRI: 中国国際放送局日本語部から届いた新疆音楽CD

昨夜ポストを覗くと、エアクッション封筒が届いていました。Amazonからにしては見慣れぬ梱包、と表記をよく見てみると、中国のCRI中国国際放送局日本語部からでした。

中身は新疆音楽のCD1枚と、新疆の美しポストカードの束。どうやら昨年のCRI日本語部のQSLカードシリーズ「美しい新疆」(郵送QSL:12種、E-QSL:36種)をすべて取得したリスナーへのプレゼントのようです。
(「美しい新疆」終了時の案内では、「全種取得を報告したメールの送信順で、先着5名に新疆の音楽CDをプレゼント」と書いてあったので報告していました)

CDで届いた新疆音楽は、全12曲入りの新疆民歌(Xinjing Folk Song)を集めたもので、『走進新疆(Going into Xinjing)』というタイトル。「16元」という値札もしっかり付いたままでした(笑)。
ポストカードは冊子タイプに綴じ込んであってミシン目から切り離して使用するもので、10枚綴りのものが2種類。どれも美しい新疆の自然や少数民族の写真で、しかも「60分」と日本の官製はがきのように切手が印刷されています。切り離して、書き込んで、そのまま投函できるようになっているようです。ただし、私の記憶では現在の中国の国内郵便(はがき)は「80分」なので、少し古いものなのかもしれません。それでも中国国内ならば「20分」切手を貼り足せば使えるものと思います。なかなかこのポストカードを実用する機会はなさそうですが、日本国内ではなかなかお目にかかれない面白く貴重な品々をいただき、本当に感謝です。

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2016年2月21日 (日)

CRI: China Radio International - Xi'an, CHINA

CRI中国国際放送の日本語放送から、今年1月3週、第5週のRepに対して、それぞれQSL(郵送版)が届きました。

今回郵送QSLは、1月3週Repに対するQSLデザインは「美しい内蒙古」シリーズ1月度デザイン「フフホト市の大召」(2016-01)、1月5週Repに対するQSLデザインは同シリーズ2月度デザイン「フフホト市の五塔寺」(2016-02)となっています。

「フフホト市の五塔寺」は清時代の雍正帝時代(1723~1735年)に建造され、塔の上に5個の精巧緻密な5個の小さな塔が設けられているため五塔寺と呼ばれているそうです。この寺は高さ16メートルほど、基板と金鋼座と塔頂など3つの部分から構成され、内部にはダライラマ三世の舎利も安置されているとのこと。
この五塔寺には、中号国内で発見された少数民族の文字(モンゴル文字)で書かれた唯一の天文図があり、北極圏、夏至圏、赤道圏、冬至圏、南極圏も描かれているそうです。描かれた恒星は約270個で、星の数は1550個を越えているとか。清朝天文学の重要な資料であり、貴重な文化財とのこと。
実物を見てみたいですね~

「フフホト市の大召」は今年1月2週のRepに対してすでに受け取っているQSLと同じデザインで、1月23日付の記事で紹介していますので、ここでは説明を割愛させていただきます。

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#Rep.20160013
Date:January 28, 2016
Time:7:00 - 7:57 JST
Freq:5,985 kHz
Language:Japanese
TxLocation: Xi'an, Xianyang, Shaanxi, CHINA
(JRC NRD-545+SONY AN-12)

(E18A, QSL)
QTH: nihao2180//at//cri.com.cn

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#Rep.20160008
Date:January 15, 2016
Time:7:00 - 7:57 JST
Freq:5,985 kHz
Language:Japanese
TxLocation: Xi'an, Xianyang, Shaanxi, CHINA
(JRC NRD-545+SONY AN-12)

(E28A, QSL)
QTH: nihao2180//at//cri.com.cn

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今回も干支(申)切り紙を同封頂きました。

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2016年2月20日 (土)

