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2015年7月31日 (金)

BB: Bangladesh Betar, Dhaka, BANGLADESH

バングラデシュ国営放送Bangladesh Betarから、2年ぶりにQSLカードを頂きました。

2009年に初めてQSLを頂いたのは、4750kHzの国内向けベンガル語放送でした。当時も海外向け放送は41mbでスケジュールされていたのですが、送信側の不調もあって受信できず、A13になって19mbでの放送がはじまって、やっと聴くことができました。
今回も2年前と同様に19mbでの英語放送受信となります。個人的な趣味から言えば、海外向け英語放送よりも国内向けベンガル語放送の方が、ローカル色豊かで、バングラデシュの音楽などもたっぷり聴けたので好きでした。
しかし、やはり送る側の立場としては、海外リスナーには海外向け放送を聴いてほしいようです。2011年の元日未明に中波693kHzで Bangladesh Betar Dhaka-A局を受信した際に送った受信報告メールに対して、Senior EngineerのAbu Tabib Md. Zia Hasan氏(今回のQSLの署名も同じ)より礼状メールの返信を頂きましたが、その文面の中で「ぜひ海外向け放送を聴いてください」という件がありました。当時は、先に述べたように海外向け放送が受信できず、悔しい思いをしたことを覚えています。

さて、今回のQSLデザインは、蛇行する川と川辺の葦原でしょうか。3人の男性を載せた小型の船が水面を滑って行く様子ですね。普通のポストカードを利用したQSLカードと思われますが、写真の場所などについての説明が記載されていないのが少し残念です。バングラデシュの河といえばガンジス川を思い浮かべますが、写真の川は、もっと小さな流れのように見えます。しかし、バングラデシュはガンジス川、ブラフマプトラ川、メグナ川の河口扇状地だったと思うので、もしかしたらそのなかの1つの支流なのかもしれません。

QSLのデータ面は確認日を含めて、必要十分なデータ記入と署名がされています。ここには受信者名が記入されていませんでしたが同封されていた送り状(礼状)にしっかりと記載されています。

Bangladesh Betarからの返信は、いつも封筒のべったりとした糊に泣かされるのですが、2年前にはかなり改善していました。今回はまったく問題なく、この辺のQSL発行業務の作業も丁寧になってきた感があります。

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#Rep.20150093
Date:March 6, 2015
Time:12:29 ~ 12:59 JST
Freq:15,105 kHz
TxLocation:Dhaka, BANGLADESH
Language:English
(JRC NRD-545+SONY AN-12))
(IRC*2-A&E138A, QSL&letter)
QTH:
(E-Mail)
rrc@dhaka.net
(AirMail)
Senior Engineer, Research and Receiving Centre, Bangladesh Betar,
121 Kazi Nazrul Islam Avenue, Dhaka-1000, Bangladesh

20150093_qsl_dsgn 20150093_qsl_data

20150093_letter

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封筒の裏面に切手シートごと貼ってしまう豪快なやり方は今も健在ですね。

20150093_stamp 

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2015年4月30日 (木)

VOA - Voice of America - Pinheira, SÃO TOMÉ E PRÍNCIPE

西アフリカのギニア湾奥に浮かぶ小さな島国、サントメ・プリンシペ民主共和国のIBB Sao Tome Transmitting StationからQSLが届きました。日本時間で朝のVOA-Bambala語放送のRepに対するQSLです。

前回2013年にRepした際には、これまでにもお世話になっているマネージャ秘書のHelena de Menezesさんから、「リスナー1人当たりのQSLカードを2枚に制限」する旨のメール連絡があり(その時点で私は既に3枚のQSLカードを頂いていました)、そのメールに「ご希望ならばQSLレターを送ることができます」とあったのでレター形式のQSLを発行して頂きました。

およそ2年ぶりにRepするにあたっては、「QSLレターで結構です」と書き添えておきましたが、今回はしっかりとQSLカードを発行頂きました。QSLデザインは以前にも頂いているサントメ送信所のアンテナ群の遠景で、私の好みのQSLデザインです「。
データ面には受信日時、周波数、送信地、送信機、確認日、署名捺印があり、大変立派なQSLです。