むさしのFM(JOZZ3AG-FM) - 武蔵野市吉祥寺本, 東京, JAPAN

今年4回目の夫婦トレッキング「ウサトレクマンUTM#1604」で奥多摩の御岳山から日ノ出山をトレッキングした際、日ノ出山から日の出町のつるつる温泉への下山途中にICレコーダに内蔵されたFMチューナで聴いた東京都武蔵野市吉祥寺のコミュニティFM局「むさしのFM」(運営:株式会社エフエムむさしの)からQSLが届きました。今年の「ウサトレクマラジ(トレッキングにかこつけたBCL)」No.2のQSLとなります。

日ノ出山から送信地である吉祥寺まではかなりの距離がありますが、受信地の標高が800m~900mちかいことと、日ノ出山から都心方面が見通し的に開けていることで、かなり良い受信状態が継続しました。

この局には昨年7月にも高尾山南山稜をトレッキングしながら受信していましたが、今回のほうが受信状態が格段に安定していました。

さて、今回頂いたQSLカードのデザインは、昨年7月の受信で頂いたものと同じですね。
受信データは、QSL通番No.000606のはじめ、周波数、受信日時、受信場所、コールサイン、出力、送信所が記載されており、立派なQSLです。
昨年頂いたQSLの通番はNo.000598でしたので、あれから8通のQSLが発行されたようです。ほぼ月に1枚のペースですね。

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#Rep.20160010
Date:January 16, 2016
Time:14:04 - 15:03 JST
Freq:78.2 MHz
Call Sign:JOZZ3AG-FM
TxLocation:Nakahara-ku, Kawasaki, Kanagawa, JAPAN
RxLocation:The middle of the descent from Mt. Hinode, Hinode-machi, Nishitama District, Tokyo, JAPAN
Language:Japanese
(SONY ICD-AX412F+インサイドホン(ロングワイヤー型アンテナ内臓イヤホン) (90cm))
(〒82*1&SASE-J9J,QSL&番組表)
QTH: 〒180-0004 武蔵野市吉祥寺本町1-10-7 武蔵野商工会館3階

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RFA: Radio Free Asia - Agingan Point, Saipan, NORTHERN MARIANA ISLANDS

RFAから2016年申年最初のデザイン、QSL#60デザイン(2016/Jan-2016/Apr)のQSLが届きました。
今回のデザインはいかにもお正月っぽい(日本のお正月ではなく中国の春節の)雰囲気の"Celebrating The Year of The Monkey 2016"です。
おめでたい赤を基調に、にっこり顔のお猿さんのイラストと、同じ図案の切手シートがレイアウトされています。この切手はUnited Nations(国連)のPostal Administrationの意匠ですね。

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#Rep.20160020
Date:February 7, 2016
Time:09:00 - 09:30 JST
Freq:15,685 kHz
TxLocation: Agingan Point, Saipan, NORTHERN MARIANA ISLANDS
Language:Lao
(JRC NRD-545+SONY AN-12)
(H6A, QSL)
QTH: Web-Form: http://techweb.rfa.org/

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2016年2月19日 (金)

Friendship Radio via KTWR - Merizo, GUAM

KTWRから送信されているフレンドシップラジオから、2月14日のRepに対するE-QSLが届いています。

今回のQSL画像は、私が提供した写真『とどけ!えびせん』を採用頂けました。本当にありがとうございます。

この写真は昨年12月初旬の2015年第23回ウサトレクマン(夫婦トレッキング)で千葉県鋸南町の鋸山へ登った際、往路に使った東京湾フェリーの甲板で撮影したものです。神奈川県の久里浜港から千葉県の金谷港まで、航行中のフェリーをずっと追いかけるようにカモメとトンビが後甲板の上を飛び交っていました。そこで久里浜港のフェリー乗り場で買ったえびせんを高く放り投げると、本当に器用にキャッチします。妻がえびせんを投げ上げる姿を何枚か写真に撮ったのですが、そのうちの1枚がこの写真。撮った時にはあまり意識していなかったのですが、後から確認してみると、えびせんを投げ上げる妻の腕と、こちらに向かってくるトンビ、その間を飛んでいくえびせん。これらが一直線上に収まっていました。こういうことがあるから、旅先のカメラは楽しいですね。

今回の番組で取り上げられた「趣味」に関するお話の中で、「ハマる」と「溺れる」は違う、とのお話がありました。まったくもって同感です。また、「やりたい」が「やらなければならない」になってしまうと、もう趣味としてはアウト。それを行っている時間が自分を「日常の縛り」からの解放でなければ、もう趣味とは言えませんね。

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#Rep.20160023
Date:February 14, 2016
Time:21:15 - 21:45 JST
Freq:9,975 kHz
TxLocation:Merizo, GUAM
Language:Japanese
(JRC NRD-545+SONY AN-12)
(E1E, E-QSL)
QTH: ktwr//at//friendshipradio.net

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2016年2月18日 (木)

Radio Romania International - Tiganesti, ROMANIA

ルーマニアのRadio Romania Internationalの英語課から、2016年1月度のQSLが届きました。RRI Club Membershipの毎月Repカウントも「7年目の1番目」とカウントされました。

2015年はRadio Romania International英語課のホームページではQSLコーナーが1度も更新されず、ルーマニア語課のホームページのQSLコーナーでQSLデザインの詳細情報を入手していました。
2016年もいまのところ英語課ホームページのQSLコーナーは更新の兆しがありませんね~なので、2016年のQSLシリーズが何なのか、今回の1枚だけでは判断できません。
まあ、仮設定ということで、「Romanian Tower」(仮称)としておきましょう。

2016年のQSLシリーズ「Romanian Tower」(仮称)の最初を飾る1月度のデザインは、「Stephen's Tower, Baia Mare」です。
シュテファン塔(Stephen's Tower)はバイアマーレのシンボルであり、この街で最も古い建物とのこと。この塔は教区教会「聖シュテファン」典礼ローマカトリックのために鐘として機能するように、15世紀に建てられた、とルーマニア語課ホームページの解説を機械翻訳するとこうなるわけですが、キリスト教に関する知識が完全に不足する私には、この翻訳の正否の判断がまったくできません^^;
なので宗教関係以外のところを見ると、以下のような感じでしょうか(超意訳ですが)
塔の建設はトランシルヴァニア地方フネドアラのジョン王子の主導で1446年に始まり、50メートルの高さの塔の建設は、ハンガリー王マーチャーシュ1世の治世である1468年に完成されたとのこと。1628年には、上部構造に今日のみられる時計が設置され、その後何世紀にもわたって、塔はいくつかの破壊を受け、そして復興と近代化が施されてきました。
塔が現在の姿になったのは1896年からで、壁を強化するための最終工事が2007年に行われました。
塔を登る場合は、南側の扉から展望台に達するまで木製の階段を登り、その後スパイラル状の石段を登ります。
この塔は、観光地だけでなく、この街のイベントの文化的なランドマークとなっています

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#Rep.20160004
Date:January 9, 2016
Time:8:15 - 8:56
Freq:7,395 kHz
SINPO:34433
($US*2-A&E28A, QSL&ポケットカレンダー)

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Radio Romania International - Tiganesti, ROMANIA

ルーマニアのRadio Romania Internationalの英語課から、2015年12月度のQSLが届きました。RRI Club Membershipの毎月Repカウントも「6年目の12番目」とカウントされました。

2015年のQSLデザインシリーズ「Romanian Caves」(仮称)の最後を飾る12月度のデザインは、「The Outlaw's Den」(無法者の巣)です。
無法者の巣(Grota Haiducilor)は、メヘディンティ山脈とチェルナー山の間を流れるチェルナー川の渓谷に位置しているカラシュ=セヴェリン県ルーマニア領バナトにある町、バイル・ヘルクラネ(Băile Herculane)にあり、2015年にRadio Romania InternationalがQSLカードで提供した12の洞窟のなかで最もアクセスしやすいそうです。
洞窟へは最も近いホテルから歩いて2~3分で、その道は一部アスファルト舗装されているそうです。
洞窟内からが旧石器時代の住居跡が見つかっていて、また、ローマ時代のコインも見つかっているそうです。これはダキア(古代中央ヨーロッパの一地域でダキア人とゲタエ人が居住していた地域。ほぼ現在のルーマニアの国土にあたる)征服後のローマによって、洞窟下流のチェルナーバレーに浴場が建てられたことで説明できるとされています。
時の流れのなかで、この洞窟が法律を犯したものの隠れ場所として使われてきたために「無法者の巣」と呼ばれているようです。