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#Rep.20150055
Date:February 6, 2015
Time:6:30 - 7:01
Freq:9,490 kHz
TxLocation:Pinheira, SÃO TOMÉ E PRÍNCIPE
SINPO:24332~34433
Language:Bambala
(JRC NRD-545+SONY AN-12)
($US*3+MP3-A&E73E, QSL)
(Airmail) IBB Estação de Transmissão, C. P. 522, São Tomé, São Tomé e Príncipe.
(E-Mail) hmenezes//at//sto.ibb.gov

20150055_qsl_dsgn 20150055_qsl_data


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サントメ・プリンシペの切手はなかなか見る機会がないので、封筒に貼られていたものを掲載しておきます。

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2015年3月28日 (土)

Stamp: Christmas Tree Warm & Sebu Flowerpecker from Pilipinas

フィリピンのRadyo Pilipinas Overseasからの返信には、いつも南国の生き物の切手がたくさん貼ってあります。
今回は「イバラカンザシ」(英名「クリスマスツリー・ワーム」)という多毛類をあしらった1フィリピンペソ切手が10枚と、「セブフラワーペッカー」というStreak-breasted Bulbul(セブヒヨドリ)の仲間をあしらった20フィリピンペソ切手が1枚、計30フィリピンペソ分が貼られていました。
なお、セブヒヨドリはセブとシキホール、パナイ島の北の小さな島にしか生息してない特産種で、セブの原生林の伐採がすすみ、かなり数が減ってきている鳥だそうです。そして、セブフラワーペッカー という種類は、ほぼ絶滅状態にあるとのこと。切手にしか残っていない動物の増加は、心が痛みます。

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2015年3月13日 (金)

Stamp: Cheerful envelope and stamps from Guatemala

中米グアテマラのRadio Verdad (Radio Truth) からのQSLカード送付に使用された封筒が、とても陽気でにぎやかな雰囲気でしたので、ご紹介しておきます。これまでに、ずいぶん色々な国からの封筒をいただいてきましたが、これだけ切手を「重ねて」貼ってあったケースはありません。グアテマラの郵政法では、切手は額面さえ見えていればよいのでしょうか?

20150032_envelop


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Radio Verdad - Chiquimula, GUATEMALA

中米、メキシコのすぐ南に位置し、世界遺産となっているマヤの遺跡もあるグアテマラの Radio Verdad (Radio Truth) からQSLが届きました。「Verdad」とはスペイン語で「真実」を意味します。そのことからもわかる通り、この放送局はキリスト教系の教育局です。

1970年代、1980年代の私の第一次BCL時代、2008年のBCL復活以降の第二次BCL時代を通じて、グアテマラからのQSLは今回が初めてで、大変感謝しています。

受信は1月中旬の20時台から21時台にかけて、受信周波数は4,055kHzと、かなりのローバンドですので当受信環境ではノイズレベルが高くのですが、USBモードにすると不思議なくらい明瞭にテノールの宗教曲や説教が浮き上がってきます。先日も受信を試みましたが、3月に入ってからも同等の受信状態で入感しており、少し早めに帰宅できる週後半に楽しんでいます。

驚くのは、その送信出力の小ささです。QSLカードのデータ面にも明記されていますが、出力は1KWにも満たず、650Wとのこと。それでも、調整次第で中米から日本まで、番組を楽しめるレベルで放送が届くというのは、短波放送の不思議ですね。
そういえば、BCLを復活してまもなくの2008年と2009年に受信した、年に1度「St.Helena Day」のお楽しみ、Radio St.Helenaも、SSB(USB)の25mbでしたが、小出力でよく飛んでいました。その当時はSSBだから成せる業、と思っていたのですが、AMでも調整次第で十分に飛ぶ、という良い見本に出会うことができました。

QSLデザインは、「QSL12」とナンバリングされた開局13周年デザイン。毎年1回程度の頻度でデザイン追加しているようですね。アンテナ群と設備に白い鳩、そして宗教局らしくヨハネの福音書8章32節「そして、あなたがたは真実を知り、真実はあなたがたを自由にする」という言葉をあしらった、美しく立派なQSLカードです。
データ面は受信者氏名、受信日時、周波数、送信出力、局長Edgar Amilcar Madrid氏のサインが記入されており、十分な内容です。

ところで、今回のRepはEメールとエアメールの双方で送りました。エアメールには返信料と寄付を同封しています。
DXerに対するサービス意識も非常に高く、EメールのRepに対しては、送付した翌日に、Edgar Amilcar Madrid氏から丁寧な礼状メールを頂きました。

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#Rep.20150032
Date:January 23, 2015
Time:11:37 ~ 12:43
Freq:4,055 kHz
TxLocation:Chiquimula, GUATEMALA
SINPO:25232~35343
Language:Spanish
(JRC NRD-545+SONY AN-12)
(Rp+Donation.$US*10+RecMP3,A&E58A, QSL&Radio Pack)
QTH:
(Airmail) 4a Ave.2-24, zona 1, Apartad No.5, Chiquimula, Guatemala, C.A.
(E-mail) radioverdad5//at//yahoo.com

20150032_qsl_dsgn 20150032_qsl_data

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Radio Verdadからのエアメール封筒は、にぎやかに切手がちりばめれた、中身パンパン状態でした。開けてみると、QSLカードのほか、「Radio Pack」と呼ばれるグッズ群が。ペナント、カレンダー、「永遠の生命銀行」の小切手(有効期間は無制限、発行者はイエスキリスト)、ステッカー、各種パンフレットが封筒からあふれ出しました。 

20150032_pennant_2 20150032_calender 20150032_check 20150032_sticker



20150032_letter

 
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2015年3月 8日 (日)

Stamp: TRT(Turkish Radio and Television) 50th Anniversary

トルコのThe Voice of TurkeyからのQSLカード送付に使用された封筒に、VOTの運営母体であるTRT(Turkish Radio and Television Corporation) の設立50周年記念切手(1.10トルコリラ)が貼ってありましたので、ご紹介しておきます。

20150051_stamp1

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2014年6月 6日 (金)

Radio Romania International - Tiganesti, ROMANIA

ルーマニアのRadio Romania Internationalの英語課から2014年5月度のQSLが届きました。この放送局には毎月最低1本のRepを送っていますので、毎月QSLが届いていますが、すっかりブログへのアップが滞留していました。今回は、今年3月度、4月度の溜まっていたQSLも含めて、3枚のQSLを掲載します。

今年のQSLシリーズは「Romanian Castles and Fortresses」。ルーマニアの12か所の城や城塞が紹介されています。前回アップした2月度のポエナリ城塞(通称ドラキュラ城)に続き、3月度から5月度にQSLデザインは以下の3種類でした。相変わらず、インターネット上でも情報が少なく、掘り出すのに苦労しますが、それも楽しみです。

5月度「The Bethlen-Haller Castle in Cetatea de Baltă」(チェタテア・デ・バルタ城):チェタテア・デ・バルタ(Cetatea de Baltă)は、トランシルヴァニア地方のアルバ県にあります。チェタテア・デ・バルタ城は1400年に作られ、ヴェルト村(タルナヴェ産地)のブドウ畑とともに、1467年から1539年まで、モルドヴァ王国の指揮下に入りましたが、1556年にハンガリー王の命令により破壊されたそうです。現在の現在のチェタテア・デ・バルタ城は1570年から1580年の間に作られたもののようです。なにやら「時間の流れのミステリアスな力によって完成された宝物」と言われるワインが眠るワインセラーが有名らしいですが、悲しいかな門外漢・・・

4月度「Făgăraș Citadel」(ファガラシュ城塞):ファガラシュ(Făgăraș)は、ルーマニア中央部のブラショフ県に属する都市。ファガラシュ城塞は、周囲を水掘りで囲まれた平城です。堀の土手は柳が植樹された公園になっているとのこと。

3月度「The Princely Court in Târgoviște」(トゥルゴヴィシュテのワラキア公旧王宮跡):トゥルゴヴィシュテ(Târgoviște
はルーマニア南部、ムンテニア地方・ドゥンボヴィツァ県の県都で、1396年から1714年までの間はワラキア公国の首都。写真はワラキア公ブラド=ツェペシュ(通称「串刺し公」。ドラキュラ公のモデル)により見張りのために建造されたキンディア塔(キンダ塔、キンディエ塔とも)と呼ばれる塔のようです。

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Common Information:
TxLocation:Tiganesti, ROMANIA
Language:English
(JRC NRD-545+SONY AN-12)
QTH: E-mail : engl@rri.ro, Airmail: Radio Romania International, English Section, 60-62 General Berthelot Street, RO-70747 Bucharest, ROMANIA.