本QSLで2015年の洞窟シリーズも全種類のQSLを発行頂くことができました。

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#Rep.20150274
Date:December 20, 2015
Time:8:00 - 8:56
Freq:9,620 kHz
SINPO:44444~24232
($US*2-A&E56A, QSL)

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2016年2月17日 (水)

CRI: China Radio International - Xi'an, CHINA

CRI中国国際放送の日本語放送から2月4日朝受信のRep(Eメール)に対するE-QSLが届いています。

この日の「旬の話題」は春節直前とあって、今どきの中国の年越しの話題でした。元来、年越しは一家揃って「年夜飯」や餃子などを作って、皆で食べるのが伝統的な過ごし方でしたが、今時風の年越しでは、インターネットプラスなどでスマホで外食予約する家庭が増えたそうです。便利なのはありがたいが、伝統も守りたい、と番組ではバランスの大切さを語っていました。

今回のE-QSLのデザインは「美しい内蒙古」シリーズの2月1番デザインで、第4回(NeiMenggu No.36-04)「フフホト市天主教会」です。

天主教とは、中国・朝鮮・日本でのローマ-カトリック教の呼称ですが、日本では現在用いられていないとのこと。この天主教会は1924年にベルギー人が設計して、わざわざ天津から師匠を招いてきて建てたそうです。

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#Rep.20160015
Date:February 4, 2016
Time:7:00 - 7:57 JST
Freq:5,985 kHz
Language:Japanese
TxLocation: Xi'an, Xianyang, Shaanxi, CHINA
(JRC NRD-545+SONY AN-12)
(E11E、E-QSL)
QTH: nihao2180//at//cri.com.cn

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2016年2月13日 (土)

Friendship Radio via KTWR - Merizo, GUAM

KTWRから送信されているフレンドシップラジオから、2月7日のRepに対するE-QSLが届いています。

Viva! World Radio Day!
というこのタイミングで流れる歌がQUEENの「Radio Ga Ga」ではなく、RCサクセションの「トランジスタラジオ」であることに、めいっぱいシンパシーを感じてしまう今回の放送でした。 それでもやっぱり「Radio Ga Ga」を聴きたい、と思わすレポートの感想蘭でリクエストしてしまいました。
この歌は、テレビやビデオで音楽を聴く時代だからこそラジオに頑張ってほしいという応援歌。1984年のリリース時よりも、今まさにこの歌が歌われるべき時、と感じてしまいます。 
みんなで歌おう 「Radio, someone still loves you !」

今回のQSLデザインは、岡山県のリスナー・植村さんご提供の「押入れシャックのラジオ達」です。メインの2台はAOR AR7030とDRAKE SPR-4ですね。バックに並んだラジオ達はほぼオブジェ状態だそうですが、年に1度は火を入れていらっしゃるとのこと。ラジオ長持ちの秘訣の1つは「通電する」ことのようですからね。我が家のICF-5900やHimalaya DRM 2009 もスイッチを入れてあげないと・・・^^;

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#Rep.20160022
Date:February 7, 2016
Time:21:15 - 21:45 JST
Freq:9,975 kHz
TxLocation:Merizo, GUAM
Language:Japanese
(National QA-700+2.5m internal long wire))
(E2E, E-QSL)
QTH: ktwr//at//friendshipradio.net

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2016年2月 7日 (日)

Friendship Radio via KTWR - Merizo, GUAM

KTWRから送信されているフレンドシップラジオから、1月31日のRepに対するE-QSLが届いています。

この回の放送では、JMH(気象無線模写通報)の音源が紹介されていました。それを聞いて、30年前の学生時代を思い出しました。
当時、私の第一期BCL時代の後期には、私も船舶無線や灯台からの気象放送などを受信し、各地の灯台からはベリカードも頂きました。アナウンスは合成音声になっていたとはいえ、当時はまだ各地の灯台に多くの職員の方がいらっしゃって、受信報告を送るとベリカードとともに温かなお便りを返信してくれたものです。職員の方々の中には職業柄アマチュア無線を愛好されている方も多く、そのような職員の方からはBCLに対してとても手厚い対応をいただくことができていました。あれから30年、現在はどうなっているのでしょう。
また当時、まだ貧乏学生がパソコンなどを持つなど夢の時代、短波の気象情報RTTYを受信し。それをデコードしてテレビ画面(当時のアナログ2ch)に映す、というハードウェアを秋葉原でみつけて、嬉々としてラジオテレタイプの気象通報情報をテレビ画面に映して仲間内で喜んでいたのも、懐かしい思い出です。

さて、今回のQSLの画像は愛知県のエサキさんからご提供の「National RF-B30(プロシードB30)」。この当時、オーディオタイマーなどを含めて、デジタル表示はオレンジ色や赤が主流だった記憶があります。そんな中で、この青いデジタル表示は憧れでしたね。RXの上にちょこんと座った干支のお猿さんのバナナの黄色が補色で良く映えています。

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#Rep.20160014
Date:January 31, 2016
Time:21:15 - 21:45 JST
Freq:9,975 kHz
TxLocation:Merizo, GUAM
Language:Japanese
(JRC NRD-545+SONY AN-12))
(E4E, E-QSL)
QTH: ktwr//at//friendshipradio.net

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CRI: China Radio International - Xi'an, CHINA

CRI中国国際放送の日本語放送から1月28日朝受信のRep(Eメール)に対するE-QSLが届いています。

この日のチャイナエクスプレスで話題となった「高速鐡道でのカップラーメン販売停止」は、なかなか面白いニュースでした。
日本では列車内でカップラーメンを食べることはあまりしないので、これまでに気にしていませんでしたが、確かにカップラーメンはかなり香りが立ちますね。でも、「カップラーメンの匂い」で私の脳裏をよぎるのは、列車内ではなく、会社内ですね。残業して夕食時間まで職場に残っていると、独身の若い男性社員たちがみんなでカップラーメンを食べ始めます。私は持病の関係で、塩分の強いラーメンはトレッキングなど汗をたくさんかく場面以外では控えているので、彼らと一緒にカップラーメンを食べられません。こういうときのカップラーメンの香りは「罪」ですね~いつも以上に強く、美味しそうなんですよね~(笑)

今回のE-QSLのデザインは「美しい内蒙古」シリーズの1月3番デザインで、第3回(NeiMenggu No.36-03)「内蒙古博物院」です。

内蒙古博物院は1957年に建てられたもので、内蒙古自治区に関する文物が10万件以降も収められているそうです。
ここに所蔵されている「西夏文書」は、中国内蒙古文物考古研究所阿拉善盟(アラシャーメイ)文物考古站(コウコタン)が、内蒙古自治区のハラホト(黒水城)において発見した文書で、国家一級文物に指定されているそうですが、欠損・変色・糊の剥がれに加え、泥などによる汚れもあったそうです。それを修復するために日本の公営岐山団法人「住友財団」が海外の文化財維持・修復事業助成事業の1つとして「西夏文書の保存と環境整備」という助成を続けているそうです。

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#Rep.20160013
Date:January 28, 2016
Time:7:00 - 7:57 JST
Freq:5,985 kHz
Language:Japanese
TxLocation: Xi'an, Xianyang, Shaanxi, CHINA
(JRC NRD-545+SONY AN-12)
(E3E、E-QSL)
QTH: nihao2180//at//cri.com.cn

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Reach Beyond Australia (ex.HCJB) - Kununurra, AUSTRALIA

淀橋教会から、Reach Beyond(旧HCJB)日本語放送の今年2枚目のQSLが届いています。HCJB時代を通じて、ひと月に2種類のQSLを発行頂くのは、初めてですね。

今回は、年明けからのサタデートークで放送されている西日本方面でのHCJBリスナーの集いの第2弾、四国高松でのリスナーの集いの様子に連動して、この集まりでの集合写真のメインに構成されています。