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#Rep.20140167
Date:May 4, 2014
Time:7:00 - 7:56 (JST)
Freq:11,940 kHz
(IRC*2-A&E23A, QSL&ポストカード2種)

20140167_qsl_data 20140167_qsl_dsgn


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#Rep.20140124
Date:April 6, 2014
Time:7:00 - 7:56 (JST)
Freq:11,940 kHz
(IRC*2-A&E39A, QSL&ポストカード&局ステッカー)

20140124_qsl_data 20140124_qsl_dsgn


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#Rep.20140103
Date:March 22, 2014
Time:8:16 - 8:56
Freq:9,620 kHz
(IRC*2-A&E25A, QSL)

20140103_qsl_data 20140103_qsl_dsgn


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ここ数回の返信で、ポストカードやステッカー、素敵な切手を頂きましたのでご紹介します。
一番左のポストカードは、画像では分かりにくいですが「3D」加工された厚手のものです。

20140124_postcard 20140167_postcard1 20140167_postcard2

20140124_sticker 20140124_stamp

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2013年10月15日 (火)

“Tribute to Ekala”on AWR Wavescan via KSDA - Agat, GUAM

今年5月31日にスリランカのSri Lanka Broadcasting Corporation(SLBC)は、Ekala送信所からの短波送信を停止してTrincomalee送信所に切り替えました。スリランカはAWR-Asiaが最初に電波を出した記念すべき場所だとのことで、Ekala送信所の送信業務終了を記念してAWRでは6 月10日(月)のDX番組「Wavescan」で特別番組を放送しました。

番組の冒頭で、Adrian M. Peterson氏から、今回の放送に対する受信報告に対して特別記念QSLカードを発行する旨、アナウンスがありました。
その記念QSLカードが、ようやく届きました。

番組はEkara送信所に関する歴史の紹介や、懐かしいアナウンスや「The Swiss Shortwave Merry-go-round」のオーディオクリップが流され、番組の最後はPeterson氏からの『Thank you Ekala』の感謝の言葉で締めくくられました。

QSLカードのデザインは、Radio Monitors International(DX番組)に対する受信証を利用した、大変な懐かしいものになっています。また、データ面には“Tribute to Ekala”のスタンプとQSL番号(私はNo.60でした)が押されており、良い記念になります。

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#Rep.20130102
Date:June 10, 2013
Time:07:30 - 07:59 (記念番組は 07:30 - 07:49)
Freq:15,320 kHz
TxLocation:Agat, GUAM
Language:English
(JRC NRD-545+SONY AN-12)
($US*2&アドレスシール-A117A, QSL)
QTH:
  Adventist World Radio, Box 29235, Indianapolis, Indiana 46229, U.S.A.

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アメリカ、Indianapolisからの返信封筒は、今回も沢山の切手が貼ってありました。

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2013年6月 9日 (日)

台湾の切手 「中華料理4品」(from PCJ Radio International, 2013)

先日QSLレターを頂いたPCJ Radio Internationalは台湾をベースに活動しています。
QSLレターとともに同封されていたのが、この4枚の5台湾元切手。

「ご注文を確認します、宮保雞丁、紅蟳米糕、三杯雞、客家小炒、以上でございますね、ご注文ありがとうございます!」
って感じですね。私も妻も、切手大好き、中華料理大好きなので、これはなかなか楽しい切手です。

20130078_stamp120130078_stamp220130078_stamp320130078_stamp4
Spc16


ちなみに、
・宮保雞丁・・・鶏肉とピーナッツの唐辛子炒め(カシューナッツじゃないよ)
・紅蟳米糕・・・ワタリガニのおこわ
・三杯雞・・・鶏のしょうゆ炒め煮
・客家小炒・・・スルメイカと野菜の甘辛醤油炒め
といったところでしょうか・・・オナカガスイタ


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2013年5月19日 (日)

インドの切手 「インド国章:サルナートのアショーカ獅子柱頭」(from All India Radio, 2013)

先日、インドのALlIndia Radioから2013年Aスケジュール期間の放送スケジュール表(海外放送、国内放送)が
送られてきましたが、その封筒に貼ってあったのが、この10ルピー切手。
雰囲気としてはだいぶ古い切手という印象で、これがクラフトの茶封筒に5枚貼ってありました。
All India Radioからはこれまでに何度も郵便物を頂いていますが、たいていは郵便証紙のスタンプのみ。
切手が貼ってあるのは、今回が初めてかもれません。

図案はインド国章ともなっている、サルナート遺跡のアショーカ王の獅子柱頭ですね。

G20130005_stamp

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