今回インタビューを受けられていたリスナーさんのお一人に、BCLと「写真」が趣味だとおっしゃる方がいました。私も20世紀末の頃にはミノルタのα-7などを持って、いろんなところに行きました。最近では写真はもっぱらスマホのカメラ機能ばっかり・・・便利ですけど、やっぱり奥行とかボケ味とかを見ると、一眼レフの魅力は絶大ですね~せっかくトレッキングで山に行くのですから、たまには荷物を1つ減らして、代わりに一眼レフを持っていきますか~20mmの超広角レンズが久しぶりに威力を発揮してくれるかもしれません。

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#Rep.20160012
Date:January 23, 2016
Time:20:00 - 20:30 (JST)
Freq:15,400 kHz
TxLocation:Kununurra, AUSTRALIA
Language:Japanese
(JRC NRD-545+SONY AN-12)
(切手\82*2-J5J, QSL)
QTH: 〒169-0073 東京都新宿区百人町1-17-8 淀橋教会 HCJB係

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2016年2月 4日 (木)

富士山GOGOエフエム(JOZZ6BF-FM)- 御殿場市深沢, 静岡, JAPAN

今年3回目の夫婦トレッキング「ウサトレクマンUTM#1603」で神奈川県足柄山系の矢倉岳に登った際に、その山頂(標高870m)でICレコーダに内蔵されたFMチューナで聴いた静岡県御殿場市のコミュニティFM局「富士山GOGOエフエム」(運営:株式会社エフエム御殿場)からPFCによるQSLレターが届きました。今年の「ウサトレクマラジ(トレッキングにかこつけたBCL)」No.1のQSLとなります。

当日、矢倉岳の山頂は快晴で、すぐ近くに富士山がデーンと構えていました。これまでのウサトレで一番近い富士山の勇姿ですね。富士の裾野にある自衛隊の富士演習場からと思われる砲撃の低い響きを体に感じながら、広い山頂の草はらでのんびりと山ランチ。その間にイヤホンで聞いた「富士山GOGOエフエム」では、「金羊社 presents BE WITH U」というビートルズにスポットを当てたオリジナル番組を流していました。山頂で高い空を仰ぎながら聞く「Being For The Benefit Of Mr. Kite!」は、なかなかオツです。
 
さて、この局はネット情報や「ラジオ番組表」(三才ブックス発行)の記載から、「べリカードを発行しない」局として情報が入っていました。しかし、矢倉岳から見た富士山があんまり綺麗だったので、それを見た記念に受信報告してみることにしました。その際に、A4サイズの用紙に受信データを予め記入し、空欄の署名欄と日付欄を設けたPFCを作成しました。PFCのヘッダには矢倉岳で自分で撮影した富士山の写真を貼ってみました。(これなら著作権の問題はないですから)。そしてSASEと共に同封したところ、確認日を記入し、局の角印を押印してくださいました。担当者の方に本当にお手数をおかけし恐縮です。

PFCに局のロゴマークを貼ったりするのは著作権の問題で気がひけるので、最近はプレーンテキストのPFCばかり作っていたのですが、ウサトレクマラジのPFCならば受信場所の風景写真などを使えますね。これは受信データの補完ともなりますし、よい記念にもなります。今後、この方式を多用しそうな気がしてきました~

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#Rep.20160006
Date:January 10, 2016
Time:12:52 - 13:15 JST
Freq:86.3 MHz
Call Sign:JOZZ6BF-FM
TxLocation:Gotenba, Shizuoka, JAPAN
RxLocation:Top of Mt. Yaguradake, Minami-Ashigara, Kanagawa, JAPAN
Language:Japanese
(SONY ICD-AX412F+インサイドホン(ロングワイヤー型アンテナ内臓イヤホン) (90cm))
(〒82*1&SASE&PFC-J5J,QSL&ステッカー&番組表&送り状)
QTH: 〒412-0045 静岡県御殿場市川島田532-1 エピ・スクエア内

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礼状と3種類のステッカーも同封頂きました。礼状に「当局はベリカードの発行は、致しておりませんのでご了承下さい」との記載があります。PFCをつけずに受信報告を送ると、この礼状だけを受け取ることになるんですね~

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